光徳牧場

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光徳牧場に行ったよ

春から夏は緑豊かな自然な森、木々が生い茂るからこそ奥日光でも紅葉の名所になってる光徳の地にある唯一の観光スポットが光徳牧場になります。

その光徳牧場で有名なのが、搾りたての美味しい牛乳と濃厚なアイスクリーム。それを求めて行ってきました。

また秋には紅葉の景色を見に行ってきました。

光徳の森の様子

光徳は自然しか見当たらない一歩間違うと迷っちゃうぐらいの森って感じの所でした。

光徳周辺案内図

実際は遊歩道が完備されてるし、散策してても案内標識、距離数も書いてあるから光徳牧場、近くの光徳沼、泉門池と迷わず行けるんですけどね。

戦場ヶ原から光徳牧場へ向かう道の様子

戦場ヶ原から光徳牧場へ向かう一本道の木々に囲まれた景色も素晴らしいんですよ~。

夏が見事なほど青々とした葉っぱのトンネル、秋は紅葉のトンネルと。写真は紅葉のピークが終わってしまいましたが、散り始めた葉っぱが風でまるで雪のようにヒラヒラと降ってくる時でこれも素晴らしかったです。






目次

牧場の様子と感想

紅葉の見頃はいつ?

アクセス・駐車場

住所・電話番号

光徳牧場周辺




牧場の様子と感想

光徳牧場の様子

夏の終わりの天気の良い行楽日に行ったので牧場内の売店の前には人が結構いました。

秋の光徳牧場の様子

秋行った時は、夏と違い牛乳やアイス目当ての観光客は少な目でしたね~ホットミルクはあるんですけどね。

アイスと牛乳の売店の様子

真っ先もお目当てのアイスクリームと冷たい牛乳を買いました。

賑わう光徳牧場の様子

ベンチやテーブル席もあったので座りながらアイス食べたりミルク飲んだりしました。

光徳牧場の牛乳

牛乳はさすが牧場、スーパーで買う牛乳パックの味とは比べ物ならないほど濃厚で美味しかったです。喉が渇いてたのと紙コップサイズだったのですぐ飲んでしまいました。

あ、アイスは続けて食べちゃったので写真忘れました・・・

アイスはソフトクリームでなく丸い形したアイスがコーンの上にのってるタイプでした。う~ん濃厚っちゃいや濃厚かもだけど微妙・・・・味は甘さ控えめさサッパリ系で普通に美味しかったレベルだったな私は。牛乳ほど美味しいい~という感動の味わいはしませんでした。アイスだけ食べたなら感想は違うのかも?

個人的には光徳牧場の牛乳の方がお勧めです。

光徳牧場の建物

もう一つの建物はいったい何があるのか入ってみました。

お土産コーナーの様子

店内はお土産コーナーでした。

ミルクブレッドのお土産

奥はレストランになっていて、ハンバーグや豚ステーキ、カレーやジンギスカンなどが食べられるようです。

でも、建物が二ヵ所あるだけで肝心の牧場が視界に入ってこないんです。周りをキョロキョロ、アイスを売ってる売店の建物の中に入っても・・奥に抜ける通路は見当たらず結局売店スタッフの人に牧場ってどこにあるんですか?と聞くと駐車場の下のほうにあるとの事でした。

光徳牧場の駐車場

駐車場に戻るとあ、小道発見!

放牧場へ向かう道

森の中を抜けるという感じで少し歩きました。

根っこが張り出してて歩きにくかった道

道は大きな根っこが張り出していて結構歩きにくい所でした。

道に生えてたキノコ

所々こんな大きなキノコが生えてました。

光徳牧場の放牧場の様子

駐車場から歩く事3分前後で牛の姿が見えてまいりました。

放牧場の様子

柵越しに牛が放牧されてる所をしばし鑑賞。

秋の光徳牧場の牛の様子

夏行った時も秋に行った時も柵のすぐ向こうに牛が一頭いたんですが、多分同じ牛でここで休むのが日課なのかも?

光徳牧場の牛

この放牧場は道路を挟んで日光アストリアホテル(日帰り温泉可)の前にありました。

光徳牧場の牛たち

牛の姿と雄大な自然を5分弱眺めてから駐車場に戻り帰りました。

光徳牧場は観光牧場の部類ですが、遊べる施設はなし、小動物などにエサをあげられるとこもなしで、主に放牧場の牛と自然を鑑賞したり、アイスや牛乳を飲んだり食べたりレストランで食事を楽しむ所って感じでした。

だから所要時間は約30分。放牧場はのどかな風景は絵になるので写真撮影向きの場所ではありますが、予想してたよりホント何もなかったというのが正直な感想です。



紅葉の見頃はいつ?

光徳牧場周辺は標高約1,400mで例年なら紅葉の見頃は9月下旬から10月上旬のようです。

すぐ近くの戦場ヶ原ライブカメラを確認しておけば、ちょうど見頃に光徳牧場に行けるかと。

紅葉のピークを過ぎてしまった放牧場の様子

この年はすでに光徳牧場紅葉のピークを過ぎてしまいました。

光徳園地の散り始めた紅葉の様子

光徳牧場前の光徳園地の森はすでに葉っぱがどんどん散ってて葉っぱ吹雪の光景でした。

2018年10月3日光徳牧場紅葉の様子

2018年10月3日に光徳牧場の紅葉を見に行きましたが・・・・ちょっと早かったみたい。標高が高い場所だからあと1週間以内に紅葉のピークが来る気がしました。この牧場の撮影は日光アストリアホテル前から撮影しました。

2018年10月3日光徳園地紅葉の様子

光徳牧場横の光徳園地の紅葉もあともう少しという感じでしたが、先日の台風24号の影響か?倒れてる木もあり葉っぱも散ってる木なども見られました。

2019年光徳牧場の紅葉のピークはいつか?予測は難しいですが、来年も行ってみようっと。



アクセス・駐車場


光徳牧場は日光湯元温泉湯ノ湖戦場ヶ原の間、国道120号線を一か所曲がるだけです。

国道120号線光徳入口の交差点

見晴らしの良い国道120号線ですが、曲がる部分に小さく光徳などの案内看板がありますが、道路上に大きな案内標識はないのでスピード出しすぎると通り過ぎちゃうかも~

私は夏に行った時は木々が青々としてて危うく通りすぎてしまうとこでした。

光徳に行く道路の様子

国道120号線を光徳方面に曲がったらあとは道なりに進むだけです。

道路上にあるホテルの案内看板

日光アストリアホテルは通り過ぎてすぐでした。

分岐点

道が二股に分かれる分岐点があるので左に行きます。

夏は木々がうっそうと茂り看板は見えにくくなってました。

光徳牧場駐車場

そしてすぐ車線のない広場的な無料駐車場がありました。

光徳牧場までは私の地元桐生から車で約80キロ、ノンストップなら約90分の道のりでした。

日光宇都宮道路清滝インターからなら、いろは坂を上って約25キロ、約40分の道のりです。

関越道沼田インターからなら国道120号線を走って金精峠を抜けて約60キロ、約80分の道のりです。

日光湯元温泉からなら約5キロ、約10分の道のりです。

華厳の滝からなら約12キロ、約15分の道のりです。

ホテル前のバス停

近くの日光アストリアホテルにバス停もあるでバスでも行く事ができます。

東武日光駅から光徳まではバスで約60分強の乗車時間です。



放牧場だけに行くなら実は日光アストリアホテルから歩いたほうが近いんです。

光徳駐車場の様子

ホテル前には「日光国立公園光徳駐車場」があります。トイレがあるから夏はキャンピングカーなど車中泊をしてる車を数台見かけた事があります。

ここから放牧場は目の前、放牧場横の遊歩道を歩いて行けば、光徳牧場の牛乳や濃厚なアイスクリームの売店やレストラン兼お土産屋さんに行く事もできます。


住所・電話番号

光徳牧場

住所:栃木県日光市中宮祠2452

電話番号:0288-55-0256

営業時間:8時30分~17時まで(冬期は16時まで)

定休日:不定休

入場無料・駐車代無料

光徳牧場周辺


 

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