湯宿温泉共同浴場外湯めぐり

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湯宿温泉共同浴場外湯めぐりした


湯宿温泉共同浴場外湯巡りした


湯宿温泉外湯巡り


湯宿温泉には4ヶ所(小滝の湯、窪湯、松の湯、竹の湯)の共同浴場があり外湯巡りもできる温泉地である。

共同浴場の鍵

ただし、各共同浴場には基本鍵がかかっている(私自身夜間は開いてるのを見た)、なお鍵は湯宿温泉に宿泊した宿にて借りる事ができる。基本的に鍵が必要の共同浴場という事からブラリと立ち寄り湯として利用しにくいし、それぞれの共同浴場には駐車場もない事から日帰り温泉は日帰り入浴可能な宿を利用した方が無難かと⇒湯宿温泉日帰り入浴ヶ所一覧

維持費のお願い

各共同浴場の利用料金は観光者は1人1回100円以上の寄付金(善意の箱へ)、地元民以外は16時~21時の入浴時間となっていた




目次

共同浴場入浴者の心得

共同浴場一覧マップ

>小滝の湯

>窪湯

>竹の湯

>松の湯

外湯巡りした感想と口コミ


湯宿温泉旅館ホテル一覧

湯宿温泉日帰り入浴ヶ所一覧




共同浴場入浴者の心得

共同浴場は地元民の為の施設だから各共同浴場に掲示されてる入浴者の心得を読んでから入浴しましょう

入浴者の心得

この共同浴場は湯宿区民の御金と奉仕と、郷土愛によって維持管理されております。次の事項を良く守って、入浴する事

1.温泉に感謝し又湯宿区民の維持管理に対し感謝の気持ちを善意の箱に入れてから入浴する事。

2.男女混浴しないこと。

3.入浴時間は湯宿以外の者は(現16時~21時)までに終了すること。

4.入浴中は他人の迷惑になる言動はしないこと。

5.湯舟の中で、体を洗わないこと。

6.入浴時はお互に挨拶しましょう。

7.泥酔者の入浴を禁じます。

右の事項を守れない者は入浴を禁じます。湯宿温泉共同浴場維持会



共同浴場一覧マップ

湯宿温泉街マップ

小滝の湯

窪湯(一番大きい共同浴場)

竹の湯

松の湯(鍵が違う為に入浴できない場合がある)



小滝の湯

小滝の湯外観小滝の湯の風呂

小滝の湯源泉かけ流し窪湯源泉と小滝源泉の混合湯、湯舟は小さく4人入るとかなり窮屈さを感じるサイズでまぁ2人ぐらいがいい感じ、また脱衣所と浴室の扉はない⇒詳細⇒小滝の湯に入った


窪湯

窪湯外観窪湯の内風呂

窪湯源泉かけ流し窪湯源泉のお湯、湯宿温泉共同浴場の中で一番大きいから湯舟のサイズも大きい⇒詳細⇒窪湯に入った


竹の湯

竹の湯外観竹の湯の内風呂

竹の湯源泉かけ流し窪湯源泉のお湯、湯舟は小さく4人入るとかなり窮屈さを感じるサイズでまぁ2人ぐらいがいい感じ、住宅街の立地の為地元住民の利用が多い⇒詳細⇒竹の湯に入った


松の湯

松の湯外観松の湯内風呂

松の湯源泉かけ流し〇窪湯源泉のお湯、この共同浴場はとてもわかりにくい場所にあり観光者はなかなか発見できないかも~

松の湯の鍵松の湯の女湯

発見したとしても他の共同浴場と鍵が違い入る事ができない時も多い事から私自身は入れず、鍵がかかってなかった女湯のみ友達が入浴できた。話によると脱衣所と浴場の境がなく、湯舟の底は壁側に穴となっていておそらく底は男湯と繋がってる感じと言ってた


外湯巡りした感想や口コミ

私自身宿に着くなり宿のお風呂より先に外湯巡りをしたのでどこも混んでなかったですが、とにかくどこの共同浴場もめちゃくちゃ熱かった。水が入れられるようになってましたが、湯口からの源泉量が多く湯舟が小さいからすぐに加水分がなくなり元の加水なしの状態に・・・だからどこも1分も入ってないかもというカラスの行水外湯巡りでした。宿の仲居さんは地元の人で、その方も共同浴場は熱すぎて入れないから宿の温泉に入ってると言ってたが、納得できる熱さのレベル。

ただ、地元住人の方と一緒になって会話は楽しかったです。湯宿温泉の事教えてくれたし。地元の方はずーと入りながら話してたから凄いな~とも思えるほど、めちゃくちゃ熱い事は確か。


 

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群馬県 みなかみ町 湯宿温泉   コメント:0

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