五識の湯

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ゆ処山月五識の湯で日帰り入浴したよ

奥日光湯元温泉にある日帰り入浴施設である「ゆ処山月 五識の湯」に行って日帰り温泉してきました。


湯元温泉では殆どのホテルや旅館で日帰り入浴可能なので遊びに行くと今日はどこで日帰り入浴しようか?と悩むのですが、夕方5時以降だと日帰り入浴施設が限られてきます。夕方でも日帰り可能なホテルもありますが、チェックインしたばかりの宿泊客と日帰り入浴客で混雑してる場合も考えられたので、今回は宿泊客とは関係ない日帰り専門の入浴施設である「五識の湯」に行ったワケです。

ゆ処山月 五識の湯外観

五識の湯はあんよの湯や温泉源泉地の近くで前に立ち寄って入浴した奥日光やまみず樹(旧湯元ヒルサイドイン)の隣にありました。湯元バスターミナル周辺の無料駐車場から2~3分ほど歩いてきましたが、目に前に4~5台分の駐車場もありました。

五識の湯フロントの様子

入口を入るとすぐフロントがあり日帰り入浴代金を支払いました。また、ここは靴を脱がなくていい所でした。

入浴料金表

入館料は大人900円、子供500円でした。タオル100円、バスタオルレンタル200円もありました。

五識の湯割引券を使うと大人100円引き、子供50円引きになります。(はぁ~後から知った~)

17時15分ごろに行った時にフロントの人が「18時までですけどよろしいでしょうか?」「はい」という事で5月の中頃でしたが営業時間終了は日帰り施設にしては早めでした。

どうやら昼11時~夏季は20時頃までやってるようでしたが、不定休で、団体がいた場合は貸し切りりもなるようです。

日光湯元温泉のよい所は小さな温泉地でホテル、旅館が密集してるから営業してなかったら次の場所へ移動すればイイワケです。

ゆの香の建物

実は五識の湯のほぼ前の「源泉ゆの香」を目指して歩いてたのですが「あっ、やってな~い」という事でここに来たんです。

二階への階段

さて「大浴場は2階です」という事で~2階に上がりました。エレベーターなかったと思います。

男湯入口

2階に上がってすぐ左側が男湯入口、右側が女湯入口でした。

注意事項の掲示

五識の湯は2階のお風呂に入った後に1階に降りたら再入浴できないルールでした。

2階は休憩室などなく大浴場しかなかったです。

脱衣所はカゴ棚式でコインロッカーや貴重品ロッカーはなかったですが、貴重品は1階のフロントで預かってくれるとの事です。

また硫黄温泉だから、貴金属は変色するので外して入浴する注意書きも貼られてました。

温泉成分分析表

ヨレヨレでしたが、温泉成分分析表も掲示されてました。

泉質は含硫黄・カルシウムーナトリウムー硫酸塩ー炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

源泉温度は74.1度

効能は美肌、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、腰痛、痔疾、肩こり、冷え性、病後回復期、疲労回復、きりきず、皮膚病、糖尿病、婦人病、動脈硬化症、高血圧症、健康増進です。

加水のお知らせ

源泉かけ流しですが、源泉が近いから加水ありです。日光湯元温泉は大体どこも加水しないと熱くて入れないですよね~。


大浴場の様子感想、口コミなど

男湯の場合




脱衣所の棚ろカゴ

男湯入口で靴を脱いで上がるとすぐ脱衣所がありました。

写真の通り籠棚式でロッカーはありませんでした。

一階フロントでも貴重品を預かってくれるので安心です。

内湯から脱衣所の様子が見える

ただこの大浴場の場合は脱衣所と浴場が大きなガラスサッシになっていて、また内湯側と露天風呂ともガラスになってるので脱衣所方向を見ながら入浴すれば自分の目で防犯できるような構造になってました。

男湯の洗い場の様子

洗い場は5~6人分ありました。

茶ボディソープ、茶リンス

茶ボディソープや茶シャンプーリンスも完備されてました。

男湯内湯の様子

内湯の大きさは横に5人並んで足を伸ばして入れるサイズぐらいでした。

五識の湯でビックリしたのはお湯の色がエメラルドグリーンなんです。白濁というより緑で透明に近い緑濁でした。

日光湯元温泉では過去、ゆの香、湯元ヒルサイドイン温泉寺、板屋などなど日帰り入浴した事がありますが、緑色は見た事なかったなぁ~。

ここで日帰り入浴した人の口コミを見たりすると「白濁してない」「透明でガッカリ」などありますが、私はかえって珍しいんじゃないかと。

例えば、硫黄の濃さ日本一、白濁で有名な万座温泉でも万座高原ホテルには緑色の湯船がありました。県境を跨げば有名な熊の湯温泉も透明な緑色でした。

ちなみに日光湯元温泉の硫黄成分含有量は日本で4番目に多い温泉です。

ここに白濁を期待してくるとアレ?と思うかも知れませんが、緑色のほうが珍しいから私はよかったです。

また硫黄泉の白濁は空気に触れて酸化して濁ると聞きます。そういう湯元温泉のお湯の注ぎ口は確かに無色透明に見えますがこれが緑の透明だそうです。言い換えると白濁が薄いほうがお湯が新しいという事にもなりますよね。

「加水が多いんじゃない?」とかの口コミも見かけましたが、白濁の温泉もお風呂をお湯を入れ替えたばかりは空気に触れてる時間短いので薄く濁ってるだけですし・・加水か?新鮮だから?源泉が違うからか入っただけじゃわかりませんが、日光湯元温泉で緑色のままの方が珍しいのは確かです。でも白濁のほうが「温泉に来た~」って感じで私もこの色好きですけどね。

後で実は緑色のお湯になってる理由がわかりました。詳しくは湯元源泉地湯ノ平湿原地へ行った

内湯の湯の花

湯の花もありました。お湯は緑色でしょう~

露天風呂の様子

内湯に比べて露天風呂は小さかったです。大人二人までかな?三人入ると圧迫感を感じるサイスでした。

写真見ての通り、こっちは白濁です。内湯は新鮮な空気がないけど、露天風呂は新鮮な空気に触れて酸化して濁ってました。不思議だ~同じ源泉で色が違う。でもお湯の色が変わると気分も変わって面白い。

露天風呂のお湯の注ぎ口の様子

お湯も注ぎ口を見るとほぼ透明でした。よーく見るとエメラルドグリーンだそうです。

男湯露天風呂の目隠しの様子

露天風呂のスペースは狭く、また目隠しの塀が高かったから入口には「展望風呂」と書いてありますが、まったく景色は見えなかったです。狭い視界の空のみでした。

五識の湯の二階部分

二階の左が男湯の露天風呂、右側が女湯の露天風呂だったんですね。

男湯露天風呂からの景色

囲いの低い所から顔出して景色を見るとこんな感じでした。温泉街と遠くの山々が見えました。

男湯の露天風呂の様子

露天風呂は超狭かったですが、白濁の露天風呂と緑色の内湯が楽しめて私は来てよかったです。

男湯の洗面台の様子

脱衣所にはドライヤーもあるので髪を乾かして出ました。




女湯の場合




女湯脱衣所の様子

連れが撮影した写真です。籠棚式の脱衣所。

洗面台の様子

ドライヤー完備の洗面台。女湯だからといって化粧系のアメニティなしのようです。

女湯の内湯の様子

内湯は透明に近い緑色ですね。

内湯から脱衣所を見る

内湯に浸かりながら、脱衣所の様子がわかるので自分の目で防犯できたそうです。

女湯の露天風呂の様子

露天風呂の様子。男湯より白濁少ない気が・・・源泉かけ流しで湯船が小さいからもしかしたら、酸化しまくる前にお湯が新鮮なのと入れ替わからかもですね。

露天風呂周りの目隠し

目隠しが高いから露天風呂に入浴しながら景色も見られないのも同じですね。

露天風呂からの景色

男湯と隣どおしですから、景色もこんな感じです。

内湯からの景色

内湯と露天はガラスで仕切られてるます。

源泉そそぎ口

内湯の注ぎ口です。

内湯側の男女は天井に開いた空間があるし、露天風呂も塀だけで隣どおしなので会話は丸聞越えでした。


食事処の様子

食事処の様子

休憩室ではなく食事処となってましたが奥に座敷もありました。ただ何も注文せず座って連れを待ってましたが、別に何も言われませんでした。

メニュー

私が行った時間は夕方でここの営業時間終了間際だったので食事ではなく飲み物だけとなってました。

メニュー

おそらく昼間だったらランチメニューがるのだと思います。

ゆ処山月 五識の湯DATA



ゆ処山月五識の湯:栃木県日光市湯元2533、電話番号:0288-62-2166

営業時間:11時~18時(夏季は20時までらしい)

定休日:不定休(団体客がいる場合は貸し切りで一般入浴不可)

入館料:大人900円。子供500円(ホテル山月宿泊者は無料)

ホテル山月外観

ホテル山月とゆ処山月五識の湯は歩いて1分の距離で近いです。

ホテル山月のパンフレットの掲載されてた五識の湯

(拡大)
ホテル山月のパンフレットの掲載されてた五識の湯の部分

 

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