湯滝

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

湯滝に行ったよ

湯滝に行ってきた


湯滝は中禅寺湖から日光湯元温泉に向かう国道120号線で向かう奥日光の中でも一番奧のほうに位置します。走り続けたらもう少しで群馬県に入っちゃうよ~という日光湯元温泉の手前にあります。

華厳の滝や竜頭の滝と並ぶ日光三名瀑の一つで紅葉シーズンになるとやはり混雑する観光スポットとなりますが、場所が一番奥という事か?3つの滝の中では混雑が控えめです。しかし滝下には専用駐車場が一ヵ所しかないので、混雑日は駐車待ちをする場合があります。

湯滝は華厳の滝のように垂直に水が流れ落ちる滝ではなく湯ノ湖の湖水が斜めの岸壁を流れ落ちて行くという感じの滝ですが、高さ70メートル、長さ110メートルの大きさもあるので、下にある滝観爆台から見ると大迫力なんですよ。

紅葉の湯滝

手前にいる人の頭と見比べてもらうと大きい滝というのがわかるかと思います。

この迫力ある光景を滝下から、滝に沿って右側に遊歩道もあるので横から、そして一番高い滝上からも見る事ができます。





目次

アクセス、駐車場

湯滝の紅葉の見頃は毎年いつ頃か?

湯滝(滝下)の様子

湯滝(滝上)の様子

ランチ、グルメ

住所・電話番号・営業時間

湯滝周辺



アクセス、駐車場

華厳の滝から湯川までのアクセス

湯滝へのアクセスは中禅寺湖から国道120号線を群馬沼田方面に向かう途中にあります。

華厳の滝からは約12キロ、車で約13分の道のりですが、紅葉シーズン中はこの国道120号線が鬼のように大渋滞するので、この季節は30分以上かかる時もあるかも知れません。

国道120号線の渋滞

特に中禅寺金谷ホテル辺りから竜頭の滝の交差点を先頭にずら~と車が並び渋滞をしますので、この渋滞次第で湯滝への到着時間は変わるかと思います。

竜頭の先を過ぎると戦場ヶ原がありますがこの辺りは紅葉シーズンでも車の流れはスムーズです。

国道120号線から湯滝に分岐する交差点

国道120号線を沼田方面に走ってると「湯滝」という矢印の道案内の標識が出てきますので左に曲がります。日光湯元温泉や群馬方面から来た場合は右に曲がります。

湯滝駐車場へ向かう道中

しばらく道なりに走り続けると駐車場料金所が見えてきます。ここから奥の駐車場に停められれば湯滝すぐそこですが、混雑時は料金所の横のスペースだった時も。その場合料金所から約200m歩く事に。

湯滝駐車場料金所の様子

湯滝有料駐車場の料金は1日普通車500円、バイク二輪車200円、マイクロバス1,000円、大型バス2,000円でした。

駐車券

紅葉シーズンだけは渋滞を避ける為にバイクで行く事が多くなった私。前回車の時は料金所脇に駐車でした。

湯滝駐車場とトイレ

料金所奥の駐車場なら湯滝の滝下観瀑台近くで、トイレもありました。

湯滝周辺の駐車場マップ

グーグル地図を見てもらうと、有料の湯滝駐車場が一番湯滝の滝下観爆台に近いのですが、有料は嫌~ハイキングも兼ねて歩きたいという人は湯ノ湖の近くに広大な無料駐車場がありますし、滝上には路肩に駐車ができます。

湯滝滝上の路肩駐車の様子

滝上の路肩も紅葉シーズン中は停めるスペースが見当たらないほど混雑してます。

湯ノ湖周回遊歩道地図

そこから湖沿いに遊歩道があるので歩いて湯滝まで行く事も可能です。湯ノ湖の無料駐車場、写真上現在地から「湯滝の上」まで約30分かかります。

湯滝横も湯川歩道の様子

湯滝沿いにある湯川歩道は滝とほぼ同じ勾配なので、滝上の路肩から下りは楽でしょうが、帰りの上りはかなりキツイかと。

湯滝の紅葉の見頃は毎年いつ頃か?

湯滝の紅葉の見頃は例年の通りだったなら9月下旬から10月のはじめのようです。

自宅で「湯滝ライブ」を見て確認してから出発すれば行って・・早かった~、遅かった~は予防できるかも。

湯滝の紅葉の終り頃の様子

この写真はすでに紅葉のピークが終わり散り始めてる日でした~ここより標高低い竜頭の滝がナイスタイミングのピークでした。

2018年湯滝紅葉のピークはいつか?奥日光紅葉何度か行ってみたら、この辺りは10月の頭までって感じかも?

湯滝(滝下)の様子

湯滝レストハウスなどの建物

公衆トイレのある駐車場から歩いてすぐに建物が見えてきます。このコンビニのある「湯滝レストハウス」という建物の奥に滝下の観瀑台があります。

この辺りを歩いていると歩いてると硫黄臭(硫化水素の匂い)がほのかにしてきます。日光湯元温泉のお湯が湯ノ湖にあり、湖から流れ落ちる湯川の始まりが湯滝ですから少し匂うようです。

湯滝のコンビニ

湯滝のレストハウスにはコンビニもありました。このデイリーヤマザキはいろは坂を上って奥日光にある唯一のコンビニですが、お握りやパンなど普通のコンビニ商品の他にお土産もありますが、残念ながら普通の商店のように夕方(8時~17時)には閉まっちゃいます・・・・

湯滝レストハウスの売店の様子

コンビニの隣が湯滝レストハウスで食堂の他にアイスクリーム、あゆの塩焼きや焼き団子、お土産を売ってるお店でした。

湯滝で見えるお不動様

湯滝は見る人によってお不動様が見えるそうなんです。

湯滝の滝つぼ

お不動様見えましたか?

湯滝とお不動様

お不動様はこんな感じで見えるらしいです。

湯滝と紅葉

紅葉の湯滝が撮影できましたが、この時も若干ピークを過ぎてた感じもありました。

湯滝の紅葉

斜めに落ちて来る滝ですが大きさがデカイので大迫力ものです。

湯川歩道の道案内標識

湯滝に沿って遊歩道があります。滝上を目指すので上り坂ですけどね。

遊歩道から撮った紅葉の湯滝

水量が多いので音も大迫力でしたが、上り坂は苦手なので少し上に行っただけで戻ってまた紅葉と湯滝を楽しんできました。

紅葉の湯滝の前で観瀑台から写真を撮る観光客

紅葉のピークは過ぎてしまったとはいえ、多くの観光客が観瀑台からシャッターを切ってました。

湯滝の下にある遊歩道

観瀑台の下から湯滝の滝つぼから湯川を横切るように遊歩道がありました。

湯川を横切る遊歩道の様子

ハイキングは勿論ちょっとした散策にもいい感じなんですよ~。

遊歩道から湯滝を見た様子

湯川の上を横切る遊歩道からも湯滝が流れ落ちるところを見る事ができました。

大きな荷物を運ぶ作業員

遊歩道から湯滝を眺めていると、幅いっぱいに大きなタンカのようなもので運ぶ人たちとスレ違いました。向こうから来る時もいや~な予感はしてましたが、ビニールシートで覆われてましたが大きな角がある〇〇の変わり果てた姿でした・・・どうしたんだろう?

クマに注意の看板

奥日光は山ですからクマに注意!と湯滝観瀑台前に掲示されてました。

紅葉の湯滝

夕方に近かったのと、軽装備というより装備何もなし状態だったので遊歩道は湯滝周辺のみ散策して引き返し湯滝の景色を楽しみました。

夏の湯滝の様子

私は紅葉シーズンに湯滝に行く事が多いのですが、夏の湯滝も見てると涼しく感じて素敵なところなんです。

華厳の滝も迫力ありますが、湯滝は観瀑台と滝の距離が近いからここも迫力あるんですよ。

湯滝(滝上)の様子

湯滝滝上の路肩駐車の様子

アクセス駐車場の覧でも書いてますが、滝下から流れに沿って遊歩道を登れば滝上に行く事もできるし、車を走らせて滝上近くの路肩に停めて見に行く事もできます。

湯ノ湖から湯滝になる所にある橋

湯ノ湖が流れて行くところに橋がかかってるんですよね。橋の上で記念撮影する人も多いんです。

紅葉が終わった滝上と湯ノ湖の様子

同じ日付の滝下の写真もこのページにあると思いますが、滝上である湯ノ湖の紅葉は完全終了。滝の落差70mで紅葉は全く違う世界でした。

夏の湯滝滝上

橋のすぐ近くから湯滝の滝上で大迫力で水が落ちていきます。

滝上から見た紅葉の様子

湯ノ湖側の紅葉は終わってましたが、滝上からは戦場ヶ原方面まで見渡せて景色はよかったです。

滝上から見えた滝下の観瀑台の様子

この写真はズームアップしてますが、滝上からは滝下の観瀑台にいる人たちが超小さく見えました。

湯滝横遊歩道の様子

湯ノ湖有料駐車場でなくどうしても無料駐車場がいい場合はこの橋の横の道路の路肩に停めて遊歩道を下れば滝下の観瀑台に行けます。

しかし・・・・・行きは楽々帰りは登りで地獄って感じかも~!!

ランチ、グルメ

湯滝レストハウスの様子

滝上近くには売店も何もありませんから、湯滝でランチやグルメが楽しめるのはこの湯滝レストハウスになります。

食堂と食券

中は食堂になっていて名物の「湯滝田舎うどん」がありました。

メンチカツカレー食べ放題

強烈なランチメニュー、湯滝レストハウス一番の看板メニューは「メンチカツカレー食べ放題880円」かと。

予約制のお弁当メニュー

お弁当は完全予約制です。隣のコンビニに寄ればお握りやパンやお弁当、飲み物ありますしね。

アイスクリームメニュー

暑い日に嬉しいアイスクリームメニューも10種類。

アイスクリームの売店の様子

アイスクリーム側のお店では、他にも甘酒やきのこ汁もありました。

鮎と団子を焼いてるところ

食堂の前で売られてるアユの塩焼きと団子が旨そう~と近寄って鮎を注文して待ってる時、「団子も旨そうだね」とお店のおじちゃんに言ったところ・・・・

「旨そうじゃなくて、旨いんだよ~。TVで梅沢富美男さんが来た時もこりゃ~旨いって食べてたんだから」と。

「見た見た、その番組~」

いい旅スペシャルという番組で梅沢富美男さん、雛形あきこさん、篠原信一さんもこの焼いてる前に立ち寄ってました~。

鮎と団子

団子は300円、鮎は500円でした。団子は一つ一つが大きいのが鮎と比べてみてもらうとわかると思います。

熱々団子はみたらし団子かと思ったら、ユズ味噌でその風味も何より団子そのものも味噌も旨く絶品。食通の梅沢富美男さんも旨いっと言ったぐらいですから。マジ旨かった~。

あのお店もおじちゃん、焼き方上手かも。鮎は骨まで火が通っていて柔らかく、丸ごと1匹食べられました。下手な店は骨が硬くて食べにくいんですが、焼き方が上手だから団子と同じように頭も骨も食べられました。

今度きたら、またこのセットで食べようっと。

ちなみに湯滝のお土産は「不動饅頭」でした。

湯滝レストハウス住所、電話番号、地図

湯滝レストハウス

住所:栃木県日光市湯元2499

電話番号:0288-62-8611

営業時間:不明

定休日:不明

駐車場あり:有料普通車500円


湯滝周辺

私は湯滝を見てから車に乗って湯滝の流れてる湯川の元である湯ノ湖日光湯元温泉に行きました。

日光湯元温泉日帰り入浴どこがいいの?

日光湯元温泉宿一覧泊るならどこがいいの?

奥日光観光中禅寺湖ランチグルメランキング


 

タグ : 

栃木県 奥日光   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ大歓迎!(当ブログの問い合わせもこちらへ)

TOPへ戻る
アクセスランキング