チャツボミゴケ公園

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チャツボミゴケ公園に行った

草津温泉に近い山奥に酸性の水環境でないと育たないコケの群生地である国指定天然記念物チャツボミゴケ公園に行った。

行った人の口コミを見ると梅雨時の曇ってる日が緑が映えてまるでジブリの世界という人が多かったのでおそらくチャツボミゴケ公園に行く時期はその頃がベストシーズンっぽかったのですが、私が行った日は草津温泉でも昼間30℃ぐらいあって、下界は38℃超えの猛暑日という真夏に行ってきました。






目次

入場料金、入園時間

バス料金と徒歩の場合

公園内の様子と口コミと所要時間

グルメ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号


入場料金、入園時間

休憩所とお土産屋と公園受付事務所の建物

駐車場を降りると建物が三つありました。写真右の大きな建物はテーブルやイスが置かれてる休憩所、左側手前がお土産屋兼スイーツ、ドリンク店

公園受付事務所の建物

そして一番奥が公園受付事務所となっていてここで入場料金を払う場所ともなってました。

公園受付事務所の中の様子

中はお土産やドリンク類も売ってました。

チョツボミゴケ公園入場料金

入園料は1人500円でした。入場料金を払ってチケットをもらう時に穴地獄までへの行き方を教えてくれました。

入園時間は通常12月~9月まで9時~16時30分までですが入園受付は15時まで。10月と11月は9時から16時までで入園受付は14時30分まででした。

しかし、平成30年度2018年11月30日にて今年度の入園期間終了との事なので、冬季は閉鎖して2019年は雪解けの春から再開っぽいですね。


バス料金と徒歩の場合

チョツボミゴケ公園園内マップ

チャツボミゴケ公園園内マップです。Pと書かれてる場所は以前そこまで車で行く事ができましたが、今は公園受付事務所から歩いて行くか、シャトルバスで行く形となってました。

公園受付事務所から地図上Pの場所まで歩いて行くとうろ覚えですが、1.3キロと言われたような?上り坂でずっと上を目指して歩いて行く感じになるかと。

園内巡回バス乗り場

公園受付事務所から随時シャトルバス(園内巡回バス)が運行してました。私が行った時は10分~15分間隔。

シャトルバス協力金を入れる箱

シャトルバスへの乗車賃は協力金として100円でした。行きの停留所にしか運賃を納める箱がなかったので往復で100円。このような箱だから100円玉の用意が必要でした。

チャツボミゴケ公園入場チケット

バスに乗る時は運転手さんへ入園チケットを見せて乗り込むという形でした。猛暑の真夏に行ったからこんな高地でも30℃ぐらい(翌日草津温泉30.9℃)、バスの中のエアコンで生き返りましたよ。

バスを乗った後は1日70回が限度の簡易トイレが一か所に1つしかなかったので、乗る前にトイレに寄っていったほうがいいかと。


公園内の様子と口コミと所要時間

チョツボミゴケ公園園内マップ

公園受付事務所からシャトルバスに乗ると地図Pの場所が降りる停留所です。帰る時は乗る停留所です。

遊歩道入口の様子

チャツボミゴケが群生してる穴地獄まではバスを降りてから約300m。湯歩道入口左には枝で作った杖が用意されてました。私は1本それを手にして進む事に。ここから緩やかな坂道がずっと続いてました。

乾鉄鉱

少し歩くと右側に「渇鉄鉱(かってっこう」という場所がありました。ここは昭和19年から昭和40年で露天掘りにて採掘された鉄鉱石の一部でこの地から策道で太子駅まで運ばれていたそうです。また平安、鎌倉時代には色彩の良い赤色の部分は「ベンガラ」ちして塗料の材料として都へ運ばれていたそうです。ここから少し先の川では今でも鉄鉱石が生成されてるそうです。

平兵衛池までの距離数

ラムサール条約登録湿原地である芳ヶ原湿原群をハイキングする場合、バス降り場から穴地獄まで300m(10分)

チャツボミゴケ公園からのヘイキングコース

穴地獄から水池まで800m(20分)、水池から大池まで900m(25分)、大池平兵衛池まで1,200m(50分)だからバス降り場から平兵衛池まで3.2キロ(105分の歩き)、行きはずっと登坂の道で見ながら回りると往復4~5時間超えだから

半日ハイキングになりますね。渋峠までなら1日がかり。。。問題は渋峠からの交通手段ですね。

行った事がないからわかりませんが、3つの池がもし酸性の池だったら・・・魚やプランクトンなどなど生物が住めない環境となるから透明度が高くなり、太陽の位置によっては回りの風景が水鏡となる絶景を万座温泉牛池にて見た事があるので、酸性の池なのかどうかを確かめに行きたかったですが、今日は暑すぎてダメ・・・

遊歩道脇を流れる川の様子

水の流れる音が聞こえる遊歩道を歩きながら木陰に入ると高地らしいさわやかで涼しい風が体に当り心地良かったですが、太陽を受けながら歩くと汗がダラダラ・・・・

湯滝

湯滝周辺は青々としててチャツボミゴケも水辺に生えていてまぁ、綺麗な場所でした。

穴地獄と回りの遊歩道

穴地獄到着、写真右上端っこに人が写ってますが、穴地獄を1周できるように遊歩道ができてました。

穴地獄の様子

汗ダラダラになりながら穴地獄まで来ましたが、想像してたジブリの森の世界とはかけ離れてました。

日に焼けていたチャツボミゴケ

雲ひとつない猛暑日が続いているから、コケも日焼けしちゃってたから・・・・青々というコケの森という絶景ではなかったです。

穴地獄のチャツボミゴケ

穴地獄という場所はこのように木々に囲まれていない場所だったから夏の日差しをモロに受けちゃってる場所でした。

展望台から見た穴地獄

展望台という小高い山があってそこから一望できました。そこから休憩できる東屋も見えましたがそこは木々に覆われてて涼むにはいいかもですが、葉っぱで穴地獄までは見えなそうでした。

池の様子

東屋方向に池がありましたが、植物が生えててこの時期はこっちの方がジブリの世界のように綺麗な場所でしたが、池の水の上に植物がこれだけあるから酸性?・・・でも美しい世界を見る事ができました。

遊歩道にいた青いトンボ

穴地獄の遊歩道は沢山青いトンボが飛んでましたね~。

川の流れの早い場所にあったチャツボミゴケ

コケを見に行くというのはやっぱり時期が大事でしたね。一番は朝露のある時間帯、湿り気のある季節だから梅雨時というのが今回行ってわかりました。太陽光線が強くない時期なら黒く焼けてしまってる部分も青々としてて美しいんでしょうね。

川の脇のチャツボミゴケ

この時期は穴地獄に向かう遊歩道脇を流れる川にあるチャツボミゴケが青々としてて綺麗でした。

遊歩道のカエデの木

また今回初めて行ってわかった事は遊歩道脇の木の殆どがカエデだった事。これだけ楓の木があったら紅葉シーズンはさぞ綺麗ではないかと推測できました。この辺りの紅葉時期は9月下旬から10月上旬までなんだそうです。この時期なら太陽光線も弱くなってるし、チャツボミゴケと紅葉のコラボ絶景も見られそうですね。都合が合えば梅雨時の雨が降りそうな天気の時と紅葉シーズンにまた行ってみたい場所でした。

私は穴地獄だけを見て回ったので所要時間は約1時間でした。


グルメ

チャツボミゴケ公園の売店

穴地獄からの帰りに売店に立ち寄りました。

売店のグルメメニュー

食事メニューはなく、アイスやソフトドリンクと各種お土産などがありました。

チャツボミゴケ風ソフトクリームと花豆ソフトクリーム

チャツボミゴケ風ソフトクリームと花豆アイスクリーム。緑色のコケをイメージした色でしたが味はチョコミント、花豆はそのまま花豆の味。

休憩所の様子

隣の広い休憩所にて座って休みました。ペットボトルも持たず炎天下の中歩いて来たので喉がカラカラだったかし、ランチ時だったからアイスでお腹を膨らませまました。

チャツボミゴケ公園で買った売店のとうもろこし

途中の道の駅でみた朝採れものなら生でも食べられる甘い品種と同じものが売ってたので皮をとって生食!夏はとうもろこしが旨かった~。これが私のランチとしての食事でした。


パンフレット

チャツボミゴケ公園表面

チャツボミゴケ公園パンフレット

チャツボミゴケ公園パンフレット裏面


アクセス、駐車場、住所、電話番号



穴地獄・チャツボミゴケ公園:住所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山13-3電話:
0279-95-5111 中之条観光協会:http://nakanojo-kanko.jp/shizen/chatsubomigoke.shtml

チャツボミゴケ公園までのアクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから国道145号線、国道292号線を走って約67キロ、車で約90分。

上信越自動車道碓井軽井沢インターから国道146号線を走って約65キロ、車で約90分。

四万温泉から約52キロ、車で約75分、草津温泉から約11キロ、車で約20分。

私の地元桐生市街地からなら下道走って約105キロ、ノンストップなら車で約160分でした。

チャツボミゴケ公園への道路案内

山奥だから道が何本もなく、道案内の看板もアチコチにあったのでカーナビいらずで行けました。

チャツボミゴケ公園駐車場の様子

第3駐車場まであったかな?道なりに一番奥まで行くと休憩所などの建物前にあった第一駐車場がありました。ここが受付所まで一番近い駐車場でした。

 

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