中禅寺金谷ホテル日帰り入浴

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中禅寺金谷ホテルの温泉に入った(日帰り入浴可)


中禅寺金谷ホテルの温泉に入った(日帰り入浴可)


中禅寺湖が望める露天風呂と内風呂がある中禅寺金谷ホテルは日帰り温泉でも人気の場所で奥日光湯元温泉から引いてる硫黄泉(中禅寺温泉)を源泉かけ流ししている
空ぶろ
中禅寺金谷ホテルの温泉風呂は「空ぶろ」という名称で、宿泊棟とちょっと離れてる湯屋がお風呂の場所となっているが受付はホテルフロントである
日帰り温泉のお知らせ


中禅寺金谷ホテル日帰り温泉


中禅寺金谷ホテル~住所:栃木県日光市中宮祠2482(地図)電話:0288-51-0001
男女別大浴場(露天風呂1/内風呂1/サウナ1)
日帰り入浴料金:大人1300円小学生600円
日帰り入浴営業時間:13時~15時(※新型コロナ感染症拡大防止対策の為、入浴人数男女とも8人まで・1時間の利用時間の制限、混雑のため順番待ちになる可能性やお待ちのお客様のご人数や外来受付時間などを考慮し、外来のお客様をお断りする場合もあるとの事*サウナは新型コロナ感染症拡大防止対策の為休止中)
駐車場:無料(ホテル裏)、EVコンセント有
ランチ:国道に面してるコーヒーハウスユーコン11時30分~15時(LO)で百年ライスカレーなどが食べられる
アクセス:関越自動車道より沼田インターより国道120号線を日光方面へ約65キロ車で約85分、日光宇都宮道路清滝インターから約17.5キロ車で約30分、日光東照宮から約22キロ車で約35分




目次

泉質や適応症(効能)

温泉風呂の様子

温泉に入った感想(口コミ)




館内、部屋、食事は別ページ→中禅寺金谷ホテルに泊まった




中禅寺金谷ホテル→口コミ口コミ口コミ

泉質や適応症

温泉成分分析書
平成28年3月7日付温泉成分分析書
源泉:奥日光開発(株)1.2.3.4.7号森林管理署源泉混合栓
泉質:含硫黄-カルシウム・トナリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低調性高温泉)
泉温:78.6℃、pH値6.4
溶存物質計:1.347g/kg(うち溶存ガス成分234.2)参考~家庭用入浴剤は大体250g/kgと云われる
泉質別適応症:きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、皮膚化膿症、他に一般的適応症あり

加水あり加温あり(源泉温度調整の為)循環ろ過使用なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流し



温泉風呂の様子

湯屋

中禅寺金谷ホテルの湯屋

大浴場の鍵

大浴場の入口は鍵がかかっていてフロントで鍵を開ける番号を教えてくれる

脱衣所

鍵を開けたら下駄箱がある、靴を脱いでしまい扉を開けると脱衣所、脱衣所にはロッカーがないから貴重品はフロント近くにある貴重品ボックスに入れてから湯屋に向かった方がいい(受付時教えてくれると思うけど)

洗面台

洗面所、広い脱衣所ではないが綺麗で清潔感はあった

内風呂

内風呂、8人ぐらい入ってもリラックスできるサイズ

半露天風呂にもなる内風呂

内風呂の窓は開けてる事もでき半露天風呂にもなり、窓の向こう側は露天風呂、窓を開けた内風呂も露天風呂も中禅寺湖を眺められるが、高さのある内風呂からの方が湖は見やすい、ただ湖が見えるのは葉っぱが落ちた季節かな

洗い場

洗い場は8人分だったかな?

湯屋の天井

湯屋は天井が高く綺麗で清潔感あった

露天風呂

露天風呂は岩風呂、10人ぐらい入ってもリラックスできる大きさ

空風呂

露天風呂は屋根がないから開放感抜群、中禅寺金谷ホテルの大浴場の名称が「空ぶろ」というのがわかる、ただ屋根がないから悪天候の日だったら露天風呂はキツイかも

白濁の温泉緑色の温泉

同じ源泉かけ流しなのに露天風呂は白濁、内風呂は緑色、その時その時湧出してる源泉によって奥日光湯元温泉のお湯の色は違うのが特色で今日は何色かな?と奥日光に行って温泉に向かう時毎回楽しみになっている、緑色なのは硫黄をエネルギーとしてる緑色硫黄●●の色、これはわかってるのだが、露天と内風呂同じ源泉、空気にどちらも触れてるお湯なのに?どうして色が違うのか?私の中では謎?色は違えど同じ源泉だし、硫黄臭(正しくは硫化水素臭)がして温泉気分が盛り上がって気持ちいい~



泊まった感想(口コミ)

中禅寺温泉とは奥日光湯元温泉源泉地から戦場ヶ原の下をパイプで通して中禅寺湖まで引湯してる温泉であるから、泉質や効能は奥日光湯元温泉と全く同じ、中禅寺湖まで引湯する時は奥日光湯元温泉側はNO、当時の知事が半ば強引に引湯したそうです、二つの大きな違いは源泉地にて奥日光湯元温泉の宿などは自然湧出のお湯、中禅寺湖温泉の宿など動力で汲み上げたお湯と長い距離パイプで引湯してるところ、新鮮さは空気に触れたかどうかだからそれはわからないけど、私的には中禅寺金谷ホテルの中禅寺温泉でも奥日光湯元温泉でも入浴すて違いはわからず、どっちも気持いい~という事、同じ泉質なら日光市街地からだと中禅寺温泉の方が近いからありがたいですよね

今回お風呂に入ってた時に脱衣所で清掃してるスタッフに「冬でも露天風呂入れるんですか?」と聞いたら「ハイ」との事、これはどういう意味かというと自然湧出の奥日光湯元温泉では加温しない宿が多く冬はヌルいから露天風呂閉鎖してる場合もあったりしますが、中禅寺金谷ホテルは露天風呂内風呂ともに加温して適正な温度にしてくれているから、特に寒い季節は中禅寺湖で硫黄泉、適温の硫黄泉と有難い存在かと、私が行った日は11月上旬、雪がチラついていましたが、温かい露天風呂でホッコリ、湯上りもポカポカでサイコーな気分でした


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