大光院新田寺(呑龍さま)

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【紅葉オススメ2020】大光院新田寺(呑龍さま)に行った(御朱印あり)


【紅葉オススメ2020】大光院新田寺(呑龍さま)に行った(御朱印あり)


群馬県のローカル新聞である上毛新聞社が選定した「ぐんま名所百選(1983年)」の1位に選ばれたのが群馬県太田市にある「義重山新田寺大光院」で本尊は阿弥陀如来、このお寺は1613年徳川家康が新田義貞公を追善供養するために創建された、開山は呑龍上人、江戸時代初期の頃は子捨てなどが多い時代、呑龍上人は捨てられた子供、子返しを免れた子供、貧しい子たち、近郷の子を弟子として育てた事から地元では「新田寺」や「大光院」と呼ぶより「子育て呑龍さま」や「呑龍さま」と言い親しんでいるお寺である
大イチョウと開山堂
境内は広く散策をしてて気持ちがいいお寺である、隣には遊具のある呑龍公園があり子供たちの歓声も聞こえる


大光院新田寺(呑龍さま)


住所:群馬県太田市金山町37-8(地図)電話:0276-22-2007
拝観料:無料(ペットを連れての境内立入禁止)
駐車場:無料
アクセス:北関東自動車道太田桐生インターより約4.1キロ車で約8分、太田駅から約1.9キロ歩いて約23分




目次

境内の様子と感想(口コミ)

御朱印


大光院新田寺(呑龍さま)について

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境内の様子と感想(口コミ)

本堂と回廊

本堂と回廊、近くの説明板には「慶長十八年開創以来の建築にして大正十四年に大改修を加えしもの」とあった

本堂新田寺の額

また「中央須弥檀上に安阿弥快慶作の本尊阿弥陀如来を安置し、脇壇には新田義重公、徳川家康公、秀忠公、家光公、歴代上人の像を祀る、正面新田寺の大額は尊超法親王の御染筆によるものである」と書いてあった、ガラス越しに本堂の中は見えるが、細かく綺麗な彫刻だけはよく見えたが他は確認不能、大額は見上げればよく見える

回廊

回廊は鉄筋造りかな

開山堂

境内に入って一番目に入るのは呑龍上人を祀る開山堂、写真に人が写ってると思いますが、デカイデカイ、大正から昭和にかけて境内アチコチ改修されて鉄筋コンクリートの建物となってるそうですが、見上げるほど大きかった

臥竜松

横に伸びてる臥竜松

手水舎

手水舎

鐘楼

鐘楼は慈愛の鐘

吉祥門

太田市指定重要文化財吉祥門、屋根に徳川家の御紋が見える、正面は本堂、この門は1615年に中門として建立されたと伝わってるそうです

吉祥門上の獅子

屋根に乗ってた小さな獅子が可愛かった

お堂

開山堂の隣にあるお堂は何だろう?

参道

参道にはゴミ一つ落ちていなくとても綺麗、落葉も毎日掃除されてると思う

大銀杏の木

境内にあった大銀杏の木も見事に紅葉していた

銀杏落葉の黄色い絨毯

ヒラヒラと銀杏の葉っぱが落ちていてこの辺りだけ黄色いジュータンだった

弁財天

さて回廊をくぐって山側に行くとすぐ弁財天

呑龍上人御廟

弁財天より山側の遊歩道沿いに呑龍上人御廟

新田義重公の墓

新田義重公の墓

紅葉の景色

呑龍上人御廟や新田義重公の墓の前は紅葉が美しかった

回廊と紅葉

境内は広く色々見ようとするとソコソコ歩く事になるが大光院新田寺(呑龍さま)は景色が美しくアチコチ散策していても気持ちいい場所でした、徳川家康公が建てたお寺だから江戸時代は他にもお堂など色々な建物があった規模の大きなお寺でなかったのではないかと想像できる素晴らしいお寺でした



御朱印

開山堂

御朱印所は開山堂の左側、右側はおみくじやお守り授与所

御朱印所御朱印

御朱印所と御朱印、大光院(呑龍さま)の御朱印は書置きのみで200円でした


 

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