日進舘

桐生人ポコの行った遊んだ泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った行楽地、温泉、宿、レストランなどの食べログと旅ログです

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万座温泉日進舘に泊まったよ

万座温泉の宿の中でも有名な日進舘(旧万座ホテル)に泊まってきました。


実は立ち寄り湯で一度行った事があったのですが人だらけで温泉が満喫できなかったので、ゆっくりと自慢の露天風呂に入りたいなぁ~と80を過ぎた私の親父と2人で予約して7月の上旬に予約して行ってきました。

時期的に雨が心配でしたが、運よく少々、時々という事で内湯や露天風呂や無料ショーなど立ち寄り湯では入れない宿泊者専用の温泉などチェックインからチェックアウトまで楽しんできました。

日進舘エントランス

日進舘は正面玄関、エントランスだけ見ると大きく見えないのですが、ゆけむり館、別館、本館、新館湯房とそれぞれ客室も違うし、それによって宿泊料金も違うからどこの部屋にしようか?ちょっと悩みました。



日進舘は噴火の影響はどうなの?




日進舘のある万座温泉は約3.2キロと規制区域外になってます。



万座温泉観光協会2018年1月29日発表でも「噴火から現在に至るまで、万座温泉での被害はありません。 万座地区は規制区域外になっております。 ホテル・旅館・スキー場は通常営業をしております。」との事だから日進舘の白濁湯を楽しむ事も、宿泊する事もできるんです。






目次

アクセス!日進館の場所、行き方、駐車場

チェックインの様子

部屋・設備・アメニティなどの様子

館内施設の様子

食事

お風呂

無料ショーの様子

売店とお土産

日進舘に泊まった感想

パンフレット

住所・電話番号・地図

アクセス!日進館の場所、行き方、駐車場

万座温泉マップ

万座温泉は草津白根山を走る志賀草津高原ルート(国道292号線だから無料)から曲がって国道466号線に入る行き方や万座ハイウェイ(有料)の行き方があります。

万座温泉に入ると国道466号線にあるのは日進館ヒュッテで、ヒュッテの近くに目指す日進舘も見えますが、駐車場や正面玄関は回り込むような形で行く事になるので、単純に直線上では行けないです。

群馬県側から行くなら簡単なのは万座プリンスホテルを目指します。そしてそこを通り過ぎてちょっとだけ走ると日進舘と万座亭の案内看板があり右に曲がる道があるのでその道に入って道なりに進むと日進舘があります。

長野県側、万座峠からなら万座プリンスホテルまで行くと行きすぎになります。

万座バスターミナルから、歩いて行けない距離ではありませんが、歩く場合は登り坂が続くので結構疲れるかも。

日新舘へ向かう道

国道466号線から曲がった道を進む日進舘が見えてきます。

日進舘エントランス

さらに道なりに進むと日進舘のエントランスがあります。

真冬の日進館の外観

標高1,800mだから真冬はこんな感じ・・・・

日進舘前の駐車場

日進舘のエントランス前に駐車場がありました。

道路上の駐車スペース

数台のスペースしかありませんが、エントランス前の駐車場を過ぎて奥に進むと駐車スペースがありました。

上の写真は駐車スペース側から大型バスも停められる玄関前の駐車場を写してます。

日進舘第二駐車場

万座亭というホテルと道を挟んで真ん前に、日進館のエントランスからは約100近く離れてる場所に広々してる第二駐車場もあります。

ちなみに、日進舘には駐車場の案内係がいても、お出迎えやポーターさんはいなかったです。

宿泊の場合、荷物を持って歩くのが嫌な場合、エントランスで荷物降ろして運転手以外は降りたほうがいいかと。

日進舘の建物

日進館のエントランスの雰囲気はちょっと昔風情を感じていいんですよ~。ちなみにこの正面の建物が湯屋です。

記念撮影スポット

万座温泉の観光地化してるほど人気の宿だから記念撮影に最適なパネルもエントランス周辺にありましたよ。



チェックインの様子

日進舘正面玄関

ホテル玄関から中へ。ちなみにお出迎えするスタッフはいませんでした。

中に入っても女将さんや若女将さんなどの挨拶、出迎えもありませんでした。

TVでたまに見かけるんですけどね。TVだったら出てくるのかな?それともたまたま不在だったのか?

長寿の湯の入口

玄関から中に入るとすぐ左手に大浴場「長寿の湯」がありました。ここに貸し切り風呂「円満の湯」もあります。

玄関とロビーの間の通路

通路的な部分が少しあって左手にはイスや荷物を運ぶ為のカートや車いすがありました。

フロントの様子

先ほどの通路みたいな所の奥がロビーで売店横にフロントがありました。

チェックインは14時からだったので早くから温泉が楽しめると思いウキウキしながらチェックインしました。

日進館のリーフ食事編

リーフを渡され説明を受けました。夕食朝食会場はフロントと反対側のメインダイニングこまくさという場所でした。

私が泊まった日は夕食時間は17時~20時まで。このリーフは手書き部分があるので宿泊客数によって終了時刻が可変できる感じでした。

朝食時間は6時30分から9時まででした。

日進館のリーフ温泉編

そして大浴場の場所の説明を受けました。

お楽しみ抽選券

そしてリーフに添付してあったお楽しみ抽選券と無料ショーの場所の説明がありました。

抽選箱

本券と副券があり片方をフロント脇の抽選箱に投入。20時からの無料ショーでくじ引きを行い、その場に別の半券を持っていたお客さんに無料宿泊券をあげるという事でした。

館内マップや他館内施設の説明はなく、ほぼこれで終了。

男性フロントスタッフの方は笑顔はなかったですが丁寧な説明をしてくれました。

サービスの新聞

翌朝の新聞はフロントに置いてあって自由に部屋に持っていく事ができました。

使い捨てカミソリなどの籠

また使い捨てカミソリは浴場にも客室にもないから部屋で剃る場合、フロントの反対側の壁の前に籠に入ってるのでそれを持って客室に行かないと、また取りに来ないといけないですよ~一切説なかった・・まさか部屋にないのはビックリしました。



部屋・設備・アメニティなどの様子

今回私が予約した客室は新館湯房の客室です。

新館通路

フロントで説明してくれた男性スタッフが客室まで案内してくれました。フロントから荷物も持ってくれますよ~。

2008年だったかな?新しいから本館より白い壁で当然綺麗でした。

しか~し!フロントからビックリするぐらい客室までの道のりが遠かったです。

エレベーターに乗り降りてしばらく歩いて、またエレベーターに乗りしばらく歩く。大体約100mは歩いたと思います。

この時点で、気がつきました。

ご飯会場はフロント前、売店はフロント横、長寿の湯は玄関、離れの絶景風呂は玄関から約90m先の道路沿い

うわ~最悪。

フロント周辺まで行って帰って毎回2台のエレベーター乗り継いで約100mも片道歩くのかぁ・・・・80過ぎの親父は元気だけど毎回歩いたら疲れちゃうだろうなぁ~が第一印象でした。

万天の湯入口

せめてもの救いが宿泊者専用のお風呂「万天の湯」と同じ階で約10mぐらいしか離れてない事でした。

このお風呂から眺めを見ると、万座亭と日進館第二駐車場が真ん前だったので、やっぱりフロントから約100m離れてる事がわかりました。

ベッド

部屋に入るとベッドが2つ。ただしビックリ!!シングルサイズ。ベッド脇にティシュボックスありました。

和室

そして四畳半ぐらいの和室がある和洋室でした。壁掛けテレビがちっちゃ~いと感じてしまうほど掃除も行き届いていてとても綺麗なんですが、客室がシンプルすぎな気が・・・・

クローゼット

ベッドの奥にクローゼットがありました。

セイフティボックス

クローゼットの下は貴重品を入れるセイフティボックスがありました。

テーブルと冷蔵庫

ベッド脇のテーブルの上にポットと下に冷蔵庫がありました。

お茶菓子など

お茶とお茶菓子が置いてありました。

TV番組表と無料ショーのコピー

テレビ番組表のコピーと無料ショーの内容のコピーも置いてありました。

タオルや浴衣など

テーブル下の扉にはバスタオル、フェイスタオル、浴衣、茶羽織がありました。

浴場にタオルなどを持っていく袋や籠はありませんでした。

洗面台の様子

洗面台もこのシンプルさ。ハミガキはありましたが、使い捨てカミソリはなく、大浴場にもなく、フロントと反対側の籠の中から自分で取ってくるというスタイルでした。

アメニティ類

洗面台には他の宿は色々ありますが、アメニティはないに等しいぐらいシンプルでした。

ドライヤーもフロント貸出し(無料)でした。朝部屋で整髪するのにまたフロントまで約100m取りに行くの~~?不親切だなぁ・・・・

使い捨てカミソリなどの籠

欲しい人はフロントの反対側に置いてあるから勝手に持っていってね~というスタイルでチェックイン時は説明がないからフロントから遠い客室ならまたココまで取りに行かないといけないです。

シャワールーム

客室風呂はなくシャワーはありました。

シャワートイレ

シャワートイレ

客室窓からの眺め1

客室からの眺め

客室からの眺め2

窓から顔を出して横を見るとこんな景色でした。

新館湯房の客室の様子

部屋はとても綺麗なんですが、ビックリするぐらいシンプルでした。

部屋のキーは一つだけで電気は客室通路扉脇にキーを差し込むと点灯するビジネスホテルでもよく見かけるタイプ。エアコンはありせんでしたが万座温泉は下界が猛暑日でも十分過ごせるからなくてもいいんです。

キーがせめて二つあるとお風呂とか別々に個人行動できて便利なんですけどね。

実は前日に万座高原ホテルにも泊まったし、約3ヵ月前には万座ホテル聚楽にも泊まったのですが、私が泊まった新館湯房客室だけで比較すると日進舘が一番高い宿泊代だったのに対しアメニティや部屋設備、部屋からの眺めなど新しくて綺麗という点の見た目だけ〇で中身はベッドが小さかったり、アレがなかったりと一番安っぽい印象を受けました。

窓開けたら蚊の侵入で夜は悩まされましたが、万天の湯への入口に近かった客室で通路を歩く足の音や隣や上階の音などは一切聞こえず部屋自体は静寂に過ごせましたよ。

館内マップ

またフロント周辺からも距離ありすぎだから食事や売店、長寿の湯や絶景露天風呂極楽の湯に行くにも帰ってくるのにも疲れました・・・・どうやら湯房へは本館フロント→別館→新館湯房と歩いてたりエレベーターを2台乗り継ぐ感じでした。

ゆけむり館・別館・本館■客室写真ギャラリー



館内施設の様子と館内マップ

大正時代のスキー板など

古~いスキー板や昔の日進舘の写真などは新館4階?のエレベーター脇にありました。

スキーの展示について

ここにある数々のスキー板は大正時代のものでプロスキーヤーが保存してたもんだそうです。

世界子供絵画展

世界子供絵画展は本階4階にありました。

缶ビールと氷の自販機

絵画展の近くは自動販売機コーナーがあり、氷や缶ビールがありました。

缶ビールの自販機

缶ビールや氷結の値段はこんな感じでした。

缶ジュースの自販機

缶ジュース類の値段はこんな感じでした。

ペットボトルの自動販売機

ペットボトル類の値段はこんな感じでした。

大正時代の日進館の様子

大正時代の日進舘の様子を描いた絵も近くにありました。

東洋式整体の料金表

本館の四階には東洋式整体のマッサージ処がありました。

売店の様子

フロントの隣が売店でした。

熊笹茶が飲める利久

売店の反対側にはちょっとしたベンチがありそこで熊笹茶が無料で飲める「利久」がありました。

熊笹茶の成分や効能

熊笹茶の成分や効能が掲示されてました。

カフェつま恋

売店の反対側には「カフェつま恋」がありお茶やソフトクリームが食べられました。昼間だけランチをやってるようです。

逢古の水

ロビーから長寿の間の通路には万座の名水「逢古の水」というのが無料で飲めました。

本館入口

この写真は万座の名水「逢古の水」があった通路側からフロント、ロビー側の写真です。

この扉の左側に「カフェつま恋」があり、右壁の扉の向こうにカラオケ「marimari」がありました。

シオンの泉入口

シオンの泉という礼拝堂では朝10時からボイストレーニングを開設してました。

館内施設設備案内

他にも卓球場があったようです。

バイキング会場やカフェ、売店など殆ど本館に集中してました。移動には本館宿泊が一番便利かも。

日進舘館内マップ

日進舘館内マップ(拡大)


食事

食事会場こまくさ

夕食、朝食ともロビーにある「こまくさ」というのがバイキング会場でした。

食事の時間

私が泊まった日の夕食時間と朝食時間です。

夕食

夕食

朝食

朝食

夕食、朝食のメニューや会場の様子と食べた感想、アルコールやソフトドリンクなどの料金は日進舘でバイキング料理を食べたよのページで詳しく。



お風呂

長寿の湯の内湯の様子

長寿の湯内湯

露天風呂の様子

長寿の湯露天風呂

露天風呂極楽湯の様子

離れの露天風呂極楽湯

万天の湯の浴槽

新館にある宿泊者専用温泉万天の湯

貸し切り風呂円満の湯入口

貸し切り風呂円満の湯(内湯のみ)

ロッカーがあるのか?洗い場があるのか?脱衣所や大浴場の様子、源泉の場所、泉質、効能、お風呂に入りながら見えた景色などは、日進舘の温泉に入ったよ。のページで詳しく書きました。


無料ショーの様子

無料ショーに集まった宿泊客の様子

無料ショーは20時からでした。場所はロビー、売店前のイスが観客席になってました。

無料ショーの予約席

始まる前はこんな感じ。前列は関係者?全席自由席で空いてる席は荷物置いてとってもいいような事をフロントスタッフに聞きました。

泉堅さん

無料ショーは歌謡ショーでメインは日進舘の会長でもありプロでもある泉堅さん。日本の歌だけでなく英語の歌もあり、さすがプロ上手でした。

後ろのほうにいたので、歌は上手に聞こえましたが、話はボソボソとしか聞こえず何を言ってるのか時々わかりませんでした。

満席で立ち見が多く、満員御礼状態でした。

無料ショーの様子

他にも女性の方た歌とお話をしてました。

抽選会の様子

そして21時からは無料抽選券が始まりました。1時間たっぷり話と歌のショーがあったワケです。

チェックイン時に渡された抽選券の半券を抽選箱に入れておくと歌謡ショーが終わった後に泉堅さんが抽選箱から半券を何枚か取りました。

その抽選券に書かれてる番号をマイクでしゃべって、会場にその半券を持ってる客がいたら当たりで無料宿泊券がもうらえるようになってました。

だから、抽選箱に半券を入れただけでは、仮にその番号を読み上げても会場にいなかったら別の番号のを読み上げるという形でした。

四万温泉やまぐち館ホテルニュー塩原の無料ショーと違いしっくりした歌が多くリズムカルな曲や子供向け、若い人向けがなかったので、観覧客はほぼ全員年配の人だけ。

抽選会は有難いですが、一つ思ったのはこの場所でショーは邪魔じゃないですかね?

宿都合でこの場所なんでしょうけど若い女の子のグループはフロントから長寿の湯や極楽湯に向かうのに苦労してたし、売店前がこういう状態だから売店に行くにも出るにも苦労してるお客さん何人も見かけました。

お風呂に行くにはこの混雑をしてる所を通らない行く事ができない、見ない一部の宿泊客に歩くのを苦労させるって?おかしな感じがしました。


売店とお土産

売店の様子

売店はフロント横にありお土産も売ってました。

万座温泉蒸しきんつば

万座温泉蒸しきんつば

万座黒糖饅頭

万座黒糖饅頭

万座日進館の入浴剤

万座日進館の入浴剤、私1つだけ買ってみました。売店の人に「家庭用の浴槽大丈夫なの?」と聞いたら「酸性分は抜いてあるので大丈夫です」との返答。まだ使ってないですけど・・

万美泉

万座温泉の石鹸「万美泉」

笹まんじゅう

笹まんじゅう。万座温泉は温泉まんじゅう屋さんやホテル、旅館以外お店がないから、宿でしかお土産が買えないのですが、宿以外何も店がないから名物もなくて毎回お土産選びは苦労します。

今回は売店で売ってた長野のリンゴサイダーとぶどうサイダーを買いました。


日進舘に泊まった感想

私は日進館でも客室グレードの高い湯房に泊まりましたが、実は一番安い宿泊代で済む「ゆけむり館」にしようとしてたんです。

80を超える親父がどうしてもシャワートイレが必要という事で直接日進館に電話して「ゆけむり館の共同トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ、電話に出た女性スタッフが「シャワートイレではありません」との返答。「本館や別館の客室トイレはシャワートイレでしょうか?」と尋ねたところ「湯房客室以外はシャワートイレではありません」との返答。

この女性スタッフの言う事を聞いて楽天トラベルで日進館を予約しました。

ところがフロントの横にあるトイレに入ったらシャワートイレ。

湯けむり館の共同トイレ

「ゆけむり館」の共同トイレを見たら、シャワートイレ。まんまと電話で嘘を言われたようです。女性スタッフの名前聞いとけばよかった。今時大型ホテルでシャワートイレがないところなんて、殆ど見かけないからおかしいと思ってましたよ~~~。

↑トイレの電話応対の不満を除いて冷静に泊まった感想を下に書いてみます。







まず日進館は高い客室だろうが安い客室だろうが食事は基本同じバイキングです。だから食材もメニューも安い宿泊代のお客でも赤字にならないようにしてるでしょうから値段相応の食事でした。

私が予約した時の料金は「ゆけむり館」なら7,000円前後、湯房客室なら14,000円前後でした。14,000円の宿泊料金でも7,000円弱の料理内容と同じ。







じゃ~その分部屋が良かったか~というと、

シングルベッドに小さなテレビ、長寿の湯や極楽湯、食事、売店などフロント周辺に行くのにエレベーター二台乗り継ぎ100mほど歩かないといけない・・・超不便な立地。

前日は万座高原ホテルに泊まったので、湯房客室入った途端親父のひと言「高原ホテルのほうがいい部屋じゃないか」8,000円弱で泊まったから部屋の満足度も高かたったんです~湯房のほうが新しいから綺麗でしたが、TVサイズは同じでセミダブルベッドだし虫対策の蚊取り器具や扇風機、浴場に持って行く為のタオル入れのビニール袋、高級な使い捨てカミソリ、ドライヤーなどほぼ必要アメニティが部屋にある、また部屋からの眺めの良さなどなど。

湯房客室で窓開けたら蚊が入ってきて、蚊取り器具が部屋になかったから、ブ~ンと耳元で夜飛んでよ~く眠れなかったです・・・・

私と親父は和洋室(15,000円前後)伊香保温泉ホテル木暮に泊まった事がありますが、同じ和洋室、同じような宿泊代金なのに部屋の豪華さも料理グレードもまったく違ったから2人で自然にこちらとも比較してしまいました・・・







じゃ~次に日進館の温泉が特別いいか?と言えば、

私は他にも万座ホテル聚楽の温泉万座高原ホテルの温泉万座プリンスホテルの温泉万座亭の温泉豊国館の温泉湯の花旅館の温泉にも入りましたが、どこも素晴らしい温泉で、特別日進館だけが他よりいい温泉とも思えなかったです。勿論日進館の温泉も好きで良かったですが、どこの宿もそれぞれ特徴があって気持ちよく入浴できたのも事実。例えば万座プリンスホテルでも絶景露天風呂はあるし内湯からそのまま行けるしと。

万座温泉宿ランキング日帰り入浴ランキングのページで詳しく。







私は楽天スーパーSALE最大33%OFF★人気温泉宿ランキング掲載記念プラン、湯房和洋室(ツイン+畳4.5畳)(yu2)×1部屋
シャワー・トイレ付 利用人数 部屋あたり 2人(大人2人) 合計料金 22800 円(消費税込)
割引クーポン利用 2000円 差引支払金額 20800円(消費税込) というプランで予約しました。

このように通常の料金より安く湯房客室に泊れたワケですが、この安くなった値段にしてもコスパが低すぎ、料金分の満足感はなく、不満感の方が大きい宿でした。

この値段なら前日に泊まった万座高原ホテル(8,000円弱)のほうが日進館より料理の質は劣ったものの他が良く全体的には満足度は高かったです。料理だけならわずかな差で日進館のほうが良かったです。

日進館の場合、多分?私のように宿泊代金分の満足度が低かった人が多いから楽天トラベルでもじゃらんでも万座温泉宿の中で口コミの評判、評価が低い方なんでしょうね。

評判が低いのが何故なんだろうと思っててそれを承知で予約しましたが実際泊まってみて満足感が低いのを実感しました。

おそらくゆけむり館に泊まって7,000円前後の料金だったなら満足度は上がったでしょうね。

日進館の人がこのブログ見たら怒るかも知れませんが、まさか宿泊代が高い方の湯房のベッドが小さいとはお客側からは「なんだ~ココ」としか思えないんですよね。そういう不満をなくすなら部屋の紹介覧にベッドサイズ書いておくとか。

またアメニティ関連、普通他宿では当たり前に部屋に置いてあるカミソリやドライヤー、〇〇などがない点は公式サイトの部屋紹介で書いてありましたが、チェックイン時にも細かく説明すべきかと思うんですけど~。

大きいホテルなんだからフロントから離れてる客室のお客は取りに行くだけでも大変なんですよ~。







しいて良かったのは、浴場前にあった自分のスリッパにつける付箋。番号クリップじゃ番号忘れた時が慌てた事あるし。あとバイキング会場にあった浴衣の袖止めのゴムが用意されてた所。また酸性の万座温泉のお湯が肌に合わなかった場合、温泉でないお風呂があるのはココだけ。これはそういう人がいたら助かりますしね。







ゆけむり館、別館、本館、新館湯房の中でどこの部室がいいの?って聞かれてら

個人的には共同トイレでいいなら湯けむり館、湯けむり館の7,000円前後宿泊代金だったならコスパは高くなり代金分の満足感はあったと思うし、このような不満の多い感想にならなかったと思います。

館内マップ

また大きなホテルだから長寿の湯や極楽湯、宿泊者専用万天の湯、食事処、売店、カミソリやアメニティを取りに移動する時は本館客室が一番便利な立地ではないでしょうか。

湯房客室はフロントからも長寿の湯、絶景露天風呂極楽湯から離れていて立地的に不便なのに部屋自体が値段の割にチープ感もあり満足できませんでした。私が次に泊まるとしたら7,000円前後で湯けむり館かな?

現金払いのお知らせ

ちなみに日進館ではクレジットカード払いはできず現金決済です。私の場合は予約時に楽天トラベルで予約時にカード決済をしました。

個人的には3ヵ月間で3宿泊まりしたが、宿泊代金分の満足度(客室、風呂、食事、スタッフの対応などなど)、コスパが高かった一番は万座ホテル聚楽次が万座高原ホテル、その次が日進館になるかな。やっぱり楽天トラベルやじゃらんなどの口コミ評価の順位と同じようになった~。



日進舘の宿泊料金や口コミ→じゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認


パンフレット

日進舘パンフレット1

日進舘のパンフレット
です

日進舘パンフレット2

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日進舘パンフレット3

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日進舘パンフレット4

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日進舘パンフレット5

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日進舘パンフレット6

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日進舘パンフレット7

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日進舘の住所・電話番号・地図

住所:群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401

電話番号: 0279-97-3131


日進舘公式サイト


 

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