奥日光高原ホテル

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奥日光高原ホテルに泊まった

奥日光湯元温泉にある奥日光高原ホテルに泊まってきました。

奥日光湯元温泉には約25軒ほどのホテルや旅館がありますが、予算の中でこのホテルに決めたのはリニューアルしたばかりだから館内がとても綺麗だったという口コミと湯元温泉宿では多分ここだけの2つの男女別大浴場がありそれぞれ内湯と露天風呂があって、1つの宿で2箇所の露天風呂に入れるというのが魅力的でした。

奥日光高原ホテル外観

駐車場は目の前にあって!いざチェックイン!






目次

チェックインとロビー階の様子

部屋の様子、アメニティ

夕食を食べた感想とメニュー

朝食を食べた感想とメニュー

大浴場の様子

泊まった感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




奥日光高原ホテルの口コミを確認確認確認



チェックインとロビー階の様子

ロビー階の様子

外観は学校の校舎みたいなデザインでしたが、一歩ホテル内に入ったらめちゃくちゃ綺麗でした。リニューアルしてから1年経ってなくて宿泊したからもう館内は新築同様でした。

ロビーの様子

なかなかオシャレですばらしいロビーでした。

フロントの様子

中に入ってすぐ右手にあるフロントでチェックインしました。私は別に構わないのですが、お出迎えや荷物を持つという従来の温泉宿という雰囲気でなく、セルフでするホテルでした。

説明のリーフ

館内図とリーフを見ながら大浴場の場所や食事の時間、レストランの場所、エレベーターで客室に向かう道順や浴衣の事などなどを詳しく丁寧に説明してくれました。

チェックインはプランによるのかも知れませんが、14時からと早めでした。

レストラン白樺

食事会場はフロント前にある1階のロビー階にあるレストラン白樺で夕食は18時からと19時からと選べました。朝食は7時から9時の間でリーフについてる朝食券を切り取って持って行くというシステムでした。

セルフのコーヒーマシン

レストラン手前に喫茶風カウンターがありましたが、フロントで200円を払いカップをもらってセルフでコーヒーを入れるコンビニスタイルになってました。

お土産兼売店コーナー

フロントの少し先にあるお土産コーナー兼売店は20時まで朝は8時から営業で宿泊者は5%割引で購入できました。また館内は禁煙らしく写真右横通路の奥が喫煙室になってました。

大浴場は2階に2か所あって、それぞれ始まる時間と終わる時間が決まっていて24時間入れるという事ではありませんでした。

新聞とリーフと部屋の鍵

色々説明を聞いた後、新聞と鍵とリーフを持って客室に向かいました。ちなみに荷物持ちも自分でそして自分たちで部屋へ向かうセルフスタイルの温泉ホテルになってました。


部屋の様子、アメニティ

浴衣置き場

エレベーターは一基で客室階(2階、3階)に降りると浴衣置き場があり、黄色や緑、ピンクなどの華やかな浴衣からオーソドックスな浴衣までサイズ別に子供用も用意されて好きなタイプを客室に持って行くというスタイルでした。

通路の様子

客室に向かう通路も壁は真っ白で超綺麗でした。

部屋の様子

部屋はお任せという宿泊プランでしたが、部屋を見た途端にここも超綺麗、新築したばかりの客室のような感じでした。琉球調の畳でおそらくこの和室が奥日光高原ホテルの中の客室でのオーソドックスタイルの33.9㎡の和室だと思います。㎡を畳数にすると20畳近い?見た目は12畳くらいでしたがそれでも2人で泊まりだから十分すぎるくらい広かったです。また客室内は無料Wifiでした。

TVとタンス

TVはスッキリと壁に収められていてサイズは多分42型くらいと大型のサイズ、写真左の扉内にアメニティが入っていてその下にヒーターがありました。奥日光湯元温泉は標高約1,400mの地だからでしょうか?エアコンはなかったです。

茶羽織、タオルなどのアメニティ

扉内には茶羽織、フェイスタオル、バスタオル、足袋、と大浴場などにタオルなどを入れるビニール袋がありました。

お茶セットと冷蔵庫など

片方の壁の中に収納されてたのはお茶やお茶菓子と湯のみや空の冷蔵庫やセイフティボックス

部屋からの眺め

部屋からの眺めはお隣のホテルが見えるという感じでしたが、まだ目の前の木々に葉っぱが生い茂ってなかったから夏や秋は葉っぱが目隠しとなって森の中という雰囲気を出すかも?

トイレと洗面台の様子

トイレは形見ただけで最新型のシャワートイレ、洗面台にはドライヤー、歯ブラシと薬用フェイスソープと手指消毒用アルコールのアメニティがありました。

客室玄関の様子

靴棚も客室ドアも全てが新品のようでピカピカ。お風呂のない客室でしたが温泉入るからあっても使わないので、スッキリしたデザインで広々とした部屋、TVも大きいし、トイレは最新型だし、私と親父2人で約28,000円、楽天トラベル割引クーポン2000円引いて一人頭約13,000円という宿泊代から考えると、価格以上の広さと綺麗さがあって、親父もこの値段でこの部屋のクオリティは安いだろうと大変喜んでました。

布団の様子

夕食を食べてる間にお布団が敷かれてました。写真見てわかるようにフワフワで寝心地もよかったです。隣の声やTVの音、トイレを流す音もまったく聞こえず、上階客室を歩いてる音もまったく聞こえず、通路を歩いてる人の声、足音も聞こえなかったので防音もしっかりされてた部屋だと思います。だからグッスリ眠れました。

部屋の壁、畳などの他、部屋の備え付けのものまで全部新品にしてる感じでしたから、改装というより新築された部屋と言っても過言ないと思います。




奥日光高原ホテルでは私が泊まった和室の他に

特別和室や和洋室、ロフトベッド付和室やユニットバス付き和室やペットと泊まれる広々和室もあります。

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夕食を食べた感想とメニュー

レストラン入口の様子

夕食会場は1階ロビー階にあるレストラン白樺でした。

レストラン白樺の様子

部屋番号で席が分かれてました。

ドリンクメニュー

席には飲み物メニューが置かれてました。飲み放題メニューはなく生ビールは中ジョッキで一杯700円でした。

日本酒メニュー

日本酒メニュー

ワインメニュー

ワインメニュー

会席料理のお品書き

会席料理のお品書き

ご飯とみそ汁はセルフ

会席料理でしたが、ご飯とみそ汁はセルフだったからどの料理でもご飯と一緒に食べれるスタイルでした。

鮪、鰹、イカのお造り

前菜はなく自家製梅酒の食前酒と鮪、鰹、イカのお造り

日光HIMITSU豚角煮

日光HIMITSU豚角煮は席についてから持ってきてくれたから熱々で美味しかったです。

カラス大根

ナスのような皮があったのでナスなのかな?と思ってたらカラス大根という名前の大根だそうです。

霜降り高原牛みぞれ鍋の具

霜降り高原牛みぞれ鍋、きのこ六種ときざみ野菜

高原牛の鍋

ダシの入ってる鍋のキノコと牛肉のうま味もプラスされ野菜もシャキシャキ、牛肉もスープも美味しい熱々鍋でした。

海鮮陶板焼き

席についてからずっと火にかけてた海鮮陶板焼き、具の下に蕗味噌が沢山あったのですが、個人的には蕗味噌じゃない味がよかったかな?でも熱々で美味しいかったです。

モンブラン仕立ての洋風料理

サワラ、タケノコ、天豆をグリーンピースソースに絡めて食べるモンブラン仕立ての洋風料理。フランス料理?のような飾りつけで美しくも手が込んでる料理でソースも旨かった~。

林檎グラタン

林檎グラタン、ホウレンソウソース、丸々1個の林檎がくりぬかれていて中にグラタン、グラタン食べ終った後の林檎の器も皮ごと全て食べられるという一品。熱を加えた林檎ってトロっとするイメージがありましたが、弾力があって面白い口当たりの料理で美味しかったです。

ご飯とみそ汁

米は栃木県産コシヒカリでしたが、みそ汁じゃ何故か?愛知県名物の赤出汁でした。

デザート

写真撮る前に食べてしまいましたが、よもぎと桜の冷たく美味しかったワラビ餅と雪の下人参万頭桜包みというデザートで終わりでしたが、お腹いっぱい。

造り置きという料理はなく、固形燃料で席についてから熱くする鍋や陶板焼き、あとは一品一品食べ終った頃に出してくれた手の込んだ料理だっかたら私も親父も大満足。食材的に山の地で海の物もあったりもしましたが、私の宿泊代金でまさか作り置きでない熱々料理が色々食べられるとは思ってなかったから、ホント良かったです。


朝食を食べた感想とメニュー

レストラン白樺の様子

朝食会場は夕食会場と同じ一階のレストラン白樺でした。

食べきれないほどの朝食

席に着くと湯豆腐に火を入れてくれました。

朝食メニュー

鮭やダシ巻き卵やデザートのフルーツポンチや肉じゃがなどを持ってきてくれました。他にらっきょうや梅干し、シラスおろし、タケノコの煮物が置いてありました。

パン

和食膳という食事内容でしたがハーフバイキングのようになっていてパンもありました。

シリアル

シリアルも3種類ありました。

牛乳、生ジュース、コーヒーなど

牛乳やパイナップル、オレンジなどの生ジュースとホットコーヒーも用意されてました。

サラダバー

サラダバーもありました。

田舎汁と納豆

田舎汁という味噌汁、納豆、ご飯は栃木県産コシヒカリがありました。

湯豆腐

熱々の湯豆腐も美味しかったし、このようなハーフバイキング形式の朝食だったからお腹いっぱいになりました~


大浴場の様子

おそらく大浴場が二か所ある宿って奥日光湯元温泉ではこの奥日光高原ホテルだけだと思います。

高原の湯の営業時間

男女別大浴場「高原の湯」入浴時間12時30分~22時まで

高原の湯の内湯の様子

奥日光湯元温泉のお湯は基本無色透明で酸化して白濁りですが、この日は内湯は緑色でした。酸素と硫黄に分解する古代地球を酸素ある星に変えた緑色硫黄○○がいるから緑色に見える時もあるそうです。さてお風呂の大きさは大人5人+5人が足を伸ばしても入れるくらいの浴槽サイズでした。

高原の湯の露天風呂の様子

同じ源泉ハズなのに露天風呂は白濁の色で見えました。日光湯元温泉のお湯って面白いなぁ~湯舟サイズはここも大人10人ぐらい余裕な大きさでした。

屋根のなかった様子

露天風呂は別名天空の湯という名前がついてて屋根が取られてて枠のみで、この日は曇ってましたが晴れた夜なら星が綺麗に見えそうでした。

高原の湯の脱衣所の様子、アメニティ、泉質、効能などは>奥日光高原ホテルの温泉に入った。のページで詳しく。

男体の湯、女峰の湯の営業時間

男体の湯・女峰の湯は15時~24時まで、二つの大浴場は隣どおしだから、片方混んでたら片方に行けるという感じでも利用できますね。

男体の湯の内湯の様子

内湯は大人4~5人が足を伸ばして入れるサイズかな。

男体の湯の露天風呂の様子

露天風呂は足を伸ばして入るなら3人ぐらいのサイズだったかな。こちらの大浴場は脱衣所も浴場も浴槽も全部改装したようでピカピカでした。

男体の湯の脱衣所の様子、アメニティ、泉質、効能などは>奥日光高原ホテルの温泉に入った。のページで詳しく。


泊まった感想と口コミ

前にも書いてますが私の宿泊代は2人で約28000円、楽天トラベル割引クーポン配布中で2000円の割引があって一人頭約13,000円という宿泊代から見ると、館内及び客室は綺麗で広くしかも静かで不満全くなし、食事も普通に美味しかったし、量も多かったから満足できたし、お風呂も二つの大浴場もあって、とても気持ちよく入浴できてよかったし、宿泊代よりも全ての満足度が高かったから100点満点以上の評価で久しぶりに当りのホテルに泊まりました。小さい事をしいて挙げれば、清掃スタッフやレストランスタッフはいつでも元気よく挨拶してくれてましたが、制服を着てるいわゆるホテルマンはおはようなどの挨拶ができてない人も数人見かけたぐらいでしたかね。個人的には15,000円ぐらいの宿泊代でも満足度高いままの感じがするホテルでもありました。ここまで綺麗なのはビックリしました。

親父はヘアリキッドなど油系整髪料のアメニティがな~いと言ってましたが、温泉の良さや食事、部屋など親父も同じように満足度が高かったらしく、チェックアウトして車に荷物を詰め込んでる途中に、夏休み前にまた泊まりに行くからまた予約してな~。とそこまで気に入ったみたい。

また、泊まった時に知ったのですが、奥日光高原ホテルは箱根高原ホテルや鳥羽シーサードホテルなどなどの全国的なチェーンホテルの一つでした。

私と親父はコスパも満足度も高かった宿でしたが、奥日光湯元温泉という地は修学旅行生などの団体客が多い観光地だから、これから泊まる人は、予約日に団体さんがいるか確認した方がいいかもですね~私自身もまずホテルに電話して〇月〇日団体さんいますか?と確認してから楽天トラベルで予約しました。だから当日は静かでのんびりもできたからとても良かったです。


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パンフレット

奥日光高原ホテルパンフレット1

奥日光高原ホテルのパンフレットです

奥日光高原ホテルパンフレット2

ハイキングガイドも掲載されてました

奥日光高原ホテルパンフレット3

ホテル内どこもまるで新築のように改装されてました。

奥日光高原ホテルパンフレット4


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アクセス、駐車場、住所、電話番号



奥日光高原ホテル:栃木県日光市湯元2549-6 電話番号:0288-62-2370

奥日光高原ホテルと駐車場の様子

ホテル前に無料駐車場がありました。

アクセスは日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂、中禅寺湖、群馬県方面に走り続けて約27キロ、車で約40分。

関越自動車道沼田インターから国道120号線で金精峠を走る抜けて約57キロ、車で約70分。

私の地元桐生市街地からは下道走って約82キロ、車で約100分でした。

湯元温泉バスターミナル

電車やバスで行く場合はJR日光駅や東武日光駅からバスに乗って湯元温泉下車、バス運賃1,700円、乗車時間80分、湯元温泉バスターミナルから徒歩5分かからないぐらいです。

事前予約で「JR・東武日光駅~奥日光高原ホテル」間の無料送迎バスも毎日運行してるそうです。

また奥日光高原ホテルへは華厳の滝から約13.5キロ、車で約17分。中禅寺立木観音から約14キロ、車で約17分。戦場ヶ原から4.3キロ、車で約5分と観光スポットからも近かったです。

 

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