日光湯元キャンプ場

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日光湯元キャンプ場に行ってきた

日光湯元キャンプ場に行ったよ。


奥日光の一大温泉地奥日光湯元温泉地にあって温泉街の中にある日光湯元キャンプ場とはどういう所なのか個人的にキャンプが好きなので見に行ってきました。




目次

キャンプ場の場所と駐車場

受付と料金と禁止事項

炊事場

トイレ

テントサイト

お風呂

キャンプ用品売店

近くのコンビニ・スーパー

感想と口コミ

キャンプ場周辺

アクセス




キャンプ場の場所と駐車場

日光湯元キャンプ場の場所はガイドマップにも記されてます。

日光湯元温泉ガイドマップ

日光湯元温泉ガイドマップ(拡大)


日光湯元温泉ガイドマップのキャンプ場部分

ガイドマップを拡大すると日光湯元キャンプ場は白根山登山口と休暇村日光湯元の近くにあるんがわかると思います。

駐車場とテントサイト

手前が駐車場(休暇村日光湯元駐車場)、奥がテントサイトとなってて、テントサイトへの車の乗り入れは不可のオートキャンプ場ではありませんでした。

荷物運びのリヤカー

テントサイトへの荷物の持ち運びに便利なリヤカーが用意されてる日も見かけました。でも、リヤカーもリヤカー置き場自体がない日も見かけました。


受付と料金と禁止事項

日光湯元温泉ガイドマップのキャンプ場とビジターセンターの場所

基本的にキャンプの受付は日光湯元ビジターセンターでしてるそうです。地図上遠そうに見えますが、キャンプ場から歩いて3~5分ぐらいの場所です。

■キャンプ場利用期間は5月~11月まで(残雪や水道凍結などで変動あり)

■キャンプ場への事前予約は不可、当日受付のみだそうです。

■受付時間は日光湯元ビジターセンターの営業時間内でその時間とは、4月~6月と9月~11月は9時~16時30分まで、7月~8月は8時30分~17時30分までだそうです。

■キャンプ場利用料金は、宿泊の場合、高校生以上大人が1泊一人1,000円、小中学生が500円、小学生未満無料。 日帰りのデイキャンプは小学生以上で一人500円、小学生未満無料。

■注意事項として直火禁止、発電機使用禁止、花火禁止、キャンプファイヤー禁止、ゴミは全て持ち帰り、ちょっと残念なのはキャンプ場内全域でペットの入場はご遠慮いただいてるそうです。




朝食や入浴は宿でバーベキュー&泊まりはキャンプ場のテントでという休暇村日光湯元の宿泊プランというのはチェックインや予約は休暇村日光湯元になるそうです。

日光湯元キャンプの休暇村日光湯元プラン

休暇村日光湯元の宿泊プランと口コミを確認確認確認


炊事場

炊事場とテントサイト

炊事場は広大なテントサイトの中で駐車場側に一か所でした。

炊事場の中

利用してる人と管理人さんの清掃が行き届いていてかなり綺麗で清潔な炊事場でした。

かまど

かまども複数ありました。灰ゴミはお持ち帰りになります。

流し場

流し場も複数ありました。調理台もすぐ横にあって使いやすいタイプ。標高が高いから夏でも水はひんやりしてました。


トイレ

日光湯元温泉ガイドマップのキャンプ場部分

トイレはテントサイトになく、日光湯元温泉街の公衆トイレを利用する形でした。地図上青丸部分のトイレへは炊事場から歩いて2分くらいです。あまり山側にテントを張ってしまうとトイレまで遠くなってしまいます。

公衆トイレ外観

これがテントサイトから一番近い公衆トイレになります。

男子トイレの様子

男子用は小2と大が1でした。

水洗トイレの個室

トイレットペーパー完備の水洗トイレで写真のように掃除されてめちゃくちゃ綺麗な公衆トイレでした。女子用は?男だから見に行けなかったですが、スペース的に個室2つぐらいではないかなぁ?

男子用でも個室が1つとキャンプ場の混み具合ではちょっと少ない気がします。なお、次に近い公衆トイレは日光湯元ビジターセンターの横にありました。


テントサイト

テントサイトの様子

冬季は日光湯元スキー場となる場所が春、夏、秋まではテントサイトとなってるので広大なフィールドでのフリーサイトになってます。

炊事場近くでのテント

広いからチビッコたちが走り回るには最適な場所、しかしながらトイレがテントサイト外という事もあり駐車場近くの炊事場近辺がテントを張るには好都合のようでした。ただゲレンデの為全体的に傾斜していて完全なる平地はなかった感じでした。

大自然のテントサイト

不便を承知で奥にテントを張ったらまさに大自然。草も生えててフカフカ。奥の方は温泉街の灯も届きにくいから満天の星が楽しめそうです。

広大な日光湯元温泉ジャンプ場の様子

誰もいなかったらこの広大なフィールド独り占めで~す。なおテントサイトから湯ノ湖も近いです。


お風呂

日光湯元キャンプ場はコインシャワーもなく、お風呂の設備もありませんので近隣の宿で日帰り入浴をする感じになります。

残念ながら目の前の休暇村日光湯元日帰りは休暇村キャンププランの人は20時までOKですが、ビジターセンター受付の一般キャンパーや観光客は12時~15時までと夜は入れない・・・次に近い奥日光高原ホテル日帰りは20時30分と夕食後に入れる時間帯まで営業してます。

但し日光湯元温泉宿の場合、その日の団体客など、宿泊客の多さで日帰りNOの場合もあるから、そこは注意が必要です。

別ページで料金や時間、場所を詳しく→日光湯元温泉日帰り入浴夜遅くまでランキング


キャンプ用品売店

山の売店看板

休暇村日光湯元の入口の所に山の売店がありました。営業時間は9時~16時までとわりと早く閉まってしまいます。

売店内の様子

キャンプ用品のレンタルもしてました。テントは1日2,500円、ランタンは620円、タープは1,000円、BBQコンロは2,100円、イス、テーブルセットは2,100円と食材さえ持っていけばキャンプできちゃいそうでした。

シェラフ

シェラフもありました。毛布はレンタル150円。

レンタルハンモック

ハンモックは1日500円でした。

売店で売っていた薪や炭

薪や炭は売ってました。

売店で売ってたお菓子やカップラーメン

遊び用のボールやお菓子、カップラーメンなど売ってましたが、キャンプ小物全般として見たらよくある民間のキャンプ場の管理売店より種類も品数も少なかったです。


近くのコンビニ・スーパー

日光湯元温泉街にはスーパーはなく、たった1軒だけおおるり山荘の中にインショップとしてコンビニがあります。

コンビニ営業看板

キャンプ場から歩いて5分くらいですが・・・19時には閉まっちゃう・・・・・

中禅寺湖周辺に小形スーパーが1軒のみだから貴重な存在ですが、自宅周辺の大型スーパーである程度揃えた方が良さそうです。

■中禅寺ストアーみむらや(9時~20時):栃木県日光市中宮祠2478-17(地図)電話番号:0288-55-0214


感想と口コミ

日光湯元温泉にはちょくちょく行ってますが、温泉街でいくつかある駐車場で車中泊してる人も沢山見かけます。そこでキャンプ場はどういう所なのか下見です。

下見をじっくりしないといざキャンプの時に嫁にこっぴどく怒られる・・・・

気が付いたのはスキー場のゲレンデだから大型テントの設営は傾きが気になるところかな。あとキャンプ場では見かけないほど超綺麗なトイレでしたがテントサイトから少し距離があるのと、個室の数が少ないぐらいですかね。

でも大自然のフィールドで気持ち良さそうなキャンプ場だったし、夏の湯ノ湖花火大会はキャンプ場からでも空を見上げれば花火もよく見える感じでした。また湯元温泉は宿にいても野生動物を見かけるからテントサイトならもっと見かけそうで楽しそうでもありましたよ。


キャンプ場周辺

ホテル前にあった湯ノ湖展望台

キャンプ場の近くには湯ノ湖一周できる遊歩道もあるし、ボート乗りや釣りを楽しむ事もできます。

他にも

日光湯元源泉地と湯ノ平湿原地に行った

日光湯元温泉神社に行ったよ

日光湯元温泉街そぞろ歩き観光した

日光湯元温泉寺で日帰り入浴した


アクセス、駐車場、住所、電話番号



日光湯元キャンプ場:住所:栃木県日光市湯元 ビジターセンター電話:0288-62-2321

日光湯元キャンプ場へのアクセスは日光宇都宮道路清滝インターから約27.1キロ、いろは坂を上って車で約45分。

関越自動車道沼田インターから約56.7キロ、国道120号線で日光方面へ向かい金精峠を超えて車で約80分

日光東照宮から約31キロ、車で約50分、華厳の滝から約14キロ、車で約20分、日光白根山ロープウェイから約19キロ、車で約30分。

私の地元桐生市街地から約82キロ、国道122号線と国道120号線でいろは坂を上ってノンストップなら約110分。


 

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