万座高原ホテルバイキング料理

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万座高原ホテルのバイキング料理を食べたよ

万座高原ホテルのバイキング料理を食べたよ


正確にはバイキングという名称でなくブッフェ料理が正しいのかもだけど、一泊二食付きのプランで宿泊した夕食と朝食を食べた感想や時期によって変動あるかも知れませんが、私がレストランに行って食事した時のメニューや様子などを書いてます。

万座高原ホテルのバイキング(ブッフェ)は、宿泊客でなくても、一般客でも食事料金の設定があるので、夕食だけを食べに行ったり、朝食だけを食べに行ったりと、レストラン感覚で利用する事もできるんです。

だから、万座高原ホテル以外の宿に素泊まりしたりした場合や日帰り入浴だけしに来た場合に、夕食代金、朝食代金でバイキング料理(ブッフェ料理)を食べる事ができちゃいます。

ちなみにこの時は万座高原ホテルでランチはなく、同じ系列の万座プリンスホテルで中華料理のレストランなどで食べる事ができるようです。

食事券

私の場合一泊二食付きの宿泊だったので、チェックイン時に夕食用のチケットと朝食用のチケットをもらいました。

レストランの案内

チェックイン時にもらった館内のご案内のレストラン部分を抜粋。この案内書きは作り置きでなく、日が変わる事に印刷してるんですね~!!

だから、レストランの営業時間はその日によって違うかも知れません。

私が宿泊した日は、二ヵ所のレストラン(白根と浅間)がオープンしていて、営業時間は若干違いますが、メニューは同じとの事でした。

白根というレストランが常時営業で、満室など混んでる日が臨時で浅間も営業するようです。

白根はフロントから石庭露天風呂でなく百泉の湯の大浴場に行く方向にフロントから近い位置にありました。

チェックイン時に、「本日は満室ですので早めに夕食場所に行かれたほうが待たないと思います」とフロントスタッフが言ってました。

案内を見ると私が泊まった日は17時~20時まで夕食時間でしたが、普段の白根のレストランは18時~20時なんですね。






目次

夕食バイキング(ブッフェ)の様子と感想など

朝食バイキング(ブッフェ)の様子と感想など

万座高原ホテルで食事した感想と私の口コミ

アクセス、駐車場な

パンフレット

住所、電話番号、地図




以下は別ページで書いてます。

万座高原ホテルに泊まったよ(客室や泊った感想など)

万座高原ホテルの温泉に入った(日帰り入浴可混浴あり)


夕食バイキング(ブッフェ)の様子と感想など

レストラン白根入口

レストラン白根の営業時間開始17時に合わせて行きました。待ってる間はイスに何組も腰かけていました。

レストラン白根の料金表

私の場合二食付き宿泊で夕食券をもらってるのでそのまま入場できしたが、チケットがない一般客でも大人4,000円、こども4~6歳1,300円、7~12歳2,200円でバイキングが食べられるようになってました。

レストラン白根のテーブル席の様子

席は自由席でした。

食事中の札

この札がある席は人がいて食事中という印、食べ終わったらこの札をひっくり返すと食事終わった席だよ~という事になる仕組みでした。

レストラン白根の様子

夕食時間始まってどんどん混みだしてきました。さすが今日満室~。

サラダコーナー

まずはサラダコーナーへ。

舞茸とナスとインゲンの天ぷら

舞茸とナスとインゲンの天ぷら

刺身こんにゃくなど

刺身こんにゃくなど

枝豆など

枝豆など

野沢菜とたくわん

野沢菜とたくわん

うどん

うどん

パン

パン

酢豚、ぶりの照り焼き、里芋も鳥そぼろ煮

酢豚、ぶりの照り焼き、里芋も鳥そぼろ煮

焼きそばやパスタ

焼きそばやパスタ

ミニ焼きまんじゅう

ミニ焼きまんじゅう

プチ肉まんと右端に鶏のから揚げ

プチ肉まんと右端に鶏のから揚げ

ローストビーフ

ローストビーフ一枚皿乗せ。

豆腐

豆腐

カレーと白ご飯

カレーと白ご飯

筍とブナしめじの炊き込みご飯

筍とブナしめじの炊き込みご飯

バイキングで取ってきたメニュー

味噌汁は豚汁、あとビーフシチューがありました。写真に写ってませんがローストビーフも持ってきてまず実食。

バイキングでとった食事

一緒に来た親父も実食。

ビックリしたのは、刺身や握り寿司が一切なかった事。花豆などの草津、万座の名物もなかった事。

とにかく種類が少ないのと、いい食材のメニューがない事・・・・・

チョコレートフォンデゥ

チョコレートフォンデゥのあるデザートコーナー

ティラミスと抹茶ケーキ

ティラミスと抹茶ケーキ。

マスカットゼリー

マスカットゼリー

煎茶とほうじ茶のティーパック

煎茶、ほうじ茶は飲み放題

紅茶のティーパック

色々な種類の紅茶も飲み放題。

セルフのホットコーヒー

ホットコーヒー飲み放題

夕食に牛乳やアップルやオレンジなどの生ジュースはありませんでした。

ドリンクバーと料金表

ソフトドリンクバーは別途330円

飲み物メニュー

焼酎や冷酒もありましたが、生ビールは中ジョッキで700円でした。

ミニ焼きまんじゅうやローストビーフなど

ローストビーフも一枚渡しで一枚食べましたが、正直美味しかったとは言えなかった・・・今日仕入れた肉がたまたま悪かったかもですが?と別の肉を切り出した頃にもらってまた食べても・・・

ローストビーフを何度もお替わりしまくる人も殆ど見なかったし・・・・肉だからその日の仕入れで味は変わるかと思いますので私の感想は参考程度に。

杏仁豆腐、ティラミス、抹茶ケーキ、メロンなどのデザート

色々食べましたが、写真を見ての通り、あまりいい食材、あまりいい食事メニューはなかったです。

正直なところ、個人的な感想としては美味しい~また食べに取りに行くという癖になるほど美味しいのもなかったという感想です。

これで一般が料金払った場合大人4,000円はチト高いかな~。でも万座温泉は食事できる店ないし・・・・

ただ、私の場合は楽天割引クーポン利用して夏に2人で15,746円の宿泊料金。1人1万円の宿泊代ならこのレベルだと到底満足する事はできませんが、1人あたま8,000円もしない宿での食事と考えればこんな程度でしょう~と割り切れる感じでした。食事以外の温泉や客室とか他が良かったから。

予約時にステーキの別注がついてるプランもあったのですが、あのローストビーフを食べて、そのプランにしなくてよかった~というのもありました。

特注メニュー

当日追加できる特注メニューです。もしかしたらステーキ肉は美味しいかも??ですが、その場で注文可能だからローストビーフを食べてから考えてみるのも手かも。

夕食バイキングの様子

ただ、白根にいたスタッフの1人は元気で挨拶や声かけもバッチシ!!元気もあり声質がオペラ歌手の感じで会場の雰囲気はよかったですよ。



朝食バイキング(ブッフェ)の様子と感想など

朝食チケット

朝食券を持って朝食会場である白根に向かいチケットを渡して、食事中の黄色い札をもらいました。

満室であったこの日は朝6時30分から9時までが朝食バイキング時間でした。通常は朝7時~9時のようです。

チェックイン時は、朝食バイキングは朝一番が混みますので、空いてるのは遅い時間と教えてくれたので、8時頃に行きました。

朝食の料金表

朝食バイキング(ブッフェ)も夕食同様に食事券がない一般客でも大人1,800円、小学生950円、4歳~小学生未満600円で食事できるようになってました。

サラダコーナー

席は昨日と同じ自由席なので黄色い札を置いて早速食べたいものを物色に。まずは夕飯と同じサラダコーナーへ。

オレンジジュースとアップルジュース

オレンジジュースとアップルジュース

牛乳

牛乳

温泉卵

温泉卵

とろろ芋

とろろ芋

ヨーグルトとデザート

ヨーグルトとデザート

バナナ、グレープフルーツなどのデザート

バナナ、グレープフルーツなどのデザート

フライドポテト

フライドポテト

コーンスープ

コーンスープ

こんにゃく

こんにゃく

卵焼き、ベーコン、ウインナー

卵焼き、ベーコン、ウインナー

筑前煮、鯖塩焼き、群馬産大和豚と野菜の炒め

筑前煮、鯖塩焼き、群馬産大和豚と野菜の炒め

食パン

食パン

バターロール、ミニクロワッサン

バターロール、ミニクロワッサン

シラス干しと大根おろし

シラス干しと大根おろし

納豆と焼きのり

納豆と焼きのり

味噌汁

味噌汁

おかゆ

おかゆ

ポークカレーと白ご飯

ポークカレーと白ご飯

ホットコーヒーや紅茶、お茶の飲み放題

ホットコーヒーや紅茶、お茶の飲み放題は夕食バイキングと同じでした。

朝食の食事内容1

いただきま~す。

朝食の食事内容2

一緒に来た親父もいただきま~す。

デザート

デザートも食べて朝食終了です。

味は可も不可もなく、夕食のメニューがあんな感じでしたから朝食も同様になりますが、このレストランの朝食の目玉というメニューはなかったですね。

私の場合は楽天割引クーポン利用して夏に2人で15,746円の宿泊料金。1人あたま8,000円もしてないのでまぁ~朝食の献立はこんなもんでしょうね。

チケットなし大人1800円というのは微妙かな?

テイクアウト用コーヒー

テイクアウト用の容器が用意されていてホットコーヒーや紅茶を持って帰るのはよかったなぁ~。

それと夕食同様に声が美しい男性スタッフが元気でお客にしょっちゅう挨拶や観光客からの観光に関する質問などもハッキリと答えていて、他にスタッフがいましたが、その人だけで活気がある感じで食事中の雰囲気はよかったです。



万座高原ホテルで食事した感想と私の口コミ

夕食、朝食ともにメニューが少なかったので私が行った時の殆どのメニューの写真です。揚げたて、焼き立てを提供するバイキングの主役ライブキッチンもありませんでした。

何よりビックリしたのは、草津や万座で定番の花豆がなかった事。お土産コーナーにはあるのに~?というほど地元の食材が明記されてるのが少なかったです。

私の場合は、1人あたま8,000円してないし、客室も過ごしやすかったし、温泉は最高だしと、ま!食事は金額に見合ってたかな?という感想です。

もし、1万円以上の宿泊費でこの食事内容だったら、もっと辛口になってるかと思いますが・・・・・私の宿泊費なら妥当の線かな?

宿泊費をどかして、食事メニューや美味しさだけで言えば、伊東園ホテル系と同等、または少しそれ以下、大江戸温泉ホテル系よりは劣るという感じでした。

万座温泉三か月以内に万座ホテル聚楽日進館万座高原ホテルに泊まったが、食事内容だけの評価なら日進館以下、やはり楽天トラベルでもじゃらんでも万座温泉掲載宿の中で一番評価が高かったホテル聚楽バイキングの食事内容がやっぱり一番だったと今回実感しました。

例えば、聚楽は温泉卵は自家製、硫黄泉だから殻が少し黒いのが出てきたけど、万座高原ホテルはよく見る真っ白なタイプ。卵ひとつでも違いました。

全体的に飲む人には十分な食事内容ですが、食べるのを楽しみな人には・・・・ちょっとという感じかな。

でも食事以外にもプリンスホテルのお風呂やここのお風呂も24時間入れるし食事以外にも万座高原ホテルには、いい点が沢山あったから8,000円以内の宿泊費だったなら、この食事メニューでも、また私は泊まりに行くと思います。

食事内容は別として、白根のスタッフの1人、店長?素晴らしい~元気があって愛想もよく、食事していて居心地は最高でした。あの人がいなかったら・・活気が・・・

万座高原ホテル食事の口コミをじゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認



アクセス、駐車場など

万座高原ホテルは宿泊しなくてもディナーやモーニングを食べに行く事ができるレストラン形態でした。

素泊まりした時や、万座高原ホテル日帰り入浴した帰りにディナーを食べるという事も可能なんです。

万座温泉マップ

上の万座温泉マップ上②が万座高原ホテルの場所です。

万座ハイウェイ軽井沢方面から来て万座バスターミナルを超えてすぐ右側にあります。

万座バスターミナルから多少登坂になりますが、歩いて行っても5分はかからない距離だと思います。

豊国館と万座高原ホテル

万座バスターミナルから行くと先に豊国館という宿、すぐ隣、次に目にするのが万座高原ホテルです。写真では奥の建物が万座高原ホテルになります。

万座高原ホテル玄関近くの駐車場

駐車場はホテルの建物の前にありました。ここがフロントに一番近いです。

ここが埋まってた場合は、写真上まっすぐ奥へ、道路下の石垣と建物の間の細い道を奥に進むとすぐ5~6台停められる駐車場がありました。

エントランス

宿泊の場合、ホテル前の駐車場が埋まってた場合は一度エントランスに車を寄せて荷物を降ろしたほうがいいかと。一番奥にある第二駐車場はここから約100mほど離れてたので。

ちなみに、万座高原ホテルはセルフの宿。ポーターさんもドアマンさんもいないので全部自分でします~。

万座高原ホテル駐車場マップ

万座高原ホテルに駐車場マップです。

万座高原ホテル第二駐車場
5~6台の駐車スペースが埋まってた場合はさらに奥の坂道へ行くと第2駐車場がありました。

この第二駐車場が埋まってた場合は、隣の宿、豊国館の道を挟んで前に第三駐車場があります。

ホテル玄関から第二駐車場、第三駐車場への距離はどっちも100mくらいではないかと。


パンフレット

万座高原ホテルパンフレット

万座高原ホテルのパンフレットです。

万座高原ホテルパンフレット

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万座高原ホテルパンフレット

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客室や料理の詳細写真なギャラリー




宿泊料金や口コミなどについて~

私は万座高原ホテルを日帰り入浴だけ利用したり、楽天トラベルにて百泉の湯に近いこまくさ館の客室を二食付き一泊二日、楽天割引クーポン利用して夏に2人で15,746円にて宿泊しました。

じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認


万座高原ホテル住所・電話番号・地図



万座高原ホテル:住所:群馬県吾妻郡吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉 電話番号: 0279-97-1111

 

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