猿川温泉

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猿川温泉の源泉(温泉スタンド?)に行ったよ

猿川温泉の源泉(温泉スタンド?)に行ったよ


桐生市黒保根町に猿川温泉というのがあるのをご存じでしょうか?温泉地?宿か日帰り入浴施設があるのか?を想像しますが無料の温泉スタンド風の蛇口を捻ると源泉(冷鉱泉)が出てくる設備あるだけでした。私も初めて聞いて冒険好きなのでその猿川温泉の源泉の場所を求めて行ってみました。

猿川温泉って何?どんな所?

猿川温泉の蛇口

これが猿川温泉の源泉です。この蛇口を捻ると猿川温泉の源泉が出て来るようになってました。無料の温泉スタンドなのかな?

猿川温泉をペットボトルに注いでるところ

ペットボトルを持って行ったのでついでみました。普通に勢いよく出てきました。

ペットボトルに入れた猿川温泉

冷鉱泉なので温かくはなく、むしろ冷たく無色透明の色をしてました。蛇口が赤褐色だったので少し鉄分色の水が出てくるのか?と期待しましたが、完全に透明でした。ここは蛇口下にビールケースがあるのでおそらくポリタンク等でこの猿川温泉の源泉を汲んで家に持ち帰ってお風呂に入れて沸かす~温泉スタンド的な場所だと思います。料金は無料のようで蛇口を捻ると出てきます。この蛇口の回りは車が横づけUターンできるだけの広さは十分にありました。

ちなみにこの猿川温泉の源泉を使って日帰り温泉施設は水沼駅温泉センターになります。水沼駅温泉センターの近くに猿川温泉の源泉があるワケではなく、かなり離れてる場所にあり、また行く途中で引き返したほうがいいのではないかというほど道も細く砂利道で景色は森の緑しか見えない山深い所にありました。

温泉スタンドなら通常は掲示されてる温泉分析表も見つからなかったです。

猿川温泉の温泉分析表

水沼駅温泉センターの分析表を見ると、アルカリ性でもなく酸性でもない中性だから個人的には浴槽や風呂釜には影響がないような感じはします。

猿川温泉(源泉場所)の行き方、アクセス、DATA

住所:桐生市黒保根町~詳しいの不明(舗装もされてない林道の山の山の山の中)

猿川温泉周辺地図

多分の地図・・・水沼駅からなら4~5キロかな?国道122号線から県道62号線に曲がり沼田方面に向かいます。

ミズクチヤのロードサイン

右手にミズクチヤというお店が見えたら、左に曲がります。

猿川温泉の源泉までの行き方

お店の前を曲がるとすぐにゴミステーションが見えてきます。

ゴミステーション前

お店側に曲がるのではなく、お店の反対側の角を曲がってくださいね。

黒保根周辺地図

このゴミステーションがありこの地図が掲示されてますこの地点から距離は大体往復で4,5キロ弱だったので2キロちょっとで行く事ができます。

山道

左や右に分岐するところがありますが、道なりに突き進みます。

砂利の山道

砂利道になってきます。

分岐路

ちなみに軽でしたが、これから先は引き返しができるようなUターンスペースも見当たりません。また落石や倒木は当たり前のような細い道です。スレ違いもできませんし、片側崖のところもありました。対向車が来た場合(あまり来ないと思う)はこいう道や崖の際でもバックをしなくてはならないかも知れません。個人的にこれより先はお勧めするような道ではないですから~。

小さな橋

小さな橋を渡ります。ちなみにこのような橋は計3個渡ります。1個目の橋を渡ると左側は谷で川が流れてました。道路幅ももっと狭くなります。

カーブに駐車スペース

2個目の橋を渡るとカーブの先が開けてきて駐車スペースのようなのがありました。私はここに車を停めました。

3個目の橋

3個目の橋は目の前にありました。

猿川温泉の蛇口

橋を渡ると左手に猿川温泉の源泉の蛇口が見えてきました。このように蛇口回りも十分なUターンスペースがあるのでここまで車を走らせても大丈夫です。

橋から見た渓流

橋から見た渓流~ちなみにこの川の脇から蛇口分で余った猿川温泉は流されてるそうです。

写真掲載も少なく簡単に書いてますが、途中引き返したほうがいいよ~という感じだったので、倒木や落石、など普通の軽で行きましたが、道的にはオフロードバイクや四駆向きの道ですからね。ちなみに私はもう行かないと思います。ほんとすっげ~山の中で熊や猪が突然出て来てもおかしくない場所でチト怖かったですから。

 

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群馬県 桐生市   コメント:0

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