宝徳寺

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

宝徳寺(御朱印/床もみじ)に行った


年間を通して桐生市内で今一番人が集まる人気のお寺が臨済宗宝徳寺、オリジナルのアート御朱印を求めて1年を通して参拝客が訪れるお寺でもあります。

御朱印は種類も豊富、毎月限定御朱印や期間限定御朱印、たった1日だけの大晦日だけの御朱印もあるから宝徳寺御朱印帳一冊に宝徳寺御朱印だけを記帳してる御朱印マニアも存在するほど。

御朱印に絵を描く、市外県外からも多くの参拝客が来るので御朱印の待ち時間は平日でも20分~30分待ち、土日祝日は30分~1時間待ちは覚悟した方がいいかも~それだけ人気の御朱印なんです。

いつも混んでるお寺ですが、道路は大渋滞、境内が大混雑するのは毎年11月上旬から始まる「紅葉まつり」の期間中~4月下旬から始まる「ぼたん祭り」や「新緑の床もみじ」や「除夜の鐘」「初詣」なども混雑はしますが、「紅葉まつり」は飛びぬけて混んでて、ある年の土日祝日は床もみじを見るのに大体2時間待ちとなるほどの大行列でした。


宝徳寺本堂

宝徳寺~住所:群馬県桐生市川内町5丁目1608 電話:0277-65-9165

普段の日~駐車場無料(境内中、境内周辺)、参拝無料、御朱印9時~16時(待ち人数によって早く受付終了の場合有)

紅葉祭り期間~駐車場有料(普通車500円、バイク200円)、拝観料(大人1000円、高校生500円、小中学生300円)




宝徳寺紅葉まつり2019は令和元年11月9日~23日(9時~16時)







【宝徳寺とは】臨済宗大本山巨福山建長寺(神奈川県鎌倉市)第73世仏印大光禅師を開山として、桐生佐野正綱公の開基によって宝徳年間に創建された禅寺、桐生城(柄杓山城)の裏側を守る為の要害という意味もあってこの場所に建てられた。創建された宝徳年間とは室町時代の1,450年頃、この時に将軍は足利義政、応仁の乱が始まるか始まったかの時にできたようだから、要害という意味も納得できます→柄杓山城跡遊歩道を歩いて桐生城本丸跡に行った

江戸中期にはこのお寺の第17世天渓和尚が大本山巨福山建長寺の186代管長を務めたというほどのお寺、今の本堂は平成14年の新築で床もみじや御朱印を求めて多くの参拝者が訪れる桐生で一番人気のお寺、境内には枯山水の庭園や御朱印で描かれるカワイイお地蔵様の像がアチコチで見られて散策だけでも楽しいお寺となっている。






目次

宝徳寺御朱印

宝徳寺に行った感想や口コミ

紅葉まつり(床もみじ)の様子

ぼたんまつり(新緑の床もみじ)の様子

【2019年】宝徳寺イベント予定

パンフレット

アクセスや駐車場

宝徳寺周辺御朱印巡り




宝徳寺御朱印

御朱印受付入口
本来はお参り→御朱印ですが、宝徳寺御朱印は絵を描くのが殆どだから、個人的には駐車場に車を停めたら先に御朱印の受付、待ち時間にお参りと境内散策おすすめします。

入口前にあった数々の御朱印

御朱印の種類の数が豊富だから悩みますよね~。

女の子バージョンと男の子バージョンの今月の御朱印

私が行った時の期間限定今月の御朱印、女の子バージョンと男の子バージョン。

壁に掲示されてた数々の御朱印

中に入っても沢山の御朱印の種類があってどれにしようか?悩む・・・・・。でもこのお寺の奥さんでしょうか?悩んでても笑顔で色々と御朱印を説明してくれる素晴らしい応対。

何度御朱印を授かりに受付に行っても、いつも事務的でない人間味溢れる応対の仕方には感動します。御朱印を頼むと番号札を渡されて、手渡す事ができる時には番号札で呼んでくれるのでその間お参り、散策してても安心。

オリジナル御朱印帳

オリジナル御朱印帳

ご本尊の御朱印

ご本尊の御朱印を季節の花の絵入りで頂きました。

期間限定御朱印

限定の御朱印の男の子バージョン、文字は失敗してもごまかせるかもですが、絵はごまかせないから、書くの真剣勝負で大変でしょうね。素晴らしい御朱印ありがとうございました。

御朱印御礼

御朱印帳に挟まってた挨拶文、御朱印帳の記帳は平日だと大体20分~30分待ち、土日祝日は大体30分~1時間待ち。

なお、今は初詣や紅葉祭りなどのイベント日での御朱印帳への記帳は受付~後日郵送の方法、または書置きタイプの授与となってる場合もあります。

だから当日御朱印帳への記帳をして欲しい場合は、イベントなどがない日に行った方が無難。

宝徳寺限定御朱印宝徳寺七夕限定御朱印宝徳寺海水浴限定御朱印宝徳寺雪だるま限定御朱印

妹は宝徳寺御朱印に惚れて春夏秋冬毎月限定御朱印を求めて通ってます。



宝徳寺に行った感想と口コミ

宝徳寺と枯山水庭園

宝徳寺の境内は正直そんなに広くはないのですが、綺麗に手入れされるし、見どころも結構あって楽しめるんです。

枯山水庭園全景

本堂の前には石庭、枯山水の庭園・・・桐生なのに京都みたい・・・・

本堂正面から見た枯山水の様子

若い頃は枯山水の良さが全くわかりませんでしたが、今は見てると少し気が穏やかになる感じを受けます。歳をとると変わるなぁ~。

本堂には枯山水についての説明書きがありました。「枯山水庭園」は省略できる全てを省略し、水を使わずぶ、石と砂だけで、自然の美を表現した庭園です。その作意は禅定三昧による禅の教理であり、観る側がどのように解釈するかは個人の自由です。禅宗では方丈(本堂)は仏の世界ではなく自己を見つめる修行道場であると考えます。したがって華美な荘厳は致しません。しかし自然そのものが仏の世界であり山川草木花鳥風月全てがそのまま清浄なる仏の姿でありご説法であると考えます。この前庭は麻には太陽、夜は月さえも庭園の一部に取り入れてしまい宇宙の森羅万象を写して観ることができます。心静かに仏の姿を看、仏の聲をお聴きください」

本堂の外観

本堂でお参り。

護摩木

護摩木も書けるようになってました。宝徳寺の御本尊は釈迦牟尼如来で脇侍仏は大行普賢菩薩と大聖文殊菩薩の釈迦三尊像が安置されてるそうです。

日本庭園

本堂の横には池のある日本庭園。

プチ展望台からの眺め

小高い所はプチ展望台になっていて草木湖、日光方面の景色から桐生城山まで見る事ができました。

アチコチにカワイイお地蔵さん

宝徳寺の境内は他寺院と違っていて散策中至る所にカワイイお地蔵さんがいます。

可愛い寄りそうお地蔵さん

子供は大喜び、大人はほっこり心が和む素晴らしい境内でした。

鐘楼

鐘楼の鐘はいつでも突く事ができるようになってましたが、毎年12月31日では朝10時から日本一早い除夜の鐘となっていて昼間の温かいうちに誰でも参加して突く事ができるそうです。

広島原爆の残り火

広島原爆の残り火というのがあって四角いガラス窓の向こう側にその火が灯ってました。「この火は、1945年広島に投下された原爆の残り火です。福岡県八女郡星奈村(現八女市)の山本達郎さんが、原爆投下後の広島から故郷に持ち帰り、「恨みの火」「復讐の火」として火鉢やこたつにひそかに保存していました。「報復では永久に平和は来ない」と考えを改め、23年後の1968年星野村役場に提供し、以来同村は「平和の火」として保存しています。1988年ニューヨークで開催された第3回国連軍縮特別総会に運ばれ平和のシンボルとして灯されました。戦後70年を迎えるにあたり、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えていく為に2015年8月6日(広島原爆忌)に八女市より分火してもらいました。」と横の説明パネルには書かれてました。自然と手を合わせてくなってしまうし、ご住職の平和への願いも伝わってきました。

宝徳寺オリジナル開運の酒と健康長寿の酒

本堂横にトイレもありその玄関には宝徳寺オリジナル開運の酒と健康長寿の酒も500円でありました。

宝徳寺のお守り

お守りなども置いてました。

境内散策の様子

綺麗に整備されてる境内だから御朱印待ちの時散策しててもほんと心が落ち着く良いお寺です。今回は1人で来ましたが、初もうでの時は家族で行って嫁も娘も素晴らしいお寺だと感動してました。今回今更ですが気がついた事が。沢山の木々、殆どがモミジなんです。夏の緑映える境内も美しかったですが、紅葉はモミジがもっとめちゃくちゃ見応えある境内になりそうな予感。



紅葉まつり(床もみじ)の様子

宝徳寺もみじ祭りのポスター

宝徳寺紅葉まつりは毎年11月中旬~下旬、本堂床もみじの特別公開の時間は9時から16時まで。

以下はある年の紅葉まつりに行った平日と日曜日の様子となってます。行けるのなら平日の方がゆっくりできるかと。

紅葉まつりで御朱印待ちで混雑してる様子

紅葉まつりが始まったばかりの平日13時30分頃に行った時の様子。

お寺カフェと床もみじ入口

お目当ての床もみじにまっしぐら。お寺カフェと書かれているところが入口で靴を脱いで、靴はビニール袋へ。持参して本堂へ向かいました。

床もみじ拝観受付所


本堂床もみじ拝観料を支払いました。2018年までは安かったぁ~。支払い時お寺の方と色々話ましたが午前中はバスツアー観光客と一般客で人出が物凄かったらしく、本堂大混雑だったそうで、空いてるラッキーな時に来ましたね~と。

本堂内の様子

普通のお寺の本堂とは違う。シンプルで真新しく、床はピカピカに磨き上げられてました。

床もみじの様子

う~ん。この時間は天気が悪かったから床への反射が今イチ・・・

2018年床もみじの様子

宝徳寺パンフレットに掲載されてるプロ写真は、まっ正面でなく、本堂の隅で斜めに撮ったんだよ~と入口にいたお寺スタッフの人が話してましたが、曇りだと反射が悪く斜めからの撮影は厳しかった・・・

方位磁石アプリで本堂の正面の向きをこの時調べたら、本堂の向きは南東でした。だから晴れてる日でも午前中が本堂の前に太陽があるという事で、綺麗な床ゆもじは、目の前のもみじが赤くなってる日+晴れ+昼頃までがベストのようです。

本堂内ご本尊の様子

普段は本堂の中には入れないので床もみじを鑑賞した後はご本尊もしっかり見て拝んできました。

紅葉祭り臨時駐車場が満車の様子

平日に行った3日後の日曜日は絶好の快晴!この日は近くの小学校校庭の臨時駐車場へ停めるにも大渋滞。今は宝徳寺からもっと離れた臨時駐車場から無料シャトルバスで人を運ぶ方法にしたそうです。

紅葉祭り大混雑の様子

午前11時に境内へ。まじか~床紅葉は見るまで2時間待ちの大行列

床紅葉に並ぶ行列の様子

境内は人で溢れかえってるほどの大混雑でした。恐るべし日曜日の大混雑。

天候的にも時間的にも床紅葉撮影には良かったのですが、2時間待ちはきょ~れつ。この日は境内散策のみで帰路へ・・・・トホホ。

途中車が渋滞で停車、大型観光バスを何台も見かけたし、駐車場もやっと空いて停められたような常満車状態・・・平日と違って日曜日は床もみじ見るまでかなり時間が必要という事がわかりました。

という事で翌日月曜日12頃またまた宝徳寺に向かいましたが・・途中大型観光バス数台スレ違ったからいや~な予感しましたが・・・平日でも並んだ・・・

お寺カフェと床おみじ入口

床もみじと散策後は「お寺カフェ」へ

お寺カフェのメニュー


お寺カフェのメニュー、ジュースやコーヒーの他に山菜うどんやきつねうどんなどもあるのでランチなどの食事もできるようになってました。

お寺カフェの中の様子

お寺カフェはカフェという感じの空間ではなく、やっぱりお寺という感じの空間でした。

お寺カフェで注文した団子とホットコービー

ホットコーヒーとお団子を注文。お寺カフェは入口で注文と清算を済ませてから番号札を渡されて、番号呼ばれて取りに行くセルフスタイルでした。

お寺カフェの団子

ブレンドのホットコーヒーは濃いめで美味しかったにですが、お寺の団子とちょっと期待して注文しましたが・・残念ながら見た目から四角く固まったタレ、コンビニで売ってるような味と食感でした・・・・・

宝徳寺で飾ってあった佐藤健さんの色紙

気になったのがお寺カフェ別室にあった佐藤健のサイン、撮影?個人的に宝徳寺に来たのでしょうか?


ぼたんまつり(新緑の床もみじ)の様子

宝徳寺ぼたん祭りのポスター

毎年4月初旬~5月上旬にぼたん祭りが開催され、緑のモミジが楽しめる新緑の床もみじが公開されます

ぼたん祭りの人出

ぼたん祭りはゴールデンウィーク期間中だから普段の日曜日よりは混雑してましたが、秋の紅葉まつりよりはマシでした。

ぼたんの花

咲き乱れてるボタンの花を期待して行ってきましたが、ポツポツと花が咲いてるという感じでしたが、白色や黄色、赤色の花は綺麗で見応えありました。

ボタンとお地蔵様

可愛いお地蔵様と一緒に写真撮ってる人が多かったです。

本堂脇の紅葉してるような葉っぱの木

春という季節ですが、紅葉してるような赤い木が本堂の脇にあるんです。

新緑の床もみじ

だからこのこの季節は赤と緑の床もみじが見られました。


【2019年】宝徳寺イベント予定

毎月第1日曜日朝6時30分から参加無料早朝座禅会(6時20分まで集合)
1月1日~3日初詣・半僧坊大祭

4月下旬~5月上旬ぼたん祭り新緑の床もみじ

11月上旬~11月下旬紅葉まつり・床もみじ
12月31日昼間につく除夜の鐘、大晦日限定御朱印など


パンフレット

宝徳寺パンフレット1

宝徳寺パンフレット1

宝徳寺パンフレット2

宝徳寺パンフレット2

紅葉まつりの時に頂いたパンフレット1

紅葉まつりの時に頂いたパンフレット1

紅葉まつりの時に頂いたパンフレット2

パンフレットの写真を見るとプロのカメラマンは紅葉の床もみじは本堂の隅から斜めに撮影してるのがわかりますね。

わくわく日和お地蔵さんLINEスタンプ

ダウンロードして私も使ってますがわくわく日和お地蔵さんLINEスタンプもあるんです。


アクセスや駐車場



宝徳寺:群馬県桐生市川内町5丁目1608 電話:0277-65-9165

アクセス:北関東自動車道太田薮塚インターから約15キロ、車で約30分、太田桐生インターからなら約18.4キロ、車で約33分の道のり。

*宝徳寺は桐生市街地ではなく、みどり市大間々町側(高津戸峡から約5.3キロ車で約10分)と渡良瀬川を挟んでの桐生市側にある山奥の方向と思ってもらった方がいいかもです。

宝徳寺入口のバス停

JR桐生駅からは約7キロ、車で15分、参道前には「宝徳寺入口」というバス停もあり、JR桐生駅北口から本数は少ないですがおりひめバス川内線で行く事もできます→バス時刻表など

県道338号線沿いにあった宝徳寺の看板

桐生市街地から県道338号線を山方向に向かって北上すると道路右側に写真のような看板があります。

紅葉まつりは一般車は臨時駐車場に誘導されるので、ここでは普段の日の駐車場を書いてます。

第二駐車場の様子

看板の後ろ側も駐車場になります。ここから本堂まで歩いても150mぐらいですが、境内内にも駐車場があるのでそこが満車だったら戻ってココに停めたらいいかと。

参道入口

道路沿いにあった大きな看板の反対側に細い道があり、ここを道なりに進むと境内の駐車場に着きます。

境内の駐車場の様子

そこそこ広い駐車場ですが、土日などは御朱印目当てに市外、県外ナンバーも多かったです。


宝徳寺周辺御朱印巡り

宝徳寺周辺にも有名な寺社があるので、市外、県外から御朱印を頂きに宝徳寺に行ったら帰りに次いでに立ち寄ってみるのもいいかも?

崇禅寺(桐生市)~宝徳寺と同じ町内にある紅葉とアート御朱印が人気のお寺、江戸時代と思われる山門や鐘楼も見られる(宝徳寺から約4.4キロ車で約10分)→崇禅寺に行った

大間々神明宮(みどり市)~高津戸峡にあって伊勢神宮の神明造りの形式の社で見応えあり(宝徳寺から約5.4キロ車で約10分)→大間々神明宮に行った

松源寺(みどり市)~季節が合えば紫陽花としだれ桜が有名なお寺です。(宝徳寺から約8キロ車で約16分)→大間々のあじさい寺松源寺に行った

大間々貴船神社(みどり市)~初詣参拝客数約20万人と群馬県内で有名な神社(宝徳寺から約10キロ車で約20分)→大間々貴船神社に行った




桐生市御朱印巡りおすすめルート




 

タグ :  

群馬県 桐生市   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ投稿覧

TOPへ戻る
 プライバシーポリシー お問い合わせ