万座亭

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万座亭の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)

万座亭の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)

万座温泉に来て唯一入った事がなかったのが万座亭のお風呂、ログハウス調の露天風呂がウリらしくやっと念願叶って行く事ができました。

落ち着く造りと日帰り入浴しててもあまり混んでなかった事も気に入り万座温泉に立ち寄ったら時々今でも利用しています。

万座亭の外観

万座亭は大きな敷地にど~んと構えてるホテル調の宿で建物の真ん前に広大な駐車場がありました。

万座温泉マップ

万座亭のアクセスは万座温泉マップで。この地図は万座亭のフロントにあって自由 にもくれるものです。手作りなのかな?宿名が大きく表示されていてわかりやすいです。

万座亭に行く時に間違いやすいのは国道466号線、万座道路沿いにあるのは万座亭別館です。万座道路を長野方面、万座プリンスホテルのほうに向かい、そのままちょっとだけ長野方面に向かって走ると右に万座亭と日進舘の看板が出るので案内看板に従って曲がってちょっとだけ走ると左手に万座亭の本館があります。

万座亭の建物

車を降りて万座亭の横長の建物を見渡すと、向かって右側端にログ調の建物があったのでお風呂の場所が大体わかりました。

万座亭の湯屋

エントランスに近づいて行くとやっぱり~露天風呂の場所はわかりました。






目次

日帰り入浴料金、入浴時間、館内の様子

大浴場の様子と温泉に入った感想と口コミ

万座亭でもらった資料

パンフレット

アクセス、駐車場、住所




万座亭の宿泊料金や口コミを確認確認確認


>万座温泉日帰り入浴も宿泊もホテルランキング

>万座温泉ランチはどこで食べられるのか調べてみた

>歩いて万座温泉観光したよ(温泉街中心)

日帰り入浴料金、入浴時間、館内の様子

万座亭エントランス

なかなかしっかりしたエントランスでした。

玄関横にあった注意書き

玄関のドア辺りに注意書きが。私の場合志賀草津高原ルートから万座温泉に下ってくる途中山菜獲りをしてる人たちを何人か見かけました。こういう張り紙をしてる宿は万座温泉でもココだけでした。この注意書きを見て山だから当然そうだよね~と。この張り紙一つで他宿よりしっかり対応してる印象を受けました。

万座亭の玄関奥の様子

自動ドアで玄関の中に一歩入ると、万座温泉宿の中で一番高級感がある感じのフロント周りでした。

ツアーデスクの様子

中に入ってすぐすぐ左には、山遊びツアーやお花見ツアーなどのツアーデスクもありました。万座温泉の殆どの宿に行きましたがツアーデスクがあったのは万座亭だけでした。

スキー、スノボのレンタル室

冬に行った時はツアーデスクの場所はスキー、スノボのレンタル室になってました。

ロビーの様子

フロントに向かう左側はロビーがありました。木のぬくもりとちょっとゴージャスな雰囲気。しかもそうじが行き届いてるようで清潔で綺麗な印象をフロントに行くまでに思いました。

あ~万座亭は泊まってもいいかも!楽天トラベルやじゃらんでも評価、評判が万座温泉宿の中で上位のほうに位置してるのがこの時点で頷けました。

万座亭フロントの様子

フロントで日帰り入浴したいのですが~と告げました。

万座亭の日帰り入浴料金は1,000円

日帰り入浴可能時間は、11時30分から18時まででした。

万座温泉湯めぐり手形

私の場合は万座温泉湯めぐり手形を持ってるので500円でした。→湯めぐり手形については万座温泉宿泊・日帰り入浴ランキングのページに詳しく。

料金を払った時はお泊りのチェックインのお客さんと同様に笑顔で対応してくれて好感触。帰りも別のスタッフの人に声かけて笑顔の返答~ここいい宿の感じ。

浴場へ向かう通路

フロントスタッフの方にお風呂の場所への行き方を教えてくれたので、フロントの右側へ。外から見た時も右側でしたから~。

ラウンジの様子

この白鐡の湯と掲示されてた部屋はラウンジかな?バー的雰囲気もありました。

ラウンジの様子

テーブルやソファがあり、淡い間接照明もあって落ち着く感じでした。

冷水のサービス

冷水も用意されていたので、ラウンジ兼湯上り処かも?

浴場へ向かう階段

ラウンジを通過して浴場へ向かいました。

白鐡の湯露天風呂の入口前のマッサージ機

白鐡の湯露天風呂の入口前にはマッサージ機も用意されていました。

万座の天然水

入口手前の間はすご~く暗かったのですが、奥に万座の天然水があり飲める感じでした。



大浴場の様子と温泉に入った感想と口コミ

男女別大浴場入口

白鐡の湯男女別大浴場入口です。何度か入浴しに行ってますが、女友達が行った時はそこが誰もいなくて写真撮って見せてもらいましたが、男湯も女湯も隣どおしで中は似たようなものでした。

貴重品ロッカー

100円玉などコインを必要としない貴重品入れのロッカーがありました。

籠棚式の脱衣所

脱衣所自体は籠棚式で衣服ロッカーはありませんでした。貴重品のロッカーがあったので十分ですね。

脱衣所から見える露天風呂

脱衣所の窓から露天風呂が見えました。ログ調の露天風呂なかなか良さそうな感じでワクワク。

洗面台の様子

洗面台には使い捨てひげ剃りはありましたが、あれ?ドライヤーはなかったのかな?

温泉成分分析表

温泉成分分析表が掲示されてました。

万座亭の源泉名は鉄湯2号、泉質は酸性―含硫黄―マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(硫化水素型)です。

万座温泉の効能

効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、慢性消化器病、痔疾、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症など。

脱衣所の様子

清潔で綺麗な印象を受けた脱衣所でした。

湯屋の天井

脱衣所から内湯の扉を開けると今までの館内とは全く趣が異なり、古そうで情緒ある湯屋でした。

内湯の様子

木のぬくもりが感じられる素晴らしい湯屋で湯舟の大きさは足を伸ばして大人5~6人ならユッタリできそうなサイズでした。

内湯の源泉

天井は高いし、昔風情感じる造りで落ち着く感じで入浴できました。

勿論源泉かけ流しで落ちてくる源泉は透明っぽいですが、空気に触れた事で木の浴槽内のお湯は白濁してました。

洗い場の様子

内湯を囲むように壁面のは洗い場がありました。

女湯の内湯の様子

女友達に撮ってまらいましたが、女湯の内湯ですが男湯と同じような作りですね。

露天風呂と景色

内湯のドアを開けると広々としてる露天風呂がありました。

露天風呂の屋根

天井は屋根がありようなないような感じで昼間でしたが、光が差し込みこれがログ調に映えていい感じ。

内湯は古そうな情緒ある感じと一変して明るい木でできてる露天風呂だからまったく雰囲気が違いました。

雪は積もった露天風呂の屋根部分

冬に行った時はこの木枠のような屋根に雪が積もってて~

雪解け水が露天風呂の水面に落ちてるところ

その雪解け水がポタポタと落ちてきて・・・・当たると冷た~い。

冬は露天風呂がヌルイのお知らせ

露天風呂の入口に「ぬるくなってますよ」と書かれてる通り、冬に行った時はぬるかった~。多分体感上38度くらいだったかな。

源泉の注ぎ口

源泉の注がれてる所は温かかったし、ここだけ少し屋根もあったんで雪解け水も回避できて気持ちよく入浴できました。

湯もみ板

露天風呂の横のは巨大なかき混ぜ棒?あれで湯もみをして湯温を下げるのかな?(夏の時)

つららや氷や雪が回りにあった露天風呂

真冬はこんな感じで露天風呂からつららが見えるくらいですから~寒かったですよ~。でも雪や氷が見える視界でお風呂に入ってるなんて超贅沢で露天風呂少しぬるかったけど最高でした。冬はログ調露天風呂でまさか雪見風呂が楽しめるとは!

露天風呂からの景色

ログの窓?というか露天風呂からの眺めはこんな感じでした。

露天風呂から見えた雪景色

冬はこんな感じでした。

雪景色が楽しめる露天風呂

女湯の露天風呂もこんな感じで景色もこんな風に見えたそうです。

雪が積もった女湯露天風呂の様子

女湯の露天風呂です。男湯と見た目はあまり変わりないかも。

女湯露天風呂の屋根部分の様子

でも女湯の露天風呂のほうが屋根がない部分があるみたいだから開放的で気持ちよさそう。男湯は屋根っぽいところが全部あったからここまで空が見えなかったです。夜なら星も見えそうですね。

私は男湯にしか入った事がないから男湯に関してですが、湯船の大きさは内湯の1,5倍くらい。10人ぐらい足を伸ばして入ってもゆったりできそうなくらいでした。

万座亭に来る前は、ログ調の建物の中にある露天風呂だから開放感少ないだろうなぁ~と思ってましたが、まったくそんな事はなかったです。

屋根に隙間もあるし、窓というよりログが切れてる部分が大型で景色も十分堪能できました。

私の感想や口コミとして温泉風呂に関しては昔情緒ある内湯の雰囲気を全く異なる開放感ある空間とログ調の木のぬくもりが感じられるお風呂の組み合わせはセンスある造りと思いました。

万座温泉は絶景が見られる宿のお風呂は人が多くて混んでてゆったりできない時もあるから、ゆっくり温泉をまったり過したい時は万座亭に日帰り入浴しに行きます。

個人的には浴場の雰囲気もいいし、まぁまぁ大きな浴槽で混雑も少なくて万座亭のお風呂お気に入りなんですよ。

冬に女友達と日帰り入浴しぶ行った時はずっと貸し切り状態だったらしく、他のところより気兼ねなくユッタリできるからココ良いねとも言ってました。



万座亭でもらった資料

冒頭にあった万座温泉マップもお客さん用に置いてあり、湯めぐりに便利だし、専用のツアーデスクとそのスタッフ、他にも色々とあって客目線の宿という感じがしました。

万座温泉周辺イラストマップ

万座温泉周辺イラストマップ(拡大)


万座温泉見所の由来

万座温泉見所の由来

万座亭のスタンプ

万座亭のスタンプ


パンフレット

万座亭で日帰り入浴して次は泊まってみたくなったので帰りにパンフレットをもらってきました。

万座亭パンフレット表紙



万座亭パンフレット2



万座亭パンフレット3



万座亭パンフレット4

4、万座温泉で客室の露天風呂があるのが万座亭だけなんです。

万座亭パンフレット5

5、昔情緒ある内湯は素晴らしかったです。

万座亭パンフレット6

6、開放感ある露天風呂も最高でしや。パンフレットの写真は女湯かな?私が入ったのと雰囲気が違う。

万座亭パンフレット7

7、他の万座温泉大型宿は夕食はバイキングですが、ここは会席っぽいです。

万座亭パンフレット裏表紙

万座亭の客室写真、料理写真をもっと見る

万座亭の宿泊プラン、プランによっては別館で寝泊まりするのもあるようですが、やはり別館と本館までは距離があるので本館泊まりがいいかも。

万座亭の宿泊料金や口コミを確認確認確認


アクセス、駐車場、住所



万座亭:住所:群馬県吾妻郡嬬恋村 万座温泉内、電話番号:0279-97-3133

アクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから国道145号線、144号線から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約77.2キロ、車で約95分の道のり。

上信越自動車道碓井軽井沢インターから鬼押しハイウェー(有料道路)、万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約62キロ、車で約80分の道のり。

上信越自動車道須坂長野東インターから国道292号線、志賀草津高原ルートを走って約59キロ、車で約70分。

草津温泉から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約35キロ、車で約38分の道のりですが、志賀草津高原ルート殺生ヶ原~万座三差路間が通行可能の場合はこちらからの方が断然早いです。

私の地元桐生市街地からのアクセスは上武国道、国道145号線、144号線から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約120キロ、ノンストップなら車で約150分でした。

万座亭の外観

万座亭の敷地内に広大な無料駐車場がありました。

 

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