宝川温泉日帰り入浴

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宝川温泉で日帰り入浴したよ

宝川温泉で日帰り入浴したよ


宝川温泉と言えば大きいな露天風呂が昔から有名でしたが、映画テルマエ・ロマエⅡのロケ地として世界的に有名となり群馬県の秘境の山奥にかかわらず今やヨーロッパ人を中心とした外国人も多く訪れる観光地としても栄えてるという口コミが多くなってきました。昔は藤原湖によく釣りに行ってたのですが・・・・やっと今回水上宝台樹キャンプ場に宿泊したので帰りに立ち寄り日帰り入浴してみました。

宝川温泉 大手門

宝川温泉汪泉閣の大手門です。風格があります。

昔の宝川温泉

ここの大きな露天風呂はじゃらんの読者が選ぶベスト20に入ってる温泉です。宝川温泉に行って思い出したのですが、テルマエ・ロマエⅡの映画より昔~昭和50年以前は熊と一緒に入浴できる温泉として有名でした。今は法律で熊を檻から出せなくなったので一緒に入浴できなくなったそうです。もし今でも熊と一緒に入浴できたなら、広い露天風呂、混浴とともに、お猿さんがお風呂に入る地獄谷温泉より世界的に有名になったかもですね。

宝川温泉までののアクセスと駐車場

水上インターから宝川温泉までのアクセス

関越自動車道水上インターからのアクセスは約20キロ、約30~40分の距離です。途中カーブのきつい山道なので運転は慎重に。ちなみに水上インターを降りてちょっとの道なりに2軒のコンビニがあえいますが、そこが最終です。その2店を過ぎると宝川温泉に着くまでコンビニはありません。

バス時刻表

バスを利用して日帰り温泉をする事もできます。宝川温泉と水上駅のバス時刻表がありました。

落石注意の看板

車で行く場合宝川温泉付近の道路は道幅も狭く落石注意の看板も出てました。冬は積雪、凍結にかなり注意したほうが良さそうな道路でした。

宝川温泉日帰り入浴客駐車場

駐車場は日帰り専門駐車場と宿泊者専用駐車場に別れてるようです。道なりに走ると大手門手前に日帰り専用駐車場があります。ここは10台程度しか停められないので満車の場合は大手門を車でくぐると大きな日帰り専用駐車場があります。

宝川温泉案内看板

大手門に日帰り客と宿泊客を誘導する為の案内があるので迷う事なく行く事ができました。どうでもいい情報ですが日帰り温泉は宝川温泉宝川山荘という名称で泊まりは宝川温泉汪泉閣というらしいです。

宝川温泉山荘と日帰り入浴駐車場

でも大手門をくぐった後の駐車場のほうが露天風呂に近かったです・・・しまった手前に停めてしまった・・・・

宝川温泉場内マップ

駐車場に園内丸ごとマップがあったのですが、これを見ると宝川温泉の敷地がデカイ事がよ~くわかりました。

宝川温泉 日帰り入浴の料金や割引など

宝川温泉日帰り温泉受付

駐車場前の建物が日帰り入浴受付です。朝9時~夕方18時(受付17時)まで入浴できるようです。

料金は大人1500円、子供1000円、15時以降~大人1200円、子供800円と他の日帰り入浴温泉よりちょっと高いかな?と感じる料金設定です。だから日帰り入浴の割引クーポンや割引券などがあると嬉しいですね。

日帰り入浴割引券とかは他の観光施設や旅館、ホテル、飲食店にある場合が多いです。割引券があれば300円割引されます。水上インターから来る場合途中、道の駅
みなかみ水紀行館に置いてあるかないか?その日でわかりませんがちょっと立ち寄ってもいいでしょう。

また、宝川温泉手前にあった喫茶「よこはま」も割引券がありました。ただここは飲食しないともらいにくいですよね。

宝川温泉割引入浴券

ちょっとだけ遠回りになりますが、近くの水上宝台樹キャンプ場の売店にある日帰り入浴券を買うとフェイスタオル付きで1500円が1080円になります。ここは売店なのでこの割引された入浴券だけ買う事ができます。私はこの入浴券を買って宝川温泉に向かいました。ここから15分前後で着きます。

お昼時なら→入浴と休憩と食事がついてる日帰り入浴プラン(個室休憩プランもあります)

宝川温泉 混浴 バスタオル巻き 水着など

日帰り温泉は女性専用露天風呂1つと3つの混浴露天風呂と男女別の内湯があります。受付にいたおっちゃんが説明してくれますが、水着は映画の中の話で基本湯浴みかバスタオル巻きだそうです。男子も女性がいるのでバスタオルで隠すように言ってました。連れは女性だったので「バスタオルで見えないかな?」と心配そうだったので、女性専用だけでいいんじゃないと言ったら」どうせ来たんだから入りたい」との事でバスタオル巻きで入ってました。

私が行った日は土曜日でかなりの人がいました。女性は大多数バスタオル巻きで、水着も見かけましたがかなりの少数派で逆に目立ちました。ただ男性のほうがバスタオル巻きの人が半分、半分は・・見えてる状態です。連れの女性も「男性は巻いてないじゃん」と。

また入浴中は、ビールなど飲食はできない看板がありました。一部マナーの悪い集団がいてクーラーボックス持参で酒盛りしながら写真を撮りまくってる人たちもいたので、バスタオル自体は受付でレンタルもできるようですが、なるべく大きいバスタオル持参のほうがより安心かと。

また気になる宝川温泉汪泉閣ワニの出没があるかどうか?ワニとは女性が入浴してるとワニのように群がってくる男達を指します。私の行った土曜日はさすがに観光客だらけでワニはいなかったです。

宝川温泉の混浴露天風呂

ちなみに混浴露天風呂3カ所は、脱衣所に向かう通路側からも丸見えでした。

宝川温泉 受付~通路、館内施設など

宝川温泉日帰り入浴フロント

この受付で入浴料金やレンタルタオルなどの料金を払います。支払い後に中のスタッフが大声で館内に説明をしてくれます。露天風呂の行き方や脱衣所、ロッカー、バスタオル巻きなど。

日帰り入浴入口

熊の剥製とペコちゃん人形で迎えてきてる入り口です。

売店とロッカー

入口を入るとすぐ売店、お土産屋があり奧にコインロッカーがあります。まず露天風呂まで歩く距離があります。コインロッカー自体は露天風呂の脱衣所にもあるのですが、そこが満杯だとまたここまで戻ってこないといけなくなるのでコチラに貴重品は入れたほうがいいと思います。100円コインで戻ってこないタイプです。売店のおばちゃんに露天風呂とかお金使う事ありますか?と聞いたら自販機があるだけだよ~との答えだったのでお金はもう必要ないみたいです。

日帰り入浴休憩所

このロッカーのあるフロアの2階は休憩室になってました。

食堂

露天風呂に行くには食堂の中を通っていきます。

食堂メニュー

食堂のメニューの一部です。宝川温泉汪泉閣に宿泊するとスタンダードな食事に熊汁が出ます。この食堂でも1,200円で食べられるみたいです。

食堂の様子

脱衣所までは靴でそのまま行ってもいいのですが、食堂脇にぞうりやサンダルがあるので履き替えて行ったほうがいいよって食堂のおばちゃんが言ってました。

食堂の様子

食堂はこんな感じ。ここはエアコンが効いてました。日帰り入浴はこの食堂の中を通り一番奧の扉を開けて出ます。

芸能人のサイン色紙

食堂には芸能人のサイン色紙などが飾ってありました。

武尊の冷水

食堂ではお風呂上りに武尊の冷水が無料で飲めました。

食堂の座敷

夕方になると2階の休憩室も閉まりこの食堂もオーダーストップになるので皆待ち合わせや休憩に利用してました。

露天風呂へ向かう通路

食堂抜けると階段を下り・・・

露天風呂までの距離看板

露天風呂まであと150m

露天風呂利用の注意書き

もっと高いかと思ったら宝川温泉は標高650mだそうです。露天風呂庭園内への飲食物持ち込み不可の看板もありました。

熊の檻

途中クマのいる檻があります。

吊り橋

日帰りの場合はこの橋を渡らずに川下方向に歩きます。

宝川温泉汪泉閣本館などの建物

途中川にせり出した展望スペースがあり記念撮影しました。この写真を撮ってる背中方向は露天風呂があり、丸見え状態です。ここまで来るともう脱衣所もすぐです。

宝川温泉 露天風呂と内湯

露天風呂脇の脱衣所

脱衣所は各露天風呂にそれぞれありました。混浴でも男女別にそれぞれ脱衣所がありました。各露天風呂は通路で繋がってました。女性の方も混浴に入るなら一番奧の女性専用露天風呂の混浴風呂の脱衣所を利用するとまた戻ってきて混浴風呂に行く事になります。

またどの露天風呂も石鹸、シャンプ禁止、洗体禁止ですから洗い場はありません。かけ湯をして入ります。

脱衣所内のロッカー

脱衣所です。冷房とかないので夏の暑い日は脱衣所内はかなり蒸し蒸ししてました。


露天風呂の撮影はできなかったのでお風呂はこんな感じです。

露天風呂は、浅くて子供でも安心な50畳ほどの面積がある「般若の湯」紅葉の季節に回りの紅葉が最高な眺めとなる120畳相当の面積がある「摩訶の湯」200畳相当の面積がある大露天風呂「子宝の湯」の3つがあります。この3つが混浴風呂です。

露天風呂

女性専用露天風呂は100畳相当の面積がある「摩耶の湯」です。この4つの露天風呂は隣接しています。川を挟んで両岸に混浴露天風呂がありどこからもお風呂に入ってる人たちが見えます。動画では人がまったく写ってませんが、私が行った土曜日はちょっと混んでるプールみたいな感じで人、人、人だらけでした。

夜の露天風呂

家に帰って映画テルマエ・ロマエⅡをまた見たら夜の宝川温泉の露天風呂はこんな感じなんですね~。日帰りは夜の風景が楽しめませんね。

子宝の湯に浸かる阿部寛と上戸彩

ルシウス役の阿部寛と山越真美役の上戸彩も入浴した子宝の湯にも私入浴しましたよ~~~~。

脱衣所前のシーン

脱衣所前から2人が湯船に落ちてローマ時代にタイムスリップするシーンです。宝川温泉に浸かると貴方も映画が見たくなるかも?

宝川温泉の源泉について

源泉に加水して源泉かけ流しとして湯船に注がれてるようです。

内湯

食堂のそばに男女別の内湯がありました。この内湯はシャンプーやボディソープもあり、またドライヤー(1個)あるので体洗ったり、髪の毛洗ったりできます

温泉分析表

宝川温泉の温泉分析表です。

内湯の脱衣所

男湯の内湯は人が多数いたので撮影できなかったのですが、連れが女湯の内湯に入った時は貸し切り状態で誰もいなかったので撮影してくれました。脱衣所はカゴ式です。

女風呂の内湯

女性用内湯は湯船が熱いのとヌルイ2つの湯船があったようですが、男湯は1つでした。またシャワーのある洗い場がドアを挟んで両側にあり合計5個あったようです。

内湯

男性用の内湯はこの写真の感じです。洗い場は2個のシャワーしかありませんでした。だから体洗うのに順番待ちしました。

洗い場

ビックリしたのはシャワーの水圧がなさすぎる、シャワーになってないほど水量がありませんでした。桶で湯を溜めて体を流しましたが桶に湯が堪るのも水量がなさすぎの状態。例えようがないほどチョロチョロとしか湯が出て来ません。これは女湯も同じようでとても体を洗い流せるほどのお湯が出なかったそうです。男湯は体を洗って、湯船のお湯を桶ですくって流してる人が多かったです。こんなに水量がない洗い場は初めてみました。

湯船

お湯自体は露天も内湯も源泉かけ流しで気持ち良かったです。


宝川温泉で日帰り入浴した感想と私の口コミ

川を挟んで両岸に露天風呂があるので情緒的で開放感あり素晴らしい温泉地でした。ただ標高があまり高くないので下界が真夏日だった日はココも汗ばむ位暑い中、さらに温泉に浸かったので汗が出る出る・・個人的にココは暑い夏に日帰り温泉に浸かるよりちょっと外気が冷たい秋頃のほうがもっと気持ちよく入浴できるかと思います。山の中だから木々の紅葉も綺麗ではないかと推測されます。冬はヌルイという口コミを見かけますが現地の人(宝川温泉以外の人)に聞いたら源泉がかけ流されてる周辺は熱いとの事。真夏に入ると露天周辺にはエアコンが効いて涼むところがなく、体を拭いて脱衣所に行っても脱衣所内がかなり蒸し蒸ししてるので汗が噴き出て服がぁぁぁ~という結果に。こういう野天風呂は外気が冷たい時のほうがお湯の有難みがわかってゆっくり浸かれるかと。

秋の紅葉時期の露天風呂、冬の雪見風呂の様子や風景

また土曜日という混雑してた日に行ったから、残念ながらあまり落ち着いて入れませんでした。若いカップルも沢山いてデートの延長上で入浴してる人も多くいて、特に若い女性が多かったです。男性は混浴露天しかなく、かなりの数の女性も同じ混浴風呂にいるので視線に困るというか?川のほうを見ても対岸の女性と目が合ったり・・落ち着いてホっと入れる空間がなかったです。

これは女性側も同じで男性の視線や隠していない男性も多すぎて落ち着いて入浴できなかったと連れの女性も言ってました。また女性専用露天風呂にいた別の女性グループも混浴が落ち着かないという事を言ってる人がいたそうです。日帰りは昼間だけですが、宿泊して夜なら多分落ち着いて入れそうかな?


宝川温泉 日帰り温泉DATA

住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899

電話番号:0278-75-2611

受付時間 9:00~17:00まで

日帰り入浴料金:大人1500円子供1000円(15時以降大人1200円子供800円)

定休日:なし年中無休*清掃日休日は年数日あるらしいので行く前に電話したほうがいいかも。

無料休憩所営業時間:16時まで

お土産売店:16時まで

食堂:15時30分まで


宝川温泉 汪泉閣公式サイト

 

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