老神温泉大蛇まつり

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老神温泉大蛇まつりに行った

珍しい大蛇の神輿?というか大蛇を持って温泉街を練り歩くお祭りというのが見たくなって老神温泉大蛇まつりに行ってました。

老神温泉が好きになって度々行くようになってきてそもそも大蛇がどういう存在で、老神温泉に名前の由来もわかってきたから楽しみでした。この温泉地では大蛇が赤城山の神様の化身で戦場ヶ原にて二荒山側の神様が化身となった百足と戦場ヶ原で戦い、傷を追って、この地で体に刺さった矢を抜き大地に刺してお湯に浸かって傷を癒し百足を追い払った事から追い神が老神温泉となったようです、だから大蛇まつりは赤城神社の例祭になってて毎年5月の第二金曜日と第二土曜日の二日間行われるそうです。だから第55回老神温泉大蛇まつりは平成31年度2019年5月10日(金)と11日(土)になりますね。

大蛇神輿が格納あれてる小屋

お祭りで使われる大蛇は3つで普段は朝市会場にあるコの字になってる建物内に格納されてました。

普段格納されてた大蛇神輿の様子

3つの内1つの大蛇は超特大で全長108m、重さ約2t、胴回り1.3mもあるそうです。2013年に最も長い祭り用の蛇としてギネス世界記録にも認定されてて、これは12年に一度のお祭りで何と担ぐ人は200人必要なんだそうです。
全長108m、重さ約2t、胴回り1.3mの「大蛇」も、12年に一度、200名以上もの手によって担ぎ出されるそうです。






目次

祭りの様子、感想と口コミ

アクセス、駐車場




祭りの様子、感想と口コミ

老神温泉大蛇まつりチラシ

私が見に行ったのは2018年5月11日(金)と12日(土)に開催された第54回老神温泉大蛇まつりで、金曜日に行って見てきました。

老神温泉大蛇まつり日程表

当日のスケジュールはこんな感じですたが、都合上私は15時過ぎに現地到着しました。

白ヘビの子供神輿の様子

温泉街ではすでにチビッコたちが白い大蛇を担ぎ大きな声で歩いてました。

子供みこしの様子

お祭り当日は温泉街の道路が封鎖されるのかな?と行く前は思ってましたが、神輿が通る時だけ直前でお巡りさんによる通行止めで、通った後はすぐ解除されてました。

朝市会場前の建物

子供みこしを少し見た後は朝市会場の所にある建物に立ち寄りました。

昔の温泉街の様子

中は老神温泉の昔の写真や各種パンフレットなどもあり休憩所のようにもなってました。

岩國の白ヘビコーナーの様子

またこのお祭り期間だけの特別なイベントでもある国指定天然記念物である岩國のしろへびがいました。

岩國の白ヘビを触ってる様子

ケースの中には2匹の白ヘビがいて「どうぞどうぞ触ってみてください」との事だったので、手に乗せてもらいました。私は蛇が苦手で中年のおじちゃんになってからこの前初めてジャパンスネークセンターで蛇を触ってから人生で二度目。殆ど動かないで大人しい白ヘビでした。これなら触れる・・・・・

老神温泉赤城神社

その後赤城神社に行ってみました。通りからすでに大蛇が這ってるように置かれて鳥居前では大きな口を開いてました。

赤城神社の拝殿の様子

階段を上って社でお参りしてきました。

社前に置かれていた大蛇神輿の顔

オヤ?社の前にも大蛇が・・・・普段の時は朝市会場の建物の中に特大、大、白の三体の大蛇しか見かけなかったのですが、鳥居横に一体、社前に一体・・むむ全部で四体あるのかな?

温泉街方向に顔を向けてお置かれてた大蛇神輿

若衆神輿は18時30分からとまだ時間があったので、楽善荘東秀館と泉質の違う二軒の温泉の湯めぐりをしてきました。→老神温泉日帰り入浴17選

来々軒

途中そぞろ歩き歩きしながら老神温泉観光もしました。ブラブラ歩くと街がわかりますね~。来々軒なる中華食堂を発見!小腹が空いてたのでラーメンを食べました。500円と安く美味しかったです。

大蛇神輿を担ぐ前の神事の様子

18時になったので神社の方に行ってみたら神事が行われてたようです。もうすぐ大蛇みこし・・ワクワクでした。

神社のスロープ側の道

神社へは正面鳥居をくぐっての急な石段と脇のスロープ側の道があります。なが~い大蛇を大勢の人が担ぐから当然スロープ側から来るだろうと私のような観光客も全てこちら側でカメラを構えて待機してました。

神社の石段を下りてきた大蛇神輿と担ぎ手たち

ところがビックリ!ここにいた皆の予想が見事に外れ、急な石段を下りてきたではありませんか~~!!

大蛇神輿出発の様子

スロープ側から慌てて移動して間近で大蛇みこしを見ました。

大蛇神輿を担いで坂を上ってる様子

始まったばかりだし、大人だから威勢良い掛け声とともに坂を上ってきてました。

大蛇神輿を担いで温泉街を歩いてる様子

普通の神輿と違ってやっぱり長かったです。これで長いと思ったのに200人必要なギネスものの大蛇神輿ってどんなんだろう?

大蛇みこしが宿の中まで突入

向かった先は伍楼閣という宿でした。宿の中に頭を入れてました。

宿前でとぐろを巻くように大蛇みこしが置かれた様子

その後宿前でとぐろを巻くように置かれて手拍子。

回し飲みの始まり

宿から一升瓶の酒ができ来たと思ったら回し飲みが始まりました。

宿泊客も回し飲み

最初は担ぎ手などお祭り関係者などでの回し飲みでしたが、宿泊客と思われる人達が浴衣姿で次から次へと回し飲みに参戦。

大蛇神輿を担いで宿を出るところ

一升瓶が空になると拍手が巻き起こり、大蛇神輿を威勢よく担ぎ伍楼閣を出発して近くの観山荘に行って同じように回し飲みと・・・・こりゃ~担ぎ手の人は相当酒豪じゃないと終わる頃にはフラフラになっちゃうんじゃないの?という感じのお祭りでした。私は日帰りで見に来たので観山荘を少し見てから帰りましたが、宿泊客と現地の人たちが楽しめる熱気あるお祭りが見られてよかったです。



アクセス、駐車場



老神温泉旅館組合(http://www.oigami.net):群馬県沼田市利根町老神607-1 電話番号:0278-56-3013

老神温泉にある沼田市営駐車場

沼田市の方から老神温泉街に向かって行くと左手にある老神紫翠亭(群馬県沼田市利根町老神550)を過ぎたすぐ右手に市営無料駐車場がありました。

アクセスは関越自動車道沼田インターから国道120号線を日光方面へ約13.9キロ、車で約21分。

私の地元桐生市街地から下道を走って約51.1キロ、車で約79分の道のりでした。

吹割の滝から約3.8キロ、車で約5分の道のり、沼田城から約17.1キロ、車で約28分、迦葉山弥勒寺から約25.4キロ、車で約43分、日光白根山ロープウェイ乗り場駅から約26.1キロ、車で約31分の道のりです。


 

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