湯滝

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【紅葉おすすめ】湯滝に行ったよ

【紅葉おすすめ】湯滝に行ってきた


湯滝は中禅寺湖から日光湯元温泉に向かう国道120号線で向かう奥日光の中でも一番奧の方にありもう少しで群馬県に入っちゃうよ~という日光湯元温泉の手前にある滝で華厳の滝や竜頭の滝と並ぶ奥日光三名瀑の一つ。

紅葉の湯滝

写真に写ってる手前にいる人の頭と見比べてもらうと湯滝は大きい滝というのがわかるかと。

湯滝は華厳の滝のように垂直に水が流れ落ちる直瀑の滝ではなく湯ノ湖の湖水が斜めの岸壁を流れていく渓流瀑で落差約50m滝幅約25mもあるから滝つぼ前にある観瀑台から見上げると水の流れと水音は大迫力なんです。標高約1460~1470mの湯ノ湖から湯滝を流れ落ちた水(滝つぼの標高は約1410m)は湯川となり、次は竜頭の滝へ、そして中禅寺湖へ、華厳の滝へと続きます。

ビュースポットとなる観瀑台は滝つぼ前の滝下(有料駐車場)、滝横(滝に沿って右側に遊歩道)、滝上(路肩無料駐車場)の3ヶ所あります。

紅葉シーズンになるとやはり混雑する観光スポットとなりますが、奥日光三名瀑の中では混雑は控えめですが、混雑日は滝下の湯滝駐車場で若干駐車待ちをする日もあります。



湯滝(滝下)住所:栃木県日光市湯元2499、湯滝パーキング駐車場:冬季は無料、春~秋は普通車1日500円大型車2000円二輪車バイク200円





目次

湯滝(滝下)の様子と感想や口コミ

食事(ランチやグルメ)

湯滝(滝上)の様子と感想や口コミ

【2019年】湯滝紅葉の見頃はいつ?ライブカメラ

湯滝の四季(冬/春/夏/秋)

アクセスや駐車場

湯滝周辺



湯滝(滝下)の様子と感想や口コミ

湯滝レストハウスなどの建物

公衆トイレのある駐車場から歩いてすぐに建物が見えてきます。このコンビニのある「湯滝レストハウス」という建物の奥に滝下の観瀑台があります。

この辺りを歩いていると歩いてると硫黄臭(硫化水素の匂い)がほのかにしてきます。日光湯元温泉のお湯が湯ノ湖にあり、湖自体も温泉が湧いてるので流れ落ちてきた水(お湯でない)が少し匂うようです。

湯滝と観瀑台

湯滝の真正面に観瀑台がありました。

湯滝とお不動様

湯滝の豆知識~滝の中にお不動様が見えるんです(見える人には)

紅葉の湯滝の景色

真ん中に岩にお不動様が座禅を組んでるように見えませんか?

さて、滝下の観瀑台からは横幅もあって滝の姿と岩肌を流れ落ちる水音が大迫力でした。また滝の両脇は木々が生い茂ってるので紅葉も綺麗でした。

湯滝横も湯川歩道の様子

湯滝に沿って右側に遊歩道があります。滝上を目指すので上り階段が多いですが。

遊歩道から撮った紅葉の湯滝

湯滝横の遊歩道を歩きながらも水量が多いので音も大迫力!ただ上り坂は苦手なので少し上に行っただけで戻ってまた紅葉と湯滝を楽しんできました。

湯滝の下にある遊歩道

観瀑台の下から湯滝の滝つぼから湯川を横切るように遊歩道整備されてます。

湯川を横切る遊歩道の様子

ハイキングは勿論ちょっとした散策にもいい感じの場所。

遊歩道から湯滝を見た様子

湯川の上を横切る遊歩道からも湯滝が流れ落ちるところを見る事ができました。

大きな荷物を運ぶ作業員

遊歩道から湯滝を眺めていると、幅いっぱいに大きなタンカのようなもので運ぶ人たちとスレ違いました。

向こうから来る時もいや~な予感はしてましたが、ビニールシートで覆われてましたが大きな角がある〇〇の変わり果てた姿でした・・・どうしたんだろう?

クマに注意の看板

奥日光は山ですからクマに注意!と湯滝観瀑台前にも掲示されてました。


食事(ランチやグルメ)

湯滝レストハウスの様子

湯滝でランチやグルメが楽しめるのは滝下観瀑台前にある湯滝レストハウスになります。

食堂と食券

中は食堂になっていて名物の「湯滝田舎うどん」がありました。

メンチカツカレー食べ放題

強烈なランチメニュー、湯滝レストハウス一番の看板メニューは「メンチカツカレー食べ放題」かと。
予約制のお弁当メニュー

お弁当は完全予約制
アイスクリームメニュー


暑い日に嬉しいアイスクリームメニューも10種類。

アイスクリームの売店の様子

アイスクリーム側のお店では、他にも甘酒やきのこ汁もありました。

鮎と団子を焼いてるところ

食堂の前で売られてるアユの塩焼きと団子が旨そう~と近寄って鮎を注文して待ってる時、「団子も旨そうだね」とお店のおじちゃんに言ったところ・・・・

「旨そうじゃなくて、旨いんだよ~。TVで梅沢富美男さんが来た時もこりゃ~旨いって食べてたんだから」と。

「見た見た、その番組~」

いい旅スペシャルという番組で梅沢富美男さん、雛形あきこさん、篠原信一さんもこの焼いてる前に立ち寄ってました~。

鮎と団子
団子は300円、鮎は500円でした。

団子は一つ一つが大きいのが鮎と比べてみてもらうとわかると思います。

熱々団子はみたらし団子かと思ったら、ユズ味噌でその風味も何より団子そのものも味噌も旨く絶品。食通の梅沢富美男さんも旨いっと言ったぐらいですから。マジ旨かった~。

あのお店もおじちゃん、焼き方上手かも。鮎は骨まで火が通っていて柔らかく、丸ごと1匹食べられました。下手な店は骨が硬くて食べにくいんですが、焼き方が上手だから団子と同じように頭も骨も食べられました。

今度きたら、またこのセットで食べようっと。

ちなみに湯滝のお土産は「不動饅頭」でした。

湯滝のコンビニ

湯滝のレストハウスにはコンビニ(ヤマザキショップ)もありました。お握りやパン、お弁当など普通のコンビニ商品の他にお土産もありますが、残念ながら普通の商店のように夕方(8時~17時)には閉まっちゃいます・・・・


湯滝(滝上)の様子と感想や口コミ

湯滝滝上の路肩駐車の様子

国道120号線を湯滝(滝下)から奥日光湯元温泉方向に車を走らせるとカーブの所に路肩スペースがあります。

湯ノ湖から湯滝になる所にある橋

湯ノ湖が流れて行くところに橋がかかってて橋の上で記念撮影する人も

湯滝上からの絶景

滝上からは湯ノ湖から流れ落ちる湯滝上部と戦場ヶ原まで見渡せる絶景を見る事ができるんです。

滝上から見えた滝下の観瀑台の様子

この写真はズームアップしてますが、滝上からは滝下の観瀑台にいる人たちが目視でも超小さく見えました。

湯滝横遊歩道の様子

滝上から湯川遊歩道の階段を下れば滝下の観瀑台に行けます。しかし・・・・・行きは楽々帰りは登りで地獄って感じかも~!!


【2019年】湯滝紅葉の見頃はいつ?ライブカメラ

【2019年】湯滝の紅葉の見頃は例年の通りだったなら9月下旬から10月のはじめのようです。最近は残暑、猛暑の年が多く10月中旬の時が多い感じがする。

湯滝ライブ(湯滝レストハウス)」を見て確認してから出発すれば行って・・早かった~、遅かった~は予防できるかも。

紅葉の湯滝の景色

この写真はすでに紅葉の散り始めでした~ここより標高低い竜頭の滝が紅葉のピークとなってました。


湯滝の四季(冬/春/夏/秋)

春~夏の湯滝の様子

春~夏は新緑の木々に囲まれた湯滝の姿を見る事ができます。

夏の湯滝滝上

夏の暑い日は滝上からでも水の流れを見てると涼しく感じます。

秋の湯滝

紅葉の湯滝は赤色や黄色と緑色が散りばめられて滝下からでも滝上からでも絶景

冬の湯滝

冬の湯滝は幻想的な白色の姿を見る事ができます。

冬の湯滝下観瀑台

でも滝下の駐車場は無料開放されると同時に一切雪カキをしない放置状態だから積雪あって車を停めるのも大変だし観瀑台まで行くのも雪の中に足がズボズボ埋まって苦労します・・・・

冬の湯滝上からの戦場ヶ原の景色

冬の湯滝上からの戦場ヶ原の景色

冬の湯滝横

湯滝に沿ってある湯川遊歩道も雪が積もったままで歩行無理、上から行けるとこまで行って撮った冬の湯滝横


アクセスや駐車場



湯滝(湯滝レストハウス)住所:栃木県日光市湯元2499、電話番号:0288-62-8611

湯滝へのアクセスは中禅寺湖から国道120号線を群馬沼田方面に向かう途中にあります。

日光宇都宮道路清滝インターから約25.1キロ車で約40分、華厳の滝からは約12キロ車で約13分、竜頭の滝から約5.1キロ車で約7分

国道120号線から湯滝に分岐する交差点

国道120号線を中禅寺湖から金精峠方向に走ってると「湯滝」という矢印の道案内の標識が出てきますので左に曲がります。日光湯元温泉や群馬方面から来た場合は右に曲がります。ここは滝下の観瀑台への駐車場の入口です。

湯滝駐車場料金所の様子

しばらく道なりに走り続けると駐車場料金所が見えてきます。ここから奥の駐車場に停められれば湯滝すぐそこですが、混雑時は料金所の横のスペースだった時も。その場合料金所から約200m歩く事に。

湯滝駐車場とトイレ

料金所奥の駐車場なら湯滝の滝下観瀑台近くで、トイレもありました。




湯滝周辺の駐車場マップ

有料の湯滝駐車場が一番湯滝の滝下観爆台に近いのですが、有料は嫌~ハイキングも兼ねて歩きたいという人は湯ノ湖の近くに広大な無料駐車場がありますし、滝上には路肩に駐車スペースもあります。

湯滝滝上の路肩駐車の様子

滝上の路肩も紅葉シーズン中は停めるスペースが見当たらないほど混雑してる日もありました。

湯ノ湖周回遊歩道地図

路肩スペースが空いてなかったら湯ノ湖にある無料駐車場を利用する事もできます。湯ノ湖沿いに遊歩道もあるので歩いて湯滝まで行く事も可能です。写真上現在地から「湯滝の上」まで約30分かかりますが・・・・・


湯滝周辺

私は湯滝を見てから車に乗って湯滝の流れてる湯川の元である湯ノ湖と温泉に行きました。

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