老神温泉仙郷

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

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仙郷の温泉に入った(日帰り入浴可)

老神温泉一番の高級宿である仙郷のお風呂に入ってきました~。

山の中にある仙郷

仙郷は温泉街から少し離れた場所にありましたが、片品川沿いの山の中腹部にあって、ロケーション的には素晴らしい場所にありました。

仙郷エントランス

高級宿ってやっぱりエントランスから違いますね。

仙郷玄関

10mほど中庭を見ながら歩いて入口へ

玄関先の畳間

自動ドアが開いて中に入ると広々としたゴージャスで粋な畳間が~。






目次

日帰り入浴料金と営業時間

泉質、効能

大浴場と脱衣所の様子

仙郷の印象、感想、口コミ

アクセスと駐車場

住所、電話番号、パンフレット




日帰り入浴料金と営業時間

仙郷ロビーの様子

エントランスから気品漂ってましたが館内も素晴らしかったです。

と、フロントで日帰り入浴の受付をしてる間ロビーを見ながらさすが高級宿と。

日帰り入浴可能時間は、14時~16時とわずか2時間だけ。

日帰り入浴料金は、お1人様1,000円。

老神温泉湯めぐり手形

老神温泉には、老神温泉組合に加盟してる14の宿のお風呂に入れる湯めぐり手形というのがあって、3回分で1,500円なんです。

買った日から有効期限は1年間だから日帰り入浴を老神温泉内のどこかでするならこれが得になる割引手形かも。

老神温泉日帰り入浴はどこがいいのか?

利根町観光協会

温泉手形が売ってる所は宿泊した場合はその宿、そして朝市会場隣にある「利根町観光協会」で売ってました。

実は、私が仙郷へ日帰り入浴しに行って駐車場に停めた時に仲居さんが出てきて、「日帰り入浴はできますか?」と聞いたら「今日は満室で日帰り入浴はご遠慮させていただいております。ただ湯めぐり手形を持ってる人だけは日帰り入浴は可能ですよ」という日でした。

運よく湯めぐり手形をここに来る前に利根町観光協会で買ってたのでお風呂に入る事ができました。

仙郷館内図

仙郷館内案内版です。日帰り入浴の受付をしたフロントやロビーは3階で大浴場は2階にありました。

大浴場の案内

エレベーターで2階に行くと目の前に大きな案内版がありました。

大浴場へ向かう通路

さすが高級宿、窓の景色も良いし通路も綺麗でした。

休憩処の様子

大浴場入口は休憩処になっていてマッサージ機も置かれていました。

冷水のポット

男女別大浴場入口前には冷水のポットも置かれていました。



泉質、効能

温泉成分分析表

大浴場に掲示されてた温泉成分分析表です。

温泉成分分析表

源泉は観音薬湯と老神温泉7号泉で泉温は32,0℃・・低いんだな。

温泉成分分析表

泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)・・・アレ?公式サイトにはアルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)と書いてあったけど大浴場に掲示されてた温泉成分分析表と違うんですけど・・・泉温32度なら高温泉でもないし・・・・

温泉利用状況表

温泉利用状況表は加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤は清掃時利用いう事で源泉かけ流しの温泉風呂ではなかったです。

効能表

効能は、この温泉固有の適応症「自律神経不安定症、不眠症、うつ状態」と一般般適応症になり「筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関
節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、 運動麻痺における筋肉のこわばり、
冷え性、末梢循環障害、 胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、
軽症高血圧、 耐糖能異常(糖尿病)、 軽い高コレステロール血症、 軽い喘息又は肺気腫、
痔の痛み、 自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、
病後回復期、 疲労回復、健康増進」



大浴場と脱衣所の様子

男女別大浴場の様子

今回私が入ったお風呂は「右弦の湯」でした。仙郷の大浴場はこの右弦の湯と左弦の湯があり、時間で男女入れ替えになるようでした。日帰り入浴だと14時~16時までだから両方のお風呂に入るには宿泊するしかないようです。

脱衣所の様子

脱衣所はカゴ棚式でした。一番奥に洗面所とトイレがありました。

貴重品入れロッカー

少しでしたが貴重品を入れる100円玉を必要としない小さいロッカーはありました。脱衣所は掃除もしっかりされてて綺麗で清潔でしたがデザインというか空間自体が普通の脱衣所でエントランスから館内を歩いて来た高級感というかそういうのを感じないごく普通の脱衣所でした。

洗面台の様子

奥の洗面台にはドライヤーがありました。

使い捨てブラシや歯ブラシ、使い捨てカミソリなどのアメニティ

洗面台には使い捨てブラシや歯ブラシ、使い捨てカミソリなどのアメニティも置かれていました。

接用塗るグロコサミンと美容用の美白潤

間接用塗るグロコサミンと美容用の美白潤も置かれてました。

整髪剤などのアメニティ

他にもPOLAの整髪剤や綿棒など高級宿だからアメニティも揃ってました。

内湯の様子

浴場の中へ。脱衣所は高級感を感じない普通の脱衣所でしたが、浴場内は壁も床も浴槽も高級感ありました。塩素剤は清掃時利用の温泉と温泉利用表に書かれてましたが、脱衣所から浴場の扉を開けても塩素の匂いは私の鼻ではまったく感じないほど。よくある街の日帰り入浴施設のように鼻をつまみたくなるほどの塩素臭だったら興醒めでしたが、常時利用ではなく清掃時だけだったから良かったです。

内湯のジャグジー部

またブクブクと内湯の一画はジャクジーになっていて、湯船の大きさは10人ぐらいが横一列になって足を伸ばしても余裕って感じのサイズでした。

洗い場の様子

洗い場も壁もオシャレでした。

洗い場にあったPOLAのボディソープ、シャンプー、コンディショナー

POLAのボディソープ、シャンプー、コンディショナーでした。

サウナルームの中

小さかったですがサウナもありました。

サウナのドアと水風呂

サウナもあるから当然水風呂も目の前にありました。

内湯と窓からの景色

逆光になっちゃたけど、内湯のガラス窓も綺麗に拭かれていて外の景色がよく見えました。

無色透明のお湯

お湯は無色透明でした。

内湯の天井と壁面

天井も大きな梁があってまさに高級宿の大浴場って感じ。写真のように綺麗な大浴場でしたよ~。

内湯と露天風呂をつなぐ階段

内湯横の扉を開けて露天風呂に行くのですが、階下でした。

露天風呂の様子

内湯の真下に露天風呂があるという構造のようです。

露天風呂の様子

露天風呂は岩風呂で10人は周りで足を伸ばして入れるサイズぐらいだったかな?

露天風呂に入りながら見えた景色

露天風呂に入りながら見える景色は最高!秋だったから紅葉が素晴らしかったです。

露天風呂周りの景色

露天風呂を出て回りの柵まで行って見下ろすと木々の隙間から片品川が見えました。冬になったら葉っぱもなくなるからもっと視界が開けそうです。

内湯のお湯出し口

露天風呂を楽しんだ後はまた内湯に戻りのんびりと入浴しました。いや~内湯も露天風呂も私1人しかいない貸し切り状態だったからユッタリと過ごせました。

湯温度も内湯も露天風呂も丁度いい湯加減だったからお風呂出た後は退館して外のベンチで涼んでましたが、ポカポカに温まっててよかったです。

左弦の湯、客室露天風呂写真ギャラリー


仙郷の印象、感想、口コミ

14時過ぎに行ったのですが、まず入口前の駐車場が綺麗。落ち葉の季節でしたがちゃんと掃除をしてチェックインのお客さんを迎えてる感じがしました。お風呂から出た後は駐車場横のベンチで涼んでたのですが、車が駐車場に到着すると館内から仲居さんがお出迎えダッシュ、荷物持ちなどさすが老神温泉で一番高い宿泊代金の宿らしい対応でした。私の場合も駐車場に停まってすぐに仲居さんが来たのですが・・日帰り入浴で申し訳ない・・・というのを払拭するほど笑顔で親しみやすい対応をしてくれました。

エントランスから高級感溢れてて、館内に一歩足が入っただけで、清潔感溢れててフロントにいた方も、ロビーにいた方も、お風呂に行く途中にスレ違ったスタッフも皆挨拶をしてくれた優しい宿でした。

駐車場から掃除が行き届いてるから、玄関もロビーも、中庭が見られるガラス窓もピカピカ。お風呂も勿論清潔で綺麗で気持ちよかったから正直機会があったらココ泊まってみたいかも~という素晴らしい雰囲気の宿という印象もあるのですが・・・・・

温泉成分分析表の中の泉質

温泉の泉質が公式サイト(キャプチャ画像)に「アルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)」、公式サイトを見てこの泉質のお風呂に入りたくて実際に行って見たら温泉成分分析表には単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)だったので、私はちょっと裏切られたというか不信感も募る結果にもなったのが本当に残念でした。確かに源泉7号線は単純硫黄温泉・アルカリ性単純硫黄温泉ですが、観音薬湯の単純温泉と混合されて浴用は単純温泉になってるのに~。硫黄と書いたほうが良い響きになるのはわかりますが。。。他がよかっただけに、この部分だけガッカリ。

仙郷の口コミを楽天トラベルで確認/じゃらんで確認/Yahooトラベルで確認


アクセスと駐車場




仙郷へのアクセスは関越自動車道沼田インターチェンジから国道120号線を日光方面に走り約14,8キロ、車で約21分の道のり。

観光名所である吹割の滝からのアクセスは約4キロ、車で約6分も道のり。

私の地元桐生市からは下道である大間々沼田線を走って約51,9キロ、約74分の道のりでした。

山の中腹部にある仙郷の建物山の中腹部にある仙郷の建物

仙郷は老神温泉街から少し離れた山の中腹部分にありました。

駐車場はエントランスの前にありました。


住所、電話番号、パンフレット

老神温泉癒しの宿【仙郷】

住所:群馬県沼田市利根町大楊2-1

電話:0278-56-2601

仙郷パンフレット

仙郷:客室別写真ギャラリー・料理写真ギャラリー

仙郷パンフレット2


 

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