會津藩校日新館

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會津藩校日新館に行ってきた

鶴ヶ城とともに行きたかった會津藩校日新館に行ってきました。

この日新館の存在自体は前から少し知っていましたが、行きたいと思ったのは八重の桜を見てからです。

やっと念願の場所へ行く事ができました。

ろくに地図を見てなかったので会津藩士の学校なんだからきっと鶴ヶ城からすぐ近いだろうと思って車を走らせると・・・・遠い・・・遠い・・・

ドライブが楽しめるような距離を走りました。

やっとこさ到着~。

日新館駐車場

昔の子供たちはこんな遠いところまで通っていたのか~偉いと思ってたら、復元の為この地に建てたそうで元々は鶴ヶ城の横にあったそうです。よ~~く考えれば鶴ヶ城も戊辰戦争でボロボロだったんですから、今現存してるワケないんですよね。でも今でも日新館の天文台跡はお城の側にあります。

日新館駐車場

駐車場は雪だらけでした~冬は人があまり来なそうです。

日新館お土産屋

駐車場側にある御みやげ屋さんも全部閉まってました。

会津藩什の掟

会津のこの教え、日新館の什の掟は素晴らしい~!!

年長者の言うことに背いてはばりません。年長者にはお辞儀をしなければいけません。自分の子供に言うと「今は時代が違うから~」で済まされてしまいましたが、当時の子供たち、会津藩士の子供たちはかなり礼儀正しい良い子が多かった気がします。

獅子

入口階段前の獅子に圧倒されました。

南門

憧れの場所に来た~って感動!!

日新館南門

日新館南門です。

日新館観覧券

門をくぐって観覧料を支払います。「會津藩校日新館は五代藩主の時代に家老の建議によって企画され享和3年(1803年)に完成した。日新の名は大学のマコトニ日モ新タナラバ日ニ日ニ新タ二又日ニ新タニセンの文に由来し、その教育は藩祖の遺訓を旨とし、文武両道にわたる巾広い内容であった。文は漢学を主とし、天文学、蘭学、舎密学(化学)、等にわたる多数教科制で、今日の小学校から大学まであり、武は兵学をはじめ、弓術、刀術等武芸全体に及び、学力の水準は群を抜いていた。ここに郷愁の旧藩校を復元し、江戸時代建築の粋を集めた観光博物館として、更に本学の教育綱領にもとづく研修の場として広く社会に提供し、国際的にも開かれた社会教育の拠点とする。」と券の裏側に書かれてました。これを読むと今は当時の姿の博物館と研修の場となってるようです。

映写室

順路に沿って入場しました。最初は映写室になります。日新館がどんなところかわからない人でもこの部屋のビデオを見れば一目瞭然です。また拝観料を払う場所で音声ガイドもあります。(スマートフォン・タブレットをお持ちの人が利用可能)

激門

激門です。ここの左室に太鼓を置き、打ち鳴らす事で時を知らせてたようです。今でいう学校のチャイムですね。

大成殿

激門から中を見ると中国の宮殿っぽい感じがします。しかし・・雪が凄い!昔もこんなに積もった中子供たちは通ったんでしょうね。正面の建物は大成殿。右側は大学。左側は資料館になってます。

素読所

激門から順路に沿って見るとまずは素読所になります。ここは10歳になった武士の子供が入学して勉強するところです。

白虎隊の子供時代

白虎隊の子供たちはこんな感じで勉強してたよ!という名前と人形がありました。

江戸時代のそうじ風景

掃除風景の人形もありました。

日新館の休憩時間

当時の昼休み風景です。弁当持参でモグモグしてる前で腕相撲~

大学

大学に入ろうとすると説明の為に係の人が来てくれました。

大学内部

係の方が親切に色々と説明してくれました。有難うございました。

大成殿内部

激門から見て中国っぽいなぁ~と思った大成殿の中です。やはり孔子様が祭られていて、内部は中国の儒学者の方の象が色々ありました。

新島八重等身大パネル

大成殿を出て資料館へ行くと新島八重さんの等身大パネル?発見!!

日新館の夕暮れ時

PM4時を過ぎて・・暗く寒くなってきましたが、日新館は広いです。まだ半分も見てないんです。

武講

足早に武講、幕末明治記念室などを見て~~~

日新館の建物

江戸時代にタイムスリップしたみたいで趣が最高!!

鶴ヶ城模型

実際に白虎隊というドラマで使われた模型もありました。

弓道体験

弓道体験もできます。

赤べこ絵付け体験

赤べこ絵付け体験もできます。

水練水馬池

ここは水練水馬池で凍ってましたが実は池なんです。今でいう学校のプールで泳ぎを楽しんでたみたいです。まさかクロールじゃないよな??

天文台

天文台です。

砲術場

砲術場です。行きたかった場所ですが雪に阻まれ道もなく・・・っこから撮影のみ。

弓道場

弓道場は研修で入れませんという看板で・・あ~~見たい。

弓道場内部

弓道場の横を歩き中を見たら・・・雪だらけ・・

雪の日新館

かなり割愛して日新館の紹介をしていますが、

一言!雪の積もってない季節に行くべし。

雪の為に・・・見られなかったり、建物の中は暖房もないところも沢山あって・・見てると寒くなってきます。

温かい季節のほうが日新館は見やすいですよ。

日新館冬季順路表

このように冬季の日新館はかなり制約があります。土産屋さんがない・・食事食べたりお茶飲めるとこない・・寒い・・・

日新館案内絵図

暖かい季節なら日新館まるごと楽しめます。冬季はできませんがそれ以外は宿泊も可能のようです。一泊2食付で大人7250円らしいです。こんな素敵な場所で宿泊したいもんです。

會津藩校日新館DATA

住所: 福島県会津若松市 河東町南高野高塚山10

電話:0242-75-2525

開館時間:午前9時~午後5時(最終受付 午後4時)

年中無休 ※平均観覧時間50~60分

観覧料金大人620円

公式サイトはこちら


こっちにも行ったよ


 

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