休暇村日光湯元日帰り

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休暇村日光湯元の温泉に入った(日帰り入浴可)

日帰り入浴もできる休暇村日光湯元の温泉に入った


湯ノ湖の湖畔にもあって、冬はゲレンデ、夏はキャンプ場のすぐ前に建ってる休暇村日光湯元の温泉がある男女別大浴場には、温泉街の宿の中でも大き目な内風呂の浴槽と露天風呂、1人独占で楽しめる壺湯が2つあります。

木立の中にあった休暇村日光湯元の湯屋

湯屋は湖畔側の木立の中にあるから、露天風呂からは大自然の木々などを楽しみながらのんびりと入浴できる温泉になってました。




目次

日帰り入浴料金、割引、入浴時間

泉質、効能

脱衣所の様子、アメニテイ

内湯、露天風呂、温泉に入った感想と口コミ

ランチメニューと営業時間、休憩できる場所

アクセス、駐車場



休暇村日光湯元の口コミを確認確認確認



休暇村日光湯元に泊まった(客室、食事の様子など)

日帰り入浴料金、割引、入浴時間

フロントの様子

エントランスから入ってすぐ右手にフロントがあって日帰り入浴の受付ができます。

日帰り入浴のお知らせ

日帰り入浴時間は12時~15時の受付までで滞在は16時まで可能(宿泊者は15時チェックイン~24時、翌朝5時~9時15分まで)

日帰り入浴料金表

日帰り入浴料金は大人900円、小人500円(4才~小学生)

休暇村のQ会員という入会金0円、年会費0円の会員システムがあって、その会員なら本人+4名まで大人900円が700円に、200円も割引されます。日帰り入浴の時に入会しても割引可能だから持ってない人は入会した方が得です。


泉質、効能

温泉の泉質等について

大浴場の前に温泉の泉質等について掲示されてました。

■源泉名は奥日光開発1234567号森林管理署混合栓だから、ここから歩いて3~5分程度の場所にある湯の平湿原、源泉地で沸いてるお湯ですね。

■泉質は含硫黄-カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

適応症(効能)は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うつみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、月経障害、糖尿病

■加水なし、加温なし、循環なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流し(冬季は加温されたお湯でくわえられる)

鉱泉分析法指針

残念ながら紙ベースの正規の温泉成分分析書は見かけなかったのですが、上に掲示されてた内容はおそらく改訂前のものと思われ、今後若干表記が変わるのではないかと思います。

一般的適応症

改訂前か改訂後か見分けるの実は簡単で、大体改訂後は一般的適応症と泉質別適応症とに分かれて表記されてます。奥日光高原ホテル温泉の源泉はここと全く同じで、そこの改訂後の温泉成分分析書を参考にしてみると泉質は、含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)、泉質別適応症は、きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症と表記されてました。


脱衣所の様子、アメニティ

大浴場入口とマッサージ機

男女別大浴場の場所はフロント(2階)から通路をまっすぐ30mぐらい歩いた先にある下(1階)へ行ける階段を降りるとありました。入口前はマッサージ機や自販機コーナー、待ち合わせもできるイスなどもありました。

各浴槽の温度表示

男湯や女湯入口前にはそれぞれの湯舟が今何度なのか?表示されてました。夏だからこのぐらいみたい。

脱衣所内の様子

脱衣所は床も壁もピカピカで掃除も行き届いてるみたいで清潔で綺麗でした。100円玉を必要としない鍵つきロッカーやベビーベッドもありました。

冷水ポット

湯上りの冷水なども用意されてました。

洗面台の様子

洗面台も写真のように綺麗でドライヤーやヘアトニック、ヘアリキッド類などのアメニティも揃ってたのですが、櫛やブラシがなどのないから使えな~い・・・・・・手櫛対応。


内湯、露天風呂、温泉に入った感想と口コミ

緑色の内湯の様子

内湯は奥日光湯元温泉の宿の中では大きい方で10人ぐらいが足を伸ばして入っても窮屈さを感じないほどの広さがありました。

内湯の窓から見えた景色

浴槽横には大きな窓ガラスがあって露天風呂や壺湯、木立の景色が楽しめるようになってました。

一番奥にあった真湯の様子

一番奥には温泉でない真湯の浴槽があったのですが、残念ながらスキーシーズン前に大浴場のリフレッシュ工事が行われ、その時に真湯の浴槽がなくなり、洗い場の数が増えるみたいです。そして温泉大浴場は2018年12月20日からリニューアルオープンで、その時にはコレがなくなり洗い場が拡張されるようです。

内湯と洗い場の様子

リニューアル後はもっとシャワー数など増えるそうですが、私が入った時は壁面に洗い場が10人分あってボディソープ。シャンプー、リンスなどのボトルが置かれてました。

内湯は広く、1人だったので超リラックスできて気持ちよかった~!この日はお湯が緑色でしたが、日光湯元温泉のお湯はその日その日で光線の見え方もあって、白濁や青色に見える時もあります。

露天風呂の浴槽の様子

内湯のある浴場の扉を開けると露天風呂は6人ぐらい足を伸ばしてもリラックスできるぐらいの大きさの湯舟でした。

露天風呂に入りながら見えた景色

目隠しはあったけど、自然の中にある露天風呂という感じで入浴してても気持ちいい~と超マッタリできました。

昼間の露天風呂の様子

この露天風呂の他に2つの壺湯もありました。

丸い小さい壺湯

一つは完全に真ん丸の小さいタイオウ。座って入りました。五右衛門風呂の気分はこんな感じなんでしょうね。

壺湯の様子

もう一つは若干長方形でした。お湯の色が無色透明に近い薄い白濁でしたが、日光湯元温泉の源泉は無色透明で空気に触れて酸化すると濁ってくる温泉なんです。超濁ってる方が温泉気分は上々ですが、この壺湯は湯舟サイズが小さいから源泉が注がれても湯舟からお湯がすぐこぼれるかけ流しだから、湧き立て源泉の新鮮なお湯に入浴する事ができるんです。

壺湯に入ってる様子

長方形といっても小さい湯舟だからピーンと足は伸ばせませんが、腰を曲げるような形で足を出して入る事もできました。

露天風呂のお湯の色

広い露天風呂でマッタリ!内湯は緑色をしてましたが光線の影響と思いますが、ちょっとブルーがかった色のお湯に見えました。

湯口

湯口も硫黄ばビッシリこびりついてて、これぞ!温泉って気分。

露天風呂から見た空の景色

露天風呂の屋根は壁面部分にしかないから、風でなびく葉っぱの音、葉っぱの隙間から見える空を眺められるから開放感も抜群で気持ちよく入れる温泉でした。

こういうロケーションだから、緑が生い茂ってる季節も、紅葉シーズンも、屋根がないから多分冬は雪見風呂が楽しめそうな露天風呂でもありました。

夜のお風呂の様子は→休暇村日光湯元に泊まったのページで詳しく。


ランチメニュー、営業時間、休憩できる場所

1階レストランの様子

大浴場にほど近い場所、大浴場からだと階段上がってメイン通路に出て、ちょっと歩いてそこの階段を下がるという感じ。

大きな窓から景色が見えるレストラン

湖畔の木々の大自然が大きな窓から見られる素晴らしい眺めのレストランでした。

ランチメニュー

ランチメニューです。カレーうどんやカレーライスは650円からでした。

ただランチ営業時間は短くて、平日は12時から13時までと1時間だけ。土日祝日は11時30分から13時までと1時間30分だけとなってました。

ラウンジの様子

売店の近くのラウンジもあってここでは、レストランと同じランチタイムにてポークカレーやビーフカレー、チキンカレー、ハヤシライスなどが800円で提供されてました。

ラウンジメニュー

ラウンジ自体の営業時間は8時から19時までだから、ランチタイム以外はコービーやサイダーなどの飲み物、日本酒やビールなどのお酒が飲めるようになってました。

カキ氷メニュー

夏はラウンジで休暇村日光湯元名物である日光天然氷のカキ氷も食べられるから湯上りに最適!

いちごかき氷

白玉か練乳がサービスで選べて、フワフワで美味しかったですよ。

吹き抜けのロビーの様子

売店の上の部分もロビーのようにくつろげる空間となってました。

3階の様子

専用のエレベーターで3階に上がると沢山の雑誌などもあって休憩できるようになってました。

ロビーにあったグランドピアノ

フロント前のロビーのソファで休憩もよいですね。


アクセス、駐車場、住所、電話番号



休暇村日光湯元:住所:栃木県日光市湯元 電話:0288-62-2421

休暇村日光湯元へのアクセスは日光宇都宮道路清滝インターから約27.1キロ、いろは坂を上って車で約45分。

関越自動車道沼田インターから約56.7キロ、国道120号線で日光方面へ向かい金精峠を超えて車で約80分

日光東照宮から約31キロ、車で約50分、華厳の滝から約14キロ、車で約20分、日光白根山ロープウェイから約19キロ、車で約30分。

私の地元桐生市街地から約82キロ、国道122号線と国道120号線でいろは坂を上ってノンストップなら約110分。

湯元温泉バスターミナル

電車やバスで行く場合はJR日光駅や東武日光駅からバスに乗って湯元温泉下車、バス運賃1,700円、乗車時間80分、湯元温泉バスターミナルから徒歩5分かからないぐらいです。

休暇村日光湯元の駐車場までの行き方

休暇村日光湯元は湯ノ湖のほとりにありますが、車で行く場合は上地図の青線で描いたように回り込む形で駐車場に行きます。(赤線は遊歩道)

休暇村日光湯元駐車場の様子

建物が見えてきたら右側に広大な駐車場がありました。この駐車場は日光湯元キャンプ場と兼用になってました。

身障者用専用駐車場

身障者用専用駐車場はエントランスのすぐ左側にありました。


 

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栃木県 奥日光   コメント:0

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