千手ヶ浜

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中禅寺湖千手ヶ浜に行った(小田代原経由)

中禅寺湖千手ヶ浜に行った(小田代ヶ原経由)


中禅寺湖湖畔の千手ヶ浜へはマイカー、車で行く事はできません。自然保護をされているので専用の低公害バスに乗って行くか、ハイキングとして歩いて行くしかない場所です。

だからこそ中禅寺湖畔の自然が残っていて紅葉シーズンのみならず春夏秋冬人気の奥日光ハイキングの穴場スポットとして有名な所なんです。

という事をテレビで初めて知った私は歩くのは苦手なのでバスの発着所である赤沼車庫目指して車を走らせました。

千手ヶ浜と赤沼車庫の地図

千手ヶ浜はお店などが多い中禅寺湖のほぼ反対側。赤沼車庫は戦場ヶ原にありました。戦場ヶ原からバスに乗って千手ヶ浜までは約30分。だから観光は往復で約1時間+散策の所要時間がかかります。また赤沼車庫に行く場合途中竜頭の滝の前を通りますが特に紅葉シーズン中はここで渋滞が発生しますので、余裕をもって早目に向かったほうがいいと思います。

竜頭の滝周辺の国道120号線の渋滞

中禅寺立木観音から国道120号線を戦場ヶ原目指して平日の12時すぎに走ってる所、予想通り中禅寺金谷ホテルを過ぎたあたりから竜頭の滝の渋滞に嵌りました。

ちなみに!

2017年中禅寺湖紅葉の見ごろは例年の通りなら10月中旬から10月下旬になります。今年の夏は雨が多く涼しい日が多かったからそれがどう影響するかですね。

赤沼駐車場

渋滞は30分ほど続き12時40分くらいに赤沼駐車場に到着しました。ここは広い駐車場ですね~バスに乗らず戦場ヶ原に行く人やハイキングのカッコをしてる人も多かったです。

赤沼車庫のバス停

赤沼車庫のバス停に向かいました。

バス時刻表

早速バスの時刻表を見ました。今日は平日ですが紅葉シーズンなので季節運行してました。大体9時~14時までは30分に1本、その他の時間帯は1時間に1本のようでした。

赤沼駐車場の案内

バスの時間までまだだったので回りをぶらぶら。初めて千手ヶ浜に行くのでこの案内もじっくり拝見。

中禅寺湖周辺のハイキング所要時間がわかる地図

この時初めて千手ヶ浜の場所を知りました。また西ノ湖というのも中禅寺湖の横にあるのも初めて知りました。大体の徒歩での時間も書いてあるからハイキングに役立ちますね。というよりこのバス停にいる人たちはそんなカッコばかりでラフな服装をしてるのは私ぐらいでした。皆歩いて散策しに行くんですね~。

赤沼駐車場の説明

地図の横には「赤沼駐車場は戦場ヶ原散策の起点となっており、自然研究路を利用して湯川沿いに戦場ヶ原を歩くことができるほか。竜頭の滝や湯滝、小田代ヶ原に行くこともできます。また低公害バスの発着所にもなっており、所要時間は小田代ヶ原まで約12分、千手ヶ浜まで約30分です。赤沼自然情報センターでは詳しい自然情報を提供しています」と。千手ヶ浜まで約30分だから往復1時間。散策を30分として1時間半の所要時間がかかるのもこの時わかりました。小田代ヶ原にも行きたいけどバスが30分に1本だから散策30分として千手ヶ浜とセットで2時間半。う~ん。今1時だから・・・と今回は千手ヶ浜だけ行く事にしました。

赤沼自然情報センターの様子

バス亭の所にある建物が赤沼自然情報センターでした。

ツキノワ熊目撃情報マップ

動植物の情報が色々と。ツキノワグマ目撃情報も地図入りでわかるようになってました。

男体山をバックに飛ぶパラグライダー

外に出てバスを待ってるとブーンと言う音が響いてたので見るとパラグライダーが飛んでました。

低公害バス

時刻表の時間通りにバスがきました。

いい旅スペシャルでの赤沼車庫

実は赤沼車庫や小田代ヶ原の紅葉や千手ヶ浜の紅葉の存在を知ったのは梅沢富美男さん、雛形あきこさん、篠原信一さんが出演していたテレビ東京いい旅スペシャルの番組なんです。

低公害バス

この番組を見てこんな所があったんだ~と。

低公害バスの中の様子

乗車してしばらくすると走りだしました。このバスの特徴はバス停に限らず道中の降りたい時にブザーを押すと停まって降りていいんです。また運賃は降りる時に払います。赤沼車庫でバスに乗って乗車時間12分の小田代ヶ原で降りるなら大人300円。赤沼車庫で乗って乗車時間30分の千手ヶ浜で降りても大人300円。乗車距離に関係なく乗って降りる時に大人300円、子供150円の定額制でした。1000円札や500円玉の両替機もバスの中にありました。しかもフリー乗車制です。国道を除いて、降りるだけじゃなくてバスが走ってたらどこでも乗る事もできるそうです。

自然保護区域のゲート

国道120号線からマイカー規制されてる林道に入りました。門の扉が自動的に開いたからセンサーかな?と思ってましたが、運転手さんがバスの中からリモコン取り出してボタンを押してました。

小田代ヶ原

バスの中では観光ガイドのテープが流れていました。12分なんてあっという間で小田代ヶ原でした。バスの中から景色を見てましたが綺麗な所ですね。

バスの中から小田代ヶ原の貴婦人

何人かの人は小田代ヶ原で降りて行きました。小田代ヶ原の有名な貴婦人もバスの中から撮影・・・降りて撮影したかったのですが時間に余裕が・・・

紅葉の小田代ヶ原

私は行った時はすでに小田代ヶ原の紅葉は終わっていましたが、大体10月上旬なら紅葉の中に浮かぶ貴婦人の姿を見られるようです。

小田代ヶ原

私がバスに乗った10月26日では小田代ヶ原紅葉は・・・・遅いんです・・

紅葉の小田代ヶ原と貴婦人

小田代ヶ原のシラカンバの貴婦人が映えるバックの紅い紅葉・・素敵な眺めでしょうね。

夏の小田代ヶ原と貴婦人

夏の小田代ヶ原と貴婦人の姿。

朝もやの中の貴婦人

多くのカメラマンは早朝の朝靄の中の貴婦人の幻想的な姿を撮影するそうです。そういえばバスの時刻表は早朝時間も書いてありました。

バスの中からの風景

バスは小田代ヶ原を発車して途中西ノ湖などに停車し数人が降りて千住ヶ原に向かいました。

千手ヶ浜のバス停

千手ヶ浜のバス停に到着。トイレのあるバス停は小田代ヶ原と千手ヶ浜になります。

バス路線図

千手ヶ浜にあった低公害バス路線図とハイキング所要時間の地図のほうが赤沼バス停のより見やすかったです。

千手ヶ浜への道

バス停から千手ヶ浜方向に歩きました。

ハイキング用道案内

ハイキング用の道案内もありました。

千手ヶ浜

バス停から2~3分歩いて千手ヶ浜に到着。中禅寺湖に砂浜があったんですね。

千手ヶ浜から見る男体山

千手ヶ浜から見る男体山は人工物がないので自然の風景が撮影できていいですね。

紅葉の千手ヶ浜から見る男体山

千手ヶ浜は約2キロもあるんです。

千手ヶ浜の風景

千手ヶ浜の回りは自然の木々に覆われていて美しいです。

千手ヶ浜の紅葉

中禅寺湖畔の紅葉もありました。

紅葉の千住ヶ浜

私が来たのは2016年10月26日です。ここに来るまでに「手打ちそば かつら」で食事してその時にお店のお婆ちゃんに「何か中禅寺湖の紅葉終わってる感じがするのですが?」のような事を聞いた所、「今年は風と雨で葉っぱが色づく前に全部散っちゃいました。こんなの何十年住んでいて初めてだよ」と。今年は秋でも暑かったので例年10月4日あたりの竜頭の滝の紅葉が10月20日にずれたから中禅寺湖の紅葉時期もずれるハズと読んでいたのが、ズレズに色ズク前に終わってるという事に・・・・

千手ヶ浜の紅葉

遊歩道側から撮影しても紅葉が寂しい結果に。

中禅寺湖周回線歩道の案内版

千手ヶ浜に中禅寺湖周回線歩道の案内があります。そこには」中禅寺湖は周囲が約3キロメートルで湖畔沿いに中禅寺湖周回歩道があります。千手ヶ浜から菖蒲ヶ浜までの区間は約4キロメートルで所要時間は約1時間30分です。途中熊窪や赤岩を通り変化に富んだ湖岸の景色や大きなトチノキを見る事ができます。千手ヶ浜から立木観音までの区間は延長約12キロメートル所要時間は約4時間30分です。途中静寂な森を抜け阿世潟では湖面を望むロングトレイルです」と書かれていました。

中禅寺湖遊歩道地図

中禅寺湖を一周歩く時の所要時間が細かく書かれていました。

中禅寺湖遊歩道の様子

私も少し熊窪方面に遊歩道を歩いてみましたが、こんな感じでした。もろ自然。

千手ヶ浜の遊歩道から撮影した中禅寺湖

そして秋の中禅寺湖を撮影。遊歩道を歩いてる人たちは熊よけの鈴をつけてそれが歩きながら鳴ってました。ラフなカッコをしてるのは私だけ・・・・

熊窪の紅葉

熊窪という所も紅葉の名所のようなんです。今年は千手ヶ浜がこういう状態だったので熊窪に行きませんでしたが2017年か2018年に行ってみたいです。

低公害バスからの風景

赤沼車庫行きのバスに乗って、また小田代ヶ原の貴婦人の姿を見つつ帰りました。バスは大体20キロ~30キロの速度でした。しかも細い道をこんな大きなバスが走ってたんですね。

奥日光中禅寺湖ランキング(アド街ック天国)でさらに詳しく。

赤沼車庫バス停(赤沼自然情報センター) DATA

住所:栃木県日光市中宮祠官有無番地

駐車場:無料

バス時刻表


 

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