岩穴観音

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大間々岩穴観音に行った


群馬県みどり市大間々岩穴観音に行った


岩穴観音とはみどり市指定史跡になっていて、現地にあった説明書きを読むと昔は目に効く観音様、札所にもなっていた事から当時は参拝する人も多かったと想像するが、今はひっそりと寂しい感じの場所にあった

岩穴観音説明書き

当初の岩穴は奥行十米、高さ三米程の自然洞窟で古くから観音の石仏を祀っている。元文五年(一七三六)大間々周辺「東三十三所観音」選定のとき二十二番札所と定められ札所表示石や庚申塔が建てられ、宝暦五年(一七五五)桐生近辺「準四国八十八番札所」選定では七十八番札所と定められ堂宇 石階等を整備して札所額を掲げ文化七年(一八一〇)には弘法大師石像を建てた。古くから飾り馬をつれて参詣する習慣があったが幕末から本尊の準胝観音石仏を準眼と読んで「眼病をなおす」「鉄砲の照準を良くする」ものと考え眼病の者や砲術連の信者が増えた。元禄一二年(一六九九)の阿弥陀石仏 元禄二年(一七三二)の六地蔵石幢をはじめ地蔵三基 馬頭観音四基等の石仏や文字塔など二十数基がある。


岩穴観音


住所:群馬県みどり市大間々町小平狸原(地図)
駐車場:無料(境内)
所要時間:5分ぐらい
アクセス:北関東自動車道太田薮塚インターから約17キロ車で約40分、大間々駅から約6キロタクシーで約14分、小平の里親水公園を目指しそのまま山奥へ向かい林道小平塩原線へ右折して約1キロぐらい先の右手にある




岩穴観音の様子や感想(口コミ)

神楽殿

駐車場兼境内と思われる場所にあった神楽殿?

山門

神楽殿?の前から見える山門?

石段

山門をくぐった後の正面の石段、先には建物が見える

石橋

山門くぐった右側には石橋がある、山奥に行く参道もあったが寂しい場所すぎて行かず

石仏に囲まれた参道

山門をくぐった左側、こちらの参道は石段を上りきったのと同じ場所に行く

上から見た山門

石段上から見た山門

拝所

石段を上りきった先、洞窟前にあった新しめな拝所

横から見た拝所

洞窟前に囲むように建てられていた

岩穴の様子

隙間から覗くも洞窟内に安置されていると思われる観音様のお顔がよく見えなかった

ここは苔が多くあり雨上がりの日は滑りやすいくなりそうだが、境内が全体的濡れてた方が景色的には神秘的に見えそうな場所であった、またここは無人で社務所などもないので御朱印もなかった

 

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