おおるり山荘

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おおるり山荘の温泉に入った(日帰り入浴可)

奥日光湯元温泉おおるり山荘の温泉に日帰り入浴してきました。

おおるりグループは関東でも最安値だと思うほど宿泊費が安いホテルチェーンですが、おおるり山荘のホテルは日帰り入浴料金も最安値を提供しててお得に入浴できました。

おおるり山荘外観

こんなに大きくて綺麗な外観をしてるホテルですが、ビックリするぐらい泊まり賃も日帰り入浴料も安いんです。

源泉地にあるおおるり山荘源泉2号の湯小屋

安くても温泉は最高なんです。おおるり山荘から山の方向へ歩いて2~3分の所にある湯ノ平湿原地源泉地に「おおるり山荘源泉2号」などと書かれた湯小屋があって湧き出してしてる源泉をホテルまで引いて源泉かけ流しのお風呂が楽しめるんですよ。






目次

日帰り入浴料金、営業時間

大浴場の様子、感想、口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




奥日光湯元温泉おおるり山荘の口コミを確認確認確認




奥日光湯元温泉宿一覧泊まるなら~どこがいいか調べてみた

奥日光湯元温泉日帰り入浴~どこがいいか調べてみた



日帰り入浴料金、営業時間

フロントの様子

自動ドアで館内に入ると目の前にフロントがありました。

日帰り入浴料金と営業時間のお知らせ

日帰り入浴代金は1人500円と日光湯元温泉の中で最安値でした。

日帰り入浴時間は13時から受付は16時30分まででした。

おおるり山荘内のコンビニの様子

フロント横には温泉街でたった一つのコンビニであるヤマザキショップおおるり奥日光店ありました。

ヤマザキショップおおるり奥日光店の営業時間看板

コンビニがあるだけ有難いですが、19時に終わっちゃうコンビニでもあるんです・・・・・



大浴場の様子、感想、口コミ

大浴場入口

フロント横にあったコンビニコーナーの奥だったからわかりやすい場所に大浴場がありました。

温泉成分分析書

大浴場入口の通路側に温泉成分分析書が掲示されてました。

温泉分析法指針

平成17年5月17日の改訂前の温泉分析書だったから次回更新の際は若干変わる可能性もあります。

温泉成分分析書の泉質表記

とりあえず、現状掲示されたのをみると

源泉名は南1.2.3号混合栓だから冒頭に書いる源泉地の3本から引いてるようです。

泉質名は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

泉温は43.8℃

温泉成分分析書の適応症表記

適応症(効能)部分は改訂後は現状掲示されてる内容が泉質別適応症と一般的適応症とに分かれると思いますが、基本はコレだから参考になります。

温泉利用表の表記

温泉利用表部分を見ると加水なし、加温冬季のみ、循環ろ過なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流し

これ以外にも加水する場合がありますと掲示されていたから、その日の湧出温度によってはするみたいです。

露天風呂のお知らせ

冬季(12月~4月)は露天風呂は閉鎖されると掲示されてました。

温泉分析書に源泉温度43.8℃とありましたからね~。おおるり山荘以外の温泉宿は60℃~75℃くらいの源泉温度だから春~秋は加水して温度調整をしてる所が殆どですが、おおるり山荘の源泉温度は低いから基本的には加水なしのようで、成分が薄まらなそうで良いですね。

カゴ棚式の脱衣所の様子

脱衣所はまあまぁ広く大半はカゴ棚式でした。

脱衣所にあったコインロッカー

若干数でしたが100円入れて使用後100円戻るコインロッカーもあったから貴重品がある場合は安心ですね。

洗面台の様子

洗面台にドライヤーはありましたが、整髪剤やクシ、綿棒などのアメニティ類は一切ありませんでした。

用意されてた紙コップ

アメニティ類はなかったですが、洗面台の水が飲めるように紙コップは用意されてました。

内風呂の浴槽の大きさ

内風呂は日光湯元温泉宿の中でも大きい方で15人ぐらい同時に足を伸ばしても入れる感じの広さでした。

源泉のこぼれ落ちるところ

一画から源泉が脈々と注がれていました。

大浴場内の様子

洗い場は二方向の壁面にずらりとあって20人分くらいありそうな、浴場全体が広めで居心地よかったです。写真をみて分かる通りこの時のお湯の色は薄白濁で湯舟の底が見える感じでした。日光湯元温泉=白濁とイメージしますが、源泉自体は温泉成分分析書にも書かれてた通り無色透明で、空気に触れる事で酸化して濁ります。またはお湯の中に緑色硫黄○○があって緑濁色の場合もあります。白濁の方が温泉気分は高まりますが、薄白濁だとお湯が新鮮で白濁途中という見方もできるからそれはそれでこれも気持ち良かったです。

洗い場の様子

洗い場にはbディーソープやシャンプーリンスなどのアメニティもありました。

内風呂の窓の先から見えた露天風呂の様子

内風呂のガラス窓から見える先が露天風呂となってました。

露天風呂の様子

露天風呂は人がいたので全体像は撮れませんでしたが、湯舟は8人ぐらいが足を伸ばしても入れると思うほど、日光湯元温泉の宿の中でも大きいサイズで岩風呂造りとなってました。この位置からの写真だと目の前が目隠しの塀ですが、右方向は広く芝生と人が寝て休めるスペースもあってかなり開放的な感じでゆったりとできました。

露天風呂の屋根の隙間から見えた山と空の景色

屋根もあり、隙間から空や山なども見えて気分よく入れた露天風呂でした。

白濁してた露天風呂のお湯の色

内風呂は薄白濁でしたが、露天風呂は新鮮な空気に触れるからか白濁したお湯で、これまた開放的な造りとなってる事から居心地よくまったりと入浴する事ができました。

奥日光湯元温泉おおるり山荘は二食付きで最安値、日帰り温泉代も最安値ですが、温泉風呂だけに関しては他宿と比べるとコスパ高く、湯舟の大きさも広い方で価格以上の満足度が得られました。日帰り温泉としてなら超お得としか言いようないですね~。

この日は平日の14時前後でしたが、浴衣を着て入浴してる人も多かったので、おそらく宿泊代が安いからの連泊の人と日帰り入浴しに来る人で、この時間帯でもまぁまぁ人がいました。そりゃそうですよね。このお風呂安くてしかも広くて最高ですからね。日帰り温泉としてはかなりコスパ高かったから気に入りました。

マッサージ機

フロント近くにマッサージ機があったので湯上りで少し休憩。

おおるり山荘の湯屋

日帰り温泉を満喫した後ホテル前の駐車場に向かう時に、外観を見たらホテルの右側に湯屋がありました。このお風呂ホント安くていいわ~。

奥日光湯元温泉おおるり山荘の口コミを確認確認確認


パンフレット

おおるりグループのパンフレットの中のおおるり山荘のページ

おおるりグループのパンフレットの中のおおるり山荘のページです。やっすいな~。しかもこれで二食付きで夕食時は飲み放題というからビックリですね。

客室写真・バイキング料理写真ギャラリー


アクセス、駐車場、住所、電話番号



おおるり山荘:栃木県日光市湯元2519 電話番号:0288-62-2700

おおるり山荘前の駐車場の様子

おおるり山荘の目の前に広大な無料駐車場がありました。

アクセスは日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂、中禅寺湖、群馬県方面に走り続けて約27キロ、車で約40分。

関越自動車道沼田インターから国道120号線で金精峠を走る抜けて約57キロ、車で約70分。

華厳の滝から約13.5キロ、車で約17分。

おおるり山荘前の湯けむり号

おおるりは湯けむりバスというのが首都圏から出てて、1,620円の乗車代金で行けちゃうから交通手段も安くてお得なんです。

 

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