一望千里御湯宿中屋

おでかけポコ〈そこ実際どうだったか?体験口コミレポ〉

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一望千里御湯宿中屋に泊まった


越後湯沢温泉一望千里御湯宿中屋旅館に泊まった(実際どうだったか?レポート)


越後湯沢温泉には数多くの旅館やホテルがありますが、源泉かけ流しの温泉に入れる宿は数少なく、しかも内風呂、露天風呂ともに源泉かけ流しのお風呂がある宿となると越後湯沢温泉宿の中でココだけと、温泉重視派にはピッタリな宿

一望千里・御湯宿中屋の外観

一望千里・御湯宿中屋

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢924 電話:025-784-3522
建物:4階建て湯ノ沢館と湯峠館があり連絡通路で繋がっている
客室数:30(露天風呂付客室、食事処付和室・和室)
施設:男女別温泉大浴場(露天風呂、内風呂、サウナ)、大広間1(100畳)、中広間1(45畳)、茶寮「瀬音」、夢見の間「雪蛍」(用意されてる画集や図書の読書スペース)、売店、卓球台
駐車場:無料(宿前)
宿泊者越後湯沢駅までの送迎あり
チェックイン15時チェックアウト10時
館内無料WIfi客室無料WIfi
一番近いコンビニ:セブンイレブン越後湯沢西口店(歩きなら約15分車なら約3分)



目次
チェックイン
部屋とアメニティ
食事
お風呂
館内
泊まった感想
アクセスと駐車場




一望千里・御湯宿中屋の口コミ口コミ口コミ


一望千里御湯宿中屋は?

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チェックンイン

フロントの様子

エントランスから中に入ってすぐフロント

茶寮「瀬音」にてチェックイン手続き

フロント横にあった茶寮「瀬音」にて入れてもらったお茶をを飲みながらチェックイン手続き

夕食追加メニュー

この時宿帳の記入と、食事は部屋出しだから何時に始めるか?その時間を決めました。夕食17時39分~19時までの間で好きな時間を選択、朝食は7時30分~8時30分の間の好きな時間を選択、食事を持って行く時の追加メニューやお酒などのドリンクがあれば~という事でメニューを渡されました。

アルコールメニュー1



アルコールメニュー2

その後案内スタッフに部屋まで案内されました。案内途中にお風呂の場所、お風呂はチェックインからチェックアウトまで滞在中いつでも入れるとの事


部屋とアメニティ

湯ノ沢館通路の様子

一望千里・御湯宿中屋は4階建ての湯ノ沢館と湯峠館が連絡通路で繋がってるのですがちょっと迷路風で最初の内はエレベーターどこだっけ?部屋はどっちだっけ?と迷子、構造が理解できたら迷わなくなりましたけどね~!ちなみに入口フロントがある棟は湯峠館

湯ノ沢館呉竹の部屋の様子

さて今回は予約時に部屋を決めて予約、その部屋は「【スタンダード二間続き8畳+8畳】湯ノ沢館呉竹(kuretake)
4階の眺望の良い二間続きのお部屋、街並みが見渡せ、新幹線もご覧いただけるとの事でした。

新幹線が見えた窓からの景色

予約時のコメント通り中屋最上階4階の客室だから窓からは湯沢温泉の街並みが一望でき、新幹線が走ってる姿も見られたし、右側の山方向を見ると湯沢高原ロープウェイのゴンドラが見えたり、朝は遠くの山々に雲海を作るようにモヤがジワジワ流れ込んでる様子も眺められたり、夜は夜景が一望できたりと色々な景色が楽しめた。紅葉ももう少しという感じでしたが、時期になれば紅葉、冬は雪景色が楽しめそう。

なお目の前で新幹線が走るますが、大きな音も振動もなく、部屋の中はとても静かでした。

部屋の鍵と新幹線時刻表

部屋の鍵は一つ、新幹線時刻表も部屋に用意されていたので新幹線が走るタイミングもわかってよかったです

館内案内図

泊まってみてこの405号室【呉竹】という部屋は角部屋でもあった。中屋は街並みが見える側と見えない側にも客室があるのがわかる。

■他の客室写真ギャラリー⇒庭付き露天風呂付客室109㎡【花伝】庭付き露天風呂付客室60㎡【胡蝶】大浴場と泉質が異なる露天風呂付客室【湯翠】ダイニングテーブルまたは掘りごたつを配置【和室二間12畳】【和室10畳】

部屋風呂からの眺望

呉竹という部屋は部屋風呂からも景色が見事。でも中屋は露天風呂客室は温泉だけど、他の部屋風呂は違うんですよね。

洗面台

洗面台、ドライヤーも脇にあった

シャワートイレ

シャワートイレ

部屋の様子

部屋の空調はエアコン、セイフティボックス、お茶菓子とお茶セットが用意されてた

冷蔵庫

冷蔵庫は空スペースがあったものの有料のジュースやビールもあった

客室無料wifi

ビールや酒などのアルコール類は部屋への持ち込みはOKのようですが、空き缶空き瓶は持ち帰ってね~と部屋無料Wifiのお知らせとともに掲示されてました。

部屋のアメニティ

アメニティは歯ブラシセット、使い捨てカミソリ、温泉パックを試せるローションマスク、フェイスタオルとバスタオル、お風呂に持っていくビニール袋

作務衣

用意されてたのは浴衣ではなく男女とも作務衣、館内で見た他の宿泊客も皆作務衣だった

布団の様子

食事は部屋出しだったのでご飯片付けた後にスタッフが布団を敷いてくれた。フカフカの布団でグッスリ。

新聞のサービス

朝になるとドアに新聞が差し込まれていました。

写真ではわかりにくかと思いますが、所々年季を感じる部分がありましたが、綺麗に掃除もされてたし、静かで2人では十分広い部屋だったのでゆっくり過ごす事ができましたよ。

■他の客室写真ギャラリー⇒庭付き露天風呂付客室109㎡【花伝】庭付き露天風呂付客室60㎡【胡蝶】大浴場と泉質が異なる露天風呂付客室【湯翠】ダイニングテーブルまたは掘りごたつを配置【和室二間12畳】【和室10畳】


食事

仲居さんが部屋出しの食事をしてくれてるところ

【夕食】チェックイン時決めた時間前になると仲居さんが食事のセットをしてくれました。

夕食の食事

最初の料理がテーブルの上に並べられました。食前酒はすぐり酒

前菜「秋刀魚砧巻き、焼きえりんぎ卸し和え、鯖冷燻巻きクリームチーズ奈良漬け」

前菜「秋刀魚砧巻き、焼きえりんぎ卸し和え、鯖冷燻巻きクリームチーズ奈良漬け」

お造り「ヒラマサ、ヒラメ」

お造り「ヒラマサ、ヒラメ」食べてわかるほどの新鮮な刺身でした

煮物「鴨活部煮、南瓜、人参 隠元」御凌ぎ「柿の葉麺」温物「銀鱈サラダ焼き彩野菜」進肴「甘鯛薯蕷蒸しきのこ餡」

煮物「鴨活部煮、南瓜、人参 隠元」御凌ぎ「柿の葉麺」温物「銀鱈サラダ焼き彩野菜」進肴「甘鯛薯蕷蒸しきのこ餡」

越後もち豚蒸篭蒸し魚沼産きのこ

越後もち豚蒸篭蒸し魚沼産きのこ、蓋して火をつけて熱々!!

烏賊磯部揚げ青唐

写真を撮る前に1個食べちゃったけど「烏賊磯部揚げ青唐」

釜土で炊き上げたコシヒカリ

新米南魚沼塩沢産コシヒカリはミニ釜土で炊き上げ!!

澄まし汁とお茶碗に盛ったコシヒカリ

澄まし汁とお茶碗に盛ったコシヒカリのご飯。少しオコゲもついてて美味。

ほろほろ漬け、旨塩、豆味噌

ご飯のお供は「ほろほろ漬け、旨塩、豆味噌」素朴だけどご飯の味が引き立って旨かった~

梨とお茶

デザートは梨。個人的には新鮮でうま味たっぷりの刺身、柿の葉麺も初めて食べたし、甘鯛薯蕷蒸しきのこ餡は熱々で絶品。もう一つ食べたかったぐらい気に入った。揚げたて熱々を持ってきてくれた「烏賊磯部揚げ青唐」も良かったなぁ~。殆ど美味しいから写真撮り忘れそうなほどバクバク食べてたし~。そして何といっても白米、目の前で炊いて食べるご飯は最高でした。




■他の料理写真ギャラリー




朝食

【朝食】朝」の部屋出しの食事で筍と里芋の煮物、海苔、焼き魚、温泉卵、イカソーメン、ヒジキの煮つけ、漬物と味噌汁、餡があるケンチン汁風と白米

ご飯が美味しいから起きたてでしたが食がすすむ~。普段朝食食べないのですが完食。御馳走様でした。


お風呂

温泉大浴場の様子

中屋の大浴場は4階、内風呂のガラスの先に露天風呂、内風呂、露天風呂ともに源泉かけ流し、湯元源泉という越後湯沢温泉で一番古い洞窟かわ沸いてる源泉でこの源泉から次第に越後湯沢温泉地となった歴史ある源泉。

かけ湯

かけ湯も温泉

サウナ

お風呂は深夜でも早朝でもいつでも入れましたが、サウナは15時~23時と翌日朝7時~10時まで

越後湯沢温泉街が一望できる露天風呂

露天風呂のロケーションは最高!越後湯沢温泉街は見渡せる、まさに一望千里の湯、岩の上に立てば新幹線が走る姿も見られるし最高。

ただ、この露天風呂深さがないから寝ながら入るという感じのお風呂、よって足を思いっきり伸ばすから2人ぐらいでいっぱいって感じ。

夜景が楽しめる露天風呂

屋根のない露天風呂だから開放的、夜は温泉街の夜景と天を見れば星と月明かり。

源泉かけ流しの湯と露天風呂はヌルメだったからノンビリ長湯できて気持ちよかったです。

>泉質や効能、脱衣所や大浴場の様子をもっと詳しく別ページで⇒御湯宿中屋の温泉一望千里の湯に入った


館内

中屋館内案内図

館内案内図

レンタル自転車

エントランスの玄関先にレンタル自転車(有料)

中屋のロビー

ロビー、一段高い場所に夢見の間「雪蛍」

夢見の間「雪蛍」

夢見の間「雪蛍」は画集や本などが置いてあった落ち着いた雰囲気の読書スペース

茶寮「瀬音」

夢見の間「雪蛍」からロビーを挟んで反対側の駐車場側に茶寮「瀬音」というカフェと喫煙所

昼間の茶寮「瀬音」

窓の先は水が流れてたり小さな滝があったりと落ち着いた雰囲気。

夜の茶寮「瀬音」

夜も素敵な空間でした。

売店お土産処「一会」

フロントの横は売店お土産処「一会」

中屋オリジナル温泉化粧水

中屋のお土産ランキング1位は「中屋オリジナル温泉化粧水」中屋の源泉の天然保湿成分+赤い色素「アスタキサンチン」の天然抗酸化作用成分、無香料、無着色の自然派化粧水なんだそうです。他にもお菓子などのお土産の他に部屋着の作務衣も売ってました。

卓球

一階も奥多目的ホールに無料で遊べる温泉卓球


泊まった感想

約1ヵ月前に湯沢東映ホテルに泊まった。のですが、次の日に中屋のお隣「雪国の宿高半日帰り温泉」をして塩素剤混入循環湯のホテルと源泉かけ流しの温泉宿との違いがハッキリ分かったので、今度は高半以外の源泉かけ流しの宿は越後湯沢温泉でどこだ~と調べまくりました。

奈嘉屋旅館当時の写真

そして昔は「奈嘉屋旅館」という名称だった「一望千里・御湯宿中屋」が内風呂も露天風呂も両方源泉かけ流しという事で予約しました。大浴場の湯舟が全て源泉かけ流しの宿って越後湯沢温泉には殆どなかったんです・・・・

だから!中屋の温泉は最高でした!しかも微かに硫黄の匂いもして温泉気分も高まるし、露天風呂からの景色も最高だったし!思ってた以上に温泉満喫できました。



さて、私が予約したのは楽天トラベルで一泊二食2人で26400円、1人あたまなら税込み13200円。

この宿泊費から見ると、部屋は年季を感じた部分もいくつか見られましたが広く景色も良かったから◎、温泉の風呂は◎◎◎、料理は値段並みの美味しさと地元食材もあり◎、総合的にはこの宿泊費同等のサービスは受けられたと思うから安くもなく高くもなく満足できた宿でした。

正直予約する時大浴場(湯元源泉)と違う源泉(諏訪源泉)が楽しめる露天風呂付き客室と悩んだのですが、4階の温泉街が見渡せる湯ノ沢館呉竹という部屋から同じフロアにある4階の大浴場へは歩いてすぐだったから結果的にこの部屋でも私的には十分良かった。

一望千里・御湯宿中屋の口コミ口コミ口コミ


アクセスと駐車場



一望千里・御湯宿中屋:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢924

中屋へのアクセスは関越自動車道湯沢インターから約3.6キロ車で約5分

越後湯沢駅から約1.6km歩くと約21分かかるから、宿泊者無料送迎を利用した方が良い、ガーラ湯沢駅からは約698m歩いて約9分

湯沢高原ロープウェイ山麓駅から約892m車で約2分

中屋駐車場の様子

旅館建物前に無料駐車場

 

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