かつら荘

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

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にごり湯の宿かつら荘の温泉に入った(日帰り入浴可)

日帰り入浴も可能な日光湯元温泉にごり湯の宿かつら荘の温泉に入ってきました。

私は日光が近い事もあり、一年を通してちょくちょく奥日光湯元温泉に行って泊まったり、日帰り入浴を楽しんでます。今まで入ったどこの宿のお風呂も素晴らしかったのですが、温泉街でも奥にある宿の方はあまり行かなかったので今回は洋風の建物が素晴らしいかつら荘さんで日帰り温泉をしました。

かつら荘外観

道路沿いに日帰り入浴ができるお知らせ看板もあるから入りやすかったです。






目次

日帰り入浴料金、入浴時間

泉質、効能

脱衣所の様子、アメニテイ

温泉に入った感想と口コミ

アクセス、駐車場、住所、電話番号



日光湯元温泉かつら荘の口コミを確認掲載無掲載無


日帰り入浴料金、入浴時間

かつら荘のロードサイン

日帰り入浴代金は1人700円とリーズナブルでした。日帰り客の入浴可能時間は10時~15時までだったから、宿泊の場合はチェックイン後お風呂は泊まり客だけで独占できますね。

フロントの様子

玄関を入るとすぐフロントがあり、呼び鈴を押すと中からご主人?がでてきました。

ロビーの様子

こじんまりとしたお宿で中もこじんまりとしてましたが、整理整頓されてて掃除も行き届いてる感じで清潔感ありました。この奥に食堂ありました。

バーカウンターの様子

落ち着くような感じの素敵なロビーでした。

>客室写真・料理写真ギャラリー


泉質、効能

温泉成分分析書

大浴場の脱衣所内に温泉成分分析書が掲示されてました。

■源泉名は奥日光開発(株)7号だから、ここから歩いて5分程度の場所にある湯の平湿原、源泉地近く沸いてるお湯ですね。

■泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

適応症(効能)は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うつみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、月経障害、糖尿病など

■加水基本なし(源泉温度が高いため外気温差又はお客様の好みにより差し水)、加温なし、循環なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流し

鉱泉分析法指針

掲示されてた温泉成分分析書は平成20年5月19日のは改訂前のものとなっていた為、今後泉質など若干表記が変わるのではないかと思います。

一般的適応症

改訂前か改訂後か見分けるの実は簡単で、大体改訂後は一般的適応症と泉質別適応症とに分かれて表記されてます。他宿の改訂後の最新温泉成分分析書を参考にしてみると泉質は、含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)、泉質別適応症は、きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症と表記されてました。


脱衣所の様子、アメニティ

男女別大浴場入口

フロントを通り過ぎてちょっと歩いた先が男女別大浴場でした。

脱衣所の様子

こじんまりとした脱衣所で貴重品入れのロッカーやコインロッカーはなくカゴ棚の脱衣所でした。

洗面台とアメニティ

洗面台は2個、ドライヤーが1個用意されてて、ブラシや整髪剤などのアメニティ類はなかったです。

脱衣所のガラス窓から見えた浴場の様子

脱衣所内は大きなガラス窓があり浴場が見えるような形となってました。


温泉に入った感想と口コミ

内風呂と露天風呂

手前が内風呂、ガラス窓の先に露天風呂がありました。

内風呂に入りながら脱衣所方向

内風呂に入りながら脱衣所方向を写した写真ですが、左側壁面に洗い場が2つ、右側壁面に1つ、そんなに広い浴場ではなかったですが、清潔感もあり綺麗でした。

洗い場の様子

ボディソープやシャンプーリンスなども用意されてました。

内風呂の様子

湯舟は4人が足を伸ばして入れるくらいの大きさで、硫黄臭(硫化水素臭)もしてるに白濁ににごり湯でこれぞ温泉!という感じで気持ちよかったです。

源泉が出てる湯口

やっぱり源泉かけ流しのお湯は最高ですね。

約45℃あった湯温

気持ちよかったけどこの時内風呂のお湯は熱かった・・・内風呂の脇に湯温計を見たら45℃弱。差し水もできるんですが、我慢して濃厚な成分のお湯を楽しみました。でも、あち・・・・

露天風呂の様子

露天風呂は大人3人が横並びで足を伸ばして入れるくらいのサイズでした。

露天風呂から見えた森の景色

両側に目隠しの塀があって横方向は開放感はないですが、正面は大自然の森が見られてなかなか良いロケーションでした。この日は10月上旬だったのであともう少しで紅葉という時期、このお風呂に入りながら紅葉や冬なら雪景色なども楽しめそうです。

解放感あった露天風呂の頭上

露天風呂の上方向は屋根がなく開放感抜群、夜だったら満天の星も見られる感じでした。

白濁した露天風呂のお湯

露天風呂も内風呂も私以外誰もいなかったのでノンビリ、露天風呂はヌルメで体感上40℃前後だったからユッタリと森の木々や青い空を見ながら温泉を満喫できました。

個人的には浴槽サイズにはあまりこだわらず、逆に人が沢山いるという方が嫌いだから、のんびりできたかつら荘の温泉気に入りました。温泉街の奥にあるからユッタリしたい人にはピッタリなお風呂かもです。それでいて清潔で露天風呂から自然も見られるんだから、言う事なしのお気に入りになりましたよ。

>確認掲載無掲載無


アクセス、駐車場、住所、電話番号



にごり湯の宿かつら荘:住所:栃木県日光市湯元1067 電話:0288-62-2571

休暇村日光湯元へのアクセスは日光宇都宮道路清滝インターから約27.1キロ、いろは坂を上って車で約45分。

関越自動車道沼田インターから約56.7キロ、国道120号線で日光方面へ向かい金精峠を超えて車で約80分

日光東照宮から約31キロ、車で約50分、華厳の滝から約14キロ、車で約20分、日光白根山ロープウェイから約19キロ、車で約30分。

私の地元桐生市街地から約82キロ、国道122号線と国道120号線でいろは坂を上ってノンストップなら約110分。

湯元温泉バスターミナル

電車やバスで行く場合はJR日光駅や東武日光駅からバスに乗って湯元温泉下車、バス運賃1,700円、乗車時間80分、湯元温泉バスターミナルから徒歩5分かからないぐらいです。

にごり湯の宿かつら荘への行き方地図

かつらは温泉街を走るメイン道路を道なり走り、湯元温泉バスターミナルを過ぎた先のT字路を左側に曲がってちょっと走ると右側にありました。

にごり湯の宿かつら荘の駐車場

宿の敷地内に駐車場がありました。

かつら荘のパンフレット

かつら荘のパンフレット

かつら荘のパンフレット


 

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栃木県 奥日光   コメント:0

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