老神温泉伍楼閣

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伍楼閣の温泉に入った(日帰り入浴可混浴あり)

老神温泉で露天風呂が四か所(内二ヵ所混浴)もある伍楼閣のお風呂に入りに行ってきました。

伍楼閣エントランス

朝市会場の近くで老神温泉の中心街に位置してました。

日帰り入浴できますの看板

エントランスには日帰り入浴できますの案内も置かれていました。その横にはお客さん用の和傘でしょうか?温泉情緒を感じました。

エントランス展望台からの景色

このエントランス展望台にもなっていて景色もよかったです。お風呂から出た後は体がポカポカしてたのでこの展望台近くにあるベンチで景色を見ながら涼みました。






目次

日帰り入浴料金と営業時間

ひうちの湯(内湯)、脱衣所の様子と泉質、効能

岩鏡(混浴露天風呂)、脱衣所の様子と泉質、効能

赤城の湯(混浴露天風呂)、脱衣所の様子と泉質、効能

貸し切り露天風呂としぶつの湯(内湯、露天風呂)

伍楼閣の印象、感想、口コミ

アクセスと駐車場

住所、電話番号




日帰り入浴料金と営業時間

伍楼閣のフロントの様子

伍楼閣のフロントで日帰り入浴の受付をしました。

日帰り入浴代金は2時間1,000円でした。また日帰り入浴客でも貸し切り露天風呂は利用可能で30分1,000円でした。

老神温泉湯めぐり手形

老神温泉には、老神温泉組合に加盟してる14の宿のお風呂に入れる湯めぐり手形というのがあって、3回分で1,500円なんです。

伍楼閣は1,000円だし有効期限は買った日から1年間だから今回を含めて3回分使い切れるならこれが割引になって得なんです。

老神温泉日帰り入浴はどこがいいのか?

利根町観光協会

温泉手形が売ってる所は老神温泉でどっかの宿泊した場合はその宿、そして朝市会場隣にある「利根町観光協会」で売ってました。

湯めぐり手形利用票

ただ、利根町観光協会で購入した手形は伍楼閣では利用できないので注意。

湯めぐり手形を売ってるお土産屋さん

利根町観光協会の人に聞いたら協会近くの楽善荘隣のお土産屋さんの湯めぐり手形を買ったならなら伍楼閣が利用できると話してくれました。何故?二種類あるんだろう?

ロビーラウンジの様子

ロビーラウンジも広々としてていい感じの宿でした。

休憩所の様子

大浴場は1階という事なので1階に下りました。男女別大浴場の前は休憩処となって、マッサージ機なども置かれていました。

貴重品入れロッカー

この休憩所の一画に100円玉を必要としない貴重品入れのロッカーがありました。

伍楼閣の大浴場の案内

伍楼閣はひうちの湯(内湯)としぶつの湯(内湯と露天風呂)大浴場が時間で男女入れ替えで男女別大浴場として、その近くに岩鏡という混浴露天風呂があり同じ敷地内に貸し切り風呂、そして少し離れた所に赤城の湯という混浴風呂がありました。



ひうちの湯(内湯)、脱衣所の様子と泉質、効能

ひうちの湯入口

宿泊者の場合、ひうちの湯は22時に男女入れ替えが行われるようですが日帰り入浴の場合はここが男湯でした。

脱衣所の様子

脱衣所はカゴ棚式で貴重品入れのロッカーや脱衣ロッカーはありませんでしたが、休憩処にある貴重品ロッカーを利用するかフロントで一時預かりもしてくれるそうです。

洗面台の様子

洗面台はドライヤー、シャワーキャップ、使い捨てカミソリ、化粧水、馬油の保湿クリーム、美白潤や美水泉、ブラシも使用後、使用前に分かれて置かれてました。

ピカピカの脱衣所と浴場をつなぐドアガラス

正直こんなに綺麗な脱衣所は見た事がないほど完璧に掃除がされてました。浴場に向かうドア、窓、その先にも窓があるのにサッシもガラスもピカピカでクスミやクモリも一切なかったんです。ここまで磨きあげて掃除をしてる宿、入浴施設なd見た事がありませんでした。

脱衣所のピカピカのガラス

脱衣所から内湯が見えるガラスもあるのですが、こちらもピカピカ。湯気で曇らないように特殊な掃除もしてる気も。ここまで綺麗で清潔だと嬉しいですね。

メガネ入れ

しかも脱衣カゴの奥にはメガネ入れまで置いてある細やかな気遣い。

温泉成分分析表

ひうちの湯の脱衣所に掲示されてた温泉成分分析表です。

温泉成分分析表の源泉部分

源泉名は老神温泉7号線と若の湯3号の混合泉

泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

温泉利用状況表

温泉利用状況表では加水なし、加温あり、循環ありです。ここまでくると普通は塩素剤混入となるワケですが、五楼閣は紫外線消毒だそうです。塩素剤だとプールみたいな匂いがしたりして温泉気分を損なうし、塩素って肌を乾燥させる成分とも言われてるから、塩素入ってるだけで元々の泉質変わっちゃうから私は塩素入り温泉は大嫌いです。

塩素混入はなかったですが、それでも加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありで源泉かけ流しではありませんでした。

効能表

効能はこの温泉固有の適応症が「自律神経不安定症、不眠症、うつ状態」他にどの温泉でも共通の一般適応症が「関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、
運動麻痺における筋肉のこわばり、 冷え性、末梢循環障害、 胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、
軽症高血圧、 耐糖能異常(糖尿病)、 軽い高コレステロール血症、 軽い喘息又は肺気腫、
痔の痛み、 自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、 病後回復期、
疲労回復、健康増進」

エコのお知らせ

伍楼閣はエコだし、塩素を使わないのも河川の自然環境からなのかな?ピカピカの掃除と言い、循環だけど塩素がないという事も好感が持てました。

浴場内の様子

「ひうちの湯」は内湯だけの大浴場でしたが、タイルへの山の壁画も素晴らしく銭湯のような空間でした。

洗い場の様子

洗い場は壁面に5人分くらいありシャンプー、ボディソープ他アメニティも揃ってました。

内湯とガラスの向こう側の景色

お湯は無色透明でガラスの向こうに山が見え季節柄紅葉の景色を見ながら入浴できました。

内湯とガラスの先の景色

浴槽は10~15人ぐらいは足を伸ばしてゆったり入れるくらいではないでしょうか。

歩行水と書かれた空の浴槽

大きな浴槽の隣に小さな浴槽があり歩行水と書かれてましたが、この日は空でした。

内湯から大浴場を見た様子

脱衣所も綺麗でしたが浴場内もピカピカでした。内湯に入りながら脱衣所のカゴも見えるからロッカーがなくても自分の目で防犯はできそうでした。

浴場からもガラスがよく掃除されてるのがわかるかと思います。ドア風のガラス2枚ありますが、実は片方が1枚ガラス~空間~ガラス、片方が一枚ガラスで出口なのですが、綺麗すぎて私はどっちが出口のガラスだかわからなかったほど。

内湯に浸かってる様子

湯温も適温でのんびりとくつろいで入浴する事ができました。


岩鏡(混浴露天風呂)、脱衣所の様子と泉質、効能

岩鏡(混浴露天風呂)へ向かう階段の扉

岩鏡という浴場名の混浴露天風呂入口はひうちの湯の隣にありました。日帰り入浴客には関係ないですが宿泊者の場合、この混浴風呂が20時~22時までは男性専用、朝6時から9時までは女性専用になってました。

岩鏡(混浴露天風呂)入口

岩鏡へは先ほどの入口ドアを開けて階段を降りるとこの場所になります。

サンダル置き場

ここでサンダルを履いて外に出ました。

女性脱衣所入口

この混浴露天風呂は女性専用脱衣所入口もあったので混浴ですが脱衣所は男女別になってました。

混浴用の湯浴みのお知らせ

混浴用の湯浴みも女性用200円、男性用150円でありました。

岩鏡(混浴露天風呂)温泉成分分析表

サンダルがあった場所に温泉成分分析表が掲示されてました。

源泉名は老神温泉7号線と若の湯3号の混合泉、泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

温泉利用状況表

加水なし、気温の低い期間のみ加温あり、循環なし、塩素剤投入なしの源泉かけ流しでした

温泉成分分析表効能

効能はこの温泉特有の適応症が自律神経不安定症、不眠症、うつ状態であとはどの温泉でも共通の一般適応症(ひうちの湯の覧参照)でした。

男性脱衣所の様子

外に出て階段を少し下りると風情あるほったて小屋風の男性用脱衣所がありました。ここには脱衣カゴがあるだけでした。

ぬる湯入口

岩鏡の混浴露天風呂はぬる湯(写真)と熱湯の二つの湯舟がありました。熱湯の方は男女3人組のグループが入っていて全景の写真は撮れなかったので口で説明します。

段々畑のように、ぬる湯の湯船の一段高い所に熱湯の湯船があって、この段々の境はほぼ目隠しされてたから、この二つの湯船は段差のある隣どおしですが、完全独立してるような配置でした。

また岩鏡(混浴露天風呂)には洗い場はありませんでした。

岩鏡(混浴露天風呂)の湯船の様子

ヌル湯の方の浴槽です。熱湯の方も見ましたがほぼ同じ大きさで5人横にならんで足伸ばしてもゆったりくつろげるサイズでした。

岩鏡(混浴露天風呂)の屋根部分

野天風呂風の造りで温泉情緒もあり、一応屋根もあるから雨の日でも入浴可能でした。なんという屋根か名前はわかりませんが、隙間があるから多少雨は滴るかも?

岩鏡(混浴露天風呂)に入浴しながらの眺め

ヌル湯は体感では大体39度前後の湯加減かな?それより目隠しの柵がないから景色最高。ヌル湯だから季節柄山の紅葉を見ながらゆったりくつろげました。この露天風呂の佇まいかなり良いかも~。



赤城の湯(混浴露天風呂)、脱衣所の様子と泉質、効能

赤城の湯へ向かう通路

赤城の湯は他の大浴場と同じフロアですが、反対側の突き当りだから通路を少しだけ歩きました。

大浴場も脱衣所も掃除が行き届いていてピカピカでしたが、この通路も綺麗になってました。

写真の突き当り部分、照明が写ってますが、アレ実は鏡なんです。あの鏡も一点もクモリなくクスミもなかったから歩いて行くと通路が写り込んで危うく激突しそうになりました。

掃除が完璧は素晴らしい事ですが、この通路小さい子供が走り込んで行ったらあの鏡に激突しそうでちょっと綺麗すぎるのもヤバイのではないかと、自分がぶつかりそうになったのでそう思っちゃいました。

しかしながらよくここまで掃除できるもんです。感動ものの綺麗さ、清潔感がありました。

赤城の湯(混浴露天風呂)への階段入口

突き当りのほうまで行くと岩鏡と同様に階段を下りました。日帰り入浴客は関係ないですが宿泊者の場合は赤城の湯(混浴露天風呂)は20時~22時までは女性専用となってました。

女性用脱衣所の様子

階段を降りると女性専用脱衣所入口がありました。混浴風呂ですが、ここも岩鏡と同様に脱衣所は男女別でした。

男性用脱衣所の様子

男性用脱衣所はガラス窓に囲まれて岩鏡より近代風。ロッカーなどはなく脱衣カゴだけある脱衣所でした。

脱衣所からの景色

この脱衣所内も掃除ができてて清潔感あり、このガラス窓もピカピカ。屋外なのにクモリもクスミもないほど掃除されてるのは凄い!!ガラスがない所と景色変わらないでしょう。恐るべき掃除力。

赤城の湯(混浴露天風呂)の温泉成分分析表

脱衣所に掲示されてた温泉成分分析表です。
源泉名は老神温泉7号線と若の湯3号の混合泉、泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

温泉利用状況表

加水なし、気温の低い期間のみ加温あり、循環なし、塩素剤投入なしの源泉かけ流しでした

温泉成分分析表効能
効能はこの温泉特有の適応症が自律神経不安定症、不眠症、うつ状態であとはどの温泉でも共通の一般適応症(ひうちの湯の覧参照)でした。

赤城の湯(混浴露天風呂)と屋根の様子

赤城の湯も湯船が二つあって奥が熱湯、手前がヌル湯で洗い場はありませんでした。

屋根の竹編みのお知らせ

ヌル湯の上の屋根の竹編みは上州篭と言うそうです。初めて知った~。

大きな岩がむき出しの露天風呂

熱湯の湯船後ろ側の岩はどっかから持ってきたという感じでなく、岩場にこの露天風呂を作ったという感じでした。

柱に書かれた岩の名前

柱にマジック書きで「この岩は斜長竜流紋石です」と書かれてました・・・・

赤城の湯(混浴露天風呂)に入浴しながら見えた景色

赤城の湯も温泉情緒感じる風情ある景色が素晴らしかったです。

赤城の湯(混浴露天風呂)の二つの湯船

ヌル湯は体感上38~39℃、熱湯は40~41℃でした。

赤城の湯(混浴露天風呂)の様子

この混浴露天風呂1人で貸し切り状態だったからのんびりくつろげました。景色はいいし、お湯だけなら無臭無色透明で温泉感は感じないのですが、ロケーションが素晴らしくその為温泉感がありました。

貸し切り露天風呂としぶつの湯(内湯、露天風呂)

貸し切り露天風呂料金表

貸し切り露天風呂は混浴露天風呂の岩鏡と同じ敷地内にあり、宿泊者は30分500円、日帰り入浴客は1,000円でした。

しぶつの湯入口

日帰り入浴の時間はしぶつの湯は女性専用大浴場となっていて湯に浸かる事ができませんでしたが、こちらの大浴場は内湯と露天風呂があるようです。

貸し切り露天風呂写真ギャラリー・しぶつの湯内湯と露天風呂写真ギャラリー


伍楼閣の印象、感想、口コミ

建物自体の外観は新しいという感じではありませんでしたが、中はピカピカで掃除が行き届いてて玄関から1歩中に入っただけで綺麗で清潔の印象を受けました。

またロビー、フロントにいたスタッフの方も日帰り入浴客の私のも笑顔で挨拶してて入った瞬間居心地もよかったです。

特にビックリしたのが、上にも書いてますが、大浴場と脱衣所の清潔さ。大抵の宿は内湯の窓や浴場と脱衣所をつなぐ扉などは、曇ってたり、水垢でくすんでたりしますが、ここは一切のくすみ、くもりがなくピカピカで内湯にいながら外の景色がまるでガラスを通して見てないほどの磨き上げてました。

これほど手入れされ、掃除が完璧に近いと思える宿は私は初めて見ましたよ~。だから内湯も露天風呂も居心地最高!景色もよかったしスタッフも良かったし、清潔だったし機会があったら宿泊したい宿になりました。

また今まで入った老神温泉宿の中で一番温泉情緒を感じた露天風呂が伍楼閣でした。この混浴露天風呂素晴らしいの一言に尽きる。

伍楼閣の口コミを楽天トラベルで確認/じゃらんで確認/Yahooトラベルで確認


アクセスと駐車場


伍楼閣へのアクセスは関越自動車道沼田インターチェンジから国道120号線を日光方面に走り約13,7キロ、車で約19分の道のり。

観光名所である吹割の滝からのアクセスは約3,5キロ、車で約5分も道のり。

私の地元桐生市からは下道である大間々沼田線を走って約50,8キロ、約72分の道のりでした。

朝市会場利根町観光協会

朝市会場に近く(多分歩いて1分ぐらい)、利根町観光協会の裏手方向にありました。

伍楼閣と奥の駐車場の様子

駐車場は建物奥左手にありました。


住所、電話番号

老神温泉伍楼閣

住所:群馬県沼田市利根町老神602

電話番号:0278-56-2555

伍楼閣:客室写真ギャラリー・料理写真ギャラリー


 

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