楽善荘

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湯元楽善荘の温泉に入った(日帰り入浴可)

老神温泉にある湯元楽善荘の源泉かけ流しの温泉に日帰り入浴してきました。

湯元楽善荘は老神温泉街のほぼ中心地にあり、唯一温泉街にてお土産屋さんとして宿と独立した店舗を構えてます。また元気がよく応対も素晴らしいという事で評判の良い宿となってます。

楽善荘の入口とお土産屋

場所的には赤城神社のすぐ近くにありました。

楽善荘外観

楽善荘の玄関からだとこじんりとした宿の雰囲気でしたが、こちらから見ると左の正面玄関のある日本屋根の建物と隣の鉄筋コンクリート造りの建物、二棟ある大きな宿というのがわかりました。






目次

日帰り入浴料金と営業時間

泉質、効能

温泉に入った感想、口コミ

アクセス、駐車場、住所、電話番号




湯元楽善荘の口コミを確認確認確認

日帰り入浴料金と営業時間

楽善荘ロビーの様子

正面玄関を入るとロビーがあって奥にフロントがありました。

楽善荘フロントの様子

日帰り入浴時間は12時から17時まで。日帰り入浴代金は500円でした。

老神温泉湯めぐり手形

観光協会で販売してる老神温泉湯めぐり手形でも日帰り入浴可能の宿になってました。

お土産コーナーの中

私が日帰り入浴した日は老神温泉大蛇まつりの日で隣のお土産屋さんで缶ジュースを買って外のベンチに座って飲んでました。そしてお風呂に入りたくなったのでこのお土産コーナーにいた女将さんに「日帰り入浴はできますでしょうか?」「どうぞ、どうぞ」と宿の方へ移動。お祭りの日だったから日帰り入浴料金もお祭り価格で300円でした。

大浴場に向かう階段

入浴代金たった300円払っただけですが、何と女将さんが階段を一緒に上がってトイレの場所の説明と大浴場の前まで案内してくれたのには感動しました。正直階段を上がって右手ですと言うだけで迷わず誰でも行ける距離だったから、なおさら感動しました。フロントで受付した後アチラです。というだけの宿が殆どですが、この宿の口コミや評判、特に女将さんの評判が高いのが日帰り入浴しただけでわかりました。昔は温泉宿に行くと元気で応対の良い女将さんがいましたが、楽善荘の女将さんはまさにこれぞ温泉宿の女将という感じの方で好印象でした。ちなみにお土産コーナーにいたご主人も良い人でした。



泉質、効能

楽善荘温泉成分分析書

楽善荘の温泉成分分析書(平成28年6月9日*鉱泉分析法改訂後になってました)です。源泉は老神8号栓と10号栓の混合泉です。泉温は52.7℃、PHは7.5、泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

温泉成分分析書の効能

効能である泉質別適応症は自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、と他に一般的適応症があります。

一般的適応症

温泉利用表は見当たらなかったですが、源泉かけ流しだと女将さんが言ってました。



温泉に入った感想、口コミ

男女別大浴場入口

男女別大浴場入口です。玄関からここまでわずかしか歩いてませんが、年季を感じた館内でしたが綺麗に掃除できてて清潔感ありました。

脱衣カゴと棚

脱衣所は狭かったですが、脱衣カゴは下方向に向いててしかkり整理整頓されてる置き方で掃除されてたようです(多分私が昼過ぎ最初の客ではないかな?)、コインロッカーや貴重品ロッカーは見当たらなかったです。

脱衣所の様子

脱衣所内洗面所だけが一か所あり鏡のあるテーブルの方にドライヤーなどがありました。

ドライヤーなど

整髪剤などのアメニティの他に使用前、使用後に分かれたクシが置かれてました。

浴場ドアのお知らせ

浴室に向かうドアに貼られていたお知らせ。風呂の中にあるポンプ?気がつかなかったな。

浴場内の様子

浴場内は湯気が立ち込め湯舟の端からお湯がこぼれていていい感じ。

洗い場の様子

洗い場は壁面に3人分ありました。

お風呂入ってる様子

お湯は無色透明でお湯い顔を近づけるとほのかに金属臭がするような?私1人しかいないからノンボリと寛げました。

源泉が流れ落ちる所

お湯も壁側の岩積みの中から、お湯がじゃんじゃん流れてました。そして湯舟からお湯もこぼれてるし源泉かけ流しは気持ちいいですね~。湯温は体感上40℃ぐらいだったかな。私には丁度良い湯加減でした。

楽善荘の内湯の様子

記事書きながら当日撮った写真を見てわかりましたが、やっぱり湯がこぼれてる辺りが赤茶色に変色してたから金属臭の成分もお湯に溶け込んでましたね。湯舟のサイズは男4人が並んで足を並んで入れるサイズくらいでした。色々な宿で老神温泉日帰り入浴したりしましたが、ほのかな硫黄臭がする温泉もあったりはしましたが、ほのかな金属臭はこの楽善荘が初めてでした。露天風呂はなかったですが、内風呂だけでもここ良い湯でしたね。

楽善荘前で記念撮影

お風呂から出て楽善荘さんの外観を撮ってたらお土産コーナーにいた女将さんが来てくれて、「写真撮ってあげますよ~」と顔アップを含め二枚もシャッター切ってくれました。日帰り入浴しただけで女将さんのファンになってしまいました。この後またお土産屋さんの前のベンチで座って涼んでたら、今日の今日今から泊まりに行くというお客さんから電話があったようで、評判も良い宿で常連客もいるというのが実感できました。楽善荘さんは宿泊でも安いから今度は泊まりで行ってみたいです。



アクセス、駐車場、住所、電話番号



湯元楽善荘:群馬県沼田市利根町老神598 電話番号:0278-56-2521

楽善荘前駐車場の様子

楽善荘は老神温泉街のほぼ中心地にあって駐車場は宿前にもあるし、近くにもあります。元気な女将さんが親切に教えてくれるでしょう。

アクセスは関越自動車道沼田インターから国道120号線を日光方面へ約13.7キロ、車で約21分。

私の地元桐生市街地から下道を走って約50.9キロ、車で約78分の道のりでした。

吹割の滝から約3.5キロ、車で約5分の道のり、沼田城から約16.9キロ、車で約28分、迦葉山弥勒寺から約25.2キロ、車で約42分、日光白根山ロープウェイ乗り場駅から約25.8キロ、車で約31分の道のりです。


 

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