万座高原ホテル

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万座高原ホテルに泊まったよ(感想と口コミ)

万座高原ホテルに泊まったよ


万座高原ホテルは元々は万座高原ロッジという名前を改称したホテルで西武グループの株式会社プリンスホテルが運営してる万座温泉に2つあるプリンスホテルの内の1つになります。2つのホテルは約200mぐらい離れてるだけで、最初の頃はどっちに泊まったらいいのか悩んだ事ありましたが、2つのホテルを昼間日帰りで利用した結果、暗くなった夜の石庭露天風呂に入ってみたかったのと、安く泊まれる方の万座高原ホテルに決めて泊まってきました。そしてこのページでは私がこの時に泊まった客室やアメニティ、浴衣や食事、風呂、館内の施設など様子を感想と口コミを交えて書いてます。

万座高原ホテルの建物

万座高原ホテルは国道466号線の万座道路沿いにあるから万座ハイウェイ志賀草津高原ルート側から来ても分かりやすく、万座バスターミナルに割と近い場所で歩いて行く事もできます。また万座温泉の観光スポット空吹きも近く歩いて行く事もできるんです。






目次

チェックインの様子、館内の案内

部屋の様子、アメニティ、浴衣など

ホテル内の施設の様子

食事の様子

お風呂の様子

売店とお土産

こまくさ館、しゃくなげ館、りんどう館の違い

万座高原ホテルに泊まった感想

万座高原ホテルと万座プリンスホテル違い

パンフレット

住所、電話番号、地図




万座高原ホテルの口コミを確認確認確認




チェックインの様子、館内の案内

万座高原ホテル玄関

荷物を持ってエントランスへ

セルフサービスの宿であるお知らせ

入口には、当ホテルはセルフの宿です。とお知らせが掲示されてるように、お出迎えのスタッフや荷物を持ってくれるスタッフはいなかったです。

荷物を運ぶカート

お知らせの裏側には荷物を乗せるカートがあるので、沢山荷物があってもセルフでも困らないと思います。

万座高原ホテルフロントの様子

早速、フロントでチェックインの手続きをしました。

館内のご案内のリーフ

まずは、食事の説明をしてくれました。会場と本日は満室なので夕食は早めが空いてる可能性大、朝食は朝一番が混むので遅いほうが空いてるなど。この館内のご案内を見ると、日にちが印字されてるので、宿泊日によって食事の時間が違うかと思います。

食事券

そしてレストランで手渡す朝、夕の食事券。名前を書く覧がありましたが、書かなくても手渡せました。そしてお風呂の場所の説明と掃除時間を除いて24時間温泉入浴可能の事などの説明もありました。

ご宿泊証明書

そして宿泊証明書なるカードを手渡されました。万座プリンスホテルでこの宿泊証明書をフロントで見せれば無料で日帰り入浴もできるんです。しかもそっちも24時間いつでも好きな時に。またチェックインした当日以外にもチェックアウト後に立ち寄っても無料で入れる。という便利なカードでした。また万座プリンスホテルのお風呂に入る場合は、万座高原ホテルでの自分の客室に用意されてたタオルを持っていくそうです。

シャトルバス時刻表

館内のご案内のリーフにも書かれてますが、万座高原ホテルと万座プリンスホテルを結ぶシャトルバスも運行してました。

歩いても200mぐらいの距離なのですが、行きがすご~くキツイ心臓破りの上り坂なんです。私は車で行ったり来たりしましたが、歩いて行く人も何人か見かけました。

館内の案内リーフ裏麺

館内のご案内の裏面はこんな感じです。一通り目を通すと売店の営業時間などが書いてありました。チェックインは15時からチェックアウトは11時までだったので朝はノンビリできそうでした。

この館内の説明をしてくれた女性スタッフは笑顔で応対してうれて質問にもテキパキと答えてくれて好印象でした。またロビーのみ無料Wifiでした。






部屋の様子、アメニティ、浴衣など

万座高原ホテルでは3つの宿泊館がありますが、私はあえて「こまくさ館」に宿泊しました。なぜなら万座温泉の地が山、山の天気は変わりやすいを元に、雨の日の場合に備えて屋根付き露天風呂と内湯のある百泉の湯という大浴場が近いからいいかも?という悪天候だった場合を考えて「こまくさ館」にしました。石庭露天風呂は開放感あって最高の風呂なんですが、開放感ある分屋根のない湯舟も多いんですよね。

なお、私は宿泊当日雨だった場合を考えこまくさ館にしましたが、万座高原ホテルは宿泊館によって客室の感じも違います。まずはこまくさ館、しゃくなげ館、りんどう館の違いの覧を見てください。

以下はこまくさ館客室に泊まった時のアメニティ、浴衣など(おそらくアメニティ、浴衣はその館でも共通と思われる)の様子を書いてます。

こまくさ館への入口

こまくさ館へはロビーから「百泉の湯」へ目指います。百泉の湯はこまくさ館にありました。

本館、こまくさ館連絡エレベーターの様子

すぐ本館とこまくさ館を結ぶ連絡エレベーターがありました。一階というより半階上がるだけのエレベーターで乗り込む側と反対方向が開くタイプだったので初めて乗った時は着いたのになかなか開かないぞ~と悩みました(笑)ちなみに半階だけで階段はバイキング会場である白根の所にあったので、エレベーター待つより階段のほうが早いのでその後は乗らなくなりました。ラッキーな事にこまくさ館は、食事のメイン会場であるレストラン白根も近かったんです

エレベーターの様子

おそらくこまくさ館の中央付近に位置するんではないだろうか?連絡エレベーターから少し歩くと今度はこまくさ館のエレベーターがあったので客室階まで向かいました。

こまくさ館客室の案内

こまくさ館の館内案内図です。

客室までの通路の様子

新しい~という建物ではなかったですし、細かく見れば通路等に擦り跡などがありますが、掃除も行き届いていて十分綺麗な感じでしたよ。

客室の様子

セミダブルベッドがある洋室でした。

客室の様子

ソファベッドと思われるソファが二つ。多分4人までこの客室は対応してるのではないかと。

浴衣など

ソファベッドの右端にはサイズの違う2枚の浴衣と、バスタオルとフェイスタオルが2枚づつ。浴衣の色や柄は他の宿泊客も皆コレでした。

浴衣とバスタオルなど

ソファベッドの左端にもサイズの違う浴衣二枚とバスタオルとフェイスタオルが2枚づつ。2人で泊まるんだけど間違ったのか?それとも1人に対して各2枚づつとしてるのか定かではありませんでしたが、タオルが汚れても予備があるのはいいですね~。もしかしたら混浴があるから身につけるように1枚余分なのかな?またビニール袋も4つ。このビニール袋はタオルとか浴場に持っていくのに役立ちました~。

万座プリンスホテルの温泉も入り放題ですが、この客室のタオルを持って行く形となるのでビニール袋という入れ物があるのは便利でした。

テレビと冷蔵庫

TVサイズは小さいけど・・・下に冷蔵庫。

セイフティボックスとスリッパ

クローゼットの中は貴重品を入れるセイフティボックスとスリッパ。

浴衣の上に羽織る茶羽織

そして浴衣の上に羽織る茶羽織

お茶のティーパックや館内の案内など

机の上には香取器とお茶のティーパック。

客室シャワーの様子

客室にお風呂はなかったですがシャワーはありました。

客室トイレの様子

シャワートイレ。

洗面台の様子

ドライヤーの他に洗面台の上に歯ブラシや使い捨てカミソリが2人の人数分ありました。あとお茶を飲む為のポット。ちなみに万座高原ホテルの使い捨てカミソリは安物でなくしっかりした高級タイプで一緒に泊まる親父が感動してました。

うるおいミルクなど

またあとうるおいミルクなども置いてありました。

テーブルに置いてあったテルテル坊主

私が一番感動したのはテーブルに何気なく置かれていたテルテル坊主。私が泊まった日、自宅を出る時は嬬恋村は雨予報、明日も雨予報だったんです。来たら晴れ曇り状態でしたが、せっかく来たんだから明日も雨じゃなかったらいいですよね。なんか?このホテルのちょっとした心使いをこのテルテル坊主で見た思いで嬉しかったです。

パネルヒーター

窓際にはパネルヒーターがありました。部屋にエアコンはなかったです。

扇風機

扇風機は置いてありました。ちなみに翌日は前橋など35℃以上の猛暑日で万座温泉も晴れてましたが、渋峠に行ったら昼間16℃。すぐ万座温泉に戻ってきましたが、25℃はなく20℃に近かったような。

宿泊した日は風呂上りが暑かったので窓を開けてしばらくしたら、親父が寒いから閉めて~というぐらい涼しかったです。標高1,800mはエアコンいらずですね~。

客室窓からの眺め

客室の窓から見えた景色はこんな感じでした。左の山は万座ハイウェイの道が見え、左の建物が石庭露天風呂に近い「しゃくなげ館」右奥の建物が「りんどう館」。右手前がフロントのある本館です。真ん中が本館としゃくなげ館、石庭露天風呂をつないでる通路で真ん中の窓の奥が売店でした。また本館の通路のつけ根を挟んで両脇の窓の部分がレストランでした。右手前のガラス窓の向こう側はバイキング会場である白根でした。

客室から見えた眺め

四階の客室でしたが視点を変えるとまぁまぁ景色もよかったです。

客室の様子

客室自体は新しいという感じではなくカーテンにも若干染みがありましたが、それ以上にほぼ完璧なまでに掃除も行き届いていて清潔感がありました。またアメニティも私には満足できるのが揃ってたのでこれで今回1人あたま8,000円しない宿泊代なら十分すぎる感じでコスパ高かったです。ちなみに、廊下を歩く音、廊下で会話してる声、上階から響く音なども一切聞こえず、ぐっすり熟睡できました。

ただ、客室の鍵は1個でした。2個あるとお風呂とか行く時に個人行動できるから便利なんですよね~。あと欲を言えばロビーは無料Wifiですが客室は対応してなかったので、客室も無料wifiだっから尚更よかったです。

安い宿泊代金だから泊まる前はあまり期待してなかったけど、思ってたより数倍素晴らしい客室だったからゆったり過ごす事ができました。

しゃくなげ館りんどう館の客室写真ギャラリー






ホテル内施設の様子

ロビーのイスとマッサージ機

ロビーには新聞が用意されてました。また奥にはマッサージ機もありました。この場所なら無料Wifiでした。

ロッカーとゲームコーナーと卓球台

またロビー脇には簡素なゲームコーナーやガチャガチャ、ロッカーと卓球台がありました。

バス時刻表と卓球料金表

卓球は8時~22時まで利用可能で30分510円でした。草津温泉行きのバスや軽井沢駅行きのバスも出てるんですね。

替えの浴衣

サイズ違いの浴衣の替えはフロント横にありました。

スマホ充電器

万が一スマホの充電器忘れても大丈夫。コイン充電器がフロント横にありました。

喫煙所

屋内の喫煙室はりんどう館にありました。ここ一か所だそうです。おそらく一つの客室をそのまま喫煙所にした感じでした。

百泉の湯の近くにあるリラクゼーションルーム

百泉の湯のほうにマッサージなどのリラクゼーションルームがありました。

リラクゼーション料金メニュー

体のほぐしは40分4,500円から足裏療法は30分3,500円からエステ・リンパセラピーは5,500円から14,800円でした。他にも売店や大浴場2か所、レストラン2か所ありました~下覧で。

缶ビールの自販機

館内には売店の他に数か所缶ビールやジュースの自販機がありました。淡麗極上生は330円、氷結は210円でした。

缶コーヒーの自販機

缶コーヒーは160円

ペットボトルの自販機

生茶のペットボトルで210円でした。






食事の様子

こまくさ館への入口

万座高原ホテルのメインレストラン「白根」はロビーから百泉の湯、こまくさ館の方向にありました。

レストラン白根の様子

ここに入ってすぐある階段を上がればありました。エレベーターもあります。だからロビー、フロントに近かったです。チェックイン時に渡された館内のご案内に営業時間が書いてあります。おそらく通常は18時~20時。私が泊まった日は満室で団体さんがいたから17時開始と書いてありました。

レストラン浅間

また私が泊まった日は満室だったのでロビーから百泉の湯・こまくさ館入口の反対方向の入口「りんどう館」へ行く入口側の階段を上がると臨時でレストラン「浅間」が18時~19時同じメニューで営業してました。

私が食べた夕食バイキング(夕食ブッフェ)

私が食べた夕食バイキング(夕食ブッフェ)

私が食べた朝食バイキング(朝食ブッフェ)

私が食べた朝食バイキング(朝食ブッフェ)

ランチ営業の看板

ランチは館内のご案内に書いてあるように、万座プリンスホテル側で営業してました。私が泊まった日の夕食、朝食の食事メニューやドリンク料金などは万座高原ホテルでバイキング料理を食べたよ。のページで詳しく。






お風呂の様子

万座高原ホテルのポスター写真

万座高原ホテルで一番のウリのお風呂「石庭露天風呂」湯舟それぞれに違う源泉で色も違います。囲いの中に女性専用露天風呂が一つ、あとは全部混浴だからバスタオル巻で入浴OKです。屋根のある部分が2つ湯船だけしかないから大雨だと厳しい環境・・・・

混浴利用のご案内

水着着用はダメでタオル巻きか、湯浴みで入浴です。大きめバスタオルは宿泊者は100円レンタルできます。

百泉の湯の内湯

百泉の湯の内湯

百泉の湯の屋根付き露天風呂

川沿いの百泉の湯の屋根付き露天風呂、百泉の湯の内湯と露天風呂も源泉が違うから色が違いました。

脱衣所やお風呂、泉質や効能などは、万座高原ホテルの温泉に入ったよ。のページで詳しく。






売店とお土産

売店の営業時間

本日の営業時間と入口に書かれてたので、日によって営業時間は違うと思います。

売店・お土産コーナーの様子

お土産の他にアイスクリームやジュース、お菓子、お酒、カップラーメンなどがありました。

売店にあった電子レンジ

売店で売ってる焼きそばや焼きおにぎりを温める電子レンジも片隅にありました。

万座高原ホテルお土産ランキング

万座高原ホテルお土産ランキングは1位が笹ごまだれ餅、2位が温泉たまごカスタード、3位が殿様ねぎ煎餅、4位が万座の四季、五位が花豆薄皮まんじゅうのようです。

笹ごまだれ餅

笹ごまだれ餅

温泉たまごカスタード

温泉たまごカスタード

笹の香

万座温泉は温泉饅頭屋さんがないから、草津温泉でも人気の花豆か、、または熊笹系のお土産が多かったです。






こまくさ館、しゃくなげ館、りんどう館の違い

私は予約する時、こまくさ館客室がいいのか?しゃくなげ館客室がいいのか?りんどう館客室がいいのか?悩みました。

部屋の広さ的には「こまくさ館」が一番広くて26.5㎡。私が泊まった部屋で上の覧に客室写真がある部屋です。次に広いのがりんどう館で22.9㎡。しゃくなげ館は20.9㎡。

しゃくなげ館の通路

館内の通路で一番新しい印象を受けたのは「しゃくなげ館」でした。

石庭露天風呂で屋根のある部分

しゃくなげ館は石庭露天風呂が近い館です。でも部屋の広さは一番狭い→>しゃくなげ館の客室写真ギャラリー

りんどう館の通路

りんどう館の通路もこまくさ館の通路も綺麗なほうなので、潔癖症の人以外は綺麗さにあまりこだわらなくてもいいかも?でした。りんどう館は石庭露天風呂と百泉の湯と大浴場に行くには中間地点のような位置でした。ただ館内は階段で客室に向かうようでした→りんどう館の客室写真ギャラリー

こまくさ館客室からの眺め

私が泊まった「こまくさ館」四階客室からの眺めです。左の建物が石庭露天風呂に近い「しゃくなげ館」しかし建物奥の客室だったら少し距離あるなぁ~。右手前の建物がフロントとレストランがある建物で目の前の通路がしゃくなげ館や石庭露天風呂への連絡通路です。右奥の建物が「りんどう館」です。

私の場合は過去立ち寄った事があるので「石庭露天風呂」に近い「しゃくなげ館」が一番候補でしたが、大雨だと石庭露天風呂は屋根のない湯舟が多いから楽しみも半減してしまうので、屋根付き露天風呂と内湯のある「百泉の湯」がある「こまくさ館」に決めました。万座高原ホテルに泊まってみたらやっぱり石庭露天風呂が一番いいお風呂ですが、混浴だから若干視点が困る時も。その点百泉の湯は男女別で分かれてるから気兼ねなく気軽に入浴できたから逆にこっちのお風呂も好きになりました。

万座高原ホテル館内マップ

私が泊まった時の万座高原ホテル館内マップです。予約時に喫煙室か禁煙室でフロアが変わります。例えば私が楽天で予約したのは、こまくさ館喫煙室です。そうすると四階しかなくなります。だから窓の景色がまぁまぁ良かったんです。禁煙室選択だと、1~3階と5階です。しゃくなげ館も喫煙室のフロアが四階と一番高い階になってるようです。(景色は?)

こまくさ館・しゃくなげ館・りんどう館の宿泊代金の違いをじゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認






万座高原ホテルに泊まった感想と私の口コミ

私は楽天トラベルで部屋のタイプ こまくさ館 「百泉の湯」に最も近いお部屋(komakusa)×1部屋
●シャワー・トイレ(温水洗浄機付)●2ベッド+2ソファーベッド●使いやすい広さの26.5平米
利用人数 部屋あたり 2人(大人2人) 合計料金 16346 円(消費税込) 割引クーポン利用600円
差引支払金額 15746円(消費税込)だから1人あたま7,873円でした。

食事の質、味は値段並でしたが、8,000円以下だった事を考えると一応腹いっぱい食べられたし、24時間温泉も入り放題。値段的に客室は期待してませんでしたが、値段以上の得した気分になる広々とした客室と豊富なアメニティに大満足でした。しかも満室、団体客多数でも客室内は静寂でぐっすり眠れたし~と。しかも、同じ系列の万座プリンスホテル日帰り入浴通常料金1,200円がタダ。無料で入り放題。

翌日、高原ホテルより通常は倍の値段がする一番高い客室棟の日進舘に泊りましたが、その時親父が「万座高原ホテルのほうが部屋がよかった」というぐらい他宿と比較しても「こまくさ館」の客室は8,000円以内だったからコスパがメチャクチャ高くて大満足でした。

料理はもう少し頑張って~と言いたいですが、万座高原ホテルは安い部屋も高い部屋も同じ食事内容だし、人気の石庭露天風呂、同系列ホテルの絶景風呂も入り放題も同じだから、安く泊まれれば泊まれるほどコスパ高く満足度も高いかと思います。ここは安かろう悪かろうのホテルではなく、安ければ安いほど得する気分にさせてくれると思います。私は泊まってみて万座高原ホテルは気に入ったので次はもっと安い部屋でリピしようと思います。

万座高原ホテルに泊まった人の口コミを確認確認確認







万座高原ホテルと万座プリンスホテルの違い

両方のホテルを同時期に泊まった事がないので完全比較はできませんが、どっちのホテルに泊まっても両方の温泉は24時間入浴OKで、私はどっちの温泉もそれぞれ特徴があり素晴らしいと思いました。

私が万座高原ホテルに決めたのは単純で、楽天トラベルやじゃらんでは高原ホテル(以下T)のほうが評価、評判が高いんです。万座プリンスホテル(以下P)は万座温泉掲載宿の中では低い評価でした。

宿泊料金はPの方が高いのに、評価は低い。そんな冒険はしたくないので、素直に安くて評価が高い万座高原ホテルに決めたワケです。これは多分言い換えるとPはコスパ低いから不満が多く、Tはコスパが高いから評価もいいんでしょうね。

客室はそれぞれのホテルでグレードもあるから除外すると、Pはゲレンデが目の前だからスキー、スノボは楽チン、Tは谷側にある庭園風呂(混浴)がメインだから絶景は見られないけど源泉の違う浴槽がPより多い。Pは遠くまで見渡せる絶景露天風呂(混浴)があるから景色は最高~、レストランの数はPの方が多く中華や洋食、和食があるけどTはビッフェレストランのみ。あとマッサージ機などの休憩室はPのほうが広々。細かい違いはもっとあるんでしょうが、おおまかな違いはコレ。

万座高原ホテルと万座プリンスホテルの口コミをじゃらんで比較楽天トラベルで比較Yahooトラベルで比較






パンフレット

万座高原ホテルパンフレット

万座高原ホテルのパンフレットです。

万座高原ホテルパンフレット

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万座高原ホテルパンフレット

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客室や料理の詳細写真なギャラリー






アクセス、駐車場、住所・電話番号



万座高原ホテル:群馬県吾妻郡吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉 電話番号: 0279-97-1111

万座高原ホテルへのアクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから国道145号線、144号線から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約77.2キロ、車で約95分の道のり。

上信越自動車道碓井軽井沢インターから鬼押しハイウェー(有料道路)、万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約62キロ、車で約80分の道のり。

上信越自動車道須坂長野東インターから国道292号線、志賀草津高原ルートを走って約59キロ、車で約70分。

草津温泉から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約35キロ、車で約38分の道のりですが、志賀草津高原ルート殺生ヶ原~万座三差路間が通行可能の場合はこちらからの方が断然早いです。

私の地元桐生市街地からのアクセスは上武国道、国道145号線、144号線から万座ハイウェー(普通車1,050円)を走って約120キロ、ノンストップなら車で約150分でした。





万座温泉マップ

上の万座温泉マップ上②が万座高原ホテルの場所です。

万座ハイウェイを軽井沢方面から来て万座バスターミナルを超えてすぐ右側にあります。万座バスターミナルから多少登坂になりますが、歩いて行っても5分はかからない距離だと思います。

豊国館と万座高原ホテル

万座バスターミナルから行くと先に豊国館という宿、すぐ隣、次に目にするのが万座高原ホテルです。写真では奥の建物が万座高原ホテルになります。

万座高原ホテル玄関近くの駐車場

駐車場はホテルの建物の前にありました。ここがフロントに一番近いです。ここが埋まってた場合は、写真上まっすぐ奥へ、道路下の石垣と建物の間の細い道を奥に進むとすぐ5~6台停められる駐車場がありました。

エントランス

宿泊の場合、ホテル前の駐車場が埋まってた場合は一度エントランスに車を寄せて荷物を降ろしたほうがいいかと。一番奥にある第二駐車場はここから約100mほど離れてたので。ちなみに、万座高原ホテルはセルフの宿。ポーターさんもドアマンさんもいないので全部自分でします~。

万座高原ホテル駐車場マップ

万座高原ホテルに駐車場マップです。

万座高原ホテル第二駐車場

5~6台の駐車スペースが埋まってた場合はさらに奥の坂道へ行くと第2駐車場がありました。この第二駐車場が埋まってた場合は、隣の宿、豊国館の道を挟んで前に第三駐車場があります。ホテル玄関から第二駐車場、第三駐車場への距離はどっちも50mくらいではないかと






 

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