奈良屋

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奈良屋の温泉に入った(日帰り入浴可)

日帰り入浴できる奈良屋の温泉に入った


草津温泉で奈良屋と云えば老舗の名旅館でもあり、高級旅館の一つでもある。ほぼ湯畑前という立地ですが、草津温泉の中の源泉の中では最古と云われ源頼朝が発見したと伝わる白旗源泉、この源泉を引いてる宿は草津温泉には七軒しかない貴重なお湯。しかも奈良屋では「湯守」という専門のお湯を管理する職の人がいて、熱い源泉を湯もみや外気温などで調整しながら、客にまろやかな状態で入浴させてくれるという一度入るとまた入りたくなるというリピーター続出の温泉大浴場があるんです。

奈良屋外観

奈良屋は草津温泉を紹介するTV番組では度々湯守さんが管理してる内風呂が度々出てたり、「さすらい温泉遠藤憲一」というTVドラマでは第一話に数ある草津温泉宿も中で唯一舞台となった旅館。

奈良屋:住所:群馬県吾妻郡草津町草津396 電話番号:0279-88-2311

日帰り入浴営業時間:12時30分~14時、定休日:年中無休

日帰り入浴料金:大人1,200円、3才~小学生600円



目次

割引券

泉質と適応症(効能)

大浴場の様子

温泉に入った感想と口コミ

アクセスと駐車場



奈良屋の温泉の口コミを確認確認確認

割引券

奈良屋日帰り入浴割引券

奈良屋日帰り入浴割引券は同じ系列の姉妹館「草津ナウリゾートホテル」「湯畑草菴」の宿泊者のみ利用できる。該当宿のフロントに言えば割引券発行してくれます。


泉質と適応症

温泉成分分析書

大浴場にあった平成25年5月15日付温泉成分分析書

鉱泉分析法指針

源泉:白旗源泉、湧出温度:50.8℃、pH値:2.1

泉質:酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)

ガス性を除く溶存物質計(温泉成分量):1.66g/kg(参考~家庭用入浴剤は大体0.25g/kgぐらいと云われる)

温泉利用表

加水無、加温無、循環無、塩素剤混入無の最高な源泉かけ流し。

温泉成分分析書適応症覧

鉱泉分析法指針改訂前の温泉分析書だったので適応症は一般的適応症が記載されてました。

改訂後のものになれば、書き方が変わるから、おそらく泉質別適応症は「きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症」になると思われる。他に一般的適応症もあり。

一般的適応症


大浴場の様子

フロントのある入口の様子

館内に入って靴を脱いであがると目の前はフロント。フロントで日帰り入浴の受付を済ませた後は右の階段を上がって突当りを右にまっすぐ歩くと大浴場へ。

畳敷きの廊下

さすが人気の温泉宿、廊下は畳敷き、大浴場まで歩いてても掃除も行き届いていて綺麗で清潔感ある宿でした。

男女別大浴場前のラウンジ

男女別大浴場の前はラウンジ風の休憩所となってました。

男湯入口

男湯と女湯は宿泊の場合は25時と12時30分に男女入れ替えをしてる為両方入る事ができますが、日帰り入浴の場合は営業時間が90分しかないので片方の大浴場のみの入浴。

脱衣所の様子

そんなに広い脱衣所ではありませんが、綺麗で清潔。またカゴ式の脱衣所ですが、100円玉を必要としない貴重品入れロッカーもありました。

洗面台の様子

冷水器も用意されていて洗面台には、ドライヤーやブラシ、使い捨てカミソリ、モイスチャーミルクやモイスチャーオイル、綿棒、トチートメント、シェービングフォームなどのアメニティが置かれてました。

休憩スペース

脱衣所の一画には休憩スペースもありました。

風呂場への階段

服を脱いだら、風呂場までは階段を使って行く形でした。

露天風呂の様子

階段を降りてすぐあったのが露天風呂。

露天風呂の目隠し

露天風呂と云っても四方を壁や目隠しで囲まれてて上部に空が見えるわずかな空間があるだけだから開放感は感じなかったが、目隠しの隙間からの風が心地良かった。湯舟の大きさは大人4人が足を組んで入れるくらい、足を伸ばして入るなら2人分くらいの大きさ。

内風呂

円形の湯舟が内風呂。奥のガラスの向こう側が露天風呂。

洗い場の様子

壁側の洗い場

内風呂の湯屋

これぞ温泉という湯屋の造りで情緒感もたっぷり。

内風呂の湯口


温泉に入った感想と口コミ

お湯がマジに軟らかくまろやかで最高の一言。同じ系列姉妹館の草津ナウリゾートホテルに泊まったので草津ビッグバスの温泉に入ってきてから奈良屋日帰り温泉をしたから、お湯の肌ざわりが全然違ってた。奈良屋では源泉を自然傾斜により引き込み冷ましながら一度敷地内の湯小屋に貯めて一晩寝かせて46℃~47℃まで湯温を下げて、湯守さんが湯舟に注ぐ湯口から暑い日は湯量を少なく、寒い日には湯量を増やして入浴に最適な41℃~42℃に保ち湯もみをして酸性温泉の強い刺激を和らげ、優しくなめらかな肌触りになるよう丁寧にしてるとの事。湯畑前にある共同浴場の白旗の湯にも何度も入ってますが、熱くお湯の肌ざわりがトゲトゲしてるような感じがしましたが、同じ源泉を利用してる奈良屋の温泉は別物のように感じたほど、なめらかでしっとりくるまろやかなお湯なんです。湯守さんがしっかり管理してるか、加水だけで管理してるかではまったく違うんですね~。一度入ると病みつきになってまた入りたくなる奈良屋n温泉という口コミが頷けました。この宿の温泉は本当に素晴らしかった。

ただ・・・・日帰り入浴料金を払った後に大浴場の場所の説明や貸切風呂の利用はできるのか?できないのか?などの説明がなかったんは残念・・・・

奈良屋の温泉の口コミを確認確認確認


アクセスと駐車場



奈良屋へのアクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから約57キロ車で約80分、沼田インターから約61.9キロ車で約90分、上信越道碓氷軽井沢インターから約54.2キロ車で約80分

草津温泉地図

奈良屋宿泊者は車を湯畑前を通り奈良屋に横づけ。宿のスタッフが西の河原駐車場へ移動してくれる。

奈良屋日帰り入浴客は有料で西の河原駐車場、または有料で湯畑観光駐車場を利用。奈良屋と同じ系列の草津ナウリゾートホテルの宿泊者が日帰り入浴する場合は無料シャトルバスにて湯畑へ移動。同じ系列の湯畑草菴の宿泊者が日帰り入浴する場合は歩いて3分。草津バスターミナルから歩いても5分ぐらい(宿泊者は無料送迎)

 

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