白根温泉

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白根温泉薬師之湯に行ったよ

白根温泉薬師之湯に行ったよ


国道120号線を沼田方面から日光に走ってるととうもろこし屋さんに次いで見たのが「大露天風呂あと〇キロ」の看板。

国道120号線沿いの白根温泉薬師之湯

最初は立ち寄る気はなかったのですが、道路沿いから見えた建物の規模の大きさと「そば・研究一筋二十年味に自身あり」の看板も目につき丁度ランチ時にもなるので、日帰り入浴とお蕎麦を食べる事で立ち寄りました。



吹割の滝から日光方面へ約17キロ、約25分の道のりにありました。日光湯元温泉から金精峠を走り沼田方面へ約25,4キロ約30分の道のりでした。

私のいる桐生市からは下道を約68,3キロ約90分も道のりをバイクで走り白根温泉大露天風呂薬師之湯に到着しました。

白根温泉薬師之湯の駐車場

建物を挟んで手前と奥側に120台も停められる広い駐車場がありました。トイレも駐車場にあるからお風呂を利用しなくても立ち寄れます。

白根温泉についての掲示

白根温泉の事に書かれてる案内があったので読む事に。

「白根温泉は遠い昔、奥日光の白根山(標高2578米)の噴火活動によって誕生したと伝われております。天文年間(1532~1554年)には沼田城・城主沼田顕奏が湯治に訪れたという記録があります。後に日光道の湯治場として旅人に利用され今日までは受け継がれてまいりました。白根温泉の成分は弱アルカリ性低調性高温泉で薬効があり万病に効くといわれるところから「薬師之湯」と名付けられこの源泉噴出口に薬師様御本尊が安置されたものです」と。

薬師堂?

近くに薬師様が安置されてると思われるお堂があったのでお風呂に入る前にお参りをしました。お賽銭は世界の恵まれない子供たちの為に寄付されてるようです。

白根温泉薬師之湯の外観

奥に進みました。

江戸情緒溢れる通りの様子

左がお蕎麦屋さん、この通りは江戸情緒を感じる建物の間で雰囲気が良かったです。

骨董品の展示

右側の建物の中は骨董品が置かれてました。

今は喫煙所となってた無料の足湯

その奥は以前無料の足湯だった所が喫煙所になってました。

温泉卵製造中の場所

お蕎麦屋さんの建物の奥は温泉卵が作られてました。

温泉卵の自販機

何と!その横には温泉卵の自動販売機がぁぁぁ~四個入り400円でした。でも今日はお蕎麦屋さんのほうで販売はと自販機に書いてありました。

白根温泉薬師之湯の建物

「ゆ」と書かれた日帰り入浴施設である白根温泉薬師之湯の建物に到着。ご入浴される方仮眠休憩OKの看板も出てました。

白根温泉薬師之湯で日帰り入浴した様子や感想

下駄箱

中に入って靴を脱いで下駄箱に。奥に受付カウンターがあるのも見えました。

受付カウンター

カウンターで入館料を支払いました。

入浴料金や営業時間の掲示

入浴休憩料金は、大人800円、子供400円でした。

営業時間は10時~18時30分(受付終了17時45分)でした。

ハブラシ付きでタオルは200円で販売もしてました。

男女別大浴場入口

受付カウンターの真後ろ側に男女別浴場の暖簾がありました。真ん中が番台風になっていて銭湯のような感じの造りでした。

貴重品ロッカーと脱衣棚

脱衣所にはお金が必要ない貴重品ロッカーと服は棚に入れるタイプでした。

脱衣所にあった洗面台

脱衣所は広く清潔感ありました。

脱衣所内のドライヤー

ドライヤーも備えてありました。また脱衣所内にトイレもありました。

脱衣所に掲示されてた「いい湯」である為に

泉質は単純温泉(無色透明の弱アルカリ性低張性高温泉)で源泉温度は60,2℃で毎分300リットルも湧出してるそうです。期待が高まりました。

効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、筋肉のこわばり、うつみ、くじき、慢性消化器病、痔疾。冷え性、疲労回復、健康増進など

温泉成分分析表

温泉成分分析表を見ると、加水あり、加温なし、循環なし、塩素混入なしの源泉かけ流しでした。

内湯の様子

浴場に入るとまず内湯「広い~」

内湯に注がれてる源泉

源泉がじゃばじゃばと注がれ、こぼれたお湯も湯船の淵からかなり流れ落ちてました。このお風呂は源泉から直接湯舟に注いでるそうです。

ただし源泉温度が60.2度で加水してるから湯船の温度は41度前後と丁度よい湯加減でした。内湯のガラスから露天風呂が見えました。

洗い場の様子

壁面側には10人ぐらい分の洗い場もあり、ボディソープやコンディショナーなども置かれてました。

内湯の様子

20人ぐらいは全員脚を伸ばしても入れるサイズではないかなぁ?ほぼ貸し切りで入れたので大満足でした。

湯舟の淵からじゃんじゃん流れていく様を見ながらの入浴はかなり贅沢な気分でしたよ。

打たせ湯と露天風呂

内湯の扉を開けるとそこは露天風呂。大きめな湯船が二つあり「白根温泉大露天風呂薬師の湯」の名通りでした。

手前は10人ぐらい、奥は20人ぐらい入れる大きな露天風呂でした。

打たせ湯のように源泉が注がれてる所はその間に湯が冷めるからだと思いますが、ヌル湯の湯船、もう一つは41℃前後の丁度よい湯加減でした。

お湯が注がれてる様子

丁度よい湯加減の露天風呂のほうは勢いよくお湯が注がれてました。

お湯はこぼれ流れてる様子

二つの湯舟の間からは大量の湯がこぼれ流れてました。

露天風呂に入浴してる様子

お湯は澄んだ無色透明で無臭でした。お湯が綺麗だし天気のよかったので真昼間から贅沢なひと時を過ごしてました。

広々とした露天風呂の様子

とにかく大きく広いから最高~!!塩素も入ってないから塩素臭くもないし。

露天風呂から見える空

屋根もないから開放感も抜群

白根温泉薬師之湯の石碑

露天風呂の周りにあった石碑の下に蓋があるからココが源泉なのかな?

露天風呂に浸かって見えた景色

空と緑に包まれた広々した露天風呂はホント気持ちよかったです。

お湯自体は単純温泉だし色もないから温泉っぽく見えないですが、じゃばじゃばと注がれてる源泉の水音と湯船からこぼれ落ちて流れて水音を聞きながら緑に囲まれてるから、急遽立ち寄ったけど、入浴してよかったぁ~という温泉でした。

休憩所の様子

自販機

大浴場入口横に自販機がありました。

休憩所の様子

自販機の前にはテーブル席、奥に座敷がありました。

休憩所と毛布

一番奥の畳敷の座敷の横にマッサージ機と毛布、枕などがあり仮眠できるようになってました。

無料のお茶サービス

片隅には無料でお茶が飲めるようになってました。

食事提供等は来る途中にあった蕎麦屋さんになり退館しないいけませんが、この休憩スペースは床暖房システムにもなってるようで真冬の寒い日でも温かまりながら休憩できるそうです。

食事処谷間茶屋で蕎麦と温泉卵を食べた様子と感想

食事処谷間茶屋の入口

湯屋に行く途中前を歩いた蕎麦屋が谷間茶屋という食事処になってました。

「そばの研究一筋38年、味に自信あり」という看板が蕎麦好きな私は惹かれました。

店内の様子

店内はテーブル席のみ、奥は座敷なのかんぁ~と見ましたが骨董品が陳列してある感じでした。

蕎麦とうどんのメニュー

メニューのほとんどは蕎麦かうどんでしたが、観光地であって、もりそばが490円ってめちゃくちゃ安い・・・・

既製品でなく「国内産極上のそば粉と小麦粉を使用した真打麺で490円・・・・安いなぁ~。極上そば粉って高いから大丈夫かなぁ~安すぎて逆に心配に・・・

店内の様子

先に受付でお金を払い注文をして自分で運び、下げ膳をするセルフサービスのお店でもありました。

温泉たまごとアルカリイオン水

メニューの下には温泉卵がありました。1個150円。またアルカリイオン水の天然水も流れてて自由に飲めました。

大盛り蕎麦と温泉卵

おおもり蕎麦590円と温泉卵1個を注文し受け取りました。玉は自分でさきほどの場所から自分で取る形でしたけど。

テーブルにある缶からは卵のから入れで~す。

温泉卵

温泉卵の食べ方は親切にテーブルに書かれてたのでその通りに割って器に入れタレをかけました。

出来立て熱々の温泉卵はトロトロしてて美味しかったですよ~。

大盛り蕎麦を食べてる様子

楽しみだったお蕎麦も、めちゃくちゃ旨いというほどではなかったですが、決して不味くない美味しいほうの部類。

これで大盛りで590円。コストパフォーマンス最高だし、コシもあり食べごたえあってよかったです。

ここでランチに蕎麦食べて正解でした。

食堂の営業時間の掲示

食堂の営業時間は10時~17時までで年中無休でした。

お風呂に入らなくても、湯屋と別棟だから蕎麦だけを食べに行ける食事処でもあります。

白根温泉薬師之湯DATA

パンフレット

場所: 群馬県利根郡片品村字赤沢4667(地図)

電話番号:0278-58-4126 

営業時間:10時~18時30分(受付終了17時45分)*実際に行った時はオールシーズンこの営業時間と書いてありました。

入館料:大人800円小学生以下子供400円*実際に行った時はこの料金でした。

定休日:年中無休

利用時間:実際に行った時は無制限でした。

 

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