宝川温泉

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宝川温泉で日帰り入浴したよ

宝川温泉で日帰り入浴したよ


宝川温泉と言えば川沿いにある大きいな露天風呂が有名で、今は映画テルマエ・ロマエⅡのロケ地として世界中に有名な温泉地となり、群馬県の秘境の山奥にかかわらずヨーロッパ人を中心とした外国人も多く訪れる観光地へと発展しました。冬は雪見風呂、春から夏は緑の山々に囲まれた温泉、そして秋は見事に色づいた紅葉の山々に囲まれた温泉として、どの季節に行っても楽しめます。そして大きな露天風呂はじゃらんの読者が選ぶベスト20にも入ったほど、心に残る温泉として栄えてる所になります。

宝川温泉 大手門

宝川温泉汪泉閣の大手門は古き良き日本の温泉地を思わせる風格があります。若い方は宝川温泉はテルマエ・ロマエⅡで有名になった所と思う方もいると思いますが、実は昭和50年頃まで何と!熊と一緒に入浴できる温泉としてTV番組でも取り上げられるほど世間を驚愕させていた温泉だったですよ~。今は法律で熊を檻から出せなくなったので一緒に入浴できなくなったそうです。もし今でも熊と一緒に入浴できたなら、広い露天風呂、混浴とともに、お猿さんがお風呂に入る地獄谷温泉より世界的にもっと有名になったかもですね。




目次

営業時間、料金や割引など

混浴風呂はバスタオル巻き?水着?湯浴み着?

受付場所や売店、食事処、休憩所など

泉質や適応症(効能)

脱衣所やお風呂の様子

温泉に入った感想と口コミ

【2019年】紅葉の見頃は?

アクセスや駐車場とライブカメラ

水上駅や上毛高原駅からバスで日帰り温泉




宝川温泉汪泉閣の口コミを確認確認確認

営業時間、料金や割引など

宝川温泉日帰り温泉受付

駐車場前の建物が日帰り入浴受付です。朝9時~夕方17時(受付16時)まで日帰り入浴の営業時間でした。年中無休のようですが、清掃日の休日が年数日あるらしいです。

日帰り入浴料金は4時間以内で中学生以上1500円、小学生1000円。

私が行った時は水上温泉内で300円の入浴割引券を置いてる店や宿など数軒見かけました。いつも置いてるのか?わかりませんが、宝川温泉まで来る道中に観光案内所や道の駅などがあれば立ち寄って置いてあるか?見てみた方がいいかも。私は宝川温泉に行く手前に立ち寄った喫茶「よこはま」にも割引券がありましたが、ここは飲食しないともらいにくいですよね~。

宝川温泉割引入浴券

私は、水上宝台樹キャンプ場の売店でフェイスタオル付きで1500円が1080円になってた日帰り入浴券を見つけたのでそれを買って行きました。この割引された入浴券はいつも置いてあるのか?わかりませんが、キャンプ場近くまで行く場合は、ちょっと立ち寄って売店を見た方がいいかもですね。

また、駅からバスに乗って日帰り温泉する人は、往復乗車賃と日帰り入浴がセット券が割引されてお得です→詳細と販売場所は、水上駅、上毛高原駅からバスで日帰り温泉



混浴風呂はバスタオル巻き?水着?湯浴み着?

日帰り温泉は女性専用露天風呂1つと3つの混浴露天風呂と男女別の内風呂がありました。受付のスタッフが説明してくれますが、水着は映画の中の話だけ基本的には湯浴みかバスタオル巻きだそうです。

男性も女性がいるので混浴ではバスタオルで隠すように言ってました。連れは女性だったので「バスタオルで見えないかな?」と心配そうだったので、「女性専用だけでにしとく?と言ったら「どうせ来たんだから入りたい」との事でバスタオル巻きで入浴してました。

受付ではレンタルのバスタオルは100円、レンタルの女性用湯浴み着は600円。フェイスタオルは販売専用で200円でした。

私が行った日は土曜日でかなりの人がいました。女性は大多数がバスタオル巻きで、若い女性などは水着姿も数人見かけましたが、逆に少数派すぎてお風呂では目立ってました。ただ・・・・男性のほうがバスタオル巻きの人が半分、半分は・・スッポンポン状態でした。連れの女性は「男は巻いてないじゃん」と・・・・・

また入浴中は、ビールなど飲食はできない看板がありましたが、一部マナーの悪い集団がいてクーラーボックス持参で酒盛りしながら写真を他人におかまいなしに撮りまくってた人たちも見かけたので、女性の方は自宅から、なるべく大きいサイズのバスタオル持参のほうがより安心かも。

また女性が気になるタチの悪い客、宝川温泉汪泉閣ワニの出没があるかどうか?ですが、私の行った土曜日はさすがに観光客だらけで混雑しててワニの居場所すらないような状況でしたよ。

宝川温泉の混浴露天風呂

ちなみに混浴露天風呂3カ所は、どこからでもよく見えますからね。心配な方は湯浴みレンタルか、大き目なバスタオル持参がいいですよ。


受付場所や売店、食事処、休憩所など

宝川温泉日帰り入浴フロント

宝川温泉では日帰り入浴は「宝川山荘」泊まりのチェックインは「汪泉閣」と温泉とお風呂は同じでも受付場所は別々になってました。

この受付で入浴料金やレンタルタオルなどの料金を払います。支払い後に中のスタッフが大声で館内に説明をしてくれます。露天風呂の行き方や脱衣所、ロッカー、バスタオル巻きなど。

日帰り入浴入口

熊の剥製とペコちゃん人形が置いてあった宝川温泉宝川山荘の入口でした。

売店とロッカー

入口を入るとすぐ眼に前は売店、お土産屋(営業時間:9時~17時まで)があり奧にコインロッカーがありました。この売店から露天風呂まで歩く距離がありました。

コインロッカー自体は露天風呂の脱衣所にもあったのですが、脱衣所ロッカーが満杯だとまたここまで戻ってこないといけなくなるのでコチラに貴重品は入れたほうがいい場合もあるそうです。ちなみにここのロッカーは100円コインで戻ってこないタイプでした。売店のおばちゃんに露天風呂とかお金使う事ありますか?と聞いたら自販機があるだけだよ~との答えだったのでお金はもう必要ないようです。

日帰り入浴休憩所

このロッカーのあるフロアの2階は75畳ある大広間の休憩所になってて、ここの営業時間は10時から16時まででした。

食堂

露天風呂に行くには食堂の中を通っていきます。

食堂メニュー

食堂のメニューの一部です。宝川温泉汪泉閣に宿泊するとスタンダードな食事に熊汁が出ます。この食堂でも1,200円で食べられるみたいです。

食堂の様子

脱衣所までは靴でそのまま行ってもいいのですが、食堂脇にぞうりやサンダルがあるので履き替えて行ったほうがいいよって食堂のおばちゃんが言ってました。

食堂の様子

食堂はこんな感じ。ここはエアコンが効いてました。日帰り入浴はこの食堂の中を通り一番奧の扉を開けて出ます。

芸能人のサイン色紙

食堂には芸能人のサイン色紙などが飾ってありました。

武尊の冷水

食堂ではお風呂上りに武尊の冷水が無料で飲めました。

食堂の座敷

夕方になると2階の休憩室も閉まりこの食堂もオーダーストップになるので皆待ち合わせや休憩に利用してました。

ちなみに食事できる営業時間は10時から15時30分まででした。山の中だから日帰り入浴してランチも食べられる食堂があるのは便利ですね。

露天風呂へ向かう通路

食堂抜けると階段を下り・・・

露天風呂までの距離看板

露天風呂まであと150m

露天風呂利用の注意書き

もっと高いかと思ったら宝川温泉は標高650mだそうです。露天風呂庭園内への飲食物持ち込み不可の看板もありました。

熊の檻

途中クマのいる檻があります。

吊り橋

日帰りの場合はこの橋を渡らずに川下方向に歩きます。

宝川温泉汪泉閣本館などの建物

途中川にせり出した展望スペースがあり記念撮影しました。この写真を撮ってる背中方向は露天風呂があり、丸見え状態です。ここまで来るともう脱衣所もすぐです。


泉質や適応症(効能)

温泉分析表

宝川温泉の温泉分析表です。

宝川温泉の源泉について

宝川温泉は1号井、3号井、4号井、5号井と4つの源泉からなる温泉でした。

泉質は、単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)、PH値は7.6

温度調節で加水あり、加温なし、循環なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流し。

温泉ソムリエ

泉質から見ると泉質別適応症(効能)は自立神経不安定症、不眠症、うつ状態と思われます。他に一般的適応症があります。

一般的適応症

単純温泉は長湯しても湯あたりしにくい泉質でもあります。まぁ泉質より大自然の山の中の川沿いにある大きな露天風呂に入ってるというリラックス効果の方が大きそうですね。


脱衣所やお風呂の様子

露天風呂脇の脱衣所

脱衣所は各露天風呂にそれぞれありました。混浴でも男女別にそれぞれ脱衣所がありました。各露天風呂は通路で繋がってました。

女性の方も混浴に入るなら一番奧の女性専用露天風呂の混浴風呂の脱衣所を利用するとまた戻ってきて混浴風呂に行く事になります。

またどの露天風呂も石鹸、シャンプ禁止、洗体禁止ですから洗い場はありません。かけ湯をして入ります。

脱衣所内のロッカー

脱衣所です。冷房とかないので夏の暑い日は脱衣所内はかなり蒸し蒸ししてました。

露天風呂の撮影はできなかったのでお風呂はこんな感じです。

露天風呂は、浅くて子供でも安心な50畳ほどの面積がある「般若の湯」紅葉の季節に回りの紅葉が最高な眺めとなる120畳相当の面積がある「摩訶の湯」200畳相当の面積がある大露天風呂「子宝の湯」の3つがあります。この3つが混浴風呂です。

露天風呂

女性専用露天風呂は100畳相当の面積がある「摩耶の湯」です。この4つの露天風呂は隣接しています。

川を挟んで両岸に混浴露天風呂がありどこからもお風呂に入ってる人たちが見えます。

動画では人がまったく写ってませんが、私が行った土曜日はちょっと混んでるプールみたいな感じで人、人、人だらけでした。

夜の露天風呂

家に帰って映画テルマエ・ロマエⅡをまた見たら夜の宝川温泉の露天風呂はこんな感じ素敵なんですね~。日帰りでは夜の風景が楽しめませから機会があったら次は泊まりで行ってみようっと。

子宝の湯に浸かる阿部寛と上戸彩

ルシウス役の阿部寛と山越真美役の上戸彩も入浴した子宝の湯にも私入浴しましたよ~~~~。

脱衣所前のシーン

脱衣所前から2人が湯船に落ちてローマ時代にタイムスリップするシーンです。宝川温泉に浸かると貴方も映画が見たくなるかも?

内湯

食堂のそばに男女別の内風呂がありました。この内風呂はシャンプーやボディソープもあり、またドライヤー(1個)あるので体洗ったり、髪の毛洗ったりできます

内湯の脱衣所

男湯の内湯は人が多数いたので撮影できなかったのですが、連れが女湯の内湯に入った時は貸し切り状態で誰もいなかったので撮影してくれました。脱衣所はカゴ式です。

女風呂の内湯

女性用内湯は湯船が熱いのとヌルイ2つの湯船があったようですが、男湯は1つでした。またシャワーのある洗い場がドアを挟んで両側にあり合計5個あったようです。

内湯

男性用の内湯はこの写真の感じです。洗い場は2個のシャワーしかありませんでした。だから体洗うのに順番待ちしました。

洗い場

ビックリしたのはシャワーの水圧がなさすぎる、シャワーになってないほど水量がありませんでした。桶で湯を溜めて体を流しましたが桶に湯が堪るのも水量がなさすぎの状態。例えようがないほどチョロチョロとしか湯が出て来ません。これは女湯も同じようでとても体を洗い流せるほどのお湯が出なかったそうです。男湯は体を洗って、湯船のお湯を桶ですくって流してる人が多かったです。こんなに水量がない洗い場は初めてみました。

湯船

お湯自体は露天も内湯も源泉かけ流しで気持ち良かったです。


温泉に入った感想と口コミ

川を挟んで両岸に露天風呂があるので情緒的で開放感あり素晴らしい温泉地でした。

ただ夏に行った時は標高があまり高くない方なので下界が真夏日だった日はココも汗ばむほど暑かったです。さらに温泉に浸かったので汗が出る出る・・

風が吹いてたら別ですが、私が行った夏の日は無風。露天風呂周辺にはエアコンが効いて涼むところもなく、外気自体が蒸し蒸しサウナ状態だったから体を拭いて脱衣所に行っても、今度は脱衣所内がもっと蒸し蒸ししててさらに汗が噴き出て服がぁぁぁ~という結果にも。

個人的には宝川温泉の露天風呂や野天風呂に近いので、暑い夏に行くよりも、ちょっと外気が冷たい春や秋頃のほうがもっと気持ちよく入浴できたのではないか思いました。特に秋は山の中だから木々の紅葉も綺麗ではないかと夏に入って周りの景色を見てただけでも想像できました。

冬はヌルイという口コミも見かけたりしますが、現地近くに住んでる人に聞いたら源泉がかけ流されてる湯口周辺なら温かく入浴できるとの事。ただ湯舟の端っこはヌルイようですが、雪見風呂の季節だから仕方ないですよね。

秋の紅葉時期の露天風呂、冬の雪見風呂の様子や風景

また土曜日という混雑してた日に行ったから、残念ながらあまり落ち着いて入れませんでした。若いカップルも沢山いてデートの延長上で入浴してる人も多くいて、特に若い女性が多かったです。男性は混浴露天風呂しかなく、かなりの数の女性も同じ混浴風呂にいるので視線に困るというか?川のほうを見ても対岸の女性と目が合ったり・・シャイ?な私にとっては落ち着いてホっと入れる空間がなかったです。

一緒に行った連れも恥ずかしがり屋さんだったから、男性の視線や隠していない男性も多すぎて落ち着いて入浴できなかったとお風呂から出た後に感想を言ってました。また女性専用露天風呂にいた別の女性グループも混浴が落ち着かないという事を言ってる人がいたそうです。

この日は夏のプールみたいに混雑してたので、沢山人がいたから、こういう感想になったと思いますが、もし人が少なかったら、広いお風呂、大自然、川の流れる音、最高だと思います。

17時以降なら宿泊者専用になるから、昼間より多分落ち着いてゆっくり入れそうだから、今度は泊まりで行ってみようっと。


宝川温泉汪泉閣の口コミを確認確認確認

【2019年】紅葉の見頃は?

山に囲まれた大自然の中の露天風呂だから、お風呂から見える景色は秋の紅葉シーズンがかなり良いとの口コミがあったりします。

宝川温泉の紅葉の見頃は、10月下旬から11月中旬で、11月上旬がピークの確率が高そうです。ここで確認すると便利→今日の宝川温泉の写真


アクセスや駐車場とライブカメラ


宝川温泉 汪泉閣 住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899 電話番号:0278-75-2611

宝川温泉へのアクセスは関越自動車道水上インターから約20キロ、約30~40分の距離です。途中カーブのきつい山道なので運転は慎重に。

谷川岳ロープウェイから約17キロ車で約35~50分、水上宝台樹スキー場から約5キロ車で約10分~15分、、水上宝台樹キャンプ場から約8.2キロ車で約20分~30分

JR水上駅から宝川温泉までの距離は約14.1キロタクシーで約25分~30分、タクシー料金はおおよそ5500円。

上毛高原駅から宝川温泉までの距離は約25.1キロタクシーで約40分~50分、タクシー料金はおおよそ10,000円。

落石注意の看板

宝川温泉付近の道路は道幅も狭く落石注意の看板も出てました。冬は積雪、凍結にかなり注意したほうが良さそうな道路でした。

冬に行く人は特に宝川温泉周辺ライブカメラで確認藤原トンネル(藤原側)、谷川方面と藤原湖方面への分岐交差点近くの大穴観測所

宝川温泉日帰り入浴客駐車場

駐車場は日帰り専門駐車場と宿泊者専用駐車場に別れてるようです。

道なりに走ると大手門手前に日帰り専用駐車場があります。ここは10台程度しか停められないので満車の場合は大手門を車でくぐると大きな日帰り専用駐車場がありました。

宝川温泉案内看板

大手門に日帰り客と宿泊客を誘導する為の案内があるので迷う事なく行く事ができました。

宝川温泉山荘と日帰り入浴駐車場

でも大手門をくぐった後の駐車場のほうが露天風呂に近かったです・・・しまった手前に停めてしまった・・・・

宝川温泉場内マップ

駐車場に園内丸ごとマップがあったのですが、これを見ると宝川温泉の敷地がデカイ事がよ~くわかりました。


水上駅や上毛高原駅からバスで日帰り温泉

バス時刻表

バスを利用して日帰り温泉をする事もできます。宝川温泉と水上駅間のバス時刻表がありました→最新バス時刻表

例えば上毛高原→乗車時間約23分片道乗車賃620円→水上駅乗り換え(水上駅発着バス)→乗車時間約28分片道乗車賃1150円→宝川温泉。

バスの本数は少ないですが、タクシーより安く宝川温泉に行く事ができます。

宝川温泉の日帰り入浴とバスの往復乗車賃がセットになった「水上得々乗車券」を買った方が安くなりますよ。

上毛高原駅発着のセットは大人3,900円(別々だったら1500円+620円+1150円x2=5040円)、小人2,110円(別々より安い)。

水上駅発着のセットは大人2,900円(別々だったら1500円+1150円x2=3,800円),小人1,610円(別々より安い)。

「水上得々乗車券」の販売場所は上毛高原駅構内の「利根沼田広域観光案内所」と水上駅前にある「水上温泉旅館協同組合」になります。

なお、「水上得々乗車券」は発行当日限りの往復乗車券と発行当日限りの宝川温泉日帰り入浴がセットになったものです。


 

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