湯西川水の郷

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変わったお土産が売ってる湯西川水の郷に行った

変わったお土産が売ってる湯西川水の郷に行った


湯西川温泉街の入口あたりにある湯西川水の郷は2011年に完成した大つり橋などの見どころの他に源泉かけ流しの日帰り入浴施設や食堂、売店、足湯などもあります。

最初は道の駅みたいだから、道の駅かと思ってたら、そうじゃなくて湯西川観光センター「湯西川水の郷」という名称でした。

スノーパークの様子

多分1年を通じて一番有名なのはスノーパークという子供の為の雪遊びの場かな。

スノーパークチラシ

2018年時の湯西川水の郷スノーパークのチラシですが、スキー 場のゲレンデと違ってスキーヤーやスノーボーダーがいないから有料ですが安心して遊ばせる事ができますね。

湯西川水陸両用バス受付

スノーパークも終わり冬も終わり春が来て雪解けが進むと湯西川水の郷は水陸両用バスのダックツアーが始まります。

ダックツアー水陸両用バス

湯西川水の郷から水陸両用バスに乗って湯西川ダム湖の遊覧、ダム見学ができます。

湯西川ダックツアーで水陸両用バスに乗った。のページで内容を詳しく。

他にも通年で日帰り温泉や足湯も楽しめますが、私がお勧め?は是非売店のお土産コーナーへ足を伸ばしてみてください。

人生のうちでもそう何度も見ないであろう変わったお土産が置いてありましたよ。






目次

変わったお土産

大つり橋の様子

足湯の様子

他施設の様子

アクセス・駐車場・営業時間・定休日




変わったお土産

湯西川水の郷外観

売店のありそうな建物へ。

地元野菜の直売

入口手前は道の駅でも見かけるような野菜の直売所がありました。でも、さすが山奥って感じの場所だったから普段スーパーで見かける事がないような美味しい食べ方がわからないような野菜も多かったです。

湯西川温泉のお土産の数々

中は普通に湯西川温泉の饅頭やお菓子など色々ありました。

民芸品

木で作られたしゃもじなどの民芸品も売ってました。

お豆売り場

でも壁面の一角、豆やキノコを売ってるコーナー辺りからこの地が山深い場所という事を連想させる変わったお土産が置かれていました。

サルノコシカケ

ここでは立派なサルのコシカケも売ってました

熊の毛皮やテンの毛皮など

度肝を抜いたのは熊ヤテン、タヌキ??毛皮が洋服売り場のように吊るされていた事です。顔や口の部分があって超リアル~というより本物ですもんね。毛皮は3万前後してたかな。大きさで値段が違うみたい。

熊の毛皮の爪

この鋭い爪、確かに山で熊と出くわしたら、この爪は凶器ですな。

鹿の角とタヌキの毛皮

鹿の角も売ってたし・・・・・ここ凄い。先ほどご飯を食べに立ち寄った季節料理山家でも店内で沢山の毛皮を干してたけど、そうか地元の大事な特産品の一つなんですね。

天然ハチミツ

旨そうな天然ハチミツも売ってました。

大スズメバチ酒の瓶

蜂の棚には大スズメバチ酒も・・瓶の中に大きな蜂が数匹入っていて生々しい・・。

大スズメバチ酒の効能

スズメ蜂酒は虫さされやかぶれなどにも効果があるらしい?また不整脈、リウマチ、自律神経失調症、滋養強壮、喘息、美肌などの効能もあるらしい?

さんしょ魚酒

さんしょ魚酒も瓶の中はさんしょ魚がぎっしり!スズメ蜂酒やさんしょ魚酒旨いんだろうか?

さんしょ魚酒の瓶

どの瓶をとってもさんしょ魚がビッシリ詰められてるなぁ~。

さんしょ魚の燻製

湯西川温泉名物の山椒魚の燻製発見!10匹入り1,300円、6匹入り700円。山椒魚の効能が書かれていて滋養強壮、疲労回復、冷え性改善、美容、美肌、痰、喘息の改善、夜尿性改善らしい。

さんしょ魚のくんせい6匹入り

私の80過ぎの親父は夜尿性に悩んでるから一つ購入しました。私自身は温泉街にある季節料理山家というお店で山椒魚のから揚げを食べてきたばかりなので。

季節料理山家で山椒魚を食べたよ。で詳しく。

湯西川水の郷は普通のお土産もあるけど、山間の地元ならではの変わった野菜、変わったお土産、特産品が多く結構見ごたえある売店でしたよ。







大つり橋の様子

大つり橋入口

大吊橋は駐車場の近くにあるからすぐわかります。

長い大つり橋

長さはどんなもんなんだろう?橋のたもとには標高707mしか書いてなかったし・・・げも結構長かったです。

下が透けて見える大つり橋の歩道部分

コンクリートで頑丈なつり橋でしたが、それでも風と人の歩く振動で揺れて・・・・しかも金網越しに下が透けて見えてちょいドキドキもののつり橋でした。

大つり橋から見た山の紅葉の様子

秋だったから橋の上から見える紅葉の景色と川を流れる水の音がよかったです。

大つり橋の影が川に写ってるところ

向こう側に行ってもこの時期遊歩道を歩いて楽しむだけみたいだったので橋の上でUターンしてきました。







足湯の様子

足湯の建物

川岸の東屋に足湯がありました。結構な賑わい。

足湯の様子

人が少ない時があったから~足湯はこんな感じ。

温泉成分分析書

柱に温泉分析書が貼ってありました。源泉名は湯西川下地区の湯西川温泉。道の駅湯西川では、ほのかな硫黄の香(硫化水素臭)が足湯に漂ってましたが湯西川水の郷ではこの時そういう匂いはなかったです。






他施設の様子

蝶の美術館前の熊のはく製

大きな熊のはく製があった建物は蝶の美術館でした。

蝶の博物館入口

ただ残念、13時半でしたが本日の営業は終了しまたの看板が・・・・いつやってるの?

水車

大きな水車

日帰り温泉入口

源泉かけ流しの温泉が楽しめる日帰り入浴施設~中学生以上500円、小学生250円、幼児無料(日光市民は中学生以上300円、小学生150円)

館内案内図

他にも食堂、そば打ち体験室、パン工房などがあるようです。

湯西川水の郷案内図

湯西川水の郷全体マップ






アクセス・駐車場・営業時間・定休日

湯西川水の郷:栃木県日光市湯西川473-1、電話:0288-98-0260

5月から11月まで営業時間

売店9時から16時まで、日帰り温泉9時から19時まで、食事処11時~15時

12月から4月まで営業時間

売店10時から15時まで、日帰り温泉10時から18時まで、食事処11時~15時

定休日:水曜日(夏季無休)



日光宇都宮道路今市インターから約50キロ車で約60分

鬼怒川温泉から約29キロ、車で約35分

東北自動車道矢板インターから約71キロ、車で約75分

道の駅湯西川から約11キロ、車で約13分

湯西川水の郷駐車場の様子

無料駐車場は敷地内に約70台分、敷地が広いので駐車場から売店までは少し歩きました。

紅葉してた駐車場の周りの木々

秋は駐車場の周りの木も綺麗に紅葉していて見ごたえありました。






 

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栃木県 湯西川温泉   コメント:0

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