ほのかな宿樹林

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

日光グランドホテルほのかな宿樹林に泊まった

奥日光湯元温泉にある日光グランドホテルほのかな宿樹林に泊まってきました。

初めてこのホテルに泊まろうと思ったキッカケは予算的な部分もあるのですが、スキー場に近い山側にある為に中庭などに野生動物が姿を現すかも?という立地だから、そういう偶然を楽しみに予約してみました。実際連れは露天風呂から野生動物も見られたし、また朝はウグイスなどの野鳥の鳴き声も素晴らしくロケーションは抜群の宿でありました。そして2回目泊まった時も安い宿泊費で決めました!リピーターになってます。

ちなみに私はほのかな宿樹林「きりん」と呼んでましたが、実際は「じゅりん」と読むホテルでした。

日光グランドホテルほのかな宿エントランス

多少年季が入ってるエントランスでしたが入口の雰囲気は良かったです。セルフの宿という事でエントランスに車横づけしてもお出迎えや荷物持ちなどはなかったです。ただ駐車場の係はいましたよ。






目次

チェックインと館内図

金精棟の部屋の様子、アメニティ

樹林棟の部屋の様子、アメニティ

館内の様子

夕食を食べた感想とメニュー

朝食を食べた感想とメニュー

大浴場の様子

泊まった感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




日光グランドホテルほのかな宿樹林の口コミを確認確認確認



チェックインと館内図

フロントの様子

靴を脱いでチェックインしました。館内は絨毯または畳敷きになっていてスリッパはなく移動は素足でした。脱いだ靴はスタッフの方がゲタ箱に入れてくれましたが、どこかに散策に行く場合はセルフで出し入れでした。

宿泊説明

館内図が乗ってるほぼA3サイズの用紙を見ながら館内説明が始まりました。夕食の時間は18時からと19時からの選択制、朝食は7時と7時30分と8時の選択制でしたが、次に泊まった時は30分単位もあったので宿泊日によって違うみたいです。お風呂は夜通し入ってOKの所謂24時間風呂でした。金精棟に泊まった時はお布団はすでに敷いてあるとの説明で、樹林棟に泊まった時は夕食時敷きに行くとの事でした。

館内図

館内図を見ながら客室や食事処、大浴場の場所の説明がありました。車を停めてエントランスとこのロビー、フロントしか見てなかい状態でホテル規模はわかりませんでしたが、横に大きなホテルで金精棟の場合は客室へ向かう途中迷子になった事も・・・・樹林棟は迷子にまずならないかと。またエレベーター設備はなく階段で上、下に向かうホテルとなってました。そしてルームキーは1つ、荷物や客室までの同行案内はセルフの宿となってました。


金精棟の部屋の様子、アメニティ

館内通路の様子

金精棟の館内の通路はスリッパなしで歩く絨毯か畳敷きになってました。掃除は行き届いてるようで通路上に目立ったゴミとかはなかったですが、床下が年季が入ってるようで所々ポコポコと凹んだりきしんだりはしました。

客室の様子

予約時は【金精棟】和室8畳~(kon)×1部屋でしたが、用意されてたのは多分10畳の部屋で布団は最初から敷かれてました。この部屋に入ってビックリしたのは物凄いタバコ臭い匂いのする客室でした。私は喫煙者ですが極力部屋ではタバコを吸わないで喫煙所や外利用派ですが、タバコ吸う人間からしても臭いと思うほど。おそらく消臭というメンテ作業をしてないから部屋に染みついてる感じ。ここまでタバコ臭があるとタバコを吸わない人が泊まるには拒否しそうなくらい匂ってました。

さてテーブルの奥にヒーターがあってエアコンはなかったです。壁やテーブルの大きな傷、襖のシミなどなど所々年季の入ってる部分も見受けられましたが、掃除もできてて清潔感はありました。布団はフワフワでなく薄く寝心地が良いというレベルではなかったけど寝られました。

床の間の様子

テレビサイズはちっちゃいというサイズ、貴重品入れのセイフティボックスもありました。また部屋の鍵は二つあると便利なんですが、一つで客室内は無料Wifiでした。スマホ充電に便利な延長コードも用意されてました。

部屋の三面鏡

テレビは小さかったけど、壁面には巨大な三面鏡がありました。閉じる事もできました。

バスルーム

温泉入るから使わなかったですが、この部屋にはバスルームもありました。日光湯元温泉は硫化水素臭がする硫黄泉ですから、現地に来て肌に合わなかった人には客室風呂があるのとないとでは大違いですね。

洗面台

自分の家に洗面台に似てるような洗面台

シャワートイレ

シャワートイレは使い捨てスリッパが用意されてました。

空の冷蔵庫

空の冷蔵庫もありました。

部屋のアメニティ

アメイニティは浴衣、帯、茶羽織、足袋、タオル、バスタオル、コットンセット、使い捨てカミソリと使い捨てブラシ、歯磨きセット

浴衣の色、デザイン

部屋に置かれていた男女用の浴衣のデザインと色は同じでコレでした。

子供用の浴衣の色、デザイン

子供用の浴衣はフロント前にありました。

お茶とお茶菓子

あとお茶とお茶菓子も用意されてました。

部屋飲み焼酎の案内部屋飲み焼酎の案内

部屋飲み焼酎の案内もありました。

客室の大きな窓の様子

客室からの眺めは森も景観が見えてよかったです。ここは2階でしたが外はまるで1階のような感じだったから斜面にこのホテルは建ってたのかな?ただ残念なのはガラス拭きが綺麗にされてなかった事。これだけ大きなガラス窓なんだから展望が客室のウリだと思いますが、ここが綺麗だったらもっと感動したんですがね~。

客室内からの展望

私が泊まった時期は虫さんもいないだろうと思って窓をあけながら部屋でくつろぎました。夜は外まっくらでしたが、部屋の明かりを頼りに回りを見渡して野生動物がいないかチェックしてました。いたら感動だったろうな~。

客室内の様子

朝食時に布団をスタッフがしまいにくるとチェックイン時に渡された説明書きに書いてありましたが、来なかったですね。来なくてもいいんですが、来ると書いてあったから朝食前に多少整理整頓しちゃいました。

この部屋に寝てみて、隣の声やテレビの音などは私は殆ど聞こえなかった(連れは聞こえたみたい)ですが、上階の歩いたりする響く音がかなり大きかったです。私自身寝たのは0時くらいでしたが、いつかわからないですが深夜に上階がどたどた走ってるような大きな音で目覚めました。深夜はうるさいというレベルの足音騒音でした。なんだかんだ言っても寝られて朝は窓の外からの野鳥の声で目覚めました。部屋前のロケーションが素晴らしくウグイスのホーホケキョも大音響、野鳥声は大きくてもすがすがしく気持ちよい朝は迎えられました。




白根棟客室・洋室・写真ギャラリー


樹林棟の部屋の様子、アメニティ

樹林棟の通路の様子

樹林棟の通路は3ヵ月前に泊まった金精棟の通路より清潔感あって綺麗でした。金精棟の通路は所々通路の床がベコベコしてる年季を感じた部分が多々ありましたが、樹林棟はそういう事なかったです。もう一つ樹林棟はフロントや大浴場に近かったです。

樹林棟の部屋の様子

正直金精等に泊まった時の年季部分を知ってたから期待してなかったのですが、前泊まった部屋より綺麗で清潔感あって年季部分も殆ど感じなかく、一緒に泊まった80才過ぎの親父も「お!ここ綺麗じゃん」と気に入った様子。

フロントの人に聞いたら、金精棟の客室より樹林棟の客室の方がランクは上なんだそうです。

外から見た樹林棟客室

でもね部屋は綺麗で良かったんですが、部屋の場所がホテル正面だから、客室からの景観は良くなかったです。

フロントの人に聞いたら樹林棟の客室でも眺めが悪いなど3部屋だけは金精棟並みに安い客室があるんだそうです。私が泊まった部屋はまさしく3部屋の中の1つ。他の樹林棟の客室は浴場側の景色側に向いてるから自然は満喫できそうですね。

樹林棟部屋予約詳細

今回は一泊二食付きで2人で2万円、楽天トラベルのクーポン割引使って2人で税込み18,500円。1人頭9,250円ですからね~!窓からの景観は今イチでしたが角部屋だし、とにかく部屋が綺麗だったから大満足でした。

部屋とTVやファンヒーターなど

エアコンはなかったけど扇風機とファンヒーター、TVに貴重品入れのセイフティボックス、無料wifi、アメニティ類は前回泊まった時と同じ浴衣、帯、茶羽織、足袋、タオル、バスタオル、コットンセット、使い捨てカミソリと使い捨てブラシ、歯磨きセットなど。

掘りごたつと布団

綺麗さ以外で金精棟の客室と違ったのは掘りごたつの客室だったから夕食時布団を敷いてくれるんですが、並べて敷けないところですかね。

流し台の様子

あとこの部屋には流し台、下に冷蔵庫。

洗面台とトイレ

さらに洗面台と奥にシャワートイレがありました。前回泊まった金精棟の部屋はシャワー、お風呂がありましたが、今回のこの部屋にはなかったです。ま!私の場合大浴場利用するからあっても使わないからなくても◎です。

樹林棟客室の様子

両方の宿泊棟を経験しちゃったので次回泊まるとしたら多分樹林棟で選ぶと思います。私が泊まった金精棟客室はタバコ臭い部屋でしたが、こちらも灰皿があるから喫煙室だと思いますが、臭い部屋でなかった事。そして金精棟は上の階の足音や隣の部屋の音、通路を歩く音など夜中は多少悩まされた事もありましたが、角部屋というのもあったからか、この部屋は静かでぐっすり眠れましたからね。




白根棟客室・洋室・写真ギャラリー


館内の様子

大型TVのあったロビーの様子

フロント横ロビーは結構よかったですね。ここに置いてあるTVは大きかったし、大型ソファで寛げました。

お土産コーナー

フロントの正面がお土産コーナー

カウンター

カウンターもあってホットコーヒー350円でした。

大型ガラスで中庭が見える様子

特に綺麗だったのが大型窓から見えた中庭

夜のラウンジ

夜は中庭に火が入りこれまた良い眺めでした。

灯のともった夜の中庭

中庭にはサンダルで出られるようにもなってました。

ホテルに現れた野生動物の数々の写真

森の中のホテルだからタヌキやキツネ、ハクビシン、アナグマ、テン、シカなどが現れる時もあるそうです。というより連れは露天風呂で見て写真撮ってきましたけどね。

朝のラウンジの様子

ロビー階にあった中庭が見える所は素晴らしかったです。

漫画コーナー

大浴場入口前にあった漫画コーナー

マッサージルームの様子

大浴場近くにマッサージ機もありましたが、マッサージルームもありました。

マッサージ料金表

マッサージは22時まで受け付けてるみたいでした。


夕食を食べた感想とメニュー

食事会場入り口

食事会場はロビーより階段を下りた先にあり受付の人に部屋番号を言うとテーブル席まで案内してくれました。

ドリンクメニュー

飲み物メニューです。生ビールは中ジョッキで780円、飲み放題メニューはなかったですね。

お品書き

私が食事した日のお品書きです。末端に「仕入れ状況により献立が変更になる場合がございます」と書かれてました。普通は仕入れ状況で内容変わったらお品書きも変わると思うのですが、いつ泊まっても多分このお品書きでコレに沿った食事内容になるというのが伺えました。

夕食のテーブル

席に着くと仲居さんが料理の説明をしてくれました。

金精棟に泊まった時の明細樹林棟に泊まった時の明細

上のお品書きは金精棟客室に2人で24,000円楽天クーポン割引後22,000円で泊まった時のものです。

リピートして2回目に泊まった時のお品書き

このお品書きは樹林棟客室に2人で22,000円楽天クーポン割引後18,500円で泊まった時のものです。前回より安く泊まれた~と思ってましたが、お品書きどおしを見比べてわかるように前菜が抜かれてました~。

2回目宿泊の時の夕食

上の写真と見比べて見ると安く泊まった時はテーブルに置かれていたメニューの少なくなってるのがわかると思います。また豆乳しゃぶしゃぶの野菜やうどんの具の量も少なくなってました。でもご飯はお替り自由だからお腹いっぱいになりましたけどね。このようにバイキング料理の宿ではないから、宿泊代によって料理の量が料理の量が若干変わる宿のようです。

前菜、お造りなど

さて、食前酒はゆず酒、飲みやすくて旨い、前菜は忘れちゃったな・・紫芋の練り物と串に差して揚げてたのは外が歯ごたえあって中が柔らかくて旨かったというのだけ記憶がある。奥左側がアサリと三つ葉の湯波和え、真ん中が日光ゆば枝豆豆腐、右がお造りで湯波刺し、巻き湯波、しそ蒟蒻でした。ユバ刺しは何層も重ねられてて厚くチーズのように口の中でとろけて美味しかった。薄いユバ刺しはどこかで食べる機会はよくありますが、ここまで厚いのは初めてだったけど、厚くても旨いんですね。

蒸し鶏のヌタ葱酢味噌

蒸し鶏のヌタ葱酢味噌

鍋でしゃぶしゃぶ

席についてしばらくしてから火を入れてくれた豆乳しゃぶしゃぶ、これが樹林さんの看板メニュー。

豆乳しゃぶしゃぶの食べ方

テーブルには食べ方も書いてあり、その通りに。

豆乳しゃぶしゃぶ

ポン酢につけて食べたら霜降り高原豚肉は柔らかく、野菜もシャキシャキしてて美味しかった。豆乳自体が少々苦手な私はその味が強いのかな~と思ってたらポン酢につけたら殆ど感じず美味。

岩魚の塩焼き、山菜万頭など

岩魚の塩焼きと山菜田舎饅頭、岩魚は川魚特有の大きな癖がなくしかも小さかったから美味しかった。山菜田舎饅頭は中に山菜以外に粒粒があって仲居さんに何?と聞いてもわからなかったんですが、餡は薄味で熱々で旨かった~。あとご飯と熱々のつみれ汁。

杏仁ムース

最後はデザートの杏仁ムースでした。大食の方の私でもご飯お替りせずにお腹いっぱいレベル。高級食材はなかったですが、湯波、川魚、山菜など日光と山、高原を連想させる食材ばかりで私の宿泊代からなら十分満足できました。食事処にいた仲居さんたちはハキハキ話してくれるし、お茶碗空だったら「お替りいかがですか?」など声もかけてくれたりと好印象でした。


朝食を食べた感想とメニュー

朝食のメニュー

朝食時間は7時、7時30分、8時の中からチェックイン時に決めた時間に夕食を食べた時と同じ会場に行きました。仲居さんの大きな声での「おはようございます」との挨拶とともに夕食時と同じテーブルに朝食膳が用意されてました。席に着くと焼き魚である鮭と温かいご飯と味噌汁とお茶を持ってきてくれました。温泉卵と海苔、ポテトサラダと和え物2種類ありました。

2回目宿泊の時の朝食

2回目に安い宿泊代で泊まった時の朝食メニューですが、前回とあまり変わってなかったです。

霜降り高原豚の陶板焼き

席に着いたのと同時に火を入れてくれて出来上がったのは霜降り高原豚の陶板焼きでした。熱々の野菜と肉が柔らかく美味しかったです。

ウインナーやおから、牛肉しぐれ煮、切り干し大根

会場の真ん中がハーフバイキングになっていて、ウインナーやおから、牛肉しぐれ煮、切り干し大根

納豆、きゅうりの漬物とデザートのオレンジ

納豆、きゅうりの漬物とデザートのオレンジがありましたが、安く泊まった時は夕食同様、ハーフバイキングの種類も少なかったですね。

朝食会場の様子

一杯ご飯を食べ終ると、近くにいた仲居さんが「ご飯とみそ汁お替りお持ちしましょうか?」などと声をかけてくれました。温泉ホテルの朝食としては品数が少ない方でしたが、あまり多くは朝食を食べない私にとって丁度よいくらいの量でした。


大浴場の様子

男女別大浴場入口

男女別大浴場はロビーのある1階の突き当りにありました。

大浴場近くにあった湧き水

途中の通路では龍の口から流れ出る龍神の水という湧き水もあり柄杓で飲む事もまたポットの用意されてて汲んで客室に持っていけるようにもなってました。

男湯内湯の様子

お風呂は24時間風呂なので翌日チェックアウトまで好きな時間にいつでも入る事ができるようになってました。

さて男湯の大浴場は広く大型のガラス窓の先は森、湯舟は大人20人が足を伸ばして横並びになっても入れるぐらいビッグ!色々湯元温泉のお風呂入りましたがサイズは樹林が今のところNO,1のデカさでした。

男湯露天風呂の様子

男湯内湯の隣に露天風呂がありましたが、こっちは4人足を伸ばせるかな?座って6人入ったら窮屈を感じるかも知れない小さい湯舟。しかしながら目隠しもなく屋根はなく森の中の野天風呂という感じで気分最高のお風呂でした。この日薄緑色に濁ったお湯の色で景色も温泉も気持ちよかったです。

女湯の内湯の様子

女湯は男湯と違ってジグザグとしてましたが、大きなお風呂でリラックスできたと言ってました。

女湯の露天風呂の様子

女湯の露天風呂に入ってないからわかりませんが、男湯と違って視界の先に土手や塀の目隠しが見えますが、開放感はあるようですね。

露天風呂に現れた野生動物

女友達は夜中に露天風呂に入ってたら何か?ゴソゴソしてる~という事で見たら野生動物、タヌキ?が近くにいてお風呂から上がってきて客室で感動したと話してました。それを聞いて私は再度男湯の露天風呂で目を皿のようにして色々見まわしましたが・・・

日光グランドホテルほのかな宿樹林の温泉に入った。のページで泉質や効能、大浴場、脱衣所の様子などをもっと詳しく。


泊まった感想と口コミ

■金精棟客室に2人で約24,000円、楽天割引クーポン2,000円引きで1人あたま約11,000円、しかも土曜日の宿泊料金なのに安かったし、トラベルサイトの口コミを見てあまり期待もしてませんでしたが、内湯は広くのんびり入れたし、露天風呂は小さかったけど野天風呂風で目隠しの塀もなく、屋根もなく開放的で素晴らしかったです。一緒に行った友達は夜露天風呂からタヌキ?野生動物が見られて感動してました。

奥日光湯元温泉にある大型ホテルの中でスキー場側に面してる為にほぼ自然の中の立地だったから、朝はウグイスなどの野鳥の声で目覚めたりして高原の温泉宿の雰囲気は満点の宿でありました。

食事に関しても日光と言えば湯波(京都は湯葉)ですから、その湯波を使った料理の数々とメイン料理の豆乳のしゃぶしゃぶの豚肉も美味しかったし、岩魚の塩焼きなど「日光」と「山」の名物や幸があってよかったです。ただトラベルサイトでも多かった、館内や客室はかなり年季が入ってました。通路を歩くとペコペコしたり、2階通路を歩いてると3階通路を歩いてる音も真上から響くし、2階客室に泊まった私は夜中の上階の人のドスンドスンという足音がうるさく感じたり、テーブルなど部屋の備品が傷だらけだったなど、目につく箇所は色々とあったりはしましたが、朝は温泉街の一番端っこという森に囲まれた立地のおかげでウグイスなど野鳥の鳴く声がよく聞こえて、すがすがしい朝を迎えられました。年季が入っててもこの部屋でよかった~と感動した事もありました。

■樹林棟客室に2人で約22,000円、楽天割引クーポン1,500円引きで1人あたま約9,250円、今回は日曜日宿泊でした。夕食朝食の項目で書いてますが、宿泊代が安い分料理は削られていましたが、それでも1万円を切った値段でコスパは高く前回より満足度が高かったです。予約時に同じ値段で金精棟客室と樹林棟客室が選べましたが、樹林棟客室にして正解でした。金精棟客室で感じていた年季部分は感じず、騒音も樹林棟客室は角部屋だった事もありまったく聞こえず静寂そのもの。夜中にエントランスの外の喫煙所でタバコ吸ってましたが、樹林棟と思われる客室から若い男女のグループが外まで大音響で聞こえてたドンチャカ騒ぎ。マジに樹林棟客室にしてよかった~と思えましたね。

イベントチラシ

初めて泊まった時は奥日光湯元温泉開湯1230年記念イベントに合わせてこのホテルを土曜日に予約し、当日朝に電話して星空観察会(曇りで急遽中止)、早朝散歩温泉寺写経体験、チラシ以外の日光二荒山中宮祠宿泊者限定拝殿内参拝などの予約を頼んだらFAXして予約してくれたりと、しっかりとやってくれててスタッフにも好印象でした。ありがとうございました。

次に泊まった時はチェックイン時に知ったのですが、たまたま湯ノ湖の花火大会の日でラッキー!ちょっと歩けばすぐ湖の立地ですから楽しめました。

3ヶ月間で2回泊まりましたが、1人頭1万円前後の宿泊代なら、料理、スタッフの挨拶、動き、そして何と言っても大きな内風呂と森の景観が楽しめる露天風呂、総合的に見たらコスパ高いと思います。宿泊代が1万5千円を超えるようだったらお隣の奥日光高原ホテルの方がいいかな?と思ったりもしましたが、1万円前後の宿泊代なら個人的にはこのホテルは大きく◎です。私にとってはリーズナブルで硫黄の温泉が楽しめるお気に入りの宿だからまた泊まりに行くと思いますが、樹林棟の掘りごたつの客室に予約すると思います。


日光グランドホテルほのかな宿樹林の口コミを確認確認確認


パンフレット

日光グランドホテルほのかな宿樹林パンフレット表

日光グランドホテルほのかな宿樹林パンフレット

日光グランドホテルほのかな宿樹林パンフレット裏


日光グランドホテルほのかな宿樹林の口コミを確認確認確認


アクセス、駐車場、住所、電話番号



日光グランドホテルほのかな宿樹林:栃木県日光市湯元2549-7 電話番号:0288-62-2411

日光グランドホテルほのかな宿樹林駐車場

駐車場はホテル前敷地内にありました。

アクセスは日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂、中禅寺湖、群馬県方面に走り続けて約27キロ、車で約40分。

関越自動車道沼田インターから国道120号線で金精峠を走る抜けて約57キロ、車で約70分。

私の地元桐生市街地からは下道走って約82キロ、車で約100分でした。

湯元温泉バスターミナル

電車やバスで行く場合はJR日光駅や東武日光駅からバスに乗って湯元温泉下車、バス運賃1,700円、乗車時間80分、湯元温泉バスターミナルから徒歩5分かからないぐらいです。

事前予約で「JR・東武日光駅~奥日光高原ホテル」間の無料送迎バスも毎日運行してるそうです。

また奥日光高原ホテルへは華厳の滝から約13.5キロ、車で約17分。中禅寺立木観音から約14キロ、車で約17分。戦場ヶ原から4.3キロ、車で約5分と観光スポットからも近かったです。

 

タグ :   

栃木県 奥日光湯元温泉   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ大歓迎!(当ブログの問い合わせもこちらへ)

CAPTCHA


TOPへ戻る
アクセスランキング