日進舘

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万座温泉日進舘に泊まったよ(感想と口コミ)

万座温泉の宿の中でも有名な日進舘(旧万座ホテル)に泊まった時の感想と口コミを書いてます。


実は立ち寄り湯で一度行った事があったのですが人だらけで温泉が満喫できなかったので、ゆっくりと自慢の露天風呂に入りたいなぁ~と80を過ぎた私の親父と2人で予約して7月の上旬に予約して行ってきました。

時期的に雨が心配でしたが、運よく少々、時々降ってただけ宿泊者だけが利用できるお風呂や無料ショーなどチェックインからチェックアウトまで日進舘を楽しんできました。

日進舘エントランス

日進舘は正面玄関、エントランスだけの建物見ると大きなホテルに見えないですが・・・・・

日進舘のそれぞれの建物の配置

ホテル反対側にある山から日進舘を見ると、傾斜地に建物だらけの大型ホテルだという事がわかりますよね。ゆけむり館、別館、本館、新館湯房のどこの客室に泊まるかによって宿泊料金も違うからどこの部屋にしようか?予約前はかなり悩みましたよ。

ここでは私が実際に泊まってみて、部屋や館内の様子、アメニティや温泉や食事を食べた感想や口コミを書いてます。





目次

チェックイン・ホテル内の説明

部屋・設備・アメニティなどの様子

館内施設の様子

食事の様子、食事時間

お風呂の様子

無料ショーの様子

売店とお土産

日進舘に泊まった感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号

住所・電話番号・地図




日進舘の口コミをじゃらんで確認/Yahooトラベルで確認/楽天トラベルで確認




私が実際に泊まった別の万座温泉宿ページ

万座温泉ホテル聚楽に泊まった時の感想と口コミ

万座高原ホテルに泊まった時の感想と口コミ




チェックイン・ホテル内の説明

日進舘正面玄関

ホテル玄関から中へ。駐車場には係の人がいましたが、お出迎えするスタッフなどはいなく荷物運びはセルフでした。

TVでたまに見かけるんでけど、女将さんや若女将さんなどの挨拶とかもなかったなぁ~たまたま不在かそれともTV用か?ちょっと残念・・・・

長寿の湯の入口

玄関から中に入るとすぐ左手に大浴場「長寿の湯」がありました。ここに貸し切り風呂「円満の湯」もあります。

玄関とロビーの間の通路

通路的な部分が少しあって左手にはイスや荷物を運ぶ為のカートや車いすがありました。

フロントの様子

先ほどの通路みたいな所の奥がロビーで売店横にフロントがありました。

チェックインは14時からと他宿より早めだったから温泉が楽しめると思いウキウキしながらチェックインしました。

日進館のリーフ食事編

リーフを渡され説明を受けました。夕食朝食会場はフロントと反対側のメインダイニングこまくさという場所でした。

私が泊まった日は夕食時間は17時~20時まで。このリーフは手書き部分があるので宿泊客数によって終了時刻が変わる感じでした。

朝食時間は6時30分から9時までになってました。

日進館のリーフ温泉編

そして大浴場の場所の説明を受けました。

お楽しみ抽選券

そしてリーフに添付してあったお楽しみ抽選券と無料ショーの場所の説明がありました。

抽選箱

本券と副券があり片方をフロント脇の抽選箱に投入。20時からの無料ショーでくじ引きを行い、その場に別の半券を持っていたお客さんに無料宿泊券をあげるという事でした。

館内マップや他館内施設の説明はなく、チェックイン終了。男性フロントスタッフの方は笑顔はなかったですが丁寧な説明をしてくれました。

サービスの新聞

翌朝の新聞はフロントに置いてあって自由に部屋に持っていく事ができました。

使い捨てカミソリなどの籠

また使い捨てカミソリは浴場にも客室にもないから部屋で剃る場合、フロントの反対側の壁の前に籠に入ってるのでそれを持って客室に行かないと、また取りに来ないといけないですよ~。この説明はしてもらわないと一番奥の館の一番奥の部屋だから取りに戻るのに疲れました・・






部屋・設備・アメニティなどの様子

今回私が予約した客室は新館湯房の客室です。

新館通路

フロントで説明してくれた男性スタッフが客室まで案内してくれました。フロントから荷物も持ってくれますよ~。これは親切!!2008年の新築館だったかな?新しいから本館通路より白い壁が眩しいくらい綺麗でした。

しっか~し!フロントからビックリするぐらい客室までの道のりが遠かったです。エレベーターに乗り降りてしばらく歩いて、またエレベーターに乗りしばらく歩く。大体約100mは歩いたと思います。

この時点で、気がつきました。

食事会場はフロント前、売店はフロント横、長寿の湯は玄関、離れの絶景風呂は玄関から約90m先の道路沿い、無料ショーはフロント前・・・・・

まじか~!!フロント周辺までの往復に毎回2台のエレベーター乗り継いで片道約100m、往復約200mくらい歩くのかぁ・・・・80歳過ぎの親父は元気だけど疲れちゃうかも~とちょっと心配・・

万天の湯入口

せめてもの救いが宿泊者専用のお風呂「万天の湯」と同じ階で約10mぐらいしか離れてない事でした。

このお風呂から景色を眺めを見ると、万座亭と日進館第二駐車場が真ん前だったから、やっぱりエントランスやフロントから約100m離れてる事がわかりました。

ベッド

部屋に入ると白壁と茶色を基調としたシックで落ち着く感じで、勿論綺麗な和洋室でした。

しっかし・・・またまた想定外のベッドサイズ。新館湯房って日進舘で一番高い客室っすよね。ベッドの大きさがぁ~まさかのシングルサイズとは今どき・・あったんです(泣)

和室

そして四畳半ぐらいの和室がある和洋室でした。シンプルすぎるくらいシンプルな部屋でした。

壁掛けテレビがこの客室でも小さすぎやしませんかぁぁぁ~と。まぁ掃除も行き届いていてとても綺麗な部屋だったんですが・・・

クローゼット

ベッドの奥にクローゼットがありました。

セイフティボックス

クローゼットの下は貴重品を入れるセイフティボックスがありました。

テーブルと冷蔵庫

ベッド脇のテーブルの上にポットと下に冷蔵庫がありました。

お茶菓子など

お茶とお茶菓子が置いてありました。

TV番組表と無料ショーのコピー

テレビ番組表のコピーと無料ショーの内容のコピーも置いてありました。

タオルや浴衣など

テーブル下の扉にはバスタオル、フェイスタオル、浴衣、茶羽織がありました。

浴場にタオルなどを持っていく袋や籠はありませんでした。

洗面台の様子

洗面台もこのシンプルさ。ハミガキはありましたが、使い捨てカミソリはなく、大浴場にもなく、フロントと反対側の籠の中から自分で取ってくるというスタイルでした。

アメニティ類

洗面台には他の宿は色々ありますが、アメニティはないに等しいぐらいシンプルでした。

ドライヤーもフロント貸出し(無料)でした。朝部屋で整髪するのにまたフロントまで約100m歩いて取りに行くの~~?

使い捨てカミソリなどの籠

欲しい人はフロントの反対側に置いてあるから勝手に持っていってね~というスタイルでチェックイン時は説明がないからフロントから遠い客室ならまたココまで取りに行かないといけないです。

シャワールーム

客室風呂はなくシャワーはありました。

シャワートイレ

シャワートイレ

客室窓からの眺め1

客室からの眺め

客室からの眺め2

窓から顔を出して横を見るとこんな景色でした。

新館湯房の客室の様子

部屋はとても綺麗なんですが、ビックリするぐらいシンプルでした。

部屋キーがせめて二つあるとお風呂とか別々に個人行動できて便利ですが、日進舘は部屋のキーは一つだけで電気は客室通路扉脇にキーを差し込むと点灯するビジネスホテルでもよく見かけるタイプ。エアコンはありせんでしたが万座温泉は下界が夏でも1,800mの高地だから十分過ごせるかと。

窓開けたら蚊の侵入で夜は少し悩まされましたが、万天の湯だけは近かったし、そのに行く客の通路を歩く足の音や隣や上階の音などは一切聞こえず部屋自体の防音はよく静寂に過ごせたし、ぐっすり眠れました。

ゆけむり館・別館・本館■客室写真ギャラリー

日進舘のゆけむり館などの部屋の口コミをじゃらんで確認/Yahooトラベルで確認/楽天トラベルで確認






館内施設の様子と館内マップ

日進舘館内マップ

日進舘館内マップを見てわかるようにとにかく広い大きなホテルでした。

大正時代のスキー板など

古~いスキー板や昔の日進舘の写真などは新館4階?のエレベーター脇にありました。

スキーの展示について

ここにある数々のスキー板は大正時代のものでプロスキーヤーが保存してたもんだそうです。

世界子供絵画展

世界子供絵画展は本階4階にありました。

缶ビールと氷の自販機

絵画展の近くは自動販売機コーナーがあり、氷や缶ビールがありました。

缶ビールの自販機

缶ビールや氷結の値段はこんな感じでした。

缶ジュースの自販機

缶ジュース類の値段はこんな感じでした。

ペットボトルの自動販売機

ペットボトル類の値段はこんな感じでした。

大正時代の日進館の様子

大正時代の日進舘の様子を描いた絵も近くにありました。

東洋式整体の料金表

本館の四階には東洋式整体のマッサージ処がありました。

売店の様子

フロントの隣が売店でした。

熊笹茶が飲める利久

売店の反対側にはちょっとしたベンチがありそこで熊笹茶が無料で飲める「利久」がありました。

熊笹茶の成分や効能

熊笹茶の成分や効能が掲示されてました。

カフェつま恋

売店の反対側には「カフェつま恋」がありお茶やソフトクリームが食べられました。昼間だけランチをやってるようです。

逢古の水

ロビーから長寿の間の通路には万座の名水「逢古の水」というのが無料で飲めました。

本館入口

この写真は万座の名水「逢古の水」があった通路側からフロント、ロビー側の写真です。この扉の左側に「カフェつま恋」があり、右壁の扉の向こうにカラオケ「marimari」がありました。

シオンの泉入口

シオンの泉という礼拝堂では朝10時からボイストレーニングを開設してました。

館内施設設備案内

他にも卓球場があったようです。

バイキング会場やカフェ、売店など殆ど本館に集中してました。移動には本館宿泊が一番便利かも。






食事の様子、食事時間

食事会場こまくさ

夕食、朝食ともロビーにある「こまくさ」というのがバイキング会場でした。

食事の時間

私が泊まった日の夕食時間と朝食時間です。

夕食

夕食でとってきた料理です。もっと食べまくりましたけどね。

朝食

朝食でとってきた料理です。

夕食、朝食のメニューや会場の様子と食べた感想、アルコールやソフトドリンクなどの料金は日進舘でバイキング料理を食べたよのページで詳しく。






お風呂

長寿の湯の内湯の様子

長寿の湯内湯

露天風呂の様子

長寿の湯露天風呂

露天風呂極楽湯の様子

離れの露天風呂極楽湯

万天の湯の浴槽

新館にある宿泊者専用温泉万天の湯

貸し切り風呂円満の湯入口

貸し切り風呂円満の湯(内湯のみ)

ロッカーがあるのか?洗い場があるのか?脱衣所や大浴場の様子、源泉の場所、泉質、効能、お風呂に入りながら見えた景色などは、日進舘の温泉に入ったよ。のページで詳しく書きました。






無料ショーの様子

無料ショーに集まった宿泊客の様子

無料ショーは20時からでした。場所はロビー、売店前のイスが観客席になってました。

無料ショーの予約席

始まる前はこんな感じ。前列は関係者?全席自由席で空いてる席は荷物置いてとってもいいような事をフロントスタッフに聞きました。

泉堅さん

無料ショーは歌謡ショーでメインは日進舘の会長でもありプロでもある泉堅さん。日本の歌だけでなく英語の歌もあり、さすがプロ上手でした。後ろのほうにいたので、歌は上手に聞こえましたが、話はボソボソとしか聞こえず何を言ってるのか時々聞き取りにくかったですが、満席で立ち見客が多く、満員御礼状態でした。人気あるショーというのがわかりました。このショーを見たさに日進舘に泊まりに来る常連客もいるそうです。

無料ショーの様子

他にも女性の方も歌とお話をしてました。

抽選会の様子

そして21時からは無料抽選券が始まりました。1時間たっぷり話と歌のショーがありました。チェックイン時に渡された抽選券の半券を抽選箱に入れておくと歌謡ショーが終わった後に泉堅さんが抽選箱から半券を何枚か取りました。その抽選券に書かれてる番号をマイクでしゃべって、会場にその半券を持ってる客がいたら当たりで無料宿泊券がもうらえるようになってました。

要するに抽選箱に半券を入れただけでは、仮にその番号を読み上げても会場にいなかったら別の番号のを読み上げるという形だから、日進舘に泊まったらショーを見ないと損かもです。3人?3組ほど無料宿泊券当たってましたよ~。

私が泊まった時の無料ショーの内容は四万温泉やまぐち館ホテルニュー塩原のショーと違い、しっくりとした歌ばかりだったから、リズムカルな曲や子供向け、若い人向けの曲やパフォーマンスショー的な部分もがなかったので、カラオケが好きな人じゃないと楽しめない内容だったかも。この日の観覧客はほぼ全員年配の人だけでした。

抽選会があるのはとても有難いですが、この場所でショーは厳しいんじゃないかな?というのはフロント前スペースをショーのステージと観覧客で占拠してた状態なんです。宿都合でこの場所しかないからかも知れませんがショーを見ない若い女の子の宿泊客達は長寿の湯や極楽湯行く時、またお風呂から部屋に帰る宿泊客らは人混みのショー前を通らないとダメなんです。当然売店に行くにも売店から出るにも苦労してる宿泊客も何人も見かけました。ショーと抽選会はよかったけど、「すいません、すいません」と歩いてる人を見たら場所を変えた方がいいような気がしてならなかった。






売店とお土産

売店の様子

売店はフロント横にありお土産も売ってました。

万座温泉蒸しきんつば

万座温泉蒸しきんつば

万座黒糖饅頭

万座黒糖饅頭

万座日進館の入浴剤

万座日進館の入浴剤、私1つだけ買ってみました。売店の人に「家庭用の浴槽大丈夫なの?」と聞いたら「酸性分は抜いてあるので大丈夫です」との返答。まだ使ってないですけど・・

万美泉

万座温泉の石鹸「万美泉」

笹まんじゅう

笹まんじゅう。万座温泉は温泉まんじゅう屋さんやホテル、旅館以外お店がないから、宿でしかお土産が買えないのですが、宿以外何も店がないから名物もなくて毎回お土産選びは苦労します。

今回は売店で売ってた長野のリンゴサイダーとぶどうサイダーを買いました。






日進舘に泊まった感想

私は日進館でも客室グレードが高い新館湯房に泊まりましたが、最初は一番安い宿泊代で済む「ゆけむり館の客室」にしよう思ってたんです。ただ80歳を超える親父がどうしてもシャワートイレが必要という事で直接日進館に電話して「ゆけむり館の共同トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ、電話に出た女性スタッフが「シャワートイレではありません」との返答。「本館や別館の客室トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ「湯房客室以外はシャワートイレではありません」との返答。この女性スタッフの言う事を信じて楽天トラベルで日進館を予約しました。

湯けむり館の共同トイレ

実際に泊まってみて色々利用してみたら、フロントの横にあるトイレに入ったらシャワートイレ。「ゆけむり館」の共同トイレを見たら、シャワートイレ。まんまと電話で従業員に嘘を言われたようです。女性スタッフの名前聞いとけばよかった。今時大型ホテルでシャワートイレがないところなんて、見かけないからおかしいと思ってましたよ~~~。

実際に泊まった感想と口コミでまず湯房客室が良かったかどうかですが、

実は前日は万座高原ホテルに泊まったし(日進館湯房客室(通常14,000円前後)の約半分の宿泊代でセミダブルベッドとアメニティも揃ってる)約3ヵ月前には万座ホテル聚楽に泊まった(日進舘の8割の宿泊代で景観の良い和室、1.5倍サイズのTV、アメニティも揃ってる、料理の質は値段以上)し、宿泊代だけで私が泊まった万座温泉宿と客屋だけを比較したら、湯房客室は新築で綺麗だよという見た目だけは良かったですが、シングルベッドだったり、超小さい画面サイズのTVだったり、アメニティが揃ってなかったりと、金額と部屋の質が伴ってないし、部屋もシンプルすぎて逆に安っぽい印象もあったりしました。

泊まる前に「日進舘で一番高い客室だから悪くないだろう」私の期待が高すぎたからかも知れません。80過ぎの親父も湯房客室入った「高原ホテルのほうがいい部屋じゃないか」と残念がってたのも事実です。


私と親父は和洋室(15,000円前後)伊香保温泉ホテル木暮に泊まった事も何度かありますが、同じような宿泊代金なのに部屋の豪華さも料理グレードもまったく違ったから2人とも自然にこちらとも比較してしまいました・・・

館内マップ

そして新館湯房は場所が不便でした。日進舘全体図を見ての通り新館湯房は一番隅っこ。そして日進館で人気の大浴場である長寿の湯や極楽湯も反対側の隅っこ、食事、売店などフロント周辺に行くのにエレベーター二台乗り継ぎ片道100mほど歩かないといけない客室でした。せめての救いが万天の湯が近かった事。

じゃ~次に日進館の温泉が良かった?かと言えば、それは良かったです。

たた、私は他にも万座ホテル聚楽の温泉万座高原ホテルの温泉万座プリンスホテルの温泉万座亭の温泉豊国館の温泉湯の花旅館の温泉にも入りましたが、どこも素晴らしい温泉で、日進館も他宿もそれぞれ特徴があって気持ちよく入浴できましたしね。絶景露天風呂は万座プリンスホテルの温泉万座ホテル聚楽の温泉でもあったし→万座温泉宿ランキング日帰り入浴ランキングのページで詳しく。

じゃ~食事はどうだったか?というと

私は湯房客室だったから食事に関しても満足度低かったです。多分ゆけむり館に泊まったなら満足度は逆に高かったと思います。日進館はどこの館、どこの客室でも同じ料理、同じバイキングです。言い換えると宿泊代金が高くても安くても同じ食事。だから安い方がコスパ高くなりますよね。湯房客室宿泊代は通常「湯房客室」なら大体14,000円前後、「ゆけむり館」なら大体7,000円前後で同じ食事です。

私は楽天スーパーSALE最大33%OFF★人気温泉宿ランキング掲載記念プラン、湯房和洋室(ツイン+畳4.5畳)(yu2)×1部屋
シャワー・トイレ付 利用人数 部屋あたり 2人(大人2人) 合計料金 22800 円(消費税込)
割引クーポン利用 2000円 差引支払金額 20800円(消費税込) というプランで予約し、通常の料金より安く湯房客室に泊れたワケですが、この安くなった価格に対しても湯房客室はコスパが低すぎ、料金分の満足感はなかったですね。おそらくゆけむり館に泊まってたらコスパが高くなって満足度は上がったと思います。

良かった点を挙げるとしたら、浴場前にあった自分のスリッパにつける付箋。番号クリップじゃ番号忘れた時が慌てた事あるし。あとバイキング会場にあった浴衣の袖止めのゴムが用意されてた所。また酸性の万座温泉のお湯が肌に合わなかった場合、温泉でないお風呂があるのは万座温泉では日進舘だけ。これはそういう人がいたらホント助かりますしね。

「ゆけむり館、別館、本館、新館湯房の中でどこがいいの?」って友達に聞かれたとしたら、共同トイレで良いなら湯けむり館が安くてコスパ高いと答えるかと。次は本館、別館、そして最後に新館湯房かな。

ゆけむり館客室を予約する時、本館やお風呂が遠いと記載されてますが、湯房客室も同じ隅っこで遠いという事が泊まってみてわかりました。ただ湯けむり館は山の下側に位置する端っこの棟だから、山上にある新館湯房にある宿泊者専用風呂に行く時は遠くなりますよ~。だから長寿の湯や極楽湯、宿泊者専用万天の湯、食事処、売店、カミソリやアメニティを取りに移動する時は全体の宿泊館の真ん中にある本館客室が一番便利ではないでしょうかね。日進舘に泊まってみて初めてわかったホテル全体の大きさと移動距離。だから次泊まる事があったとすれば私は迷わず「湯けむり館」か「本館」に決めます。

さて私の泊まった時の感想や口コミはちょっと辛口かもですが、親父の知り合いには万座温泉なら日進舘でしょ~というファンも多いんですよ。

現金払いのお知らせ

ちなみに日進館ではクレジットカード払いはできず現金決済です。私の場合は予約時に楽天トラベルで予約時にカード決済をしました。

日進舘を泊まった人の口コミ→じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認






パンフレット

日進舘パンフレット1

日進舘のパンフレット
です

日進舘パンフレット2

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日進舘パンフレット3

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日進舘パンフレット4

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日進舘パンフレット5

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日進舘パンフレット6

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日進舘パンフレット7

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日進舘の宿泊料金や口コミ→じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認






アクセス!駐車場、住所、電話番号

万座温泉マップ

万座温泉は草津白根山を走る志賀草津高原ルート(国道292号線だから無料)から曲がって国道466号線に入る行き方や有料道路の万座ハイウェイの行き方があります。

万座温泉に入ると国道466号線にあるのは日進館ヒュッテで、ヒュッテの近くに目指す日進舘も見えますが、駐車場や正面玄関は回り込むような形で行く事になるので、単純に直線上では行けないです。

群馬県側から行くなら簡単なのは万座プリンスホテルを目指します。そしてそこを通り過ぎてちょっとだけ走ると日進舘と万座亭の案内看板があり右に曲がる道があるのでその道に入って道なりに進むと日進舘があります。

長野県側、万座峠から行ったなら万座プリンスホテルまで行くと行きすぎになります。

万座バスターミナルから、歩いて行けない距離ではありませんが、歩く場合は登り坂が続くので結構疲れるかも。

日新舘へ向かう道

国道466号線から曲がった道を進む日進舘が見えてきます。

日進舘エントランス

さらに道なりに進むと日進舘のエントランスがあります。

真冬の日進館の外観

標高1,800mだから真冬はこんな感じ・・・・

日進舘前の駐車場

日進舘のエントランス前に駐車場がありました。

道路上の駐車スペース

数台のスペースしかありませんが、エントランス前の駐車場を過ぎて奥に進むと駐車スペースがありました。

上の写真は駐車スペース側から大型バスも停められる玄関前の駐車場を写してます。

日進舘第二駐車場

万座亭というホテルと道を挟んで真ん前に、日進館のエントランスからは約100近く離れてる場所に広々してる第二駐車場もあります。

ちなみに、日進舘には駐車場の案内係がいても、お出迎えやポーターさんはいなかったです。

宿泊の場合、荷物を持って歩くのが嫌な場合、エントランスで荷物降ろして運転手以外は降りたほうがいいかと。

日進舘の建物

日進館のエントランスの雰囲気はちょっと昔風情を感じていいんですよ~。ちなみにこの正面の建物が湯屋です。

記念撮影スポット

万座温泉の観光地化してるほど人気の宿だから記念撮影に最適なパネルもエントランス周辺にありましたよ。




日進舘:群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401電話番号: 0279-97-3131






 

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