源泉ゆの香

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源泉ゆの香で日帰り入浴したよ

日光湯元温泉にある日帰り入浴施である「源泉ゆの香」で日帰り温泉してきました。


今回はバイク(スクーター)で日光湯元温泉を目指して行ってきたのですが、6月だというのに晴れてても超寒い・・・この辺りは山頂に6月でも雪が残ってるんですね~。薄着できてしまったのが大きな間違いで湯元温泉に着いた時はブルブル・・・

毎回悩む、今日はどこのお風呂に入ろうか?と。でも体が寒いのでホテルの日帰りより気軽に行ける「源泉ゆの香」に久しぶりに入る事にしました。

このゆの香は昔旅館でしたが、今はゆの森という高級ホテルを作って泊まりはこっち、ここは日帰り入浴と食事処になってます。

源泉ゆの香外観

源泉ゆの香は2~3台ですが、駐車場スペースがあるので車でもバイクでも停める事ができます。

ここの駐車場が埋まってても、近くの湯元温泉無料駐車場から歩いても3分くらいです。

建物右側の砂利道を1分くらい歩くと、温泉源泉地と湯ノ平湿原があります。

そうなんです。ゆの香は源泉地から一番近い入浴施設なんです。

また砂利道の右側には日帰り入浴できる宿「湯元ヒルサイドイン」その隣が日帰り入浴施設「ゆ処山月五識の湯」があります。

日光湯元温泉の場合、日帰り入浴やってたり、やってなかったりと結構アバウトなのですが、「源泉ゆの香」が休みならすぐ近くの湯に入浴しに行けばいいだけです。

前回来た時は、、「源泉ゆの香」が休みだったので別の所に行きましたが、今日は開いててよかった~!!

源泉ゆの香外観

入口は砂利道側になってました。

源泉ゆの香入浴料金表

源泉ゆの香の入浴料金は大人700円子供500円幼児300円でした。

内湯と露天風呂両方と無料休憩所もあって大人700円という値段は日光湯元温泉日帰りで安いほうなんです。

だから値段的にはゆの香はお得なんです。

日帰り入浴可能時間:10時~17時までで定休日は不定でした。

源泉ゆの香入り口

ゆの香は食事処にもなっていてランチを食べる事も可能です。

フロントとか受付場所というのはないので、中に入ってスタッフの人に「日帰り入浴したいんですけど~」と声をかけて700円払いました。

ちなみにここは、こじんまりとしてる小さなお店です。

大浴場への通路

靴を脱いで大浴場に向かいました。

途中無料で利用できる貴重品ロッカーがありました。

ちなみに脱衣所にはロッカーなどはないので、お財布などはここに閉まったほうがいいかと。

日帰り入浴1時間の掲示

日帰り入浴時間は1時間までと掲示されてました。

温泉成分分析表泉質

温泉成分分析表です。

泉質は含硫黄・カルシウムーナトリウムー硫酸塩ー炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

源泉温度は78.5度

温泉成分分析表効能

効能は美肌、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、腰痛、痔疾、肩こり、冷え性、病後回復期、疲労回復、きりきず、皮膚病、糖尿病、婦人病、動脈硬化症、高血圧症、健康増進です。

加水の掲示

源泉かけ流しですが、加水がある場合があるみたいです。

大浴場入口

よしの湯と書かれている男女別大浴場入口です。手前が男湯、奥が女湯でした。

大浴場の様子、感想、私の口コミなど

脱衣所の様子

脱衣所はロッカーはなく、カゴがあるだけでした。広さも大人4人同時に脱衣するには狭いかな?2~3人くらいかな。

洗面所の様子

洗面所はありましたが、ドライヤーはありませんでした。

大浴場の様子

脱衣所横のガラスから浴場を撮ってみました。内湯のガラスの先に露天風呂がありました。

内湯大浴場の様子

内湯に浸かりながらの写真です。洗い場も4人分ありシャワーやボディソープ、シャンプーなどがありました。

脱衣所側と浴場側のガラスは小さく、このように湯に浸かると殆ど見えない状態になるから、貴重品は通路にあったロッカーに入れたほうが安心です。

源泉が注がれてるところ

源泉がまぁまぁ勢いよく注がれてて硫黄臭(硫化水素臭)が浴場に充満していてバイクで来た冷え切った体が気持ちよく温まりました。

内湯に浸かってる様子

日光湯元温泉は緑がかった透明な源泉が空気に触れる事で白濁してきます。

光線によって緑濁にも白濁にも見える面白い温泉です。

露天風呂の様子

体も温まったので露天風呂に移動しました。

露天風呂の大きさは大人4人が座って入れますが、入ると圧迫感を感じる大きさです。

横並びに足を伸ばせて2人が入れるサイズかな。

露天風呂に入浴した時の景色

目隠しの先は源泉地です。

目隠しの向こうに見える源泉地

入浴しながら源泉地の景色は見られませんが、浴槽の淵で立つとよく見えました。

お湯の状態

この写真は内湯です。内湯と露天風呂のガラスの所に水が出る蛇口があって加水できるようになってました。

お湯の中に明るい部分があると思いますが、露天風呂は内湯は浴槽の中で繋がっていて、露天風呂だけへ単独で源泉が注がれてるワケではなかったです。

ゆの香露天風呂

内湯と露天風呂にゆったり浸かる事ができました~。

実は写真撮ってる間は私1人で貸し切り状態でしたが、先客が3人露天にいた時はとても入れるサイズでなかったので内湯で楽しんでました。

私が出た後は源泉地は日光湯元温泉の数少ない観光地の一つなので、どんどん日帰り入浴客が入ってきました。

このように小さい大浴場、小さい浴槽なので少し人が多くなっただけで混んで窮屈感を感じる時があるかと。

まぁ~湯元温泉は他に行っても小さい湯船の所が多いから、ここだけ狭いという事ではないから、混んでるか混んでないかは運かと。

お湯は最高だから混んでなければ、ゆったりできますよ~。

源泉地から見たゆの香

源泉地からゆの香を見ると、左側が食事処と入口の建物。右の目隠しの部分が湯屋で左側が男湯、右側が女湯でした。

休憩所・食事処の様子

無料休憩所の様子

休憩所と食事処は座敷とテーブル席がありました。

座敷の様子

座敷は4席だったかな?そんなに広くはなかったですが。窓からは源泉地の景色が見られました。

テーブル席

テーブル席に座ってコーラを飲む事にしました。

お茶メニュー

お茶が飲めるメニューもありました。

ゆばの定食

ゆば定食もありました。日光湯元温泉街は食事できる専門店がないからゆの香はランチが食べられていいですね。

鍋焼きうどん

メニューは一品一品写真付きで見やすかったです。

鴨せいろそば

鴨せいろそば

イワナの塩焼き定食

イワナの塩焼き定食。メニューは一部ですが大体1,350円でした。

蛙の小物

お土産や小物も売ってました。

湯の花

湯の花も売ってましたが、裏面見ましたが日光湯元温泉のではない気が。

源泉ゆの香 DATA

住所:栃木県日光市湯元2536

電話番号: 0288-62-2326

日帰り入浴可能時間:10時~17時

日帰り入浴料金:入浴料金は大人700円、子供500円、幼児300円

無料休憩所・食事処あり

定休日:不定休


 

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