万座ホテル聚楽

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万座ホテル聚楽に泊まったよ

万座ホテル聚楽に泊まったよ


万座温泉でどこの宿に泊まろうか?悩みましたが、空吹という観光スポットを見ながら入浴できる絶景露天風呂やトラベルサイトでは万座温泉宿の中で一番の評判や口コミの良さから予約をして、実際万座ホテル聚楽にして正解。大変過ごしやすい宿でした。

まず、独自源泉だから万座温泉宿とは泉質が微妙に違うんです。他と違うから万座ホテル聚楽は日本一硫黄成分が濃いの温泉に入る事ができるんです。勿論空気に触れると濁ってくる白濁の温泉になってました。

次に地のモノを使う食事が大変美味しかったです。他のバイキング主体の万座温泉宿も泊まった事がありますが、料理の質は月とスッポン。特に独自源泉に浸して作った温泉卵は見るからに殻が少し灰色になって最高に美味。何度も濃い硫黄泉を満喫できたし清潔感ある客室でもゆったりできたりといい旅行ができました。

万座ホテル聚楽前にある空吹

万座ホテル聚楽は万座温泉の一番観光地である空吹がよく見える立地に建ってました。ただ空吹き自体ガスの噴出に勢いがなくなっていてわずかに蒸気が見えるって感じだったので、空吹きビューだけを目的に行くとちょっとガッカリしちゃうかも~。



万座ホテル聚楽は噴火の影響はどうなの?


万座ホテル聚楽のある万座温泉は約3.2キロと規制区域外になってます。



万座温泉観光協会2018年1月29日発表でも「噴火から現在に至るまで、万座温泉での被害はありません。 万座地区は規制区域外になっております。 ホテル・旅館・スキー場は通常営業をしております。」との事だから万座ホテル聚楽の白濁湯を楽しむ事も、宿泊する事もできるんです。






目次

アクセス・駐車場

チェックインの様子

館内の様子、設備、施設など

客室の様子、アメニティなど

食事

お風呂

お土産

泊まった感想・口コミ

パンフレット

住所・電話番号・地図


アクセス・駐車場

道路の万座ホテル聚楽案内看板

万座ホテル聚楽へは国道466号万座道路脇に案内看板があるのでカーナビつけなくても行けました。

志賀草津高原ルートから曲がって下って来たのであれば万座温泉に入って一番最初の見えるもがこの看板でした。

万座ハイウェイからだと、国道466号線を上って万座温泉宿の中で一番最後に出てくるのがこの看板になります。

万座温泉マップ

万座バスターミナルからホテル聚楽の建物は見えるのですが、徒歩でのアクセスでは回り込む形となり距離的には約900mになります。

しかし、道路沿いの看板までずっと上り坂なので結構ツライかと。

ホテル聚楽外観

駐車場はホテルの前に数か所あったので空いてるところに停めました。


チェックインの様子

万座ホテル聚楽入口玄関

建物中央入口と書いてあるところから中へ

レンタルマウンテンバイクなど

中に入ると散策?に便利なマウンテンバイク有料レンタルの案内と長靴などが置かれていました。

手袋長靴レンタルの案内

長靴などは帰る時に自分の車に雪があった時などの時に貸してくれるものでした。

草津温泉ホテル一井では朝早くからお客の車全てをスタッフが雪落とししてくれてましたが聚楽はセルフのようです。

セルフが当たり前なのかも知れませんが・・長靴や手袋貸出しがあるだけ用意してない宿よりサービスは上ですね。

フロント、ロビーの様子

左が入口自動ドア、右がフロントです。正面が売店お土産コーナーでした。

入って大きな声で「いらっしゃいませ~」と声をかけてくれました。

ラウンジの様子

予約時の名前を告げると「おかけになってお待ちくださいとの事」で席に。

コーヒーのウエルカムドリンクの様子

ホットコーヒーのウエルカムドリンクサービスがあり席に座りながらチェックイン手続きをしました。

チェックイン時もらった館内説明所

館内マップを見ながら客室までの行き方やお風呂やバイキング会場の説明を笑顔でしてくれてました。

宿泊日の客数によって変わるのだと思いますが、私は泊まった日は夕食バイキングは2部制で17時30分~19時と19時30分~21時、あれ?19時15分からだったかな?この時点で選択でした。

朝食は7時から9時までなので好きな時間に行けばいいとの事でした。

スタッフの人は外人の方でしたが、素晴らしい応対の接客と説明でした。

ラウンジの様子と窓から見える景色

そんなに広いロビー、ラウンジではないですが、大きな窓から日光も入り、窓からは雄大な山々の景色も見え居心地の良い空間でコーヒーも美味しく飲めました。

しかも建物が新しいから?掃除が行き届いてるから?でしょうか清潔感溢れる空間でもありました。

ロビーで記念撮影

ロビーには記念撮影スポットもあり、ぐんまちゃんのかぶりものも用意されていたので1枚撮りました・・・・

ウエルカムドリンクを持ってきて座ってチェックイン手続きもしてくれるし、万座ホテル聚楽入った途端好感度アップでした。

万座温泉自体日本一の高濃度硫黄ですが、その中でも万座ホテル聚楽は一番の高濃度硫黄泉だからお風呂が何より楽しみでした。

他にもフロントにはレンタルスキーや乾燥室もありました。


館内の様子、設備、施設など

万座ホテル聚楽館内マップ

万座ホテル聚楽の館内マップです。

私の場合客室は黄色部分、フロントは4階で階段でバイキング会場などがある別棟を通り抜け大浴場のある棟を通り抜け客室棟3階でエレベーターか階段で2階へと。

チェックインして客室まで歩いて行く最中に館内に何があるのか。施設、設備が確認できました。

バイキング会場入り口

フロントの横にある階段を下に降りる(エレベーターあり)とバイキング会場がありました。

キッズコーナー

バイキング会場の横、横と言ってもここから次の棟なので10mぐらい横にはキッズスペースと万座温泉の資料的なのが飾ってありました。

ボディケアマッサージルーム

反対側は有料のリラクゼーションルームでした。

マッサージ料金表

マッサージ料金は30分3,500円からでした。

喫煙所の様子

マッサージ屋さんの隣は喫煙所がありました。屋内の喫煙所はココだけでした。

湯上り処休憩所の様子

キッズコーナーの反対側、喫煙所の隣はマッサージチェアやイス、ハンモックなどが置かれた湯上り処(22時まで)がありました。

湯上り処の様子

オセロなどのゲームの他に本がありました。

レンタルカラオケルーム料金表

この階には有料のカラオケルームがあり小学生以下無料で時刻によって1時間お1人様500円~1500円でした。

通路の案内表示

通路の天井には案内の大きく表示されてるので館内マップを見なくても客室棟に歩いて行けました。

大浴場雲海の湯の入口

大浴場はこの一か所「雲海の湯」です。

空吹が見えるテラス

近くには空吹が見える展望台のようなテラスがあって館内から外に出て見る事ができました。

ここにはベンチやイスもあり、また灰皿も置かれていました。

空吹の湯気は勢いがなく、写真ではドコ?状態だと思いますが肉眼で見るとモヤモヤと蒸気が出てるのがわかります。

雪が氷河のように溶けてる光景

客室に向かう最中の窓では氷河のように雪が溶けだしてる光景も迫力ありました。

客室前通路の様子

ここまで歩いてくると客室棟の3階なので、2階や1階へは階段やエレベーターで向かいます。

客室までの通路や階段など、色々このホテル綺麗ですわ~。

階段にも大きな窓があり空吹の景色が見えるようになってました。

来る最中にも滞在中スレ違うホテルのスタッフが全員笑顔のまま大きな声で挨拶してきました。


客室の様子アメニティなど

万座ホテル聚楽では色々なタイプの客室がありますが、私が予約した客室は空吹の景色が見える和室です。1~2階の空吹見える客室は和室。3階は和洋室のようです。

別の客室写真ギャラリー

空吹が見える和室の様子

清潔感溢れる綺麗な客室でした。

TVとセイフティボックス

TVサイズは小さかったですが、下に貴重品入れの金庫(セイフティボックス)とポット、加湿器がありました。

延長コンセント

短い長さでしたが延長コードが束ねてあって、ポット脇のコンセントから伸ばせてスマホなどの充電がやりやすい用になってました。

色々な宿泊まったけど、延長コードが使えるように用意してたのはこの宿が初めてでした。

冷蔵庫

空の冷蔵庫と冷水ポットとコップ

洗面台の様子

洗面台にドライヤーと歯磨きチューブ、歯ブラシがありました。

ユニットバストイレの様子

ユニットバストイレでトイレはシャワータイプ。バスタブは小さいです。客室風呂は温泉ではないです。

写真の通りそうじも行き届いていて、綺麗な状態でした。

浴衣やタオルなど

浴衣は大、中、小、バスタオル、フェイスタオルがありました。残念ながら大浴場にタオルや替え下着などを入れて持っていくカゴやビニール袋はなかったです。

替えの浴衣置き場

浴衣のサイズが合わない場合は客室通路に替えの浴衣が特大、大、小と置いてありました。

浴衣のデザイン

浴衣のデザインはこんな感じでした。

客室からの眺め

客室窓からは雄大な山と空吹が見えました。

空吹の蒸気の様子

ただ蒸気の噴出は弱かったです。ズームアップしてもこの程度。

客室からの眺め

でも窓からの景色はよかったです。

ヒーター

空調設備は窓の下にヒーターがありました。エアコンはなかです。1,800mの高地だから夏でも涼しいからなんでしょうね。

新聞とお茶菓子

テーブルにはお茶菓子と新聞も用意されてました。

ルームキー2個

ルームキーが二つあるので、連れと別々のお風呂行ったり館内好きなようにブラブラできたので便利でした。

客室布団の様子

布団はバイキングに行ってる間に敷いてありました。




客室の様子

チェックアウト時に私が泊まった空吹の客室から通路を挟んで反対側がチェックアウトしていて掃除スタッフに写真撮ってもいいですか?と尋ねるとどうぞ、どうぞ、中まで入っていいですよ~との事だったので。

客室からの眺め

空吹が見えない客室でもそんなに悪くない景色でした。

和洋室客室の様子

この客室はドア付近にベッドがあり奥に和室があるこの客室は一番リーズナブルな宿泊料金のスタンダードタイプです。

空吹見えなくても大浴場やアチコチの窓から見えるし、こっち側も悪くはない景色のようだから次泊まる時はこっちでも十分と思えました。




万座ホテル聚楽では色々なタイプの客室がありアメニティも違うんです。

特別室は色が選べる浴衣があったり、大浴場に持っていくカゴが用意されていたりとやっぱりいいですね~

あと西川エアマットやシモンズベットの洋室があります。

別の客室写真ギャラリー


食事

夕食バイキンフ会場の様子

夕食、朝食ともにバイキング会場はフロントの近くにありました。

万座聚楽おすすめメニュー

テーブルの上には万座ホテル聚楽のバイキングの中でのおすすめメニューが書いてあるお品書きがありました。

そうなんです。このホテルには自慢の料理があるという事なんです。

しゃぶしゃぶコーナー

夕食バイキングのメインは群馬県産黒毛和牛と上州もち豚の二種類のしゃぶしゃぶ。美味しかったからお替わりしました~。

サラダコーナー

野菜の生産者の顔写真まで掲示されてました。

メニュー札の原材料表示

各メニュー札には原材料表示がしてあり、アレルギーのある人には親切な表示でした。

バイキング料理の数々

夕食~美味しそうでしょう。

おにぎりのライブキッチンの様子

朝食は目の前でおにぎりを握ってくれました。

朝食バイキングでとってきた料理

朝食です。

夕食や朝食のメニュー、ビールやお酒、ソフトドリンクの料金、特別メニューやバイキング会場の様子、食べた感想などはなどは沢山の写真ともに万座ホテル聚楽でバイキング料理を食べたよ。のページで詳しく書いてます。


お風呂

露天風呂からの景色

温泉は最高で何度も入りました。24時間OKだからいつでも入れます。

内湯の様子

露天風呂から眺めが良いだけでなく内風呂の大きな窓越しからでも景色を見る事もできました。

空吹と露天風呂

露天風呂の真ん前が空吹だからロケーション抜群でした。

夜空と露天風呂

私が泊まった時は薄い雲があったのかも?残念ながら満天の星空は見る事ができませんでした。

男女別大浴場は20時30分から朝まで男女が別風呂になります。

脱衣所の様子や入れ替わる二つの浴場の違い、露天風呂の様子、景色など

万座ホテル聚楽の温泉に入ったよ。のページで泉質や効能、ロッカー、脱衣所、お風呂の様子などを詳しく。


お土産

笹まんじゅう

お土産コーナーは色々売ってましたがメインは客室に置いてあったお茶菓子である万座温泉名物笹まんじゅうでした。

花豆のお土産

花豆のお土産もありました。

万座温泉湯めぐり手形

私が買ったのは万座温泉湯めぐり手形。1200円で3つの他の温泉宿の日帰り入浴代金が含まれてました。

万座温泉宿ランキング日帰り入浴ランキング


万座ホテル聚楽に泊まった感想や口コミ

万座温泉の宿(楽天トラベルやじゃらん掲載宿)の中で一番口コミ評価や評判が良くリピーターが多いと頷ける内容のホテルでした。

私が口コミを書くとすると、建物館内、客室、バイキング会場などどこに行っても掃除が行き届いていて清潔感あって綺麗で居心地よかったです。

私の場合宿泊代金は1人約10,000円だったので、その金額に見合った食事の質やお風呂、部屋でした。味は普通に美味しかったし、山の幸を中心としてる自然派メニューだったので山の中の宿としてはメニューや食材は大体ピッタリ。個人的には海ものがぁ~とも思いましたが、殻が硫黄成分で少し黒ずんだ正真正銘の温泉卵を出すとはビックリ!久しぶりに本物の温泉卵を食べました。





お風呂は最高で日進舘豊国館万座高原ホテル万座プリンスホテル湯の花旅館万座亭を湯めぐりしましたが、どの湯船がお湯を入れ替えたばかりか掲示してあったのは聚楽だけでした。

だから白濁の薄い新鮮の入れたてお風呂に入る事ができました。(37もの源泉があるから全部が全部ではありませんが、万座温泉の源泉は無色透明で空気に触れて酸化する事で白く濁ります=濁りすぎてるお湯は新鮮でない場合もある)





一番この宿が凄い!と思ったには従業員、ホテルスタッフ全員が元気よく挨拶してくる事。スレ違ってもボソボソ挨拶する人ゼロ。さっきスレ違ったなぁ~というスタッフでもまた挨拶してくる。

チェックアウト時フロアにいる清掃スタッフも元気よく挨拶してくる。夜遅くなら「おやすみなさい」朝なら「おはようございます」夜なら「こんばんは」。質問してもちゃんと答えが返ってくる。

全員が全員元気よく挨拶してくるホテルは人生初かも。

他宿はフロントマンだけはしっかりしてるけど他スタッフはボソボソ、清掃スタッフは挨拶しない人なんかよくある事ですが、このホテル全員でしかも元気がよく笑顔だったから感動しました。

私もリピーターになっちゃいそう~。





万座ホテル聚楽、日進舘に泊まったよ(約11,000円)、万座高原ホテルに泊まったよ(約8,000円弱)三か月間で三宿泊まってみましたが、聚楽の宿泊代より高かった日進館の食事と部屋のアメニティの悪さが比べると際立ち、万座高原ホテルは値段が安かった分満足度は聚楽に次いで良かったほうですが、食事は今イチという事で私の場合は三宿の中でコスパが高かく満足度が一番高かったのが万座ホテル聚楽でした。





客室も隣や上の音も通路を歩く音も殆ど聞こえずぐっすり眠れたし、約10,000円という宿泊代で日本一の高濃度硫黄成分の温泉と美味しかった食事、最高のスタッフと居心地の良いホテルでした。という感想です。

1万円以内の宿泊代だったら、このホテルがBESTなのではないかと。

万座ホテル聚楽に泊まった世間の口コミをじゃらんで確認楽天トラベルで確認YAHOOトラベルで確認


パンフレット

万座ホテル聚楽パンフレット

万座ホテル聚楽のパンフレット

万座ホテル聚楽パンフレット

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全ての客室写真、お風呂、料理の写真ギャラリー・予約

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住所・電話番号・地図

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401

電話番号:0279-97-3535


万座ホテル聚楽公式サイト


 

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