利平茶屋森林公園

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利平茶屋森林公園に行った


利平茶屋森林公園に行った


利平茶屋森林公園は標高約1030m、桐生市が管理運営してる公園の1つで赤城山の麓にある、園内は公園というよりもキャンプ場という雰囲気、脇を鳥居川の清流が流れ水遊びや赤城山への登山道もあるので、散策したりするのも新緑や紅葉などなど自然を感じてよい場所である、私は初めて行ってみたがバンガローもオシャレな外観だったし、ベーベキュー施設も川沿いにあり日帰りでもロケーション的に良い場所であった、このページでは散策してどんな所だったかを書いています


利平茶屋森林公園


住所:群馬県桐生市黒保根町下田沢1900ー1(地図)電話:(開園中)0277-96-2588(閉鎖中)0277-96-2113
開園期間:通常4月25日~10月31日まで
施設:管理棟、炊事棟、トイレ
入園料:大人1人200円、小人1人150円(施設を利用しない散策などは無料)
バンガロー:6人用(6棟)1棟1泊(15時~翌日10時)5230円、20人用(1棟)15710円
テントサイト:10張1泊(14時~翌日10時)830円
バーベキュー施設:2時間~8人~10人用(10棟)1棟1040円、10~15人用(6棟)1棟2080円
予約や空情報は→桐生市公式サイト
補足:炭、薪、鉄板、網、飯盒レンタル有
駐車場:無料
アクセス:北関東自動車道太田薮塚インターより約28.2キロ車で約50分、桐生市街地より草木湖方面へ約24.6キロ車で約40分




目次

園内マップと園内の様子

バーバキュー施設

バンガロー

テントサイト




園内マップと園内の様子

利平茶屋森林公園園内マップ

利平茶屋森林公園マップ

駐車場とトイレ

駐車場はかなり広く立派なトイレもあった、基本的にコレ以上車両侵入禁止、ただキャンプなどする場合はテントサイトまで車が乗り入れられる

管理棟

管理棟

利平茶屋水力発電所

管理棟前あたりに利平茶屋水力発電所

バンガロー棟

管理棟の周りにバーベキュー棟、遊歩道を山の方向に歩いて行くとバンガロー棟がある

赤城山登山道入り口

バンガロー棟を過ぎると赤城山鳥居峠に向かう登山道があった

登山道案内

登山道案内図はかなり風化してた

赤城山登山道

少しだけ足を踏み入れたが傾斜は結構あり、秋は葉っぱが積もっててぼんやりと道があるかな~って感じ

遊歩道

遊歩道に戻って上へ昇った

ふれあい広場

ふれあい広場

赤城登山鉄道利平茶屋駅跡

ふれあい広場の奥に「赤城登山鉄道利平茶屋駅跡」、廃線跡を上り続ければ赤城山鳥居峠の元山頂駅に行ける

つり橋

ふれあい広場のトイレ近くにあった短いつり橋

清流

橋から見た清流、この清流沿いにバーベキュー施設、バンガロー、テントサイトがあった

テントサイト

テントサイト

利平茶屋森林公園紅葉

公園という名がついてますが、遊具はないし、眺望がよい場所などはなく、ほぼキャンプ場だけどネーミングは公園という場所でした



バーベキュー施設



管理棟を中心に鳥居川沿いに大小16棟ものバーベキュー施設があった



炊事場もあった

口コミ:物静かないい場所です。バーベキューサイドも屋根付き10ヵ所くらいあり。鉄板、アミ、トング、ヘラなどもレンタル有り、炭も安く売ってます。買えば種火として炭がもらえて、火おこしも楽です。

バンガロー

遊歩道沿いのバンガロー

遊歩道沿いにバンガロー棟があった

バンガロー

結構オシャレな感じ

20人用バンガロー

20人用バンガローは大きかった

炊事場

カマドありの炊事等

テントサイト

テントサイト

園内マップを見ると利平茶屋森林公園の一番上のみんなの広場から吊り橋を渡った写真の場所がテントサイト、炊事棟もある、吊り橋付近にトイレがあるが和式のようだ、駐車場のトイレは温水便座できれい

キャンプ

私が行った日はみんなの広場でキャンプを楽しんでる人がいた、車もこの広場の隅に停めてあった、遊歩道を下って帰ってる時に2台の車が走ってきたので、今日はここがテントサイトで車乗り入れ可だったようだ

口コミ1:管理棟前で一般車立ち入り禁止のチェーンで閉じられてます。 受付して自分で外して入って閉めてからキャンプ指定地に行きますが砂利道でバンプ場の所もあり車高の低い車はNGだと思います。バンガロー地帯越えて二股に別れる所どちらでもキャンプ場の所で一回りしてますが左、明るい方回りで入るとロープで囲まれた広場が右側のロープ側に車を着けやすいです。雨の時にロープ側に寄りすぎると轍にはまるかもしれません。 オートキャンプ場ではありませんが荷物運びはロープ越しに跨げるので楽です。多少傾斜もあり砂利気味ですが区画はないので早いもんがち。 沢が近くなのでザーザー聞こえます。大きい東屋があるので雨の時など安心です。 奥を見上げるとそこに階段場の遺跡?が山頂へ向かってます。夜は街灯が回りにあるので真っ暗ではないです。 料金も安くリーズナブルな良い場所でした。

口コミ2:公式ホームページには10張までと書かれていますがソロならいけるけどファミリーが混じると無理かなという印象。看板にはテントサイトが二ヶ所示されていますが橋を渡ったほうは災害だかで荒れていて設置不可です。なので炊事場、トイレのあるほうに設置することになります。ロープで設置場所を区切られていますがロープ外でも何も言われないようです。全体的にこじんまりしてます。
タープは別途料金かかるみたいですが受付の人の気分&混み具合によりけり。テントサイトまで傾斜のある砂利道を登りますが車で行けるので荷物は気にしなくてもOK。ただしローダウンしてある車は無理。

 

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群馬県 桐生市   コメント:0

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