万座プリンスホテル

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万座プリンスホテルの温泉に入ったよ(日帰り入浴可混浴あり)

万座プリンスホテルの温泉に入ったよ(日帰り入浴可混浴あり)


万座プリンスホテルのお風呂に入りに行ったのは3回目です。露天風呂から見える青々とした山々の景色に感動~次は紅葉の秋、夏の色とは違う山々の景色に感動!

そして今回は四月下旬、万座温泉へ来る道中には雪が残ってる状態。露天風呂から見える山々の景色にワクワクです。

万座プリンスホテル看板

万座温泉はお湯は超最高ですが、温泉地としては小さいので迷う事なく万座プリンスホテルに到着しました。

プリンスホテルの駐車場の様子

建物の目の前の広大な駐車場があります。

駐車場で作業中の雪かき車

真冬に行った時は雪と凍結で雪かき車が作業してました。

万座プリンスホテルは噴火の影響はどうなの?




万座プリンスホテルのある万座温泉は約3.2キロと規制区域外になってます。



万座温泉観光協会2018年1月29日発表でも「噴火から現在に至るまで、万座温泉での被害はありません。 万座地区は規制区域外になっております。 ホテル・旅館・スキー場は通常営業をしております。」との事だから万座プリンスホテルの白濁湯で日帰り温泉する事も、宿泊する事もできるんです。



日帰り料金、営業時間、割引など

湯めぐり手形を持ってプリンスホテルへ

万座温泉湯めぐり手形を持ってフロントに向かいました。

万座プリンスホテル入口

今日はどんな景色が見られるのかワクワクしながらホテルエントランスへ。

日帰り入浴の案内

入口には日帰り入浴の案内がありました。

日帰り入浴可能時間は11時から16時まで(最終受付15時)

日帰り温泉料金は大人1,200円、子供600円
でした。

大人1,200円が900円になる割引券もありました。

しかし、

万座温泉にちょくちょく来る人や1日で複数宿の温泉に入浴する場合もっと安い割引価格で万座プリンスホテル日帰り入浴できるケースもあります。

万座温泉湯めぐり手形

この万座温泉湯めぐり手形(年度内いつでも有効)を持ってれば500円で入れます。

万座温泉温泉宿一覧(割引料金で安く日帰り入浴できる方法)でも書いてますが、最初手形購入代金700円+1回につき温泉宿どこでも500円になります。

万座温泉のどこかの宿に宿泊してたなら、その宿で3つの他宿入浴代金込み1,200円で手形も売ってます。

この湯めぐり手形はプリンスホテルの売店に売ってるので必要な人はフロントで日帰り入浴の受付前に買っておきましょう。

入浴優待券

後日草津温泉道の駅「草津運動茶屋公園」によったら300円割引となる入浴優待券を見つけました。

ここまで来る道中にどっかの観光案内所的な場所があったら立ち寄って確認してみるのもいいかも。

フロントの様子

フロントで日帰り入浴の手続きをしました。このホテルは景色の良い露天風呂に入れるからいつ来ても人がいます。私の前にも3名先客が。

混浴風呂の利用について

受付時お風呂の場所とともに女性の連れもいたので混浴に入られるかの説明もありました。

女性が混浴に入る場合はバスタオル巻、または湯浴み着用の事。水着は不可。湯浴みやバスタオルは300円でレンタルも可能でした。

カフェと売店

大きなホテルなので大浴場までは少々歩きます。写真ではケーキのショーケースがある所にカフェ、その隣が売店です。

売店で売ってた湯浴み

売店では女性用300円でレンタルできる湯浴みは1,080円で売ってました。

万座温泉ではこのプリンスホテルの他にも万座高原ホテル豊国館、湯の花旅館と計4ヵ所あります。全部湯めぐりするなら買ったほうが安いし、持ってれば他の温泉地の混浴風呂でも使えるかと。

バスタオルだとはだける心配もありますが、湯浴みは肩紐があるので心配無用です。

ちなみに男性は殆ど湯浴みを着用してなかったです。若い20代男の子は何度か見かける程度でした。

温泉ソムリエの掲示

プリンスホテルには温泉ソムリエもいるので気軽に声を掛けて温泉について聞いてみるのもいいかも。

貴重品ロッカー

脱衣所にはロッカーもありますが、フロントの近くに貴重品ロッカーもあります。脱衣所にもあります。

万座プリンスホテルの館内マップ

万座プリンスホテルの館内マップです。

ホテルの通路の様子

館内には矢印で大浴場の場所が案内されてますので少々歩きますが迷う事はないかと。

大浴場へ向かう階段

この少し長い階段を下った先に素晴らしい景観を見ながら入浴できる大浴場があります。

エレベーターを使って下まで行く事もできます。

しゃくなげの湯入口

階段の途中に屋根つきの大露天風呂「しゃくなげの湯」がありますが、ここは女性専用です。

混浴、展望風呂は一番下です。

大浴場入口前の様子

一番下まで行くと男女の待ち合わせができるベンチとそこに100円玉が必要ないロッカーがあります。

ここにあるロッカーでなくても脱衣所に入れば同じロッカーがあります。

大浴場の案内

今この階段下の大浴場は「本館ななかまどの湯」です。このななかまどの湯(内湯)から外に出るとこまくさの湯(混浴・女性専用、男性専用)があります。先ほど階段途中にあったのが「しゃくなげの湯」という女性専用露天風呂、そして南館にも、ななかまどの湯(内湯)があります。私もそうですがこのホテルのお風呂に来た人の目的は景色が素晴らしい露天風呂=こまくさの湯目当てだと思うので、南館のお風呂は入った事がありませんが、空いてそうですよね。

本館大浴場配置図

本館の大浴場の配置図です。こまくさの湯の女性用露天風呂は2つありますね。

温泉成分分析表

万座プリンスホテルの温泉成分分析表です。

源泉名は姥湯温泉です。

泉質は硫黄泉、酸性ー含硫黄ーマグネシウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)です。

温泉利用状況

加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流しです。

効能表

効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、筋肉のこわばり、慢性消化器病、痔疾、冷え性、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症などなど。

本館ななかまどの湯(男湯)+こまくさの湯(混浴風呂)の様子

ななかまどの湯大浴場入口

ななかまどの湯大浴場入口

ロッカーと貴重品ロッカー

脱衣所にはロッカーと貴重品ロッカーがありました。

脱衣カゴと棚

カゴと棚もありました。洗面台もありドライヤーなども完備あれてました。

男湯のななかまどの湯

ななかまどの湯の内湯です。大きな岩風呂風の作りで大きなガラス窓からは山々の絶景を見る事ができます。

洗い場の様子

洗い場にはシャワーも完備されてて10人分くらいはあったんじゃないかと。

女湯と混浴と山々の景色

男性の脱衣所のガラス窓からこまくさの湯の混浴風呂が見えます。柵で囲まれてるほうは女風呂です。

女性の脱衣所からこの柵の中を通って連れは混浴風呂に来ました。

混浴露天風呂と男性用露天風呂と景色

混浴風呂の右隣は男性専用露天風呂

男性専用露天風呂こまくさの湯の様子と景色

その男性用露天風呂の右隣も男性用露天風呂。要するに混浴、その横男湯、その横男湯と3つの浴槽が並んでます。

だから混浴風呂は、男性脱衣所のガラス窓から見える。隣の男性露天風呂からも見える。男湯の内湯のガラス窓からも見えると、結構視線を浴びるかと。

それでも湯浴みやバスタオル巻カップルやご夫婦なども多いです。現に私も連れと混浴に入って景色を少しだけ一緒に楽しみましたが、その時女性は連れだけだったので即退散してました(笑)

景色を見てくださ~い。素晴らしい眺めでしょう。夏は青々とした緑の風景、秋は赤や黄色になった山々の風景と。絶景なんですよ~。夜は入った事ありませんが屋根もないし、満点の星空が見られそうです。

本館ななかまどの湯(女湯)+こまくさの湯(女性専用露天風呂)の様子

ななかまどの湯女湯入口

ななかまどの湯女湯入口

女性専用露天風呂こまくさの湯の様子

連れが撮った写真です。混浴との柵側にあるこまくさの湯の露天風呂です。柵があるから目の前が山だらけの絶景とは言えないそうです。

女性専用露天風呂こまくさの湯の様子

左側にある露天風呂なら視界も多少開けるそうですが、視界の先には少し木々もあり混浴風呂ほど絶景のパノラマではなかったそうです。

女性専用露天風呂こまくさの湯の様子

混浴風呂より景観は劣るけど、男性視線を感じずゆったりできた~と言ってました。

混浴風呂への通路

女風呂から混浴風呂に向かう通路。

女湯ななかまどの湯の様子

ななかまどの湯内湯の様子

洗い場の様子

洗い場の様子

しゃくなげの湯(女性専用露天風呂)の様子

しゃくなげの湯

連れが撮った写真です。

脱衣所の様子

脱衣所の様子

洗面台の様子

洗面台の様子

しゃくなげの湯は大露天風呂

横に長い大きな露天風呂との事でした。

しゃくなげの湯露天風呂からの景色

景色も混浴風呂には負けるけどよかったそうです。


ランチメニュー、お土産など

冷水機とベンチ

大浴場からエレベーターに向かう通路は男女の待ち合わせにも使えるベンチと冷水機があり美味しい水が飲めました。

連れはホント長湯・・・長い事待って「ななかまどの湯」から出てきた~と思ったら次は「しゃくなげの湯」に行ってしまい・・・・

マッサージ機

暇だったので館内散策。ロビー階にマッサージイスが置かれてる所がありました。

ランチメニュー

お昼時でもあったのでレストランのランチメニューもチェック!

ランチメニュー

ランチでもプリンスホテルだからそれなりにいい値段しますね。

チーズバーガー

お土産コーナーも覗いてみました。このチーズバーガーはヒルナンデスでも紹介されたスイーツのようです。

万座温泉のお土産

万座温泉のお土産も売ってました。

お菓子など

結構大きな売店でりんご系お菓子も揃ってました。

りんごサイダーとぶどうサイダー

飲み物も沢山種類があって、りんごサイダーを連れはぶどうサイダーを買って車の中で飲みながら帰りました。


露天風呂の他にも絶景が見られるプリンスホテル

建物にあるトンネル

建物の端っこにトンネルがあります。

雪だらけのプリンスホテルの横道

スキーシーズン真っただ中の真冬はプリンスホテルはいいですね。

プリンスホテル前のゲレンデの様子

目の前がゲレンデだからアクセス抜群。すぐ温泉風呂にも入れるし。

夏のプリンスホテルからの景色

夏はこんな感じです。

万座プリンスホテルの温泉に入った感想や口コミ

お風呂の口コミは「露天風呂からの眺めが素晴らしい! 泉質も最高です。」「温泉はとても質がよくて、よく温まり、肌がすべすべになりました。
混浴も、バスタオルを巻いたまま入浴できるので恥ずかしいこともなく夫と二人で満天の星空を眺めながら満喫できました。」「風呂の「湯」は大変素晴らしい。
最高です。 温度管理もとても頻繁にされているようで、大変気持ちよかったです。」など楽天トラベルを見ると好評の反面「大浴場へのアクセスは長い急勾配の階段、露天風呂へのアクセスは長い急勾配のスロープ。
露天風呂の一部は手すりも無し。 高齢者にはとても厳しい設備です。 露天風呂での女性客のマナーも酷く、男性専用のほうに入浴するカップルも大勢いました。」と混浴以外にも侵入してくる女性のマナーの悪さを指摘する口コミも多かったです。

もっと口コミを見る(楽天トラベル)

さて、万座温泉には山々の絶景が見られる露天風呂は他にも日進館ホテル聚楽がありますが、個人的には万座プリンスホテルの露天風呂からの景色が一番絶景ではないかと思います。だから混んでる時が多い人気の露天風呂です。

万座プリンスホテル全景

小高い山の立地にあって混浴や男性露天風呂から景色とともに道路も見えるから、逆に道路からもまる見えなんです。女性のほうは前に小高い盛りが作ってあったり、木々で視界を遮ってるので安心を。

今回は女性連れと行きましたが、混浴があるからカップル、ご夫婦には最適ですが、過去1人で入った時はカップルが妙にいちゃついて騒いでる時はウザかったです。その点女性はこのホテルには男性が入れないしゃくなげの湯という大露天風呂や完全に男性風呂や混浴と柵で仕切ってあるこまくさの湯があるので、男1人入浴より女1人入浴のほうが適してるホテルではないでしょうか?

ま~なんだかんだ言っても露天風呂からあの景色を見られるのはかなり贅沢で気持ちよく入浴できる事は確かなので私は万座温泉に行った時はプリンスホテルのお風呂だけは外せないです。

宿泊の場合は万座高原ホテルの人気の石庭露天風呂にも入れるから、泊まりもいいですよね。

パンフレット

万座プリンスホテルパンフレット

万座プリンスホテルのパンフレットです。

万座プリンスホテルパンフレット

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万座プリンスホテルパンフレット

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万座プリンスホテルパンフレット

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料理写真・客室別写真など

宿泊料金・じゃらんプラン

温泉シャトルバス時刻表

万座プリンスホテル宿泊した場合は、万座高原ホテルの石庭露天風呂が利用できるのも魅力ですね。シャトルバスも出てるし~。

万座高原ホテルの温泉に入ったよ。


万座プリンスホテル DATA

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉

電話番号:0279-97-1111


万座プリンスホテル公式サイト

 

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