湯元板屋

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湯元板屋の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)

日光湯元温泉で一番歴史がある宿で現在は十二代目が継いでる湯元板屋の温泉に日帰り入浴してきました。

湯元板屋外観

湯元板屋の場所は国道120号線沿いではありませんが、日光湯元温泉の中で国道が走ってる山側にあります。

目印というか~温泉神社湯元ヒルサイドイン五識の湯の間にあります。また湯守釜屋のお隣でもあります。

屋根にある板屋の看板

宿の上部分に「板屋」と書いてあるのが遠くからでも見えるので結構楽に場所がわかるのではないかと。

駐車場は宿の真ん前にありました。大きな日光湯元の無料駐車場からでも湯ノ湖からでも歩いても2~3分くらいで行けるかと思います。

ロビーの様子

入口から入ると正面にフロントがあり、写真のように右手 にロビーとお土産コーナーがありました。

私が行った時は女将さん、若女将さん?TVで湯元板屋が映った時に見た女性の方でした。

日帰り入浴客の私に対してウエルカムな姿勢で優しく応対してくれて感じがとてもよかったです。

日帰り入浴時間は12時30分~15時まで、料金は1,000円でした。

帰る時は15時回っていてチェックインする宿泊客を迎える仲居さんたちもロビーにいたりしてお出迎えをしてました。

泊りもこの宿いいかも~という感じがしました。チェックインの時間帯からは日帰り入浴客もいないから泊まりの人だけで温泉満喫できるからノンビリできますしね。

湯元板屋のフロア説明

お風呂は3階との事でフロント奥のエレベーターに乗りました。

男女別大浴場入口

男女別大浴場の入口です。男湯は「男体の湯」女湯は「女峰の湯」と書いてありました。

貴重品入れのロッカー

貴重品入れのロッカーがありました。

脱衣所の様子

脱衣所はカゴ式でした。

洗面台の様子

洗面台にはドライヤーもあり、また無料の冷水ポットも置いてありました。

脱衣所は掃除も行き届いていて綺麗でしたよ。

温泉成分分析表ー泉質

温泉成分分析表に目を通しました。

源泉名は奥日光開発(株)3,4,7号、森林管理署源泉混合栓、湯ノ平湿原源泉地から湧き出してる温泉かな?

泉質は含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

温泉成分分析表ー効能

効能は神経痛、くじき、慢性皮膚病、筋肉痛、慢性消化器病、慢性婦人病、関節痛、痔疾、きりきず、五十肩、冷え症、やけど、運動麻痺、病後回復期、糖尿病、関節のこわばり、疲労回復、高血圧症、うちみ、健康増進、動脈硬化症など

温泉成分分析表ー成分に影響を与える事項

源泉温度74.1℃だから加水あり、加温なし、循環なし、塩素混入なしです。

緑色をしてる内湯

浴場に入ると目の前に湯船がありました。緑っぽい少し濁った湯が日光湯元温泉の特徴で、浴場内に漂う硫黄臭(硫化水素臭)が温泉気分を盛り上げてくれました。

源泉が流れ落ちてるところ

源泉は濁ってないのですが、空気に触れる事で酸化して少し濁りが出てくるのも日光湯元温泉の特徴。

洗い場の様子

洗い場も壁面にありました。

エメラルドブルーに見える温泉

日光湯元温泉宿の中では一番歴史ある老舗宿だそうですが、浴場内は昔風情を感じる事もなくどちらかというと近代的で綺麗でした。

写真のように日光を背にして見るとエメラルドブルーの綺麗な色に見えました。光の差し込方で色が違って見えるのは面白い温泉ですね。

内湯の様子

こっちから見ると緑色に見えるんですよね~。

内湯の大きさは6~8人が足を伸ばして入れるぐらいのサイズかな?

窓ガラスの向こう側に露天風呂があるので行きました。

変わった形の露天風呂

ちょっと変わった形の露天風呂でした。

露天風呂の様子

ここは三階だから山側にあるお風呂なんでしょうね。木々に囲まれててなかなかいい感じでしたよ。

源泉が流れてるとこ

源泉が流れてくる所は若干熱かったですが、全体的には適温。

露天風呂から見える景色

天気の良い日だったし、浴場に入った時は1人いたのですが、すぐ出てってしまい、内湯も露天風呂も私1人の貸し切り状態で超ユッタリ、リラックスできました。

一部屋根があるから雨の日でも気持ちよく入れそうでした。

露天風呂の岩に付着してる湯の花

湯舟の一部は斜めになってるので寝湯をしようと思えばできる感じでした。ただ岩が出てるから・・その岩mには湯の花がびっしりついてました。

足を出して浸かってる様子

露天風呂は6人ぐあらいまでならゆったり気分で入れるサイズかな?私は広々風呂を独り占めで気持ちよかったです。濁りも丁度いい感じ~。

待ち合わせのベンチ

男女別大浴場入口の近くには待ち合わせ場所もあるのでカップル、夫婦、グループで温泉楽しんでも座りながら待ってられるようになってましたよ。

麦茶と冷水のポット

そこには麦茶と冷水もあり美味しくいただきました。

湯元板屋 DATA

住所:栃木県日光市湯元2530

電話番号:0288-62-2131

日帰り入浴時間:12時30分~15時まで

日帰り入浴料金:1,000円

客室数24(和室・洋室)料理和食会席

一泊二食付き目安18,360円~素泊まりプラン1人泊まり22,680円~(夕朝食付き)

客室写真・料理写真・お風呂写真ギャラリー
この宿は15時以降は日帰り入浴客がいないからゆったり入浴できる宿泊もいいかも~

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湯元板屋公式サイト

 

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