少林山達磨寺

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少林山達磨寺に行ったよ

少林山達磨寺に行ったよ


福ダルマ発祥の地と親しまれ約220年前から続く毎年年明け後に行われる七草大祭だるま市はテレビ各局で報道されるなどお正月の有名な風物詩となってます。

だるま市とともに紅葉の名所としても有名でおそらく群馬で一番名が知れ渡ってる寺かと。

七草大祭だるま市の様子と感想

臨時駐車場

七草大祭だるま市当日は交通規制が敷かれていて国道18号線から橋を渡って行ける道は封鎖されていて結局安中方面のほうから回り込む形で各交差点に配置されてた警備員の誘導にて河川敷の臨時駐車場に停める事ができました。

達磨寺近くの道路

達磨寺から少し離れてしまいましたが、ダルマ市だから仕方ないですね。

達磨寺総門前の道

七草大祭だるま市は6日と7日(午後5時まで)に開催されてますが、7日の午後2時ぐらいなので人も少なかったです。

達磨寺の説明書き

総門近くには達磨寺の説明書きと境内図がありました。

黄檗宗(禅宗)少林山達磨寺縁起「昔、碓氷川のほとりに観音様のお堂がありました。ある年、大洪水のあと光る物があるので、里人が不審に思って見ますと香気のある古木でした。これを霊木としてお堂に納めて置きますと、延宝年間(1680年ころ)一了居士という行者が信心を凝らして一刀三礼、この霊木で達磨大師の座禅像を彫刻してお堂にお祀りしてました。」

なるほどこれがこの寺の始まりだったんですね。

「まもなく、達磨大師の霊地少林山として知られると、元禄十年(1697年)領主酒井雅楽頭は、この地に水戸光圀公の帰依された中国の帰化僧心越禅師を開山と仰ぎ、弟子の天湫和尚を水戸から請じ、少林山達磨寺(曹洞宗)を開創しました。」

なるほど水戸黄門様ゆかりの寺でもあるのですな。

「享保11年(1726年)水戸家は、三葉葵の紋と丸に水の徴章を賜い永世の祈願所とされました。のち、隠元禅師を中興開山に仰ぎ、黄檗宗に改め以来宝灯連綿として今日に至っております。」

と達磨寺の勉強終了っす。

境内案内図

境内案内図です。

ドローン禁止

ドローン等無人飛行機の使用は禁止ですの看板もありました。

ポケモン注意事項

少林山達磨寺ポケモンストップのようで「境内にはジムといくつかのポケモンストップがありますが、境内は公園でなく神聖な場所です。ポケモンを探す時は以下のマナーを守りましょう」と注意書きもありました。

総門

総門をくぐりました。

石段の様子

総門をくぐると上のほうまで続く石段が見えました。

4段階に分かれてますが合計153段もあり、急だから途中から疲れて結構キツかったです。

鐘楼

鐘楼の下をくぐれば石段上り終了です。

石段の様子

後ろを振り返ると急な石段という事がわかります・・はぁ疲れた・・・

鐘楼の鐘を突く参拝客

鐘楼にある鐘は鳴らす事もできるとあってこの日は列ができてました。

寺務所の様子

石段を登りきると右手に寺務所がありました。

寺務所にあったお守り

お守りもすらりと揃ってました。

寺務所にあったダルマ

ダルマさんもずらりと置かれてました。

寺務所の中

中は納経受付や達磨の開眼をする人がまぁまぁいました。ここでオリジナル達磨寺御朱印帳もありましたが、御朱印をもらうには写経をしないといけないというのが大変。苦労した後に頂ける御朱印は有難いのですが・・・

大講堂

鐘楼を挟んで寺務所の反対側に大講堂がありました。その奥にトイレがあります。

放生池

放生池の横に見える石段を上がって本堂に行きました。

手水舎

石段前に手水舎がありました。

本堂前の石段

本堂前にある最終石段を登りました。

達磨寺本堂

本堂である霊符堂に着きました。この日は古い達磨を持ってる人は右、参拝は左に言ってくださいとアナウンスがありました。

本堂で参拝

まずはお参りをしました。

本堂にある達磨大師像

古い達磨も山高く置かれてました。

ダルマの露店

今年はダルマを売ってる民間業者はたったの1テント・・・

達磨寺と露店側とこのダルマ市開催を巡ってのトラブル勃発で発電機関連の電気の使用を巡り露天商団体との折り合いがつかず、団体側が出店を取りやめたそうです。毎年出店してきた県達磨製造協同組合も露天商側に配慮して出店を取りやめることになったそうで、たったの~となってしまったようです。

ニュースでも毎年取り上げられるダルマ市ですが、それを見た私の親父の第一声「なんだこれは?人が全然いないじゃん」昔親父は若かりし頃達磨寺のダルマ市関係者だったから、この混んでいないダルマ市の様子ニ「ビックリしたそうです。またインテビューでも「寂しい」と毎年来てた人も嘆くほど例年に比べたら閑散としてたダルマ市だったようです。

今年は1日に高崎市もダルマ市を市街地で開催したので・・・・ダブルパンチで人がいなかったのでしょうね。

来年もこのトラブルが解決せずに、また便利な市街地でダルマ市が開催されたら・・・もしかしたら総門入口に書いてあった「連綿として今日に至っております」は段々と・・・今の住職の代からあんなに凄かったダルマ市が廃れていく可能性もあるのではないかと親父は残念そうに語ってました。

水色と紫のカラーダルマ

1テントしかありませんでしたがカラフルなダルマが沢山ありました。

カラーダルマの色の意味

ダルマの色によって願い事も違うようです。

カラフルなダルマ

金色のダルマは光り輝いていて綺麗でした~金運アップに効くとか。銀色も光輝いてて綺麗でした。

本堂にあったお守り売ってる所

このテント以外のお店でダルマを購入するとなると先ほどの寺務所と本堂にあるココです。

だるまの形をした絵馬

ダルマの形をした絵馬もありました。

だるまみくじ

だるまみくじという達磨さんの形をしたおみくじもありました。カラフルなダルマも達磨寺に置いてましたが小サイズは売店にありますとの事で売店に移動しました。

達磨寺の売店

売店で小さいダルマを買いました。

達磨堂横の大ダルマ

大きな達磨が置かれている横が達磨堂です。

達磨堂内部は撮影禁止でこの中には日本中の色々な形をした達磨やかけ軸など一種の宝物館のような感じでした。

だるま堂開眼受付

そして超小さい300円で買ったダルマの開眼をしてもらいました。

達磨堂の中にお坊さんが2人いてお経と願い事?を唱えてくれました。

達磨寺で買ったダルマは開眼300円でしたが、達磨寺以外で買ったダルマの開眼は500円でした。

開眼したダルマ

開眼してもらうとお坊さんの墨で小さく目が書かれました。家に帰って自分でもっと大きく書くように言われました。

ダルマに貼ってあるお札

背面にはお札が貼ってありました。

小さくても開眼してもらったダルマとそうでないダルマでは心持ちが違いますね~。

大切にしなくては。

連れは紫色のこの同じサイズのダルマと実家用に一回り大きい赤いダルマ両方を開眼してもらってました。

一番大きいダルマ

ちなみにニュースでやってましだけど一番大きいダルマはこのサイズで35,000円だそうです。

多くの露店の様子

ダルマさんの開眼も終わったので次の楽しみは露店ですね。

地鶏焼き

露天商団体と折り合いがつかず出店取りやめとあったのですが約95店舗のお店が連なってました。

でも親父に言わせると例年から比べるとたったの95店しかないの~だそうです。

露店前の広場

95店舗もあれば十分色々なグルメがありどれ食べようかと迷ってしまいました。

露店の様子

行くのが遅すぎて寺務所前のテントぬある七草がゆは売り切れだったようで。。。残念。

クリワッサンたい焼き

クリワッサンたい焼きってどんなの?とか秋田にきりたんぽや飛騨牛コロッケなどなど全国各地のB級グルメ勢ぞろいなんじゃない?

きりたんぽときりたんぽ鍋

旨そうでしょう。

沢山の露天の様子

地元桐生うまいもん合戦よりよっぽどグルメの種類あるし、そんなに並ばずに買えるからコッチのほうがいいな~と。

沢山の露天の様子

ラーメン売り切れ・・・残念。

露店の看板

七草大祭だるま市自体が終わる時刻が迫っていたので値引きも大きかったです。

焼きそばとステーキなど

サーロインステーキ注文したら牛タンもおまけにもらい~あと鬼盛り焼きそばと連れが牛串を買ってきました。

カニ汁

カニ汁も食べました。

露店前の様子

テーブルもイスもゴミ箱もあるから達磨寺のグルメ露店での買い食いはいいですね。

観音堂

散々食べた後は観音堂でお参りしました。

観音堂前の記念撮影スポット

ここには電飾でできた記念撮影スポットも用意されてました。

十一面観音菩薩

御本尊である十一面観音菩薩に手を合わせました。御利益は安産、縁結び、子授け、厄除けです。

観音堂

瓦ぶき屋根に厚みもあり重厚感ある観音堂で素晴らしかったです。

本堂周辺から見えた景色

冬は葉っぱもないので景色もよかったです

観音堂前の石段

観音堂前の石段をくだり帰りました。

夜の境内の様子

夜は夜でこんな感じ

夜の境内の様子

夜でも昼でも今年は人出が少なかった少林山達磨寺のダルマ市でした。

少林山七草大祭だるま市のチラシ

少林山七草大祭だるま市のチラシ~能やコンサートもあったんでうね。

少林山七草大祭だるま市のチラシ


パンフレット

パンフレット

ダルマ買ったらパンフレットもらいました。

パンフレット

達磨寺の見所が書かれてました。


黄檗宗少林山達磨寺アクセス・駐車場

黄檗宗少林山達磨寺住所:群馬県高崎市鼻高町296

電話番号:027-322-8800

達磨寺めでのアクセス

高速で行くなら関越自動車道前橋インターから国道17号高崎方面に行き国道18号に行くと左手にダルマのオブジェが出てくるので案内標識を左に曲がっていき達磨寺を目指すと付近の駐車場に行けます。前橋インターからなら約10キロ、約20分と道もわかりやすいです。

高崎インターからだと約10キロ、高崎の街中を通る感じになるので時間は約30分弱と前橋インターより時間的にはかかるかと。

第四駐車場

公衆トイレのある第4駐車場からだと総門をくぐって石段を153段上ります。

第三駐車場

第3駐車場から上の駐車場は本堂前、本堂裏に出るので石段を殆ど上らないかまったく上らないところに出ます。

 

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