日進舘日帰り温泉

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日進舘の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)

日進舘の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)


昔ながらの情緒感じる湯屋と近代的な客室で万座温泉の宿の中でも一番人気と言っても過言ではない日進舘(旧万座ホテル)のお風呂に行った時は、予想通り他に入浴しに行った温泉宿より一番混んでました。

創業は明治時代で昔から湯治客で栄えていて今は湯治客+観光客+日帰り入浴客だからもっと混んでる状態だったのかも?

大型バスも停まってる事も多く、日帰りバスツアーもあるみたいで、館内にはバスツアー用専用の休憩室もあったから、混んでる時は混んでるでしょうね。

あまりにも混んでて満喫できなかったので今度は宿泊してお風呂に入りに行きました。

やっぱり日帰り入浴で来た時よりも空いてる時間帯もあったりしてゆっくりのんびり入浴する事ができました。また日帰り入浴では入れなかった宿泊者専用の温泉にも入る事ができました。

日進館極楽湯からの眺め

天気はよくなかったですが、日帰り入浴の時は混みすぎてた離れの絶景露天風呂が泊りの時は運よく貸し切り状態でゆっくり楽しめました。

ちなみに万座温泉は混浴風呂がある宿が多いですが、日進館は混浴風呂はなく全て男女別の浴場でした。



日進舘は噴火の影響はどうなの?




日進館のある万座温泉は約3.2キロと規制区域外になってます。



万座温泉観光協会2018年1月29日発表でも「噴火から現在に至るまで、万座温泉での被害はありません。 万座地区は規制区域外になっております。 ホテル・旅館・スキー場は通常営業をしております。」との事だから日進舘の白濁湯で日帰り温泉を楽しむ事も、宿泊する事もできるんです。






目次

日帰り入浴の受付・料金・割引・営業時間など

長寿の湯の様子(内湯・露天風呂)

極楽湯の様子(絶景露天風呂)

万天の湯の様子(内湯)

円満の湯(貸し切り風呂)

日進舘の温泉に入った感想や口コミ

アクセス!日進館の場所、行き方

パンフレット

住所・電話番号・地図

日進舘に泊まったよ

日進舘でバイキング料理を食べたよ

日帰り入浴の受付・料金・割引・営業時間など

日進舘の玄関

入口から中へ入りました。

長寿の湯入口

中に入るとすぐ左手に長寿の湯の入口がありました。この長寿の湯の大浴場はよくTVにも出る人気の温泉風呂なのがわかりました。

玄関先の通路

さらに奥に歩きました。イスも並べられていて何人かは右手のイスに座ってました。男女で入浴した時の待ち合わせ場所に使えそうです。

逢古の水

この通路の右手には万座の名水「逢古の水」というのもあるし、湯上りにイスに座りながら美味しい水が飲めそうです。と飲む前に思いましたが実際湯上りに飲んだら美味しかったです。

お土産コーナーとラウンジ

中に入るとすぐ右手にお土産屋さんとロビーがありました。

日進舘フロントの様子

お土産コーナーの左手奥にフロントがあったので日帰り入浴のお金を支払いました。

日帰り入浴可能時間は10時~17時まで

日帰り温泉料金は1人1,000円でした。

万座温泉にちょくちょく来る人や1日で複数宿の温泉に入浴する場合もっと安い割引価格で日進舘日帰り入浴できる場合もあります。

万座温泉湯めぐり手形

この万座温泉湯めぐり手形(年度内いつでも有効)を持ってれば500円で入れます。

万座温泉宿ランキング日帰り入浴ランキングでも書いてますが、最初手形購入代金700円+1回につき温泉宿どこでも500円になります。

万座温泉のどこかの宿に宿泊してたなら、その宿で3つの他宿入浴代金込み1,200円で手形を買う事ができます。

実は私は万座温泉ホテル聚楽に泊まった時は二日間で日進舘、万座高原ホテル万座プリンスホテル豊国館と湯めぐりしましたが、その手形情報を前もって知らずに1,000円払って入浴してしまいました・・・・

入浴割引券付きパンフレット

(拡大)
後日草津温泉道の駅「草津運動茶屋公園」に立ち寄った時に500円も割引される入浴割引券付きパンフレットを見つけました。

手形が必要なくこのパンフレットさえあれば500円って半額ですよ~。家族で行ったらデカイ金額・・・

こういうパンフレットがあるという事はココまで来るまでにどこかの観光案内所的な場所があったら立ち寄ってパンフレットコーナー覗いてみるのもいいかもです。

入浴と昼食プラン

(拡大)
入浴とランチプランもあるんですね。

さて、フロントでは日帰り入浴できる温泉の場所を説明してくれました。さっき見た「長寿の湯」とホテルの外にある離れの露天風呂「極楽湯」です。

日進舘には他にも2008年にできた新館にある檜でできた半露天風呂「万天の湯」と貸し切り風呂「円満の湯」がありますが、宿泊者専用で日帰り入浴の場合は「長寿の湯」と離れの「極楽湯」2ヵ所のみ入る事ができました。

この宿には複数の大浴場がありますが、どこの浴場でも使い捨てカミソリは置いてありませんでした。

宿泊した時に客室にもカミソリは置いてなくなく使いたい場合はフロンントと反対側の壁側にある籠の中にカミソリがあるのでそれが持っていきました。

温泉遺産認定書

旧万座温泉ホテル時代に日進館は温泉遺産に認定されてるお風呂なんです。



長寿の湯の様子

長寿の湯入口

日進館のエントランスすぐにある長寿の湯へ。

男女別長寿の湯入口

中に入ると畳張りで昔情緒の中に贅沢さが出てました。

天井

この空間天井が高かったです。

温泉成分分析表

温泉成分分析表です。

源泉はラジウム北光線、鉄線1号、苦湯3号、姥湯の混合栓でした。

泉質は酸性含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉です

姥湯以外加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流しです。

温泉成分分析表効能

効能は 糖尿病、胃腸病、神経痛、膠原病、リュウマチ、心臓病、自律神経失調症、関節炎、腰痛、アトピー性皮膚炎、婦人病、貧血、便秘、ぜん息に良いとされています。

長寿の湯の湯殿マップ

長寿の湯マップがありました。男湯は内湯4つ、女湯の内湯3つの内1つは温泉でないお湯の湯船だから硫黄や酸性泉が苦手な人の為にあるようです。

湯船には苦湯、姥湯などがあるから温泉分析表には混合栓と表記されてますが、ブレンドされてない元源泉だけのお風呂もある感じでした。

日新舘は万座温泉湯畑から引いてる源泉だそうです。

脱衣所の様子

脱衣所はカゴ式でコインロッカーとかありませんでしたが、貴重品だけを入れるロッカーはありました。

長寿の湯の天井

硫黄臭(硫化水素臭)が立ち込める湯屋の内湯の天井は高く木造で情緒溢れまくてった造りで混雑さえしてなければとても落ち着く雰囲気でした。

洗い場の様子

洗い場もありました。

長寿の湯の様子

四つの浴槽は檜などの木でできてました。

滝湯

滝湯もありました。

長寿の湯の様子

白濁のいいお湯でとにかく人が多いお風呂でした。

長寿の湯の内湯の様子
一つ一つの湯船はそんなに大きくなく4人前後ならゆったりと入れるサイズかな?

源泉が注がれるとこ

各湯船には源泉がじゃばじゃばとかけ流されこれぞ!源泉かけ流しを堪能する事ができました。

露天風呂の様子

そんなに大きくない露天風呂が二つ並んでました。それぞれ温度が微妙に違いました。

露天風呂からの景色

長寿の湯の湯屋は日進舘の玄関、エントランスにあるから露天風呂の正面の眺めは第一駐車場になります。

露天風呂からの景色

角にある露天風呂からなら極楽の湯の湯屋の方向にある山の景色を見る事ができました。

露天風呂でくつろぐ私の親父

一緒に日進舘に来た80歳ろ超える親父を露天風呂の中から撮りました。浴槽が2つとも小さくて2人一緒に入っても窮屈感を少し感じるサイズ。足を伸ばさないなら4人は入れますが、入ればイモ洗い状態っすね。

ただ親父と日進館に泊まった時は以前日帰り入浴した大混雑はなく、ちょっと人がいるだけだから気分的にユッタリできました。

露天風呂の様子

真湯以外の湯船はどれも白濁の湯で最高だし。昔情緒ある木造りの湯屋の中に立ち込める湯気と硫黄臭(硫化水素臭)で温泉に来た~入ってるぞ~という感じでよかったですよ。露天風呂の様子

日帰り入浴の時一緒に行った連れは女性だったので女湯で。私の相当気に入って長湯でしたがもっと長湯して写真のような露天風呂でまったりしたそうですが、やっぱり混んでたそうです。



極楽湯の様子

極楽の湯への案内標識

極楽湯までは日進館の玄関を出て約90m先でした。そうなんんです。連絡通路がない離れだから外履きで一旦外に出る事になってました。

長靴

玄関先には通常サンダル、長靴や傘も用意されてるので悪天候などの時はそれに履き替えて行くようでした。

宿泊者はここでスリッパから外履きに履き替えていました。

極楽の湯に向かう道の様子

道路に出たらすぐ湯屋が見え歩いて1~2分の所にありました。

真冬の極楽の湯け向かう道路の様子

冬の道はこんな感じなんですね。大雪が降ってたり、大雨の日だったら短い距離だけどしんどそう~。

極楽の湯の前

露天風呂極楽湯の入口に到着しました。

極楽の湯男女別大浴場入口前の様子

中に入るとすぐ男湯と女湯に分かれていました。

温泉成分分析表

極楽の湯の温泉成分分析表ですが長寿の湯と殆ど同じでした。

源泉はラジウム北光線、鉄線1号、苦湯3号、姥湯の混合栓でした。

泉質は酸性含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉です。

温泉利用状況

加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流しです。

効能は長寿の湯に書いてるのと同じです。

脱衣所の様子

脱衣所はロッカーなしのカゴ式でした。

貴重品ロッカーと洗面台

貴重品ロッカーと洗面台が一つありました。この離れの湯屋はドライヤーがなかったです。

というか洗い場もないですから~。

極楽の湯に向かうトンネル

昔情緒あるれる外観の湯屋と脱衣所の先はちょっとしたトンネルが~先のドアが人気で評判な露天風呂。

極楽の湯に浸かりながら見た景色

日帰り入浴で行った時はドアを開けた途端人、人、人だらけ~でした。湯船の淵から景色をパチリ。

こういう広大なパノラマ景色がよく見えて最高の露天風呂でした~もう少し人がいなければゆったりできますけどね。

景色を見てた時にあれ?下のほうに湯気が出てる露天風呂風なモノ(写真中央)があるあれは何だろう?と思ってたらアレが万座温泉の源泉でそのお湯を日進館を使ってるそうです。

露天風呂極楽湯の様子

夏に親父と宿泊で行って夕食時間に行ったら~何と!独占の貸し切り状態でした。写真のように湯船の大きさはまぁまぁ広かったです。

露天風呂山側の様子

反対方向はこんな感じです。

露天風呂内の壁

極楽湯には洗い場はありませんでした。

白濁してる露天風呂の様子

源泉もじゃばじゃば注がれて白濁していて気持ちよく入浴してたら~

一緒に来た私の親父が「なんだ~ここ、浴槽の内側白く塗ってないか~」

よ~く見ると少し濁ってますが、確かにそれっぽい・・・

ほぼ透明か?白濁かは微妙ですね~というのも万座温泉のお湯(万座高原ホテルの黄色と強酸性の自家源泉除く)は、元々無色透明で空気に触れて酸化すると白く濁る性質なんです。

濁ってるほうが温泉ぽくて気分もいいですが、お湯的には濁ってないほうが酸化してない新鮮なお湯という事だから、お湯的には透明がいいし・・・・微妙。

露天風呂と景色

浴槽内を演出してる感はありますが、景色は最高だから親父は気に入らなかったようですが、私は大満足でした。

ただ、この日は天気が良くなくて景色は今イチ。しばらく入ってたら雨も降ってきました。屋根がないんです。

大雨や大雪の日は頭のほうが冷たすぎて入浴できないかも~という露天風呂でもありました。

私も雨が降ってきたのですぐ出ました~。

極楽の湯の様子

真冬はこんな感じ。天気さえ良ければ極楽湯の名の通りの絶景風呂が楽しめるかと。

あずまやから見た景色

極楽湯から見える山の景色で、あずまやが見えると思いますが、あずまやからも男湯は見えてました。女湯は手前の男湯の後ろだし男湯と壁で仕切ってあるので大丈夫のようです。

このような場所にある露天風呂だから、雲がない夜だったら満天の星空見ながらお風呂に入れそうです。

私が宿泊した日は残念ながら曇りでした・・・・・




日帰り入浴で行った時は女性連れで行ったので女湯の様子も聞いてみたら

極楽の湯女風呂の様子

人だらけでこんな感じだと写真を見せてくれました。屋根もないし景色もよく開放感抜群で気持ちよかったそうですが、やはりもう少し人がいなかったらなぁ~とも話してました。



万天の湯の様子

万天の湯入口

日進舘は日帰り入浴では入れない宿泊者専用の温泉~万天の湯という大浴場がありました。

ここは、フロントからエレベーター2台を乗り継ぎ約100m歩く、長寿の湯とまったくの反対方向でした。

万天の湯男女別入口付近

さすが新館だから、長寿の湯と同じような雰囲気ですが木が新しい~。貴重品入れのロッカーもありました。

温泉成分分析表

温泉成分分析表が掲示されてました。

温泉成分分析表

源泉名はラジウム北光線、鉄線1号、苦湯3号、姥湯混合栓

泉質は酸性含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉です

加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流しです。

日進舘は長寿の湯でも極楽湯でも万天の湯でも万座温泉湯畑の湯だから各浴場の雰囲気は違えど基本的に源泉は同じなんですね。

脱衣所の様子

脱衣所はカゴ棚式でした。新館だし雰囲気的に清潔感ありました。

洗面台の様子

洗面台も清潔感あて綺麗でした。

白濁してる万天の湯の様子

浴場に入ると古めかしい感じがして脱衣所と全く違う雰囲気でした。

万天の湯の天井の様子

湯屋の天井も昔風の造りで情緒たっぷりでした。

万天の湯に入って見えるガラス扉

硫黄臭(硫化水素臭)とヒノキの香りが漂い気持ちよく入浴できました。外へ出る扉はあったのですが、外に出られませんという張り紙が貼ってありました。

万天の湯の窓から見える万座亭

ガラスの先から見える景色は奥が万座亭、手前が日進舘第二駐車場。

外から見れば、エントランスから離れてる第二駐車場の手前ですから約100mほどフロントから離れてるんですね~。

ここまでフロントから離れてるので、私は日進舘に宿泊した日は玄関から歩いて万座亭日帰り入浴もしてきました(笑)

万天の湯の源泉の出てるところ

万天の湯も源泉がじゃばじゃば注がれていて源泉かけ流しです。檜の浴槽の淵には白い湯の花がついていて温泉情緒もたっぷりでした。

万天の湯の浴槽

湯舟の大きさは10人ぐらいは足を伸ばしても入れるくらいの大きさをこの時私1人で独占。

万天の湯に浸かりながら見える景色

温泉に「入りながらだと写真のように景色を見る事はできませんでしたが、いい湯でした。

しかし!なぜに万天の湯という名称なんだろう。入る前はてっきり名称から屋根なし露天風呂を連想しましたが、結局内湯が一つあるだけでした。

間際らしい浴場のネーミング!お風呂は最高でしたが・・・・

清掃時間のお知らせ

ネーミングのつけ方の他にもう一つワケがわからないのが、宿泊客専用のお風呂なのに、19時~20時は清掃時間で入浴できないそうです。

こんな時間にお風呂掃除する宿なんて初めて見ました!!ビックリ!!しかも宿泊者しか入らないお風呂なのに・・・日本全国捜してもなかなかないんじゃないですかね。


円満の湯(貸し切り風呂)

貸し切り風呂円満の湯入口

貸し切り風呂円満の湯は長寿の湯の湯屋の中にありました。

貸し切り風呂円満の湯

私は入らなかったですが。内湯だけのようです。でもカップルさんやご夫婦、家族連などには重宝するかと。

貸し切り風呂の営業時間は7時~23時で1時間2000円だそうです。


日進舘の温泉に入った感想や口コミ

「私たち温泉好きにはたまらない宿だと思いました。一泊二日のうちに『万天の湯』『極楽湯』『長寿の湯』の三か所に2回ずつ入りました。ほのかな硫黄のにおいの乳白色の湯で、湯温度もちょうどよく、また景色も素晴らしく、ゆっくり楽しむことができました。」「何度行っても、この露天風呂は日本中でも有数の名湯だと思います」「お湯質は最高。湯加減も良し。本館からあるいてすぐの露天風呂がお気に入りです。」など楽天トラベルの口コミを見ても温泉やお風呂に関してだけはまず悪い評価はなく人気の程が伺えます。

もっと口コミを見る

私は長寿の湯にいくつも湯船があり、またそこには小さな露天風呂でしたが昔風情を感じる湯殿は気持ちよく入浴する事ができました。

離れの湯屋「極楽の湯」からの眺めは最高でまさに絶景風呂で入る価値あるお風呂でもありました。

遠くの山々が見渡せる露天風呂は他にも万座温泉ホテル聚楽万座プリンスホテルもありますが、プリンスと甲乙つけがたいほどの絶景を見ながら入浴する事ができました。

ただ人気の宿、人気の温泉だから仕方ない事ですが日帰り入浴客は多く、その分「ゆったり」という気分はなかったですね。私が日帰り入浴で行った時は「極楽の湯」に浸かってる人がほぼ満員だったし~湯船自体が大きくないから満員だとゆったりはできないかも。人がある程度いなかったら最高の温泉かな。という感想です。湯治で来てる人も多いし、観光客も多いからしょうがないですけどね。

ただ宿泊した時は離れの露天風呂も貸し切り状態、万天の湯も貸し切り状態という時もあったので、空いてる時間を見つけ出せばゆったりと入る事もできます。

私も温泉とお風呂に関しては、檜の香りもよく心地よく入浴できて素晴らしいとこでした~という感想と口コミになると思います。

スリッパに書く付箋

あとよかったのは自分の脱いだスリッパに付箋がつけられる事。最近の宿って自分のスリッパに番号が書かれてるクリップが多いのですが、番号を忘れてしまうという事があったので、この付箋なら自分の苗字でもあだ名でもなんでも書けるから忘れる事もないし。クリップよりよかったです。

日進館湯治体験記

日進館湯治体験記というコピーでできた小冊子もあったので読んでみました。

胃腸病、慢性肝炎当時体験記

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腰痛、リュウマチ湯治体験記

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くも膜下出血、気管支炎湯治体験記

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骨折湯治体験記

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膠原病、糖尿病湯治体験記

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湯けむり館と本館結ぶ連絡通路

湯治で日進舘を利用するのもいいかもね。

日進舘の宿泊料金や口コミ→じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認

アクセス!日進館の場所、行き方

万座温泉マップ

万座温泉は草津白根山を走る志賀草津高原ルート(国道292号線だから無料)から曲がって国道466号線に入る行き方や万座ハイウェイ(有料)の行き方があります。

万座温泉に入ると国道466号線にあるのは日進館ヒュッテで、ヒュッテの近くに目指す日進舘も見えますが、駐車場や正面玄関は回り込むような形で行く事になるので、単純に直線上では行けないです。

群馬県側から行くなら簡単なのは万座プリンスホテルを目指します。そしてそこを通り過ぎてちょっとだけ走ると日進舘と万座亭の案内看板があり右に曲がる道があるのでその道に入って道なりに進むと日進舘があります。

長野県側、万座峠からなら万座プリンスホテルまで行くと行きすぎになります。

万座バスターミナルから、歩いて行けない距離ではありませんが、歩く場合は登り坂が続くので結構疲れるかも。

日新舘へ向かう道

国道466号線から曲がった道を進む日進舘が見えてきます。

日進舘エントランス

さらに道なりに進むと日進舘のエントランスがあります。

真冬の日進館の外観

標高1,800mだから真冬はこんな感じ・・・・

日進舘前の駐車場

日進舘のエントランス前に駐車場がありました。

道路上の駐車スペース

数台のスペースしかありませんが、エントランス前の駐車場を過ぎて奥に進むと駐車スペースがありました。

上の写真は駐車スペース側から大型バスも停められる玄関前の駐車場を写してます。

日進舘第二駐車場

万座亭というホテルと道を挟んで真ん前に、日進館のエントランスからは約100近く離れてる場所に広々してる第二駐車場もあります。

ちなみに、日進舘には駐車場の案内係がいても、お出迎えやポーターさんはいなかったです。

宿泊の場合、荷物を持って歩くのが嫌な場合、エントランスで荷物降ろして運転手以外は降りたほうがいいかと。

日進舘の建物

日進館のエントランスの雰囲気はちょっと昔風情を感じていいんですよ~。ちなみにこの正面の建物が湯屋です。

記念撮影スポット

万座温泉の観光地化してるほど人気の宿だから記念撮影に最適なパネルもエントランス周辺にありましたよ。


パンフレット

日進舘パンフレット1

日進舘のパンフレット
です

日進舘パンフレット2

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日進舘パンフレット3

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日進舘パンフレット4

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日進舘パンフレット5

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日進舘パンフレット6

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日進舘パンフレット7

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日進舘の宿泊料金や口コミ→じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認

日進舘の住所・電話番号・地図

住所:群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401

電話番号: 0279-97-3131


日進舘公式サイト


 

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