日進舘

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

万座温泉日進舘に泊まったよ(感想と口コミ)

万座温泉の宿の中でも有名な日進舘(旧万座ホテル)に2度泊まった時の感想や口コミを書いてます。


実は立ち寄り湯で一度行った事があったのですが、人だらけで温泉が満喫できなかったので、ゆっくりと自慢の露天風呂に入りたいなぁ~と80を過ぎた私の親父と2人で予約して7月の上旬と翌年6月下旬に一人旅として予約して泊まってきました。時期的に雨が心配でしたが、晴れ間が多く景色も楽しめたし、宿泊者だけが利用できるお風呂や無料ショーなどチェックインからチェックアウトまで日進舘を楽しんできました。

日進舘エントランス

日進舘は正面玄関、エントランスだけの建物見ると大きなホテルに見えないですが・・・・・

日進舘のそれぞれの建物の配置

ホテル反対側にある山から日進舘を見ると、傾斜地に建物だらけの大型ホテルだという事がわかりますよね。ゆけむり館、別館、本館、新館湯房のどこの客室に泊まるかによって宿泊料金も違うからどこの部屋にしようか?予約前はかなり悩みましたよ。

昭和初期と思われる万座温泉日進舘

万座温泉で一番古くから営業してる温泉宿は日進舘なんだそうです。だから大きく拡大していったんでしょうね。

さて、このページでは私が実際に日進舘で一番高い新館湯房の客室と一番安い湯けむり館の客室に泊まった時の部屋や館内の様子、アメニティや温泉や食事を食べた感想や口コミを書いてます。





目次

チェックイン・ホテル内の説明

新館湯房の部屋・設備・アメニティなどの様子

ゆけむり館の部屋・設備・アメニティなどの様子

館内施設の様子

食事の様子、食事時間

お風呂の様子

無料ショーの様子

早朝散歩

売店とお土産

日進舘に泊まった感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




日進舘の口コミを確認確認確認




チェックイン・ホテル内の説明

日進舘正面玄関

ホテル玄関から中へ。駐車場には係の人がいましたが、お出迎えするスタッフなどはいなく荷物運びはセルフでした。

TVでたまに見かけるんでけど、2回とも女将さんや若女将さんなどの挨拶とかもなかったなぁ~たまたま不在かそれともTV用か?ちょっと残念・・・・

長寿の湯の入口

玄関から中に入るとすぐ左手に大浴場「長寿の湯」がありました。ここに貸し切り風呂「円満の湯」もありました。

玄関とロビーの間の通路

通路的な部分が少しあって左手にはイスや荷物を運ぶ為のカートや車いすが用意されてまました。

フロントの様子

先ほどの通路みたいな所の奥がロビーで売店横にフロントがありました。

チェックインは14時からと他宿より早めだったから温泉が楽しめると思いウキウキしながらチェックインしました。

日進館のリーフ食事編

リーフを渡され説明を受けました。夕食朝食会場はフロントと反対側のメインダイニングこまくさという場所でした。

私が泊まった日は夕食時間は17時~20時まで。このリーフは手書き部分があるので宿泊客数によって終了時刻が変わる感じでした。

朝食時間は6時30分から9時までになってました。

日進館のリーフ温泉編

そして大浴場の場所の説明を受けました。

お楽しみ抽選券

そしてリーフに添付してあったお楽しみ抽選券と無料ショーの場所の説明がありました。

抽選箱

本券と副券があり片方をフロント脇の抽選箱に投入。20時からの無料ショーでくじ引きを行い、その場に別の半券を持っていたお客さんに無料宿泊券をあげるという事でした。

館内マップや他館内施設の説明はなかったですが2回とも丁寧な説明をしてくれました。

サービスの新聞

翌朝の新聞はフロントに置いてあって自由に部屋に持っていく事ができました。

使い捨てカミソリなどの籠

2回ともこの説明がなかったから、初めて泊まった時はフロントまで遠かったから超面倒くさかったです。

日進舘では使い捨てカミソリなどお風呂で使うアメニティが大浴場にも客室にも置いてないから、フロントの反対側の壁の前に籠に入ってるのでそれを持って客室に行かないと、また取りに来ないと行けないんです。この説明はしてもらわないと一番奥の湯房客室の一番奥の部屋だったから取りに戻るのだけでも疲れましたよ~。

客室にドライヤーもなく、フロントで貸し出してるようです?借りてる人を見かけたから。これもチェックイン時説明はなかったから・・・必要な人は取ったり借りたりしないと!!



新館湯房の部屋・設備・アメニティなどの様子

今回私が予約した客室は新館湯房の客室です。

新館通路

フロントで説明してくれた男性スタッフが客室まで案内してくれました。フロントから荷物も持ってくれますよ~。これは親切!!2008年の新築館だったかな?新しいから本館通路より白い壁が眩しいくらい綺麗でした。

しっか~し!フロントからビックリするぐらい客室までの道のりが遠かったです。エレベーターに乗り降りてしばらく歩いて、またエレベーターに乗りしばらく歩く。大体約100mは歩いたと思います。

この時点で、気がつきました。

食事会場はフロント前、売店はフロント横、長寿の湯は玄関、離れの絶景風呂は玄関から約90m先の道路沿い、無料ショーはフロント前・・・・・

まじか~!!フロント周辺までの往復に毎回2台のエレベーター乗り継いで片道約100m、往復約200mくらい歩くのかぁ・・・・80歳過ぎの親父は元気だけど疲れちゃうかも~とちょっと心配・・

万天の湯入口

せめてもの救いが宿泊者専用のお風呂「万天の湯」と同じ階で約10mぐらいしか離れてない事でした。

このお風呂から景色を眺めを見ると、万座亭と日進館第二駐車場が真ん前だったから、やっぱりエントランスやフロントから約100m離れてる事がわかりました。

ベッド

部屋に入ると白壁と茶色を基調としたシックで落ち着く感じで、勿論綺麗な和洋室でした。

しっかし・・・またまた想定外のベッドサイズ。新館湯房って日進舘で一番高い客室っすよね。ベッドの大きさがぁ~まさかのシングルサイズ・・・・・

和室

そして四畳半ぐらいの和室がある和洋室でした。シンプルすぎるくらいシンプルな部屋でした。

壁掛けテレビがこの客室でも小さすぎやしませんかぁぁぁ~と。まぁ掃除も行き届いていてとても綺麗な部屋だったんですが・・・

クローゼット

ベッドの奥にクローゼットがありました。

セイフティボックス

クローゼットの下は貴重品を入れるセイフティボックスがありました。

テーブルと冷蔵庫

ベッド脇のテーブルの上にポットと下に冷蔵庫がありました。

お茶菓子など

お茶とお茶菓子が置いてありました。

TV番組表と無料ショーのコピー

テレビ番組表のコピーと無料ショーの内容のコピーも置いてありました。

タオルや浴衣など

テーブル下の扉にはバスタオル、フェイスタオル、浴衣、茶羽織がありました。浴場にタオルなどを持っていく袋や籠はありませんでした。

洗面台の様子

洗面台もこのシンプルさ。ハミガキだけはありましたが、ドライヤーやクシやブラシ使い捨てカミソリはなかったです。

アメニティ類

洗面台にはアメニティはないに等しいぐらいシンプルでした。ドライヤーもフロント貸出し(無料)でした。朝部屋で整髪するのにまたフロントまで約100m歩いて借りに行くの~~?

使い捨てカミソリなどの籠

アメニティが欲しい人はフロントの反対側に置いてあるから勝手に持っていってね~というスタイルでチェックイン時は説明がなかったからまた約100m歩いて取りに行くという事に・・・・

シャワールーム

客室風呂はなくシャワーはありました。

シャワートイレ

シャワートイレ

客室窓からの眺め1

客室からの眺め

客室からの眺め2

窓から顔を出して横を見るとこんな景色でした。

新館湯房の客室の様子

部屋自体はとても綺麗なんですが、ビックリするぐらいシンプルでした。

部屋キーがせめて二つあるとお風呂とか別々に個人行動できて便利ですが、日進舘は部屋のキーは1つだけで電気は客室通路扉脇にキーを差し込むと点灯するビジネスホテルでもよく見かけるタイプ。エアコンはありせんでしたが万座温泉は1,800mの高地だから夏でしたが涼しかったです。

窓開けたら蚊の侵入で夜は少し悩まされましたが、万天の湯だけは近かったし、そのに行く客の通路を歩く足の音や隣や上階の音などは一切聞こえず部屋自体の防音はよく静寂に過ごせたし、ぐっすり眠れました。

別館・本館の客室写真ギャラリー


ゆけむり館の部屋・設備・アメニティなどの様子

ゆけむり館の棟の場所

上の写真を見てわかるように湯けむり館は、山の下の方の木造の階段だけの棟もあれば、フロントに割りと近いエレベーター完備の鉄筋造りの棟もありました。

ゆけむり館に泊まった時の明細

私が泊まった部屋は一番下の1階、最もフロントから遠い客室でしたが、この値段なら一番安い部屋になるのは当たり前かと。

ゆけむり館の通路

宿泊代はめちゃくちゃ安かったから全く期待してませんでしたが通路を見ても思ってたより綺麗でした。ただ歩いてて年季が入ってる感はありましたよ。またチェックインしてから前回新館湯房客室に泊まった時と同様部屋までスタッフが案内してくれて、高い客室だろうと安い客室だろうと差別なく接してくれたのは好感が持てました。

ゆけむり館客室の下駄箱

山の一番下は木造の棟でしたから、通路と客室の扉は年季の入った木のドアでした。ドアを開けるとすぐ下駄箱がありました。

ゆけむり館客室のテーブル周りの様子

8畳の一間に冷蔵庫などもあるから実質7.5畳くらいになるのかな?タバコ臭くもなく壁も白く畳も綺麗で想像してたより良い部屋でした。

ゆけむり館客室の様子

TVとテレビ台の中は貴重品を入れるセイフティボックスがありました。

ゆけむり館客室にあったお茶菓子やお茶など

新館湯房の客室とほぼ同じ感じでTV番組表や遊べるパズル、お茶とお茶菓子などが用意されてました。

ゆけむり館客室にあった浴衣やアメニティ

壁面側にあった扉には、浴衣やバスタオル、フェイスタオル、茶羽織が入ってました。歯ブラシだけはありましたが、クシやブラシ、カミソリなどはない新館湯房客室と同じアメニティ類でした。

ゆけむり館客室の天井と照明の様子

天井も照明も障子も綺麗だったし、1人旅には十分な広さの部屋でした。

ゆけむり館客室のコンセント

私はこの日長めのUSBケーブルを持っていったからスマホ充電は問題なく大丈夫だったのですが、コンセントの場所がTV台の裏の下1か所だけだったから短いコードだと大変かも。

布団の様子

布団は夕飯時間に敷きに来てくれました。せんべい布団だからもう1枚敷きますか?など優しいお言葉もあったりしましたが、せんべいのままでという事で。私にとっては寝心地悪くなく、他宿と変わりない布団の感触でしたよ。ただ夜中は木造アパートのような造りだから上階の人の足音やトイレに行く人の足音などが聞こえるなど鉄筋造りの宿泊棟と違った部分はそれなりにありました。

一番低い位置にあったゆけむり館の外観

私は湯けむり館の一番下の宿泊棟の1回だから、フロントを通らない出口もすぐ!だから外の散策も楽でした。この部屋まで案内してくれたスタッフが露天風呂にはこの出口から外の道路を上って行ったほうが、館内から行くより近いですよ~という事で、この出口から2回ほど入りに行きました。

ゆけむり館客室から見えた景色

客室窓からは万座温泉湯畑も見えるし、出口から歩けば散歩にはなかなか便利な部屋でした。安い部屋だけど2重サッシになっていて冬の防寒にもなってました。部屋にエアコンはありませんでしたが、冬はガスファンヒーターかな?のような取り付け口がありました。私は夏に泊まりましたが夜はエアコンが必要ないレベルぐらい涼しかったです。

さてこの一番低い位置にあった1階の客室からフロント階へ行く場合などはへ上に行く形になりました。

ゆけむり館の階段

最初16段の階段を上がり、ちょっと通路を歩いてから12段の階段を上がり、ちょっと通路を歩いてから16段の階段を上がり、ちょっと通路を歩いてから21段の階段を上がりました。

ゆけむり館のエレベーターのボタン

少し通路を歩いてからエレベーターで上に行き、少し歩いてから17段の階段を歩いてロビー階へ到着しました。大体通路を歩いた距離を全部足すと100m弱かな+合計82段の階段でした。だから夕食、朝食を食べに行ったり、ショーを見に行ったり、売店や長寿の湯のお風呂に行く場合などは、ちょこまかちょこまか行って帰ってくると疲れるから、夕食+お風呂+売店などでセットで行ったり来たりするようにしました。

エレベーターのボタンを見ると、私の泊まった一番低いフロアは50~59号室だったから湯けむり館の40~69号は階段を使う感じの部屋になると思います。

ゆけむり館の共同洗面所の様子

湯けむり館は共同トイレと共同洗面所でしたが、私私の泊まった一番低い位置にあった湯けむり館の建物の1階は10部屋あって、1か所にトイレがありその中に洗面台が4つあり、写真の通り凄く綺麗で清潔でした。

ゆけむり館の共同トイレの様子

男子用トイレ自体が綺麗で大が4つだったかな?小は3つありました。

ゆけむり館の共同トイレ

共同トイレですが、掃除も行き届いていてとても綺麗でしたが、シャワートイレではありませんでした。ただ、16段の階段を上がり、ちょっと通路を歩いてから12段の階段を上がるとそのフロアにはシャワートイレがありました。エレベーターのあった鉄筋造りのゆけむり館もシャワートイレがあったから、もしかしたら一番低い位置にある一番安く泊まれる部屋の宿泊棟だけがシャワートイレがないのかもしれませんね?

ゆけむり館の湯沸かし器

私の泊まった部屋の棟より多分上の棟に湯沸し器もありポットのお湯を入れたり、土なべを洗ってる人も見かけたから湯治で自炊してるのかな?またランドリーと洗濯乾燥機と洗剤の自販機もあったので湯けむり館で長期滞在もできそうでした。

ゆけむり館に泊まった時の明細

私の場合は、この宿泊代金で新館湯房客室などに泊まってる人と同じ食事、同じ温泉だったから、フロントまで階段をかなり上がっても大満足でした。

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館内施設の様子と館内マップ

日進舘館内マップ

日進舘館内マップを見てわかるようにとにかく広い大きなホテルでした。

大正時代のスキー板など

古~いスキー板や昔の日進舘の写真などは新館4階?のエレベーター脇にありました。

スキーの展示について

ここにある数々のスキー板は大正時代のものでプロスキーヤーが保存してたもんだそうです。

世界子供絵画展

世界子供絵画展は本階4階にありました。

缶ビールと氷の自販機

絵画展の近くは自動販売機コーナーがあり、氷や缶ビールがありました。また湯けむり館のフロントの階下シオンの泉横にも自販機コーナーがありました。

缶ビールの自販機

缶ビールや氷結の値段はこんな感じでした。

缶ジュースの自販機

缶ジュース類の値段はこんな感じでした。

ペットボトルの自動販売機

ペットボトル類の値段はこんな感じでした。

大正時代の日進館の様子

大正時代の日進舘の様子を描いた絵も近くにありました。

東洋式整体の料金表

本館の四階には東洋式整体のマッサージ処がありました。

売店の様子

フロントの隣が売店でした。

熊笹茶が飲める利久

売店の反対側にはちょっとしたベンチがありそこで熊笹茶が無料で飲める「利久」がありました。

熊笹茶の成分や効能

熊笹茶の成分や効能が掲示されてました。

カフェつま恋

売店の反対側には「カフェつま恋」がありお茶やソフトクリームが食べられました。昼間だけランチをやってるようです。夕方はカフェ、21時以降はラーメンなど夜食も食べられるようになってました。

逢古の水

ロビーから長寿の間の通路には万座の名水「逢古の水」というのが無料で飲めました。

本館入口

この写真は万座の名水「逢古の水」があった通路側からフロント、ロビー側の写真です。この扉の左側に「カフェつま恋」があり、右壁の扉の向こうにカラオケ「marimari」がありました。

シオンの泉入口

シオンの泉という礼拝堂では朝10時からボイストレーニングを開設してました。

館内施設設備案内

他にも卓球場があったようです。

バイキング会場やカフェ、売店など殆ど本館に集中してました。移動には本館宿泊が一番便利かも。


食事の様子、食事時間

食事会場こまくさ

夕食、朝食ともロビーにある「こまくさ」というのがバイキング会場でした。

食事の時間

私が泊まった日2回とも夕食時間と朝食時間は同じでしたが、一部自由の書き込めるようになってたから日によって若干違うかもしれませんね。

夕食

夕食でとってきた料理です。もっと食べまくりましたけどね。

朝食

朝食でとってきた料理です。1回泊まって1年後に泊まった時も夕食、朝食のバイキングメニューにあまり違いが見られなかったです。

夕食、朝食のメニューや会場の様子と食べた感想、アルコールやソフトドリンクなどの料金は日進舘でバイキング料理を食べたよのページで詳しく。


お風呂

長寿の湯の内湯の様子

長寿の湯内湯

露天風呂の様子

長寿の湯露天風呂

露天風呂極楽湯の様子

離れの露天風呂極楽湯

万天の湯の浴槽

新館にある宿泊者専用温泉万天の湯

貸し切り風呂円満の湯入口

貸し切り風呂円満の湯(内湯のみ)

ロッカーがあるのか?洗い場があるのか?脱衣所や大浴場の様子、源泉の場所、泉質、効能、お風呂に入りながら見えた景色などは、日進舘の温泉に入ったよ。のページで詳しく書いてます。



無料ショーの様子

無料ショーに集まった宿泊客の様子

無料ショーは20時からでした。場所はロビー、売店前のイスが観客席になってました。

無料ショーの予約席

始まる前はこんな感じ。前列は関係者?全席自由席でしたが、別途1,000円で予約席もできるようです。

泉堅さん

無料ショーは歌謡ショーでメインは日進舘の会長でもありプロでもある泉堅さん。日本の歌だけでなく英語の歌もあり、さすがプロ上手でした。後ろのほうにいたので、歌は上手に聞こえましたが、話はボソボソとしか聞こえず何を言ってるのか時々聞き取りにくかったですが、満席で立ち見客が多く、満員御礼状態でした。人気あるショーというのがわかりました。このショーを見たさに日進舘に泊まりに来る常連客もいるそうです。

無料ショーの様子

この日は他にも女性の方も歌とお話をしてました。

抽選会の様子

そして21時からは無料抽選券が始まりました。1時間たっぷり話と歌のショーがありました。チェックイン時に渡された抽選券の半券を抽選箱に入れておくと歌謡ショーが終わった後に泉堅さんが抽選箱から半券を何枚か取りました。その抽選券に書かれてる番号をマイクでしゃべって、会場にその半券を持ってる客がいたら当たりで無料宿泊券がもうらえるようになってました。

要するに抽選箱に半券を入れただけでは、仮にその番号を読み上げても会場にいなかったら別の番号のを読み上げるという形だから、日進舘に泊まったらショーを見ないと損かもです。3人?3組ほど無料宿泊券当たってましたよ~。

私が泊まった時の無料ショーの内容は四万温泉やまぐち館ホテルニュー塩原のショーと違い、しっくりとした歌やずっと話とかだったから、リズムカルな曲や子供向け、若い人向けの曲やパフォーマンスショー的な部分もがなかったので、万民受けする内容は少ないのかも?2回とも観覧客はほぼ全員年配の人だけでした。

2回目に泊まった日は、前半が泉堅さんの歌謡ショー、後半は他の人に変わってずっと愛についての話・・・・この話の時は見た目退屈そうにしてる人を多く見かけました。その日によってプログラムが違うようですね。

さて、抽選会があるのはとても有難いですが、売店や長寿の湯などに行こうとすると、「すいません、すいません」と人混みをかき分けて歩いてる人を何人か見たので、この時間はショーや抽選会に興味のない方には通りにくい場所という感じでした。


早朝散歩

万座温泉早朝散歩ツアーのポスター

春~秋の間は朝6時~約1時間程度ガイドさん付きで早朝散歩がありました。1回目宿泊時は起きられませんでしたが2回目宿泊時は行ってきました。なお、この早朝散歩は2回ともチェックイン時には説明されないので、フロント近くのポスターを見て自力で情報収集する必要がありました。詳しくは→万座温泉早朝散歩ツアーに参加した


売店とお土産

売店の様子

売店はフロント横にありお土産も売ってました。

万座温泉蒸しきんつば

万座温泉蒸しきんつば

万座黒糖饅頭

万座黒糖饅頭

万座日進館の入浴剤

万座日進館の入浴剤、私1つだけ買ってみました。売店の人に「家庭用の浴槽大丈夫なの?」と聞いたら「酸性分は抜いてあるので大丈夫です」との返答。まだ使ってないですけど・・

万美泉

万座温泉の石鹸「万美泉」

笹まんじゅう

笹まんじゅう。万座温泉は温泉まんじゅう屋さんやホテル、旅館以外お店がないから、宿でしかお土産が買えないのですが、宿以外何も店がないから名物もなくて毎回お土産選びは苦労します。

今回は売店で売ってた長野のリンゴサイダーとぶどうサイダーを買いました。


日進舘に泊まった感想と口コミ

2度泊まった時に私の感想や口コミ評価が分かれたのでそれぞれを書いてます。

【新館湯房客室に泊まった時の感想と口コミ】

初めて日進舘に泊まった時は客室グレードが高い新館湯房にしましたが、実は一番安い宿泊代で済む「ゆけむり館の客室」にしよう思ってたんです。ただ80歳を超える親父がどうしてもシャワートイレが必要という事で直接日進館に電話して「ゆけむり館の共同トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ、電話に出た女性スタッフが「シャワートイレではありません」との返答。「本館や別館の客室トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ「湯房客室以外はシャワートイレではありません」との返答。この女性スタッフの言う事を信じて楽天トラベルにて日進館を予約しました。

湯けむり館の共同トイレ

実際に泊まってみて色々利用してみたら、フロントの横にある本館トイレに入ったらシャワートイレ。「ゆけむり館」の共同トイレを見たら、シャワートイレ。まんまと電話で従業員に嘘を言われたようでした。女性スタッフの名前聞いとけばよかった。今時大型ホテルでシャワートイレがないところなんて、見かけないからおかしいと思ってました。(後からわかりましたが実際ゆけむり館の共同トイレは階でシャワートイレなしとありがあるのがわかりました。)

湯房客室の泊まった前日は万座高原ホテルに泊まったし(日進館湯房客室(通常14,000円前後)の約半分の宿泊代でセミダブルベッドとアメニティも揃ってる、但し料理は日進舘の方が若干上)約3ヵ月前には万座ホテル聚楽に泊まった(日進舘の8割の宿泊代で景観の良い和室、湯房客室より1.5倍サイズのTV画面、アメニティも揃ってる、料理の質は値段以上)し、宿泊代だけで私が泊まった万座温泉宿と客屋だけを比較したら、湯房客室は新築で綺麗だよという見た目だけは確かに良かったですが、シングルベッドだったり、超小さい画面サイズのTVだったり、アメニティが揃ってなかったりと、金額と部屋の質が合ってない感じもしたし、何より部屋がシンプルすぎて逆に安っぽい印象もあったりしました。

泊まる前に「日進舘で一番高い客室だから悪くないだろう」私の期待が高すぎたからかも知れません。80過ぎの親父も湯房客室入った「高原ホテルのほうがいい部屋じゃないか」と残念がってたのも事実です。


私と親父は和洋室(15,000円前後)伊香保温泉ホテル木暮に泊まった事も何度かありますが、同じような宿泊代金なのに部屋の豪華さも料理グレードもまったく違ったから2人とも自然にこちらとも比較してしまいました・・・

館内マップ

そして新館湯房は場所が不便でした。日進舘全体図を見ての通り新館湯房は一番隅っこ。そして日進館で人気の大浴場である長寿の湯や極楽湯も反対側の隅っこ、食事、売店などフロント周辺に行くのにエレベーター二台乗り継ぎ片道100mほど歩かないといけない客室でした。せめての救いが万天の湯が近かった事。

じゃ~次に日進館の温泉が良かった?かと言えば、それは良かったです。

たた、私は他にも万座ホテル聚楽の温泉万座高原ホテルの温泉万座プリンスホテルの温泉万座亭の温泉豊国館の温泉湯の花旅館の温泉にも入りましたが、どこも素晴らしい温泉で、日進館も他宿もそれぞれ特徴があって気持ちよく入浴できましたしね。絶景露天風呂は万座プリンスホテルの温泉万座ホテル聚楽の温泉でもあったし→万座温泉宿ランキング日帰り入浴ランキングのページで詳しく。

じゃ~食事はどうだったか?というと

私は湯房客室だったから食事に関しても満足度低かったです。多分ゆけむり館に泊まったなら満足度は逆に高かったと思います。日進館はどこの館、どこの客室でも同じ料理、同じバイキングです。言い換えると宿泊代金が高くても安くても同じ食事。だから安い方がコスパ高くなりますよね。湯房客室宿泊代は通常「湯房客室」なら大体14,000円前後、「ゆけむり館」なら大体8,000円前後で同じ食事です。

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湯けむり館客室に泊まった時の感想と口コミ


ゆけむり館に泊まった時の明細

私は湯けむり館に泊まった時は、新館湯房に泊まった人と同じバイキング料理が夕食、朝食もついて自分でもビックリした3,950円!!どの客室に泊まっても温泉大浴場だって同じ!違いは客室のみ。

こんな格安の宿泊料金だったから、どんな部屋だとしても文句のつけようもない100点以上の満足度とコスパの高さで日進舘に泊まってよかった~!ありがとうとこちらから言いたくなる極上レベルでした。

ゆけむり館の棟の場所

私が泊まった部屋はゆけむり館の中でも一番下の棟で予約時から階段がありますよ~と知らせもあって、確かに本館ロビーや大浴場に行くのに面倒でしたが、この値段なら許せるレベル。逆に一番低い位置にあったからフロントを通らない出入り口玄関がすぐで万座温泉観光の散策はしやすかったです。また玄関を出て道路を上って行った方が露天風呂は館内の階段を上って行くより早かったです。

また、思ってたより共同トイレの数が多く、朝はトイレ渋滞もなかったし、私の泊まったフロアにはシャワートイレもありませんでしたが、階段で2階分上がるとシャワートイレもあったし、トイレも不便さは感じませんでした。(もしかしたら

一番下の棟だけシャワートイレがないのかも?)

ただ、思ったより館内も客室も綺麗でしたが木造造りだったから、静寂性は新館湯房客室とは違いました。お隣や深夜は階上の部屋の歩く音が響いたり、通路を共同トイレへ歩いて行く音やトイレなどの扉の開け閉め音が聞こえたりと、まぁ~激安の宿泊料金だったから許せる範囲でしたけどね。ゆけむり館でもエレベーターがついてる棟は鉄筋コンクリート造りに見えるから、私の泊まった部屋とは違うと思います。

個人的には6,000円以下だったなら、また湯けむり館の中でも一番安いこの部屋でもいいかな?と思います。それ以上だと万座高原ホテルの一番安い部屋(セミダブル、鉄筋、大浴場までここより近い)とほぼ同じ値段になるから考えちゃうかな。

日進館自体の良かった点を挙げるとしたら、浴場前にあった自分のスリッパにつける付箋。番号クリップじゃ番号忘れた時が慌てた事あるし。あとバイキング会場にあった浴衣の袖止めのゴムが用意されてた所。また酸性の万座温泉のお湯が肌に合わなかった場合、温泉でないお風呂があるのは万座温泉では日進舘だけ。これはそういう人がいたらホント助かりますしね。

「ゆけむり館、別館、本館、新館湯房の中でどこがいいの?」って友達に聞かれたとしたら、共同トイレで良いなら湯けむり館が安くてコスパ高いと答えるかと。次は本館、別館、そして最後に新館湯房かな。

ゆけむり館客室を予約する時、本館やお風呂が遠いと記載されてますが、湯房客室も同じ隅っこで遠いという事が泊まってみてわかりました。ただ湯けむり館は山の下側に位置する端っこの棟だから、山上にある新館湯房にある宿泊者専用風呂に行く時は遠くなりますよ~。だから湯けむり館に泊まった時は面倒だから行かなかったです。

また長寿の湯や極楽湯、宿泊者専用万天の湯、食事処、売店、カミソリやアメニティを取りに移動する時は全体の宿泊館の真ん中にある本館客室が一番便利ではないでしょうかね。日進舘に泊まってみて初めてわかったホテル全体の大きさと移動距離。だから次泊まる事があったとすれば私は迷わず「湯けむり館」か「本館」に決めます。

新館湯房も湯けむり館に夏に泊まってわかったのは蚊が多く、2回とも夜は耳もとでブーン、殺虫剤を持って行ったほうがその場合ぐっすり眠れるかも?次泊まりに行く時は絶対持って行こうっと!!

さて私の泊まった時の感想や口コミはちょっと辛口の部分もありましたが、親父の知り合いには万座温泉なら日進舘でしょ~というファンも多いし、実際ショーとか見てりしてるとリピーターが多いなぁ~と思ったのも事実だから日進舘は万座温泉の中で人気の宿の事は間違いないと思います。

現金払いのお知らせ

ちなみに日進館ではクレジットカード払いはできず現金決済です。私の場合は予約時に楽天トラベルで予約時にカード決済をしました。

日進舘の口コミ→確認確認確認


パンフレット

日進舘パンフレット1

日進舘のパンフレット
です

日進舘パンフレット2

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日進舘パンフレット3

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日進舘パンフレット4

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日進舘パンフレット5

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日進舘パンフレット6

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日進舘パンフレット7

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日進舘の宿泊料金や口コミ→確認確認確認


アクセス、駐車場、住所、電話番号



日進舘:群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401電話番号: 0279-97-3131



万座温泉マップ

万座温泉は草津白根山を走る志賀草津高原ルート(国道292号線だから無料)から曲がって国道466号線に入る行き方や有料道路の万座ハイウェイの行き方があります。

万座温泉に入ると国道466号線にあるのは日進館ヒュッテで、ヒュッテの近くに目指す日進舘も見えますが、駐車場や正面玄関は回り込むような形で行く事になるので、単純に直線上では行けないです。

群馬県側から行くなら簡単なのは万座プリンスホテルを目指します。そしてそこを通り過ぎてちょっとだけ走ると日進舘と万座亭の案内看板があり右に曲がる道があるのでその道に入って道なりに進むと日進舘があります。

長野県側、万座峠から行ったなら万座プリンスホテルまで行くと行きすぎになります。

万座バスターミナルから、歩いて行けない距離ではありませんが、歩く場合は登り坂が続くので結構疲れるかも。

日新舘へ向かう道

国道466号線から曲がった道を進む日進舘が見えてきます。

日進舘エントランス

さらに道なりに進むと日進舘のエントランスがあります。

真冬の日進館の外観

標高1,800mだから真冬はこんな感じ・・・・

日進舘前の駐車場

日進舘のエントランス前に駐車場がありました。

道路上の駐車スペース

数台のスペースしかありませんが、エントランス前の駐車場を過ぎて奥に進むと駐車スペースがありました。

上の写真は駐車スペース側から大型バスも停められる玄関前の駐車場を写してます。

日進舘第二駐車場

万座亭というホテルと道を挟んで真ん前に、日進館のエントランスからは約100近く離れてる場所に広々してる第二駐車場もあります。

ちなみに、日進舘には駐車場の案内係がいても、お出迎えやポーターさんはいなかったです。

宿泊の場合、荷物を持って歩くのが嫌な場合、エントランスで荷物降ろして運転手以外は降りたほうがいいかと。

日進舘の建物

日進館のエントランスの雰囲気はちょっと昔風情を感じていいんですよ~。ちなみにこの正面の建物が湯屋です。

記念撮影スポット

万座温泉の観光地化してるほど人気の宿だから記念撮影に最適なパネルもエントランス周辺にありましたよ。


 

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群馬県 万座温泉   コメント:0

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