丸美屋自販機コーナー

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昭和レトロ自販機がある丸美屋自販機コーナーに行った

昭和レトロ自販機がある丸美屋自販機コーナーに行ったよ


むか~しむかし、30年ぐらい前、まだ道の駅もコンビニもなく、国道などの幹線道路に24時間営業の自販機コーナーが乱立してた時代、また高速道路のSAやPAの夜食でよく食べたあの「天ぷらうどん」の自販機。今じゃもう見かけなくなりましたが昭和のあの時代、カップヌードルの自販機とともに昭和世代ならよく食べませんでしたか?私はよく食べました。あの今じゃ見かけない自販機がみどり市にあるという事をしってランチ時間に行ってみました。

昭和のレトロ自販機

この自販機懐かしくないですか?

レトロ自販機がみどり市にあるよいう情報元はYAHOOニュース「「レトロ自販機」絶滅の危機 うどんやハンバーガー…希少価値で遠方から来客も」そのソースの一部『群馬県みどり市の国道122号沿いの山奥にある丸美屋自販機コーナー。11台の自販機が並び、地元の「ひも川うどん」などを販売する。平日は近隣の住民やドライバーの利用が中心だが、週末は遠方からも食べに来るという人気スポットだ。
 うどん・そばの自販機は、お金を入れると、下調理済みの丼麺を湯切りして25秒で高速調理する。全国的に値段の相場は200~300円程度と安い。昔の自販機のため、五百円玉は利用できない。山奥の自販機小屋まで、わざわざ遠方から食べに来る人が現れるなど一部で人気を集めている理由について、「昭和レトロ自販機大百科」の著者の越野弘之氏は「古いものに敏感で、なくなる前に食べておきたいと思う人が多いからだ」と話す。』このニュースを読んだ日に行ってきました。






目次

昭和レトロ自販機コーナーの様子やメニューなど

場所、アクセス



昭和レトロ自販機コーナーの様子やメニューなど

昼の丸美屋自販機コーナー外観

丸美屋自販機コーナーは国道122号線沿い、みどり市と行ってもここから草木ダムまでもうちょっとという山の中です。写真見てわかるようにロードサインも看板もありません。危うく通り過ぎちゃうところでした。暗くなったらもっとわかりにくそうですね。

夜の丸美屋自販機コーナー外観

夜はこの写真より店が暗く見えるのでウッカリすると通り過ぎてしまいます・・・

昭和のレトロ自販機

中に入ると懐かしい自販機の外観が!!一番奧の自販機にはラーメンがありました。

丸美屋自販機コーナーの店内の様子

店内全体はこんな様子です。テーブルとイスがあってラーメンもうどんも座って食べれます。冷暖房もない!これが昭和の自販機コーナースタイル。でも食べながら蚊に刺されちゃったので・・テーブル席で食べる人もいれば自分の車の中で食べてる人も見かけました。

テラス席

外にはテントがあってテラス席もありました。

天ぷらうどんの自販機

天ぷらうどんと天ぷらそばが250円で食べられる自販機。昔も200円ぐらいじゃなかったですかね?そんなに価格が変わってなくてビックリ!!昭和の時代よく食べた天ぷらうどんはかき揚げでしたが、この丸美屋自販機コーナーは当たりがエビ天というちょっと出て来るまでワクワクする遊び心がプラスされてました。

お金を投入~出て来るまで30秒のカウントダウン!!ちなみに1000円札使えません。両替機もこの自販機コーナーにありません。小銭がない場合は平成のジュース自販機があるのでジュースを買って崩す作戦しかありません。

天ぷらうどん

出た~~天ぷらうどん。海老天じゃなかったから外れバージョン。昭和の自販機ですが、中から出て来るうどんは平成の最新のうどん。麺の細さが昭和のあの頃食べた感覚を思い出させてくれました。給食で食べた感じのあの細いうどんがなんとも言えませんでした。

天ぷらうどんに入ってる青唐辛子

そしてこの自販機オリジナルの青唐辛子が入ってます。細かく切り刻んでない青とうがらしだからスープに辛さをあまり感じませんでしたが?んだら火を噴きました・・・・でも青唐辛子入っていない天ぷらうどんの自販機も隣にあります。

レア当たりタラの芽天ぷらうどん中当たりフキノトウ天ぷらうどん

次に行った時は当たりが変わっていたので季節か何かで変わるようです。

当たりの天ぷらうどんと普通のうどん天ぷらうどん

連れは当たりませんでしたが、私は中当たりのフキノトウ天ぷらうどんゲット!得した気分!

ひもかわきつねの自販機

一杯じゃ足りないので次に購入したのはひも川きつね250円。この自販機はそばがない代わりに、青唐辛子が入っていない天ぷらうどんもあります。

調理中のカウントダウンしてる自販機

お金を入れると30秒のカウントダウン。ワクワクします。

ひも川きつね

出た~ひも川きつね。昭和の時代には自販機にありませんでしたが、これはこれで美味しかったです。

ラーメンの自販機

昭和レトロの時代を知らない20代の連れはラーメンを購入。このラーメンの自販機も当たりは大タマゴというお楽しみつき。この自販機はから揚げラーメンと普通のラーメン300円、う~ん。こっちは食べなかったからわからないんだけどから揚げ入りのほうが得する気になってしまうのだが・・・

から揚げラーメン

から揚げラーメンです。連れは給食のラーメンみたい~と言ってました。

トーストサンドの自販機

その横は200円のトーストサンドの自販機。

超熱いとの注意書き

昔この手の自販機もよく食べましたが、出てきた時は激熱で火傷しそうになるんですよね。その張り紙がありました。「焼き上がりがちょー熱いので気をつけてください」と。

レトロ自販機を求めてくる客たち

こんな山の中なのに「懐かしいね~」と次から次へと客が来訪してる人気店になってました。

お椀や汁入れ

昭和の時代は発泡スチロール製の器で使い捨てでしたが、もうこのサイズの器がないのか、今は器は回収箱があり、その側につゆを捨てるバケツもありました。

思い出ノート

テーブルの片隅には、思い出ノートというにがあって皆レトロ自販機に思いを寄せてたのがわかりました。

観光マップ

駐車場の脇にはこんな観光地図があるので立ちながら食べてもいいですよね。

大人しいワンチャン

その観光マップの横には大人しいワンちゃんがいるんです。






場所、アクセス

丸美屋自販機コーナーは国道122号線沿いにあります。

住所:群馬県みどり市東町花輪

営業時間:自販機コーナーだから24時間営業

定休日:自販機コーナーだから無休

JR桐生駅から丸美屋自販機コーナーへのアクセス

JR桐生駅から車で約20キロ、約35分で行けます。国道122号線を日光方面に向かい右手です。道沿いにあるので走ってれば行けます。

花輪駅からのアクセス

電車で行く場合はわたらせ渓谷鉄道花輪駅から約1キロ、駅から歩いて約10分ほどで行けるかと。

丸美屋自販機コーナー外観

この写真を見てもらうとわかるように「丸美屋自販機コーナー」という大きな看板やロードサインもないし、派手な店構えでないから、何度通り過ぎてしまった事か。。。写真でこの外観を覚えておきましょう。特に夜は自販機コーナーの外には明るい街灯もなかったので、夜も何度通り過ぎてしまった事か。。。






 

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