日光湯元温泉観光

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日光湯元温泉観光した(あんよの湯・湯ノ平湿原源泉地など)

無料で入れる足湯の「あんよのゆ」と、湯ノ平湿原の中にあって硫化水素臭と水蒸気が立ち込める「温泉源泉地」、日光湯元の自然がわかる「湯元ビジターセンターなどなど日光湯元温泉観光に行ってきました。


中禅寺湖方面の奥日光に行ったら必ず最後に立ち寄るのは日光湯元温泉です。卵が腐ったような硫化水素臭(硫黄臭)が漂いう白濁の湯が特徴の温泉に日帰り入浴するのが主な目的ですが、行く度に温泉街をブラブラして日光湯元温泉観光もしてます。日光湯元温泉街の特徴はブラブラ歩いた個人的な目で見ると、コンビニもない、大きなお土産屋さんもない、射的などの娯楽施設もない・かと言って寂れてるか?というと寂れてなく大型バスも駐車してるし、小学生の修学旅行の宿泊先としても人気のある温泉地なんです。





目次

足湯(あんよの湯)

湯ノ平湿原と湯元温泉源泉地

日光湯元ビジターセンター

河原湯源

他の観光スポット一覧(温泉寺、温泉神社、湯ノ湖、湯滝、日光白根山ロープウェイ)

お土産

ライブカメラと天気予報

アクセス、無料駐車場

観光地図


湯ノ平湿原と湯元温泉源泉地

日光湯元温泉地図

湯ノ湖の反対側の山側に湯ノ平湿原があり、その中に湯元源泉地があります。

日光湯元温泉源泉地

温泉寺から湯ノ平湿原の遊歩道を歩いて行く事もできます。ここでお湯がボコボコ湧いてます。あたり一面硫化水素臭がプンプン匂ってました。

屋根から噴き出してる湯気

屋根のある所はかなりの高音のお湯が沸き出してる所です。湯本温泉の源泉の泉温は最高78度です。

源泉地にある遊歩道

遊歩道になっていて散策できます。水溜りみたいな所もボコ、ボコと泡が出てお湯が湧いてます。触ってみたらヌルイお湯でしたが、熱い所もあるかもなので触る時は慎重に。

日光湯元温泉源泉地の様子

草津温泉で例えるなら規模の小さい西の河原公園といった感じかな。

湯元温泉源泉地の様子

行った日は次から次へと小学生の集団が・・どうやらこの源泉も修学旅行の観光スポットになっていて、「今日はここで沸いた温泉のお風呂だからね~」と言ってたのでこれを見た後に日光湯元温泉のホテルに泊まるようです。

源泉

これはおおるり山荘の源泉です。日光湯元温泉宿一部を除いて大半はこの源泉地から湧出した源泉を使ったお風呂という事だそうです。

温泉源の由来

源泉の硫黄成分で説明案内も変になっちゃtのでしょうか?

勝動上人

温泉源の由来「湯元温泉の発見については資料が乏しく定かではないが一説によると日光開山の祖と仰がれる勝動上人が延暦9年(788年)この温泉を発見、背後の山を温泉ヶ岳と名づけ、その頂上に薬師瑠璃光如来を祀り、そこに湧出する温泉を薬師湯(瑠璃湯)と名づけたと言われてる」

湿原と源泉地

遊歩道も完備されてるし、湯気もんもくもく上がってる珍しい景色が楽しめる観光スポットだと思います。

湯ノ平湿原

湯ノ平湿原の中に遊歩道がありますが、日光湯元温泉の観光スポットである「温泉寺」へと繋がっています。

このお寺が有名で人気あるのは参拝でなく日帰り入浴できる事なんですよ~。珍しいでしょう。

日光湯元温泉寺で日帰り入浴したよ。のページで詳しく。

ゆの香

温泉源泉地から見える一番近い建物は「ゆの香」というランチが食べられる食事処と日帰り入浴ができる施設になってます。

ゆの香の露天風呂から立つと湯ノ平湿原と湯元温泉源泉地が見渡せるので入浴と観光セットでお勧めです。

源泉ゆの香で日帰り入浴したよ。のページで詳しく。

日光湯元温泉日帰り入浴どこがいいの?のページで詳しく。



足湯(あんよのゆ)

日光湯元温泉地図

あんよの湯は温泉源泉地から歩いて1~2分程度の場所にあります。



足湯(あんよのゆ)の外観

無料で入れる足湯でここに公衆トイレもありました

下駄箱と入口

下駄箱があるのでそこで靴を脱ぎます。無料なので係員もいません。

足湯の注意事項

足湯といえども入浴上の注意事項が書かれてました。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)です。

足湯(あんよのゆ)の様子

結構広い足湯場で白濁の湯に足を入れる事ができます。

タオル販売

タオルがない場合は足湯場の隣の「つるやの塩羊羹」で売ってるようです。

つるやの塩羊羹屋の外観

お店は足湯「あんよの湯」のすぐ近くでした。

足湯(あんよのゆ)

今日は空いてたけど混んでる時は混んでます。

あんよの湯に入ってる姿

外人の方にもこのあんよの湯は人気な観光スポットのようです。

日光湯元温泉日帰り入浴どこがいいの?のページで詳しく。



日光湯元ビジターセンター

日光湯元温泉地図

日光湯元ビジターセンターは湯ノ湖の近くにありました。

日光湯元ビジターセンター前の様子

木で隠れていますが、これが日光湯元ビジターセンターの建物です。

日光湯元ビジターセンターの開館閉館時間

日光湯元ビジターセンターは入館無料で季節によって開館閉館時間が違います。

4月~6月と9月~11月は9時~16時30分まで、7月~8月は8時30分~17時30分まで

12月~1月は土日祝日のみ開館で9時30分~16時30分まで(12月29日~1月3日まで閉館)

2月~3月は毎週水曜日定休日で9時30分~16時30分までとなってるようです。

日光湯元ビジターセンターの中の様子

中は主に日光湯元温泉の地形や歴史、自然が学べる施設になってました。

湯元温泉マップ

湯元温泉マップや観光パンフレットなども置かれてました。

昔の日光湯元温泉絵図

昔の湯元温泉の絵図もありました。

動物の剥製や骨

剥製や骨?もありました。

日光湯元ビジターセンターで売ってたタオル

お土産でタオルなども売ってました。

日光湯元ビジターセンターで売ってた日光バッチ

戦場ヶ原、湯滝、竜頭滝、白根山、女峰山などのバッチも売ってました。

休憩所と公衆トイレ

敷地内には公衆トイレと休憩所もありました。

休憩所の中の様子

休憩所には日光の写真が飾られテーブルやイスも置かれてました。単なる休憩所みたいで売店や自販機はありませんでしたよ。

日光湯元ビジターセンターパンフレット1

日光湯元ビジターセンターパンフレット1
(拡大)

日光湯元ビジターセンターパンフレット2

日光湯元ビジターセンターパンフレット2
(拡大)

日光湯元ビジターセンター住所:栃木県日光市湯元官有無番地、電話番号:0288-62-2321



川原湯跡

河原湯

温泉神社から湯ノ湖に向かうとすぐ右に「河原湯」という源泉があります。ここは手湯で手を温める事ができました。跡とついてるから昔はもっと凄い源泉地だったのだろうか?

でもこの周辺にある宿は、源泉地のお湯でなく、このような自家源泉のお湯を使ってる宿もあるようです。

日光湯元温泉宿一覧泊るならどこがいいの?


他の観光スポット一覧

冬のスキー場を除けば、日光湯元温泉観光は遊べる所、食べ歩きや射的、軒を連ねるなどの温泉街なども存在しないのでどちらかと言うと地味。言い方を変えると自然を満喫できる観光地かな。

日光湯元温泉地図

温泉寺

紅葉の温泉寺

温泉寺は日帰り入浴ができると有名なお寺。入浴しなくても本堂で薬師如来にお参りも可能でした。

温泉寺で日帰り入浴した。のページで詳しく。

温泉神社

温泉神社

温泉源泉地、あんよの湯から山側の道を湯ノ湖方面に歩いて行くと「温泉神社」があります。社務所などない無人神社ですが御朱印などは日光二荒山神社中宮祠で頂けます。

日光湯元温泉神社に行ったよ。のページで詳しく。

湯ノ湖

湯ノ湖

日光湯元温泉観光で1番の観光スポットである湯ノ湖。秋は紅葉、春~夏は釣り師で賑わってます。

釣り以外の人は遊べるのは手漕ぎボートのみだから、自然を見て楽しむという感じの観光になるかも。湯ノ湖湖畔に遊歩道があり1周歩くと約1時間。

湯ノ湖に行ったよ。のページで詳しく。

湯滝

湯ノ湖周辺マップ

手漕ぎボートがあるレストハウス側から湯ノ湖湖畔の遊歩道を歩いて30分のところに絶景ポイントがあります。

湯滝滝上からの景色

湯ノ湖の水が滝となり落ちる現場(湯滝滝上)です。

湯滝

その滝の斜面に沿ってある急こう配の遊歩道を下まであるけば、滝下の無料観瀑台があります。歩きが嫌な場合は車で行ったほうがいいかも~。私は毎回車・・・・

湯滝に行ったよ。のページで詳しく。

日光湯元スキー場

日光湯元スキー場の様子

冬はスキー、スノボ、ソリ遊びもできるスキー場、冬に打ち上げ花火の日もあります。

夏のスキー場はキャンプ場

冬のスキー場が夏はフリーサイトのキャンプ場に変わります。

日光白根山

日光白根山

ほぼスキー場に登山道があり関東以北~北海道で一番高い山日光白根山へ登る事ができます。大体山頂まで4時間ぐらいかかるそうなので往復1日ががりになります。

天空の湯からの景色

天空の足湯という超ウルトラ級の景色を見ながらの癒しがあります。

勿論登山が苦手な私は車でロープウェイ乗り場に直行して上がりました。割引券は日光湯元温泉の旅館案内所か日光湯元ビジターセンターに置いてあると思います。

ちなみにロープウェイ乗り場は群馬県側だから日光湯元温泉から山麓駅まで約19キロ、車で約25分の道のりがあります。

日光白根山ロープウェイに乗ったよ。のページで詳しく。


お土産

つるやの塩羊羹屋の外観

日光湯元温泉で唯一の単独の名物お土産屋さんは「つるやの塩羊羹」、あんよの湯の近くにお店があります。


ライブカメラと天気予報

奥日光湯元温泉観光で気になるのは天気ですよね。日光湯元温泉にはライブカメラも設置してあるので今の様子がわかります。

日光湯元温泉ライブカメラ

日光の天気予報です。


アクセス、無料駐車場



日光宇都宮道路清滝インターチェンジからのアクセスは約27キロ、車で約35分

関越自動車道沼田インターチェンジからのアクセスは約57キロ、車で約70分

日光東照宮からのアクセスは約31キロ、車で約40分

華厳の滝からは約14キロ、車で約20分

私の地元桐生市街地からは下道走って約82キロ、車で約100分でした。

湯本への道路案内標識

国道120号を走ると湯ノ湖の回りを走ります。湯ノ湖の地は日光湯元温泉だから湖が見えたらあともう少しです。「湯元」左。まっすぐ「金精峠」の案内標識が出たら次の分岐路を左に曲がり道なりに走ってると広大な無料駐車場が見えてきます。

日光湯元温泉観光マップ

日光湯元温泉はこの案内所の周りの他にもいくつかの広大な無料駐車場があります。

日光湯元温泉の旅館案内所

駐車場の近くにある日光湯元温泉の旅館案内所です。泊まる宿の事だけでなく、観光や日帰り入浴についてのパンフレット、観光地図なども置いてあり便利な案内所なんです。

日光湯元温泉無料駐車場

旅館案内所の前の駐車場がどこに歩いて行ってもアクセスのいい駐車場ですが、温泉街大きそうにも見えますが、正直小さい温泉街でどこに停めて観光してもそんなに歩かないと思います。

日光湯元温泉日帰り入浴どこがいいの?のページで詳しく。

日光湯元温泉宿一覧泊るならどこがいいの?

観光地図

日光湯元温泉周辺マップ

日光湯元温泉周辺マップ
(拡大)

日光湯元温泉ガイドマップ

日光湯元温泉ガイドマップ
(拡大)


 

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