生品神社

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生品宮(生品神社)に行った

薮塚温泉に近い生品宮(生品神社)に行った


阿左美寄り薮塚町の東武鉄道の線路沿いにある正直マイナーの神社だと思いますが、桜のシーズン中は、この辺りでは一番綺麗なんじゃないかと思うほど桜の木に包まれた素敵な神社なんです。

田んぼの中の品宮(生品神社)

線路と田んぼに挟まれてる一画に多くの桜が道路から見えます。

赤鳥居が続く参道の様子

桜並木に囲まれた赤鳥居が並んでる素敵な神社なんですが、存在がマイナーな為に人が少なく、じっくり花見が楽しめる穴場。ハッキリ言って桜の季節アチコチ行きますが、個人的には太田市の神社ですがみどり市や桐生市の寄りだから、この辺りではベスト1と言っても過言じゃない気がする素敵な神社なんです。遠くまで桜を見に行くなら生品宮(生品神社)(いくしなじんじゃ)で見た方がガソリン代もかからないし、しかも美しい~!また境内の中には「生品神社敷石住居跡」という縄文時代の住居跡もあります。


生品宮(生品神社)DATA
住所:群馬県太田市薮塚町2258
拝観料:無料 駐車料金:無料



目次

生品宮(生品神社)とは

境内の様子と感想や口コミ

アクセス、駐車場




生品宮(生品神社)とは

鎮座年代は不明だが、境内に縄文時代の住居跡が発見されており、集落の西北の方に祭事おした物と見られる、この所に、現在の生品神社が創建された
坂上田村麻呂征夷大将軍(延暦十六年)五十代天皇(桓武天皇より任命され、東北地方の征討のおり当社(生品宮)の社名(社→宮)お許しが下された。
主祭神は大穴牟遅命→後の大国主命
脇祭神は少名彦那命・八重事城主命
黄泉枚坂「今世と(人間界)霊界との境界を守る、出雲の大社は枚坂の守り神の役目お持つ(御摩坂)」
蔵王神「人の死後の世界おも統治し、閻魔大王お配下に持ちて善霊界(極楽・天国)悪霊界(地獄界)お守る
ご利益は、結ぶ「人生の中で総べての縁を結ぶ」
開拓「国作り、物作り、産業・国の祭り事(政治)・国の掟(法律)」
稲作「農事・水。雨・風など」
酒「医療・医学・知恵・勉学」
開運(開運)「交通・陸路・商売・生業・海路・水路・水天神」
絆「人と人の縁を大切にする、争い事を嫌う先祖、親子、親族お大切にし、男子、女子の縁お結ぶ


境内の様子と感想や口コミ

石鳥居

生品宮(生品神社)は手前から素敵で石鳥居の後に赤鳥居が続いてました。石鳥居の右側に屋根付きで囲われてる部分が薮塚町指定文化財の生品神社敷石住居跡。

生品神社敷石住居跡

「この住居跡は、昭和六十年八月に、調査中に見つかったものです。赤褐色の安山岩系の石は、この辺りではみつかっていません。住居は中央の炉を中心に六角形に、石を敷いて造られています。(炉の北側の石を中心に半径一、八mの円)、南側にある小さな炉状のものには火を使った跡がなく、入口に造られていることから魔除けのようなものであろう。

このような住居跡は、この付近ではめずらしいもので、出土遺物等から、縄文時代後期末(四千年程前)のもとの考えられる。

なお境内には土器片が散乱しており、縄文時代の集落があったようです。」と近くの説明書きがありました。古い年代の遺物は近くにある薮塚本町歴史民俗資料館にあるから、興味がある人は帰りに寄ってみるのもいいかも。

赤鳥居が続く参道の様子

桜のトンネルの中に赤い鳥居が続く。

桜のトンネルと鳥居

1つの赤鳥居をくぐってもまた桜のトンネルの中に赤い鳥居が続く、なんとも素晴らしく美しい景色。

しあわせ鳥居横の音楽スタートボタン

社殿へと続く赤鳥居からちょっと外れると「しあわせ」と書かれた赤鳥居。その手前にある赤ボタンを押すと境内に音楽が流れるようになってました。神楽の音楽かな~と思っていたら、誰もが知ってるミュージック!予想しなかったノリで楽しい。

しあわせ参道

「しあわせ」と書かれた赤鳥居からの参道は桜のトンネルから外れちゃうけど、参道脇に招き猫があったりとこっちはこっちで面白い道。

お地蔵様

しあわせ道はお地蔵さんも。

生品宮(生品神社)社殿

社殿前の様子。赤鳥居をくぐると狛犬の手前両側に大黒様の像がありました。

大黒様像横の音楽スタートボタン

右側にもミュージックボタン!こういう神社初めてだったから面白かった。

しだれ桜

社殿脇にはしだれ桜も、見頃はもう少し先って感じ。

摂社や末社

社殿の後ろには摂社や末社ろ思われる社がズラリと並んでました。

白滝姫稲荷

社殿の右側には「白滝姫稲荷」という神社。『白滝姫が宮中(御所→朝廷(天皇)が住まいする所に女官で有った(藤原家の血すじ)が、御所内の庭師の山田の男子との間にて、長歌の歌読により、山田の男子の返歌の良さによりて、恋心が芽生え、時の天皇、天永三十三年七十四代鳥羽天皇より結婚が許され、東国(現群馬県山田郡山田里「桐生市堤町の吾妻山の麓」下る時に、天皇に最後の別れに、御所内に祭られていた稲荷様に従四位の位お与えて、この稲荷を生涯の守神と下し賜る神、後に桑子家が白滝姫稲荷を守り平成二十八年四月二十一日伊勢崎市香林二丁目の里より太田市薮塚町二二五八番地に鎮座する生品神社の末社とて、総代長和田秀男以下神社役員、祭典、実行委員長佐藤勝利以下実行委員役員参列の本、遷宮お取り行う』と説明書きにありました。

桜と赤鳥居

社務所のような建物はなかったので御朱印やお守りなどもなかったですが、境内の中は綺麗に掃除されてたし、桜にの木に包まれてる神社だし、赤い鳥居も並んでて、桜シーズンには良い神社なんです境内や境内周りには自販機や食堂、コンビニなどはないので、花見は持参、ゴミはお持ち帰り。


アクセス、駐車場



生品宮(生品神社)へのアクセスは北関東自動車道太田藪塚インターから約5.2キロ車で約12分、東武鉄道阿左美駅から線路沿いを薮塚駅に向かって約1.9キロ歩いて約24分。薮塚駅から線路沿いの道路を阿左美駅に向かって約1.7m歩いて約21分。薮塚温泉ホテルふせじまからなら約2.1キロ車なら約4分。

生品宮(生品神社)駐車場

線路と境内に挟まれた部分に広い無料駐車場がありました。

 

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群馬県 藪塚温泉   コメント:0

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