奥日光小西ホテル

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奥日光小西ホテルの温泉に入った(日帰り入浴可)

日帰り入浴もできるワインレッドの外観の奥日光小西ホテルの温泉に入ってきました。

約150年前日光東照宮を造る漆塗りの職人の邸宅が、侍などを泊めているうちにいつしか宿屋になったという日光の小西旅館が1976年に奥日光湯元温泉で始めたホテルみたいで、実はお風呂に入ろうと立ち寄ったのは2回目です。前回は修学旅行の団体さんが来る為に日帰り入浴ができなかったのですが、奥日光に行った時に再度立ち寄ってみたら入る事ができてラッキーでした。

ワインレッドの奥日光小西ホテル外観






目次

日帰り入浴料金、営業時間

大浴場の様子、感想、口コミ

アクセス、駐車場、住所、電話番号




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日帰り入浴料金、営業時間

ホテルに入って正面の様子

ホテルの中に入ると綺麗で広々としたロビーがありました。

フロントの様子

入って右手にあったフロントで「日帰り入浴したいんですけど~」と料金を支払いました。

日帰り入浴代金は、1,000円で入浴可能時間は13時から21時(20時最終受付)でした。

白いグランドピアノのあったロビーラウンジ

白いグランドピアノまであってロビーラウンジはなかなか良い雰囲気のホテルでした。たまにジャズライブなども開催するらしいです。

さて、フロントで受付を済んだら、大浴場の場所をフロントスタッフがカウンター内で説明するのが一般的ですが、カウンター外にいた紳士的な外観のスタッフが何と!大浴場の手前まで案内してくれました。しかも歩いてる途中「段差があるから気をつけてください」とも。16時過ぎに立ち寄ったのですが、宿泊客ではない日帰り入浴客の私にも親切に案内までしてくれた対応は素晴らしく感動!今度泊まってみたい~と思いました。



大浴場の様子、感想、口コミ

男女別大浴場入口

大浴場は若干の階段はありましたが、フロントに近いほぼ一階にありました。

大浴場手前にあったベンチと冷水機

大浴場入口には待ち合わせの為のベンチや無料で飲める冷水機もありました。

脱衣所の様子

脱衣所は掃除も行き届いていて綺麗でした。若干年季が入ってる感じがするロッカーは100円玉を必要としない鍵付きでした。

洗面台にあったアメニティ

洗面台にはドライヤー、使い捨てのクシと使い捨てカミソリ、ヘアリキッド、ヘアトニック、アフターシェイブローションなどのアメニティがありました。

温泉成分分析書

温泉成分分析書が掲示されてました。

源泉名は奥日光開発(株)1.2.3.4.5..6.7号森林管理署源泉混合栓

泉質は含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(水素型)(中性低張性高温泉)

この温泉の効能(泉質別適応症)は、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症で他に一般適応症として神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

加水の理由

温泉利用表が見当たらなかったですが、奥日光湯元温泉はどこも循環なしの源泉かけ流しの硫黄泉だから、私は大好きなんです。ただ源泉温度と外気温で加水する時はあるようです。

かき混ぜ棒と加水してもいいよのお知らせ

熱い場合はかき混ぜ棒や自分で加水していいよ~という張り紙もありました。

内湯の様子

浴場は硫黄臭(硫化水素臭)がして温泉情緒タップリでした。内湯の大きさは足を伸ばさないで座って入れば8人ぐらい入れるサイズでした。

洗い場の様子

洗い場は7、8人分ぐらいあったかな?ボディソープやシャンプーなどのアメニティは勿論あったし、特に風呂桶とイスはこれぞ温泉風呂だぞ~という趣のあるものでした。

白濁してた内湯の様子

光線によってお湯の色の見え方が変わるのが日光湯元温泉の湯ですが、この時は白濁していて見た目からも入浴して気持ちよかったです。

露天風呂の様子

内湯のガラスの先には露天風呂がありました。足を伸ばさないで大人6人ぐらいの大きさかな。

露天風呂の足元注意のお知らせ

露天風呂の造りは岩風呂で白濁してると見ずらい部分に一つ岩があるから気を付けてね~のお知らせも貼ってありました。

露天風呂から見えた景色

この白濁してる湯に隠れて見えない岩が腰掛けるには丁度いい高さで私はここに座りながら露天風呂を満喫しました。

露天風呂から見えた森

露天風呂の周りは目隠しの塀で囲まれて横方向の開放感は少な目でしたが、上方向は森の中という感じで開放感抜群で最高!私が行った時期はまだ葉っぱが生い茂ってる時ではなかったから写真のように夜は星も見えそうな露天風呂でした。

源泉が流れてくる部分

源泉が岩の隙間から脈々と注がれてましたが、ホースから差し水もありました。私が入ったこの日はこの状態でも42~43度くらいあったんじゃないかな?内湯のほうが長湯に適してる温度でした。

露天風呂横のベンチ

熱めな露天風呂の温泉でしたが、横には涼む為のベンチもあったからゆったりと奥日光小西ホテルのお風呂を楽しむ事ができました。なかなか良いお風呂でしたよ。

奥日光小西ホテルパンフレット1

奥日光小西ホテルパンフレット2

奥日光小西ホテルパンフレット3

奥日光小西ホテルパンフレット4

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アクセス、駐車場、住所、電話番号



奥日光小西ホテル:栃木県日光市湯元温泉2549-5 電話番号:Tel:0288-62-2416

奥日光小西ホテルと駐車場の様子

ホテル前に電気自動車スタンドも置いてある無料駐車場がありました。

アクセスは日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂、中禅寺湖、群馬県方面に走り続けて約27キロ、車で約40分。

関越自動車道沼田インターから国道120号線で金精峠を走る抜けて約57キロ、車で約70分。

華厳の滝から約13.5キロ、車で約17分。

 

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