白糸の滝

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白糸の滝(軽井沢)に行った

夜はライトアップやイルミネーションなどをする時もある軽井沢の白糸の滝に行ってきました。

軽井沢中心街に近い事もあったので沢山の観光客が真夏の平日でしたが、涼を求めて来てました。富士山近くの白糸の滝にも行った事がありましたが、軽井沢の白糸の滝もネーミングの通り素晴らしい景観だったし、流れ出てる滝の一部の水を触る事もできて冷たい水と涼しさを感じる景観で夏にはピッタリな観光スポットと思いました。






目次

滝の様子、感想と口コミ

ランチ、グルメ

ライトアップ、イルミネーション

アクセス、駐車場、住所

白糸ハイランドウェイの通行料金と通行可能車両


滝の様子、感想と口コミ

白糸の瀧入口看板

売店のある所に入り口があってそこから白糸の瀧まで150m歩くと行けるようになってました。

白糸の滝遊歩道の様子

この日、下界は38℃超えの猛暑日だったから軽井沢も太陽が当たると汗が出てくるほど暑かったのですが、白糸の滝へ向かう遊歩道は写真のように木々に覆われ日影部分が多し横は川の水の音も聞こえたので、ここは避暑地軽井沢らしい心地良さでした。

混雑してきた白糸の滝遊歩道の様子

白糸の滝の手前にもプチ滝があってこの辺りから平日でしたが混雑してきました。土日祝日ゴールデンウィークや夏休みはもっと混みそうな予感!

白糸の滝前にいた観光客の様子

白糸の滝到着!写真には収まりきらないほどグルリと囲むように細かいスジの水が流れていてなかなか良い景観と涼しい感じにさせてくれる滝でした。

白糸の滝の様子

白糸の滝は高さ3m幅70mの岩肌から地下水が染み出てる滝でよくある川の流れの途中の滝とは違ってました。

奥行きや幅のあった白糸の滝の様子

浅間山に降った雨がこの滝の水となるまで約6年かかるそうです。どうして6年前に降った雨だってわかるんだろう???冬でも枯れる事はなく活火山浅間山に染み込むので水温は約11.8℃と地下水としては高めなんだそうです。

岩盤から染み出てた滝の様子

すぐ近くまでいける場所もあって涼しさ感満点でしたね。

白糸の滝の様子

軽井沢の白糸の滝は高さはないですが、幅があったからなかなかの迫力でここが人気の観光スポットというのが頷けました。緑が多かったから紅葉シーズンは色づいた葉っぱと滝のコラボも良さそうな感じ。

整備されてた遊歩道の様子

この辺りは遊歩道も整備されててハイキングや散策にも良い場所でした。


ランチ、グルメ

白糸の滝売店の外観

白糸の滝遊歩道やバス停から道を挟んだ真ん前にお土産や食事ができる白糸の滝がありました。

通り沿いにあった白糸の滝売店

食事ができると言っても店内にテーブルやイスはなく、買って外のベンチか奥のテント内のベンチでで食べるか、立ち食いかのお店でした。

うどん、そばメニュー

食事メニューは信州そばや白糸うどん、天ぷらうどん、天ぷらそば、きのこうどんやきのこそばなどのうどんやそばメニューだけでしたが、ランチとしては十分な食事メニューかな。

スラリと置かれていた軽食類

軽食は充実してて「焼きおにぎり」「みたらし団子」「フランクフルト」「鶏のから揚げ」「あげまんじゅう」「たこ棒」「五平餅」「牛肉コロッケ」「みそおでん」「骨つきフランク」「焼きベーコン串」「カレーパン」などがありました。

色々なおやきが並んでいた店先

他にも「あずきおやき」「しめじおやき」「野沢菜おやき」「かぼちゃおやき」「なすおやき」「みそおでん」「岩魚の塩焼き」などもありました。

おやきや肉まんメニュー

わさび肉まんや鹿肉まんは気になりました~。牛肉まんやあんまんもありました。

キノコ汁の中の大きなキノコ

暑い夏でしたが、キノコ汁を注文してベンチで食べましたが、スーパーサイズでないシメジやナメコ、ヒラタケ?などが沢山入っていて、これぞ山の味覚でとても美味しかったです。

鹿肉まんの断面

気になった鹿マンも食べましたが、普段鹿肉を食べてないから・・・鹿の味がわからず、私には普通の肉まんという感覚の味でした。

白糸の滝直売所の様子

売店のすぐ近くに白糸の滝直売所というお店もありましたが、こちらは野菜や果物を主に売ってたお店でした。


ライトアップ、イルミネーション

軽井沢白糸の滝プロジェクションマッピング

白糸の滝では季節、時期で夜間はライトアップやイルミネーションをしてた時があるそうですが、2018年7月27日~8月26日の間の毎週金土日の19時から21時の間はプロジェクションマッピングを15分間隔でするそうです。

ロジェクションマッピングの装置

昼間はプロジェクションマッピングの装置にはビニールシートが被ってました。


アクセス、駐車場、住所



白糸の滝:住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉 電話番号:白糸の滝売店(0267-46-1337)

白糸の滝までのアクセスは上信越自動車道碓井軽井沢インターから白糸ハイランドウェイ(*料金下部)を走って約18キロ、車で約35分。鬼押出し園から約9キロ、車で約15分

草津温泉から約32キロ、車で約45分、万座温泉からは約42.5キロ、車で約60分。

白糸の滝バス停の様子

JR軽井沢駅から草軽交通路線バスの「北軽井沢行き」「草津温泉行き」乗車時間約23分、乗車賃710円→草軽交通時刻表(http://kkkg.co.jp/bus/rosen-bus.html)

私の地元桐生市街地から高速道路と白糸ハイランドウェイを走って約115キロ、ノンストップなら車で約120分弱でした。

白糸の滝駐車場の様子

白糸の滝近くになると白糸ハイランドウェイの路肩はずら~と無料駐車場になってました。白糸の滝遊歩道は売店近くになるので売店が見える位置に車が停められれば、トイレも滝も近くなります。

白糸ハイランドウェイの通行料金と通行可能車両

白糸ハイランドウェイ峠の茶屋料金所の様子

白糸の滝は白糸ハイランドウェイの道路脇にずら~と無料駐車場がある為、車で行く場合は有料道路である白糸ハイランドウェイを通る必要があります。

また白糸ハイランドウェイは、歩行者、自転車、125cc以下のバイクは通行できない、通行できる車両は高速道路が走れる車両のみとなってます。私のピンクナンバースクーターはツーリングできない・・・・

片道料金はバイク200円、普通車や軽自動車400円、マイクロバス1,000円、大型バス1,600円。またETCに対応してなかったです。

例えば軽井沢の街方面から白糸の滝に行って見て、また軽井沢の街方面に帰る場合は往復料金となりバイク300円、普通車や軽自動車600円、マイクロバス1,500円、大型バス2,400円でした。


 

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