万座温泉日帰り

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【2026年版】万座温泉日帰り入浴7選|どこが良い?泉質・源泉・露天風呂を比較


【2026年版】万座温泉日帰り入浴7選|どこが良い?泉質・源泉・露天風呂を比較


万座温泉の各宿で実際に日帰り入浴した体験をもとに、2026年現在の日帰り入浴料金・受付時間・源泉・泉質・浴場の違いを更新しました。万座温泉では現在7施設で日帰り入浴を確認できます。宿泊状況・混雑・メンテナンス・休館日などで受付休止や時間変更となる場合がありますので、利用前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。



目次

・日帰り温泉マップと万座温泉の特徴

・日帰り入浴料金・時間一覧

・万座温泉湯めぐり手形

・前売り・予約できる日帰り温泉

・源泉の違い

・泉質の違い

・浴場の違い

・混浴風呂がある日帰り温泉

・貸切風呂がある日帰り温泉

・絶景露天風呂で日帰り温泉

・ランチなど食事できる日帰り温泉

・早くから入れる日帰り温泉

・遅くまで入れる日帰り温泉



日帰り温泉マップと万座温泉の特徴

万座温泉地図

赤○になっている7ヶ所はいずれも2026年現在も日帰り入浴を確認できる施設です。小さな温泉地ですが坂道が多いので、複数施設を巡るなら車やバイクが便利です。万座温泉へのアクセスは、万座ハイウエーを走った志賀草津高原ルートを走ったのページで。

万座温泉は標高約1,800mにある高山温泉郷で、公式案内では1日540万リットルという豊富な湧出量と、日本一ともいわれる高濃度の硫黄泉が特徴。姥湯、大苦湯、ラジウム北光泉、苦湯など27種類の源泉が知られ、施設によって使う源泉やブレンドが異なります。

個人的にも志賀高原、草津、万座と湯めぐりをした中で、万座温泉の湯は特に印象に残りました。自宅に帰ってTシャツを洗っても硫化水素臭がなかなか取れなかったほど。加水・加温の有無は浴場によって違いますが、各宿で源泉かけ流しの湯を楽しめます。


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日帰り入浴料金・時間一覧

2026年現在の通常料金・受付時間です。料金は「~」表記ではなく、公式に確認できた現在料金を掲載しています。

・湯の花旅館:中学生以上700円、小学生500円/10時~16時

・豊国館:大人800円、子供400円/8時30分~16時30分(最終受付15時30分)

・日進舘:中学生以上1,000円、小学生700円、幼児500円/10時~17時(最終受付16時)※繁忙期は中学生以上1,500円の場合あり

・万座亭:大人1,400円、子供700円/平日11時30分~18時(最終受付17時)、土日祝・休前日11時30分~15時(最終受付14時)

・万座プリンスホテル:大人1,500円、子供750円/11時~16時(最終受付15時)

・万座ホテルジュラク:大人1,500円、3歳~小学生750円/12時30分~13時30分(14時までに退館)

・万座高原ホテル:大人1,700円、子供850円/11時~18時(最終受付17時)


万座温泉の日帰り入浴をYouTubeで見る


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万座温泉湯めぐり手形

万座温泉湯めぐり手形

万座温泉では現在も「万座温泉湯めぐり手形」を販売しています。

2026年9月30日まで:日帰り入浴客用1枚1,300円+各施設利用料500円。宿泊者用1枚1,300円で他施設3回まで無料、4回目以降500円。購入年内有効。※湯の花旅館では利用不可。

2026年10月1日から料金改定予定:日帰り入浴客用1,500円、宿泊者用2,000円。各宿の利用料金も一律500円ではなく施設ごとの料金へ変更予定です。

販売場所は各宿や万座しぜん情報館など。10月1日以降に利用する場合は、万座温泉公式サイトで最新の利用料金をご確認ください。


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前売り・予約できる日帰り温泉

2026年9月3日時点で、現在の前売り日帰り入浴券を確認できた予約先のみ掲載しています。

万座高原ホテル:アソビューの日帰り入浴券/空き・詳細・購入

万座プリンスホテルや万座ホテルジュラクなど、旧記事にあった予約ページのうち現在の予約受付を確認できないものは削除しました。


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源泉の違い

万座温泉には27種類の源泉が知られています。現在の万座温泉公式案内と、訪問時に各浴場で確認した温泉成分分析書をもとに整理しています。

・日進舘:ラジウム北光泉、鉄湯、苦湯、姥湯などを浴場ごとに使用・ブレンド

・万座高原ホテル:姥湯、竜泉の湯、空噴(嬬取の湯)、大苦湯など。浴槽ごとに異なる源泉やブレンドを楽しめる

・万座プリンスホテル:姥湯

・万座ホテルジュラク:法性の湯

・万座亭:鉄湯2号

・豊国館:苦湯

・湯の花旅館:ラジウム北光泉


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泉質の違い

各大浴場に掲示されてた温泉成分分析表の泉質を書いてます。

日進館ー酸性含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)

万座高原ホテルー硫黄泉、酸性ー含硫黄ーマグネシウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)

万座プリンスホテルー硫黄泉 酸性、含硫黄ーナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物温泉

万座ホテルジュラクー単純硫黄泉

万座亭ー酸性―含硫黄―マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(硫化水素型)

豊国館ー含硫黄ーナトリウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)

湯の花旅館ー含硫・マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉

殆ど硫酸塩温泉に対して、聚楽だけ単純硫黄泉ですが、硫黄含有率は日本一の高濃度温泉。

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浴場の違い

単純な順位ではなく、日帰り利用で入れる浴場の特徴で比較します。

・万座プリンスホテル:男女別内湯、男女別露天風呂、男女共用露天風呂。貸切温泉もあり

・日進舘:日帰りでは主に「長寿の湯」と絶景露天風呂「極楽湯」

・万座高原ホテル:「石庭露天風呂」と「百泉の湯」。石庭露天風呂は8浴槽

・万座亭:ヒバ造りの内湯とログ露天風呂。貸切風呂あり

・万座ホテルジュラク:男女別内湯・露天風呂。空吹を望む露天風呂が特徴

・豊国館:男女別内湯、女性専用露天風呂、混浴大露天風呂

・湯の花旅館:男女別内湯、混浴露天風呂


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混浴風呂がある日帰り温泉

2026年現在、日帰りで混浴を楽しめる施設は次の4ヶ所です。利用ルールや湯浴み着・タオル着用条件は施設ごとに確認してください。

・万座高原ホテル:石庭露天風呂8浴槽のうち7浴槽が混浴、1浴槽が女性専用

・万座プリンスホテル:こまくさの湯に男女共用露天風呂1浴槽

・豊国館:大露天風呂が混浴

・湯の花旅館:月見岩の露天風呂が混浴


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貸切風呂がある日帰り温泉

日帰りで貸切風呂を確認できるのは、万座プリンスホテルと万座亭。貸切料金・利用枠は変動しやすいため、ここでは金額を固定掲載せず、利用時に公式サイトで確認する形にしています。


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絶景露天風呂で日帰り温泉

これは実際に入浴した時の景色を基準にした僕の印象です。順位ではなく、それぞれ違う良さがあります。

日進館の絶景露天風呂

日進舘:離れの「極楽湯」。縁に立つと湯畑側も見下ろせる。

万座プリンスホテルの絶景露天風呂

万座プリンスホテル:遠くの山々まで広がる開放感は特に印象的。男女共用露天風呂あり。

万座ホテルジュラクの絶景露天風呂

万座ホテルジュラク:露天風呂から万座名勝「空吹」を眺められる。


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ランチなど食事ができる日帰り温泉

万座温泉公式案内で現在ランチ営業を確認できるのは次の施設です。

・万座プリンスホテル「レストランしゃくなげ」:ランチ11時30分~14時ラストオーダー

・日進舘「レストランこまくさ」:11時30分~13時30分。カフェつま恋は12時~15時

メニューなどは→万座温泉ランチはどこで食べられるのか調べてみた


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早くから入れる日帰り温泉

現在の通常受付時間で早い順に並べると、豊国館8時30分、日進舘・湯の花旅館10時、万座プリンスホテル・万座高原ホテル11時、万座亭11時30分、万座ホテルジュラク12時30分です。休館日や繁忙期は変更される場合があります。


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遅くまで入れる日帰り温泉

通常営業日の終了時刻で見ると、万座高原ホテル18時、万座亭は平日18時(土日祝・休前日は15時)、日進舘17時、豊国館16時30分、万座プリンスホテル・湯の花旅館16時、万座ホテルジュラク13時30分です。最終受付は終了時刻より早い施設がありますので、上の「日帰り入浴料金・時間一覧」を確認してください。


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日進舘(旧万座ホテル)

日進館エントランス日進館露天風呂
日進舘:群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401(地図)
源泉名:ラジウム北光線、鉄線1号、苦湯3号、姥湯の混合栓
泉質:酸性含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉
加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:10時~17時(最終受付16時)
日帰り入浴料金:中学生以上1,000円、小学生700円、幼児500円(繁忙期は中学生以上1,500円の場合あり)
日帰り入浴では主に「長寿の湯」+離れの絶景露天風呂「極楽湯」を利用
全ての大浴場のお風呂写真写真ギャラリー
コメント:あさひ新聞社が運営するおかみネットでユーザーや専門家の投票で「あなたが好きな露天風呂のある宿ランキング」で1位に輝いたまさに絶景の景色を見ながら入浴できる露天風呂があります。内湯のある湯屋も天井が高い昔情緒を感じる落ちつく雰囲気でゆったり入浴する事ができます。この理由から万座温泉の中のお風呂で人気があり日帰り入浴客数が多いので、私が行った時は多すぎてあまり落ち着かなかったという感想の時もあるし、誰もいなかっか時もあったしと。日進舘の温泉に入ったよ。でお風呂の様子を詳しく書いてます。
口コミ1:源泉かけ流しの白濁の硫黄泉は本当に最高です!浴室も全体に木のぬくもりがあって落ち着きます。
口コミ2:お風呂のお湯が色々あったり眺めが素晴らしい露天風呂などバラエティに富んでいて,全部入りましたがどれも素晴らしかったです。
日進館の温泉の口コミを確認確認確認


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万座プリンスホテル

万座プリンスホテル外観万座プリンスホテル露天風呂
万座プリンスホテル:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 (地図)
源泉名:姥湯源泉
泉質:硫黄泉 酸性、含硫黄ーナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物温泉
加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:11時~16時(最終受付15時)
日帰り入浴料金:大人1,500円、子供(6~11歳)750円
日帰りで利用できる浴場:男女別内湯・男女別露天風呂・男女共用露天風呂。貸切温泉も日帰り利用可(要予約・料金は公式確認)
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コメント:個人的には日進館の露天風呂からの眺めより万座プリンスホテルの方が絶景ではないかと思うくらい景色が雄大で素晴らしいです。日進館の絶景風呂浴槽は男女各1つですが、混浴1男2女2でこっちのほうが混んでいても湯船が多い分ゆったり景色を見ながらくつろぐ事ができます。また日進館や万座ホテルの聚楽は前方向のみオープンで、左右は目隠しや壁がありますが、プリンスホテルのお風呂は前と左右横方向も開けているから開放感抜群なんです。ただ混浴と男性用露天風呂は仕切りなしの隣どおしでいちゃつくカップルや騒ぐグループがいたりするとウザイ事もあるそうす。女性なら専用の絶景露天風呂は混浴と塀で仕切られてるのでウザイ人たちがいても見なくて済むし、他にも女性専用の大露天風呂があって男よりゆったり入浴できる温泉宿ではないかと。女性はバスタオル巻き、または湯浴み(300円レンタル)で混浴に入る事もできます。万座プリンスホテルの温泉に入ったよでお風呂の様子を詳しく書いてます。
口コミ1:露天風呂は想像していたよりも快適で満足できました。遠くの景色まで見渡せて開放感が半端ないです。また、お湯も適温で長時間浸かることができました。混浴露天風呂は、特に恋人のいる方にはオススメです。みんな湯船で待ち合わせをしては二人の世界に入り込んでいました。女性も宿で湯浴み着が売っているのでそれを着れば恥ずかしくないと思います。
口コミ2:初めての混浴、不安で恐る恐る入りましたが心配はいりませんでした。バスタオルは必須ですが、女性の姿は湯船の縁ギリギリまで竹垣でガードされますので、湯船に着いたらすぐに白濁の湯に浸かってしまえば男性の目はあまり気になりません。女性専用露天風呂もいくつかありますが、やはり混浴が大自然を満喫出来て一番おすすめです。お湯は露天も内湯も最高です。ただ洗い場がとても寒かったです。
万座プリンスホテルの温泉の口コミを確認確認確認


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万座高原ホテル

万座高原ホテル外観石庭露天風呂
万座高原ホテル:群馬県吾妻郡吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉 (地図)
源泉名:露天混合栓(姥湯、大苦湯、竜泉の湯、嬬取の湯)
泉質:硫黄泉、酸性ー含硫黄ーマグネシウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉
加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:11時~18時(最終受付17時)
日帰り入浴料金:大人1,700円、子供(6~11歳)850円
日帰り温泉前売り:アソビュー日帰り入浴券/詳細・購入
日帰りで利用できる浴場:石庭露天風呂(8浴槽のうち混浴7・女性専用1)+百泉の湯(男女別内湯・露天風呂)
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コメント:日帰り入浴代金が一番高いですが、石庭露天風呂にはそれぞれの湯船に違う源泉が入っていて、色だけでも白濁してる風呂、黄緑で濁ってる風呂は万座高原ホテルの源泉。無色透明だけどPH1.5もあろ強酸性の自家源泉もあり、源泉の違う浴槽を移動するだけで色々な温泉に入れるのが魅力です。女性専用風呂は黄緑色の温泉で、バスタオル巻または湯浴み(300円レンタル)で混浴で違う源泉のお風呂に入る事ができます。また石庭露天風呂より景色が楽しめる源泉の違う露天風呂と内湯があってお風呂は大満足でした。万座高原ホテルの温泉には入ったよでお風呂の様子を詳しく書いてます。
口コミ1:素敵な混浴露天風呂でした♪標高1800メートルの大自然の中、広大な露天風呂に湧く濃厚な硫黄泉は、少しずつ違う成分により美しい色合いで煌めいていました!見上げれは満点の星空があります。当日は霧に煙って見られませんでしたが、さながら雲海の中の露天風呂といった感じでしょうか…バスタオルや湯浴み着を着用しての入浴となりますが、皆さんマナーがきちんとされていたし、何よりプリンスホテル系ですので安心した気持ちで入浴出来ました。温泉好きであちらこちら出かけておりますが、最近は子どもが成長して夫婦のみがほとんどですので、混浴を楽しむ機会も増えてきました。こちらの庭園露天風呂は本当によいと思います♪
口コミ2:大浴場は清潔感があり、お風呂も温泉の温度も少し熱め位でゆっくり入れます。にごり湯で気持ちが良いです。露天風呂の温度は熱めで気持ち良いです。また、内湯とは色の違いも楽しめます。石庭露天風呂は混浴で7種類の温度と色の違いを楽しめます。女性専用石庭露天風呂が1か所あります。この万座高原ホテルの温泉に入ったら、他の温泉では満足できなくなります。
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万座ホテルジュラク

万座ホテルジュラク外観万座ホテルジュラク露天風呂
万座ホテルジュラク:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401 (地図)
源泉名:法性の湯
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)弱酸性低張性高温泉
加水なし、加温あり、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:12時30分~13時30分(14時までに退館・利用最大60分程度)
日帰り入浴料金:大人1,500円、3歳~小学生750円
日帰り入浴できる浴場:男女別内湯・露天風呂。露天風呂から空吹を望める

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コメント:万座温泉の唯一の観光スポットである空吹と山々の景色を楽しみながら入浴できる絶景露天風呂があります。お風呂上りにすぐ近くに空吹がよく見えるテラスがありそこにはベンチやイスなどもあるので体を冷やしながら休憩する事もできます。聚楽の源泉だけ他の温泉宿と泉質が違いますが、色は同じ空気に触れると白濁湯になる「単純硫黄泉」です。源泉温度も他の宿の温泉風呂は高温で加水して温度を下げてるから若干成分が薄まってますが、聚楽は源泉温度が43,7℃と低めで加温して浴槽に注いでるから温泉成分は薄まってないというのが特徴なんです。しかもこの聚楽の自家源泉こそ硫黄成分含有率日本一だから濃い硫黄風呂に入れる事ができます。万座ホテルジュラクの温泉に入ったよのページでお風呂の様子を詳しく書いてます。
口コミ1:何と言っても露天風呂。解放感があり空吹きが一望できる最高のロケーション。源泉かけ流しの硫黄感の高いお湯。
口コミ2:白濁の温泉にハマりお世話になりました。従業員の方は普通。温泉が何と言っても良かった。濁り湯で、しかも数種類のシャンプーとコンディショナーがあり、カップに入れて使えるので髪のバサバサ感がなく良かったです。
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万座亭

万座亭外観万座亭露天風呂
万座亭: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉内 (地図)
源泉名:鉄湯2号
泉質:酸性―含硫黄―マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉
加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:平日11時30分~18時(最終受付17時)、土日祝・休前日11時30分~15時(最終受付14時)
日帰り入浴料金:大人1,400円、子供700円

日帰り入浴:男女別内湯・ログ露天風呂。貸切風呂・サウナあり(別料金・利用条件は公式確認)
全ての大浴場のお風呂写真ギャラリー
コメント:昔風の共同浴場のような雰囲気を感じさせる落ち着いた雰囲気の内湯とログハウス調の露天風呂で景色を見ながらゆったりと入浴できました。隣の日進舘に日帰り温泉に行く人が多いので逆にのんびりとゆっくり入浴したい人には穴場的存在でもあります。万座亭の温泉に入ったよのページでお風呂や館内の様子を詳しく。
口コミ1:館内の雰囲気も温泉露天風呂の雰囲気もとても落ち着いていてゆっくりくつろげました。
口コミ2:温泉の泉質や露天風呂が素晴らしい。特に、真新しい太い丸太でできた露天風呂からの山並や周辺景色は絵画を見ているようで素晴らしい眺望であった。
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豊国館

豊国館外観豊国館露天風呂
豊国館: 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401 (地図)
源泉名:苦湯
泉質:含硫黄ーナトリウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉
加水あり、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:8時30分~16時30分(最終受付15時30分)
日帰り入浴料金:大人800円、子供400円
日帰り入浴:男女別内湯、女性専用露天風呂、混浴大露天風呂
コメント:湯めぐりをして何か所も入浴するとわかるのですが、白濁の濃さが一番濃厚と感じるお風呂でありました。湯の花の量も他の温泉宿より明らかに多かったのが特徴です。それもそのハズで自家源泉を使用していてそのまま湯船に入れられないほどの硫化水素と硫黄成分を一旦換気槽で安全レベルまで落として湯船に注いでます。だから自家で湯の花を製造直販までしています。約3mx9mx1mの広さと深さを持ってる大露天風呂は圧巻で濃厚なお湯とともに開放感も素晴らしいです。この大露天風呂が混浴で女性はバスタオル巻きで入浴も可能です。ただし脱衣所は男湯脱衣所から大露天風呂に向かう通路的な所にあり着替えるのは勇気が必要かと。豊国館のお風呂に入ったよのページでお風呂の様子などを詳しく。
口コミ1:立ち寄り湯をいただきました。平日午前中なので貸切状態でした。露天風呂は広くていいのですが晴れた日はかなり眩しいですね。内風呂の窓が全開だったのと露天より高い位置にあるので見晴らし良かったです。秋のこの時期は適度な気温で体を冷ましながら入浴するのに最高ですね!良いお湯をいただけて感謝しております
口コミ2:湯めぐり手形無しでも入浴500円。宿の駐車場は入り口付近だけでなく、道路隔てた対面のスキー場も駐車場なので宿前がいっぱいなときはそちらへ。建物は湯治場の雰囲気を残す温泉宿。硫黄泉は湯の華が多く、硫化水素集も強く、温泉来たって気分になれるいい湯では万座No.1間違いなし。ただし、酸性度がかなりきつく、顔をお湯の付いた手で拭うと目にしみる。肌が弱い方は上がる前に水道のお湯で流すの推奨。混浴可能な露天は大人の胸ほどの深さがあるので背の低い方、お子様連れは注意。


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湯の花旅館

湯の花旅館外観さるのこしかけ湯
湯の花旅館: 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401 (地図)
源泉名:ラジウム北光線
泉質:酸性-含硫・マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(低張性酸性高温泉)
加水なし、加温なし、循環なし、塩素なしの源泉かけ流し
日帰り入浴可能時間帯:10時~16時
日帰り入浴料金:中学生以上700円、小学生500円
日帰り入浴:男女別内湯、混浴露天風呂
全ての大浴場のお風呂写真ギャラリー
コメント:上記写真見るとわかるのですが、源泉からの湯を霊芝(猿のこしかけ)に注ぎそのエキスとともの湯船に注がれるという日本ではこの宿だけのサルのコシカケユが楽しめます。あの大きくて硬いキノコが湯に浸る事でふにゃけて日本一の濃厚な硫黄成分とエキス両方が混ざってるいかにも体に良さそうなお風呂です。湯の花旅館の温泉に入ったよのページでお風呂や館内の様子を詳しく。
口コミ1:湯治場的温泉宿。奥まった場所にあるのでここもまた穴場。内湯は小さく、5~6人で限界かな。薬効があると言われるサルノコシカケを大量に漬け込んだ水槽から、熱い温泉が滾々と供給される。湯の花も多く、お湯は濃い。とにかく熱い湯なので、ぬるめのお湯しか入れない方は露天の方へ逃げるが吉。
口コミ2:日帰り温泉利用では最高。露天は小さいけど混浴。タオル、湯浴み着が利用できるので、問題ない
湯の花旅館の温泉の口コミを確認確認掲載なし

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