遊湯館

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小平の里遊湯館で日帰り入浴した

小平の里遊湯館のお風呂で日帰り入浴した

小平の里には温泉じゃないけど薪で沸かして地下水を温めたお風呂のある日帰り入浴施設があるので、小平の里で遊んだ帰りに汗を流してゆっくりと疲れをとる事もできるんです。しかも公共のお風呂屋さんだから値段も手ごろでお得なんですよ。

お風呂を沸かす薪を燃やしてた建物

遊湯館入口前に蔵のような建物があってその中でお風呂のお湯を沸かす薪を燃やしてました。

薪が燃えてる様子

近くに行くと薪が燃えてる炎も見えました。どうやら薪割体験もさせてくれるそうです。

遊湯館入口

薪で炊いたお風呂に入るのは久しぶりでした。






目次

入浴料金、営業時間、定休日

大浴場の様子

休憩所の様子

お風呂に入った感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号

小平の里マップ




入浴料金、営業時間、定休日

小平の里遊湯館遊湯館

小平の里遊湯館の入浴料金は時間制で3時間まで大人(中学生以上)350円、小人(3歳以上小学生まで)250円と安かったです。3時間を超えると1時間延長するごとに大人150円、小人100円の延長料金が必要となってました。

11回分の回数券を買うと大人3,500円、小人2,500円だから、それぞれ350円、250円割引となってました。

遊湯館のお知らせ

営業時間は10時から20時まで(4月~9月)10時から19時(10月~3月)でした。

定休日は4月から11月までは第4火曜日と月1回休み、12月から3月毎週火曜日(祝日の場合は翌日)でした。

入浴券を買う自動販売機とフロントの様子

遊湯館に入ると、まず下駄箱があるので靴を脱いで館内に入って目の前のフロントにある自動販売機で入浴券を買う形でした。自販機の中にはタオルやカミソリなどのアメニティ類も販売されてたから、手ぶらで日帰り入浴可能となってました。


大浴場の様子

大浴場入口

大浴場な場所は受付フロントのすぐ近くでした。

男湯と女湯入口前通路

「ゆ」の暖簾をくぐった先は突き当りで左が男湯、右が女湯となってました。

ロッカーのあった脱衣所の様子

脱衣所は8畳ぐらいの広さで、100円玉を必要としない鍵つきロッカーがありました。

洗面台の様子

洗面台は2つ、ドライヤーが1つあっただでアメニティ類はなかったですが、掃除が行き届いていて綺麗な脱衣所でした。

浴槽の様子

脱衣所の扉を開けるとすぐ浴場がありました。消毒用の塩素剤を混入してる為か浴場に入った途端若干の塩素臭さはありましたが、すぐ慣れてしましました。大体両脇の大人が4人、4人足を伸ばして入ってもゆったりできるくらいの檜風呂の浴槽の大きさでした。

湯口の様子

塩素の匂いがあったので循環湯と思われますが、湯が出てくる部分に蛇口があって捻ると水が出る構造になってました。

水を足したら蛇口しめてねのお知らせ

私が入った時は水を出さなくても体感上は42℃くらいでしたが、熱い場合は水を足す事もできるのはいいですね。

透明なお湯の様子

地下水を沸かしたお湯だから無色透明、1人しかいなかったのでお風呂を満喫!目の前にはイスや桶もちゃんと整理されて置かれてました。

洗い場の様子

洗い場は4つでシャワー付きでした。シャンプーやボディーソープなどのアメニティはなかったですが、石鹸は4つの洗い場にそれぞれ置かれていました。

大浴場の天井部分

大浴場の天井部分は高く、温泉地の共同浴場のような佇まいをしてました。大浴場全体的にも掃除が行き届いてる感じで床や浴槽もとても綺麗だったから気持ちよくお風呂に入る事ができました。


休憩所の様子

お土産やドリンクが販売されてた売店の様子

遊湯館の入口正面はお土産やドリンクが置いてあって左に行くと大浴場、右に行くと休憩所となってました。

テーブル席の休憩所の様子

休憩所はテーブル席とTVもありました。

座敷休憩所の様子

奥には座敷席もあったので湯上りにゴロリと休憩もできそうでした。

自由に読める新聞と雑誌

新聞や雑誌も置かれてました。

自由に使えるグラスと喫煙室

自由に使えるグラスも用意されてて喫煙室もあり休憩所は分煙されてました。

ビールの自販機

ソフトドリンクは売店側にあって、ビールの自販機は休憩所にありました。

自由に持って行っていい折り紙

おつまみや食べ物はなかったですが、結構広い休憩所だったからゆっくりと休む事もできました。


お風呂に入った感想と口コミ

遊湯館のお風呂に入ったのは超久しぶり、そして薪だきのお風呂に入ったのも久しぶりでした。今回は1人で日帰り入浴しましたが、以前は子供が幼児だった頃、小平の里親水公園小平の里鍾乳洞&植物園散策、そして小平の里キャンプ場でバーベキューなどをした帰りなどは時々利用してました。特に夏は暑い日に遊んだ後はサッパリした覚えがあります。

浴槽からこぼれ落ちる湯の様子

お風呂場自体綺麗な方でしたが、温泉じゃないけどお湯は常時湯舟からもこぼれて流れていたかけ流し風、おそらく循環湯と思われますが、新しいお湯も常に足されているからこぼれてるみたい。だから湯自体も清潔な感じがして好感が持てました。

湯口の様子

また湯口近くからは、薪が燃えた、木が燃えた匂いも入ってきてこの近くに座って入浴しましたが、気分も上々で気持ちよいお風呂でした。脱衣所もエアコンがあって夏の湯上りは涼しくて気持ちよかったです。

如意湯観音

お風呂から出た後は玄関前にあった遊湯館の安全をお守りしてる如意湯観音様へお参り。小平の里で遊んだ帰りに大人350円って安いからまた日帰り入浴しますね。


パンフレット

遊湯館パンフレット


アクセス、駐車場、住所、電話



小平の里遊湯館:群馬県みどり市大間々町小平495 電話番号:0277-72-2314 小平の里公式(http://odairanosato.com)

小平の里遊湯館へのアクセスは、北関東自動車道太田薮塚インターから国道122号線
県道334号線を走って約17キロ、車で約35分ぐらい。

JR桐生駅から国道122号線 県道334号線を走って約13キロ、車で約26分。

渡良瀬渓谷鉄道大間々駅から約6.2キロ、タクシー利用で約12分くらい。

「電話でバス」という路線バスの変わりがあって、事前に電話予約すると、乗りたいバス停から降りたいバス停まで移動できる、便利な乗合バスで
【予約センター】 TEL (0277)72-0011 ※当日予約のみです。 (予約受付時間/午前8時~午後5時30分)

車両侵入禁止の道路

小平の里キャンプ場や遊湯館を目指して走っていくとキャンプ場入口前で車両侵入禁止の標識があり、この写真でいうと左手に駐車場があったので私は停めましたが、しかし・・・・・

遊湯館専用駐車場の様子

遊湯館の目の前に専用駐車場があったから、あの標識は・・・・・


小平の里マップ

小平の里マップ

小平の里の色々な所に行ってきました。

バーベキューもできる小平の里キャンプ場に行った狸穴亭でランチしたよ水遊びできる小平の里親水公園に行った小平の里鍾乳洞に行った


 

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