戦場ヶ原

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戦場ヶ原に行ってランチを食べた

戦場ヶ原に行ってきた


国道120号線の奥日光には戦場ヶ原という地名があります。景色の素晴らしい標高約1,390mから1,400mの平坦な湿原地なのでハイカーなどで賑わってる所なんです。

子供の頃は戦場ヶ原という名前からここは古戦場跡と思い込んでいましたが、ここで武士の合戦があったワケではないというのがわかったのは中学生の歴史で習ったから。

じゃ~何で戦もないのに戦場ヶ原なんだ~というと男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという神話とか広い湿地帯なので「千畳」から名前の由来がきてるとかのそうです。

明智平が明智光秀から名前がついたと言われてるように歴史好きの私は戦場ヶ原も明智からきたネーミングじゃないかと一人で密かに思ってます・・・

紅葉してる戦場ヶ原の景色

紅葉の戦場ヶ原を見にきたわけですが、広々としてて美しい景色の場所でした。

2018年戦場ヶ原の紅葉の見頃は?例年の通りなら9月下旬から10月上旬になります。竜頭の滝売店のおばちゃんが言うには滝が10月5日前後だそうだからそこより戦場ヶ原のほうが少しだけ高いので参考までに。

2017年戦場ヶ原紅葉の様子

2017年戦場ヶ原の紅葉ピークは12日の段階ですでに終わっていました。

でも、時期が良かったら戦場ヶ原の紅葉を見ながらランチ最高ですよ~激混雑だと思いますけど・・・・

華厳の滝から戦場ヶ原へのアクセスマップ

戦場ヶ原への場所は国道120号線を日光湯元温泉湯滝、群馬県沼田方面に走って行きます。華厳の滝からのアクセスなら約9キロ、普通なら車で約10分程度の道のりです。

国道120号線の渋滞

紅葉シーズンや行楽日よりの日は中禅寺金谷ホテル辺りから竜頭の滝の交差点を先頭に渋滞が発生します・・・この渋滞で30分~40分かかる場合もあります。私は紅葉シーズンに日光に行く事が多いのですが、毎度この渋滞に嵌ります。

グーグルアースで見た戦場ヶ原の広さ

グーグルアースで見ても戦場ヶ原って広いんです。この写真の枠に全部入り切れてません・・・

赤沼茶屋前の国道120号線

中禅寺湖、華厳の滝から国道120号線を走ってくると、右側に見える赤沼茶屋というお店の前から戦場ヶ原が広がります。

この赤沼茶屋のところを右に曲がると広大な無料の赤沼駐車場があります。

赤沼駐車場は戦場ヶ原散策の起点となっており、自然研究路を利用して湯川沿いに戦場ヶ原を歩くことができるほか。

竜頭の滝や湯滝、小田代原に行くこともできるハイカーたち御用達の駐車場になってます。赤沼駐車場前には赤沼自然センターや赤沼車庫バス停もあり低公害バスにのって千手ヶ浜や西ノ湖にも行く事ができます。

三本松茶屋の前の国道120号線

私のようにハイキングじゃなくて、車を降りて戦場ヶ原の景色が見たいだけ~という人は赤沼茶屋を通りすぎて国道120号線を直進します。

三本松茶屋とか他お店の建物と広大な駐車場が見えてきます。先ほどの赤沼駐車場は戦場ヶ原散策の起点ならこちらは終点の部分でしょうか。

ここを過ぎると戦場ヶ原を超えてしまいます。ここも無料駐車場です。

戦場ヶ原の駐車場

こちらも紅葉時期などは車が沢山停まってますが、広い駐車場なのでどこかに停められると思います。

戦場ヶ原標高1394米の看板

この駐車場側から見える男体山も凄く綺麗なんです。

戦場ヶ原の紅葉と男体山

紅葉してる木とシラカンバと男体山が駐車場近くを散策してると見えると思います。

国道120号線を横断

写真は逆方向から撮影してますが、駐車場側から車に気を付けながら横断歩道を渡って反対方向に行きます。

戦場ヶ原展望台

国道120号線を挟んで駐車場と反対側に行くと展望台のような所があるんです。

戦場ヶ原の景色

視界がひらけて素晴らしい景色が堪能できます。

戦場ヶ原の景色

紅葉の戦場ヶ原が見たかったんです。もう何日か前のほうが紅葉がもっとよかったかな?

戦場ヶ原の雲の流れ

戦場ヶ原は開けているので、雲もダイナミックに動いてて素晴らしい景色でした。

紅葉の戦場ヶ原

広いから色々な向きで写真を撮りました。

紅葉の戦場ヶ原

戦場ヶ原でハイキングしない人はこの展望台からの景色を眺めるだけの所ですが、こういう広くて開けてるところはあまり見かけない景色なので一見の価値ありです。

夏の戦場ヶ原

夏の戦場ヶ原はこんな景色です。

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲやワタスゲなどの高山植物が見られます。

戦場ヶ原の説明パネル

戦場ヶ原についての説明パネルもありました。ラムサール条約登録湿地「奥日光の湿原」の中の戦場ヶ原みたいです。

戦場ヶ原の三本松茶屋でランチを食べた様子

戦場ヶ原三本松茶屋で食事

景色を堪能した後は駐車場側に戻りお店の中へ。お店はいくつかありお土産や食事処になってるのです。

でも何故か・戦場ヶ原でランチを食べる時は毎回三本松茶屋に入ってしまいます・・・

三本松茶屋の様子

お店の人に怒られちゃうかもですが、美味しい?というよりココが一番入りやすいからかも。

漬物コーナー

このお店の特徴はランチよりお土産コーナー、その中でも漬物の種類、数は日光で一番多いかも?と言っても過言でないほど漬物の売り場が広いです。

舵切漬

アド街ック天国という番組で奥日光のテーマの時も、この三本松茶屋の漬物の数が凄すぎてランキングに入ってました。

TVで主に紹介されてたこの舵切漬というのが、三本松茶屋オリジナルの漬物です。

味見もできるようになってるので一度食べてみるのもいいかも~。

三本松茶屋お土産コーナーの様子

漬物が多いですが、他の普通のお土産も多いです。

三本松茶屋の食堂の様子

食堂側に移動してテーブル席に座りました。奥に座敷もあります。

高原ラーメン

今回注文したのは高原ラーメン800円。

戦場ヶ原は涼しいのと、バイクで来たからちょっと体が冷えてたので温かい食事がしたかったから。

お茶や水はセルフです。

食券を先にレジで買わないといけません。ちなみにメニューはレジに掲示されてるし、渡される場合もあります。

うどんやカレーなどなどごくごく観光食堂にあるメニューはありました。

秋に行った時は満席で注文してから20分前後はかかったんじゃないかな?

毎度ランチ時に行くので食券を買う時に「少し時間かかるかも~」と一声かけられますけどね。

高原ラーメン

味は普通ですが体は温まりました。

戦場ヶ原から見える男体山

窓際?のテーブル席だと男体山が綺麗に見えます。

食べ終わった後に外に出て戦場ヶ原から見る男体山に見とれてしまいます。

今日の戦場ヶ原というライブカメラがあり、三本松茶屋から男体山方向を映してるので今の様子がわかるのと今の戦場ヶ原の気温や天気を知る事もできるようになってます。

とちの実せんべい

お土産コーナーの広いから部物色も楽しいです。

三本松茶屋のお土産

この「ねこカップ」は日光じゃなくても売ってるのですが、嫁と娘が喜びそうなので買いました。

ねこカップとお茶

こんな風にして味わいました。

ランチを食べた後は次の観光スポット「湯滝」に車で向かいました。

奥日光観光中禅寺湖ランチグルメランキング

戦場ヶ原 DATA

住所:栃木県日光市中宮祠

駐車場:無料


 

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