湯守釜屋

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湯守釜屋の温泉に入った(日帰り入浴可)

奥日光湯元温泉にある「湯守釜屋」の温泉に日帰り入浴してきました。

湯守釜屋は宿自体は明治元年創業ですが、それより前から日光湯元温泉の温泉を管理する湯守に当時この辺りは日光山輪王寺から任を受けていたんだそうです。

明治時代の湯元温泉宿の絵図

明治時代の日光湯元温泉街図を見ると今残ってる宿名があるのは釜屋と板屋の二つの宿だけだったから、湯守釜屋がいかに歴史があって老舗の温泉宿なのかわかりました。

湯守釜屋の外観

そして今は大型のホテルとなってます。

釜屋ガーデンハウスの外観

そして隣には釜屋ガーデンハウスという姉妹館もあります。日帰り入浴できるのは湯守釜屋の本館になるのでそちらの温泉に入ってきました。






目次

日帰り入浴料金、営業時間

大浴場の様子、感想、口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




湯守釜屋の口コミを確認確認確認




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日帰り入浴料金、営業時間

玄関の様子

正面玄関から入ってすぐ左側にフロントがありました。

日帰り入浴料金表

日帰り入浴料金は大人1,000円、子供500円でした。

日帰り入浴時間は11時から20時までと結構夜遅くまで入る事ができるみたいでした。

湯守お土産コーナー

大型のホテルだったからフロント回りも広かったです。お土産コーナーもありました。また日帰り入浴を受付した時に「脱衣所にはロッカーはありませんでのフロントで貴重品をお預かりいたします」との事でした。



大浴場の様子、感想、口コミ

大浴場までの通路の様子

大浴場は一階の奥です。との事で奥に歩いていきました。

男女別大浴場の様子

大きなホテルでしたが一階の奥という一本道路でわかりやすく大浴場入口の暖簾がすぐ見えました。

脱衣所の様子

脱衣所はまあまあ広くガラスの向こう側に内風呂が見えました。

カゴ棚式の脱衣所の様子

フロントで受付時スタッフの人も言ってましたがコインロッカーはなくカゴ棚式の脱衣所でした。

脱衣カゴの様子

ただ傷んでるカゴも所々目につき、痛みが激しいのはあそらく紺色のカゴに変えてるだろうと推測しますが、統一感はなかったです。

洗面台の様子

洗面台はドライヤー、ヘアリキッドやヘアトニック、アフターシェーブローションなどのアメニティもありました。

使い捨てブラシなどのアメニティ

また使い捨てブラシや綿棒などのアメニティもありました。

湯守釜屋の温泉成分分析書

脱衣所に温泉分析書が掲示されてました。

温泉分析法指針

平成27年9月24日付けだったから改訂後の温泉分析書になってました。

温泉成分分析書の源泉表記

源泉名は奥日光開発3,4,7号の混合栓だから、湯守釜屋から山側の方向へ2~3分歩いた湯ノ平湿原地源泉地から湧き出た温泉を引いてるようです。

源泉温度は75.1℃、PH値は6.5

温泉成分分析書の泉質表記

泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

温泉成分分析書の適応症部分

泉質別適応症(効能)は、きりきず、末梢神経循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、皮膚化膿症の他に一般的適応症があります。

一般的適応症

二つあった内風呂の様子

窓からの光が眩しく逆光となってしまいましたが湯舟が二つある内風呂となってました。

熱湯の湯舟の様子

大きい方の湯舟は暑かった・・・体感的に45℃くらいはあったと思います。8人ぐらい足を伸ばして入れるくらいの大きさの湯舟でした。

お湯が熱くなってるお知らせ

脱衣所から浴場に入るガラス扉にも熱いと表示されてましたからね。

ヌル湯の浴槽の様子

小さい湯舟は足を伸ばして4人分ぐらいのサイズで体感的に40℃くらいだったからゆったり入れました。

白濁した二つの湯舟があった様子

洗い場は壁面2方向に並んでありました。ボディソープやシャンプー、リンスなどのアメニティも揃ってました。

洗い場の様子

ただ・・・随所に年季が入ってる感はありました。

内風呂から見える露天風呂の様子

内風呂にガラス窓の先が露天風呂になってました。

岩風呂になってる露天風呂の様子

露天風呂は超小さかったです。4人が足を伸ばさないで座って入っても圧迫感と窮屈さを感じるサイズかな。湯守釜屋は大型ホテルだからこのサイズだと・・・・・・

無色透明のお湯だった露天風呂

湯舟のサイズもビックリしたんですが、露天風呂のお湯が完全なる無色透明。

底にあった湯の花が舞い上がる様子

お湯に浸かると底に溜まってた白い湯の花は舞い上がってきましたが・・・・この日おおるり山荘湯の家旅館と3軒の宿の湯めぐりをしてましたが無色透明はなかったです。源泉は空気に触れて濁っていくには知ってましたし、日光湯元温泉は緑色硫黄○○があった時は緑色になったり、光の差し方でブルーに見えたりと、露天風呂のお湯は空気に触れてるのに薄白濁もない。今まで色々な日光湯元温泉の温泉風呂に入りましたが無色透明は一度も見た事がく初めて見ました・・・という事ですぐに内風呂に入り直しました。

内風呂から脱衣所方向を見た様子

内風呂はこれぞ日光湯元温泉という匂いと色で温度もヌルメだったから長湯できて気持ちよかったです。

湯守釜屋の口コミを確認確認確認


パンフレット

湯守釜屋のパンフレット

湯守釜屋のパンフレットです

湯守釜屋のパンフレット2

湯守釜屋のパンフレット2

湯守釜屋のパンフレット3

湯守釜屋のパンフレット3

湯守釜屋のパンフレット4

湯守釜屋のパンフレット4

湯守釜屋のパンフレット5

湯守釜屋のパンフレット5→色々な客室写真ギャラリー

湯守釜屋のパンフレット6


アクセス、駐車場、住所、電話番号



湯守釜屋:栃木県日光市湯元2548 電話番号:0288-62-2141

湯守釜屋

写真で説明すると右側に行くとホテル後ろ側に無料駐車場がありました。

アクセスは日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂、中禅寺湖、群馬県方面に走り続けて約27キロ、車で約40分。

関越自動車道沼田インターから国道120号線で金精峠を走る抜けて約57キロ、車で約70分。

華厳の滝から約13.5キロ、車で約17分。

 

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