喜びの宿高松

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

喜びの宿高松に泊まったよ(ヤングイン高松)

湯畑から歩いて4分ぐらいの場所にある大型ホテルの「喜びの宿高松(旧名称ホテル高松)」に泊まってきました。


実は喜びの宿高松に泊まる予定でなく、ホテルから約100m離れている同じ経営の「ヤングイン高松」という素泊まりの宿に予約をし、当日向かいました。

ヤングイン高松のチェックイン手続きは喜びの宿高松のほうでする形となるので、行ったところ「本日は喜びの宿高松、こちらの本館にお部屋を用意してございます」との事でラッキーでした。

ヤングインの口コミを調べるとそういうラッキーな人も何人かいたので私みたいな場合も時々あるようですよ。

喜びの宿高松外観

喜びの宿高松は湯畑から歩いて4分程度、大滝の湯の近くにあり、共同浴場煮川の湯の真ん前にあります。

ヤングイン高松と喜びの宿高松

↑写真で奥に見える建物が喜びの宿高松、左にあるのがヤングイン高松、右の建物がグランデフューメ草津、撮影して立ってる所は大滝の湯の駐車場入口です。

喜びの宿高松へのアクセスマップ

草津バスターミナル方向から喜びの宿高松、ヤングイン高松への車でのアクセス、行き方は2通り。

1.(赤線)湯畑の中を通って大滝の湯方向を目指すパターン。

しかしこの行き方では道が超狭いのと湯畑の中にウジャウジャいる観光客の間を通り過ぎるという事で運転に神経を大きく使う面倒なパターン。

2.(青線)外縁の道路から草津熱帯圏を目指して喜びの宿高松に行くパターン。

大滝の湯の近くだからそこを目指してもいいですが、一番わかりやすいのは草津熱帯圏を目指して熱帯圏を通り過ぎる

喜びの宿高松駐車場は?

↑にある写真のヤングイン高松~喜びの宿高松に向かう左側にあります。

私の場合は別宿宿泊料金2人で6,000円でしたが、お出迎えとお見送りは今まで泊まった草津温泉1万円以下宿の中ではNO,1の質の高さでした。

チェックイン時刻をすぎれば喜びの宿高松のスタッフがホテル本館前にいて車を駐車場まで誘導してくれると思います。

喜びの宿高松の駐車場の様子

大体の駐車場は縦に停める縦列駐車で鍵をフロントに預かる形に。

ヤングイン高松外観

ヤングイン高松宿泊の場合は先に建物下の駐車場に停めてからチェックイン手続きだけをしに喜びの宿高松に行ったほうがいいかも~。

この下も混んでる日は縦列駐車パターンです。

本館前まで車で行ってもスタッフがこっちに誘導してくれると思います。そういう光景も見たから。

草津温泉は噴火の影響ないの?


草津温泉街は本白根山より5キロ以上離れていて被害やその他の影響なく入浴、宿泊、食事などの各施設は通常通り営業してるとの事です。(草津町、草津温泉協会発表)



日本一の草津温泉の湯畑近辺にある喜びの宿高松でゆったりくつろぎましょう!




目次

ヤングイン高松とは

喜びの宿高松

館内の様子

男女別大浴場の様子

貸し切り風呂の様子

客室の様子

料理に関して

お土産コーナー

泊まった感想と私の口コミ

パンフレット

住所・電話番号

宿泊料金・プラン(楽天トラベル)



ヤングイン高松とは

さて、

喜びの宿高松に泊まった時の客室や大浴場、貸し切り風呂や館内の様子などを書いてますが、

その前に系列の宿であるヤングイン高松とは?

ヤングイン高松の客室写真

ツインの洋室が22部屋ある素泊まりの宿、ルームチャージ制で私の場合1部屋を2人で利用したから1人あたり3,000円と激安の一泊料金。

客室の設備は 全室トイレあり・全室シャワー・全室暖房・テレビ・衛星放送・空の冷蔵庫。

欠点を挙げるとすると、

この宿泊施設には温泉がないから、喜びの宿高松まで約100m外を歩いて行かないとならない~本館に行ってからもエレベーターで4階大浴場までと。

お風呂の行き帰りが超面倒!雨が降ってたり風が強い悪天候の日だったら最悪パターン、傘さして道歩いてお風呂に・・・・

また、ルームーキー以外にここは建物に入る為の玄関キーが必要でしかも1つしか渡されないという事らしい~例えば2人泊まって1人が鍵を持たずに外出した場合に連れにスマホで連絡して玄関を開けてもらう。1人外出中にお風呂に行ってくる~という別行動がしにくい。一緒に部屋にいる、一緒に風呂に行って一緒に帰ってくるなど。行動が制約される形になる場合がある。
ちなみに、口コミ評価は3,3と低く不便さ以外にも客室への不満を書いてる人も多かったです。

安いからと割り切る必要がある宿かと。。

私も宿泊当日雨だけは降らないでね~と割り切って予約しました。

じゃらんでヤングイン高松の予約プラン、アメニティ、館内の詳細を確認(楽天トラベルには非掲載の宿です)

ヤングイン高松の予約メール1

ヤングイン高松の予約メール2

私は↑のように、シャワー&トイレ完備=お風呂なしで予約しましたが、ラッキーな事に当日同宿泊料金のまま本館客室に変更となったんです。

ちなみに泊まった本館客室にダイレクトに予約すると、宿泊料金は2人で一番安いのは10000円から~でした。

不便さがイヤなら最初から喜びの宿高松の素泊まりで予約する手もあります。あとは私のようにラッキーになる事を祈るか・・・・

楽天トラベルで喜びの宿高松の宿泊料金確認じゃらんで確認


館内の様子

喜びの宿高松館内図

喜びの宿高松のフロアマップです。

ロビー、フロントの様子

1階ロビー、フロント、コーヒーラウンジ

お土産コーナーの様子

また、お土産処と売店がありました。

天気予報の掲示

ロビーには今日と明日の天気予報が掲示されてました。自分で調べればわかる事ですが、調べなくてもわかるという手作り感はよかったです。

あとエレベーター横に新聞が山積みされてるからそれを手にとって客室にも行けました。

浴衣レンタル

またフロントでカラフル浴衣もレンタル可能でした。

喜びの宿高松の浴衣

これが客室にあった喜びの宿高松のスタンダードな浴衣です。

ゲームコーナーの様子

台数は少なかったけど2階にゲームコーナーがありました。

大浴場入口

4階は大浴場と昼間はマッサージチェアなどの湯上り処~夜はクラブラウンジに。

ビリヤード

7階にビリヤード。1時間2,160円(14時~21時)でした。

最上階の11階が食事をするメインダイニングでした。

フロア通路の様子

各フロアも綺麗になっていて生け花が置かれていました。

階段にあった写真

階段や通路には写真なども掲示されてるので歩きながら見て楽しめました。

通路にあった灰皿

私はタバコを吸うからいいのですが、通路の灰皿があって分煙はされてなかったです。


男女別大浴場の様子

大浴場フロアの様子

喜びの宿高松の大浴場はエレベーター降りてすぐの4階の1か所でした。奥がマッサージチェアなどが置いてある湯上り処(夜はクラブラウンジ)です。

自販機と冷水機の様子

大浴場の暖簾前からエレベーター方向の写真です。冷水の用意もあったし、ビール、ジュース、アイスの自販機もありました。

自販機のビールの値段

ビールの値段はこんな感じでした。

湯上り処「わきあいあい」の様子

大浴場の隣の湯上り処「わきあいあい」の様子です。

湯上り処バーラウンジカクテルメニュー

湯上り処は夜の19時30分からはアルコールが飲めるクラブになってました。

大浴場入口

大浴場の温泉は24時間風呂ではなく深夜1時~4時まで閉鎖、4時からは男女が入れ替わる仕組みになってました。

男女入れ替えのお知らせ

だからチェックインした夜と朝ではこの暖簾が入れ替わる事になります。

温泉成分分析表

男女風呂共通、温泉成分分析表です。

源泉は湯畑源泉

泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)

浴槽清掃後お湯を張る時のみ加水あり、加温なし、循環なし、塩素剤なしの源泉かけ流しです。

効能

効能は、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、きりきず、やけど、虚弱児童、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復など




男湯の様子:私が宿泊した時は夜まで男湯、翌日朝から女湯】



脱衣所の様子

脱衣所はロッカータイプ(お金必要ない)とカゴ棚がありました。

貴重品ロッカー

貴重品ロッカーもありました。

脱衣所の様子

洗面台にはドライヤーがありました。

カミソリ

客室にはカミソリがありませんでしたが、脱衣所にありました。広々していて清潔感ある脱衣所でした。

洗い場の様子

脱衣所も清潔感溢れてましたが、大浴場も清潔感あり、そして広々としてました。

草津温泉オリジナルボディソープとシャンプー、リンス

資生堂の草津温泉オリジナル商品でしょうか?そういうシャンプーやボディソープがありました。

内湯の様子

大きな柱が真ん中にある20~30人は入れそうな大きな内湯がありました。大きな窓外は露天風呂も見えて開放感も抜群でした。

内湯と水風呂

サウナはなかったですが、熱くなった体を冷ます水風呂もありました。

廃湯蓋周りの湯の花

湯畑で湯の花は採取され無色透明なお湯が湯畑源泉ですが、廃湯蓋周りには白い湯の花もあるように無色透明だけど少しは湯の花があります。

やっぱり湯畑源泉のお湯は草津温泉のお湯の中でも柔らかくマイルドの感じがして長く浸かっていても心地よかったです。

露天風呂に様子

大きな内湯の横の窓ガラスを挟んで岩風呂の露天風呂と奥に丸いたらい風の風呂がありました。

岩風呂から露天風呂の様子

岩風呂に浸かりながら反対方向にもヒノキ風呂がありました。

露天風呂と言っても屋根はあるし、高い目隠しの壁があるので半露天風ですが、横に長く天井まで高さがあったので開放感はよかったです。

檜風呂の様子

檜の香りと硫黄臭(硫化水素臭)が混ざってこれまた温泉に入ってぞ~という感じにさせてくれて気持ちよかったです。

露天風呂の様子

檜風呂も真ん中にある岩風呂も10人は余裕だろという大きさの湯船だったし、余裕を開けて3つの露天風呂が配置されてるから窮屈舘はなく開放的でした。

露天風呂からの眺め

露天風呂の横の壁の上から外を見ると景色はこんな感じでした。目の前の共同浴場の三角屋根の煮川の湯が見えました。

大型バスが2台、このあと1台来て、そこそこ宿泊客はいたのですが、大浴場自体が大きかったので、10人大浴場にいたとしても全く人の圧迫感がなく落ち着いて入浴できました。

源泉かけ流しのたらい風呂

たらい風呂は1人サイズかもですが、湯畑源泉のお湯がこんなに多くかけ流されてる贅沢さも味わえました。

露天風呂の様子

大浴場内の色合いもシックで落ち着くし、間接照明もいい感じだから居心地凄くよかったです。




【女湯の様子:私が宿泊した時は夜まで女湯、翌日朝から男湯】



脱衣所の様子

脱衣所はどちらも同じような感じでした。

洗い場の様子

洗い場の様子です。

洗顔フォーム

連れが女湯の時に撮影した洗顔フォーム

内湯の様子

こちら側の大浴場は内湯側が広く、熱い湯と普通の湯の2つ。熱い湯は43~44度くらいかな?これに入れれば喜びの宿高松目の前にある共同浴場煮川の湯も楽々入れるかと。

内湯の様子

それともう一つ「ぬるめの湯」という内湯もありました。

露天風呂の様子

露天風呂は一つは檜の浴槽。

タライ風露天風呂

そしてタライ風の浴槽の2つでした。

露天風呂の様子

男湯側の大浴場と違って露天風呂は2つですが内湯が大きいという感じでした。


貸し切り風呂の様子

早朝の貸し切り風呂の時間表

↑は早朝利用の場合です。貸し切り風呂はチェックインした夕方~夜まで50分間2,160円で受け付けてました。

宿泊客は多そうでしたがさほど混んでた時もなかった大浴場の居心地が素晴らしかったので貸し切りは必要ないと思ってたのですが、連れが結構貸し切り風呂マニアで・・・

20時頃フロントに電話して貸し切り風呂予約しようとしたら22時の最終しか空いてないという事でその時間に予約しました。

だから、貸し切り風呂は結構予約する人多かった感じでした。

貸し切り風呂の鍵

22時ちょっと前にフロントに行って貸し切り風呂の鍵をもらいました。利用時間は50分間で利用後はフロントにキーを持ってくる仕組みでした。

貸し切り風呂入口

貸し切り風呂の場所は大浴場のあった4階で2つありました。

脱衣所の様子

四畳半ぐらいの脱衣所の洗面台やドライヤーもありました。

脱衣所のカゴ

貸し切り風呂のドアに鍵をかけるので籠棚式の脱衣所でした。

洗い場の様子

洗い場は2ヵ所でした。

貸し切り風呂の浴槽

浴室は6畳くらいかな?檜の浴槽で2人が入れるくらい。2人が足を伸ばして入るにはチト厳しい・・座って2人という感じでした。

貸し切り風呂から見えた庭園

内湯横の窓を開けると、庭園が・・・・ただ庭園貸し切り風呂というネーミングほど小規模すぎ・・・

貸し切り風呂の様子

大浴場と同様に湯畑源泉のお湯だからゆったり入浴はできました。

ただ狭い、小さいから大浴場ほどの開放感はなかったですが、カップルやご夫婦、家族にはあるといいかもですね。

ただ隣の貸し切り風呂と窓ひとつだから会話は聞こえやすいかもです。


客室の様子

私の泊まった客室は喜びの宿高松で一番安く泊まれる洋室でした。

冒頭にも書いてますが、元々私は姉妹館である激安のヤングイン高松で予約してチェックイン時に本館洋室で部屋を用意しております。というラッキーパターン。

なお、喜びの宿高松ではこの洋室の他に同じ宿泊料金が安くなる4,5畳和室もあるようです。

スタンダードな客室は10畳~12畳の和室のようです。

アメニティ関連は多分どの部屋も同じだと思うので参考にしてください。

通路の様子

ホテルの建物自体、築は古いとの事です。しかし通路に細かい傷等はありますが、古さを感じさせない清潔感はありました。

無料Wifiの知らせ

喜びの宿高松は全客室フリーWIfiでした。

客室の様子

シングルベッド2つの洋室ツインです。

客室の様子

エアコンとカーテン下にヒーターも完備。窓はなく外は見られず、飾り窓でした。

TVやポット

机の上にはテレビ、ポット、お茶などと下にセイフティボックスがありました。

お茶菓子

用意されていたお茶菓子は喜びの宿高松製の温泉まんじゅうと、どこの観光地でもある柿のお菓子でした。

クローゼットの中

クローゼットには浴衣類、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉がありました。

大浴場へ下着やタオルなどを入れて、持ってく袋が用意されてるのは◎。あると助かりますよね。

クローゼットの下は空の冷蔵庫がありました。

部屋自体6畳くらいかな?ビジネスホテルのツインルームって感じでした。

トイレの様子

残念ながらシャワートイレではなかったですが、タイルの目地とか掃除はなかなかできてました。

バスルーム

トイレの横はバスルームでした。ここもタイルの目地とか綺麗でしたよ。

黒電話

見えるところは掃除ができてて清潔でしたが、イス、テーブル、机、ベッドなどはやはり古さを感じました。

電話も超久しぶりに見た黒電話・・・フロントに電話した時受話器から聞こえた懐かしいダイヤルが回る音。古さに感動・・・これはずっと残しておいて欲しいですね。

客室ドア

部屋が狭くても多少汚くても私はあまり気にならないのですが、客室の扉は分厚い金属の扉でめちゃくちゃ重かったのと締まりが悪かったです。

ドアの重みに関しては、この客室の真ん前の客室の泊まってたおばちゃんも、ここドアが重いのよね~と言ってたのを聞いたので、どこもドアが重たそうです。

また分厚い金属だからさぞ防音もできてるドアかと思ったら、通路の話声は会話内容が聞き取れるくらい聞こえてきたから、やっぱり古さは所々ありました。

スタンダード客室

翌日真ん前のおばちゃんたちが早くチェックアウトして掃除の人がいた時に撮ったものですが、スタンダードな客室?は通路側ドアから離れてたから音は私の泊まった洋室ほど気にならないかもですけどね。

客室の様子

喜びの宿高松の客室詳細写真ギャラリー(楽天トラベル)


料理に関して

食事処

私の場合素泊まりで湯畑で食べ歩きをする身でしたので、残念ながら喜びの宿高松の料理を食べていません。

ただ素泊まりでも夕食は

①ダイニングで和食膳4,320円、

②料亭“喜楽亭”での選べる鍋会席6,480円

③料亭“喜和味”での炙り焼き会席8,640円。年末年始は、特 別料理のため、それぞれ5,400円アップになります。

朝食:バイキング1,944円(いずれも税込)だそうです。
喜びの宿高松の料理内容写真ギャラリー(楽天トラベル)で確認できます。


お土産コーナー

お土産コーナーの様子

1階のお土産コーナーもそこそこ充実していて草津温泉のお土産が手に入ります。

花豆のお菓子

客室のお茶菓子として用意されていた喜びの宿高松の温泉まんじゅうや草津名物の花豆も色々ありました。

花豆甘納豆

喜びの宿高松とは関係ない地元のおばちゃんが以前美味しいと行ってた清月堂の花豆甘納豆も売ってました。


喜びの宿高松に泊まった感想と私の口コミ

まずフロントスタッフの対応が素晴らしい~トラベルサイトでもこのフロントの対応は高く評価されてたのを知ってたので実際に言ったら、素晴らしいの一言。

夜外食に行く時は雨が少し降ってたから外に出ようとした瞬間、「あ、傘をお持ちになってください」や、チェックアウト後大した荷物を持ってないのに、100m先のヤングイン高松まで荷物を持っていくと・・「いいですよ~大した事ないから」「いえいえ持たせてください」と・・・フロントにいながらお客を気にしてるという素晴らしい対応でした。

その時荷物を持ってくれた若い女性スタッフに聞いたんです。

「喜びの宿高松さんのフロントの対応の口コミっていいですよね」と。そうすると「建物が古いからサービスで頑張らないと」と明るく笑顔で返答してくれてのが印象的でした。

私の場合は喜びの宿高松の姉妹館である安いヤングイン高松の料金,2人で6,000円ほどの宿泊料金だったのに全く差別しない素晴らしい接客対応で感動しました。

喜びの宿高松に泊まる1ヵ月前はホテルヴィレッジ、その1ヵ月前はホテル一井に泊まりましたが、ホテルを出入りするお客を見て対応してたのはこのホテルのフロントが一番でした。
ただ、フロント対応は抜群ですが、フロアにいるスタッフは朝スレ違っても挨拶しない。お風呂のセルフ冷水ポット近くにいたスタッフも朝挨拶なかったし・・・フロントスタッフとフロアスタッフの温度差はあるかもです。

お風呂に関しても、今まで泊まった大型ホテルの伊東園ホテル草津、ホテル一井、ホテルヴィレッジよりも脱衣所と内湯と露天風呂の様子3点セットで見ると喜びの宿高松の大浴場が一番居心地がよかったです。

料理等で大きく口コミや評価も変わりかと思いますが、私の場合は素泊まり2人で6,000円だったから大満足の宿でした。

じゃらんで料理付き宿泊の口コミを確認する


パンフレット

パンフレット1

喜びの宿高松のパンフレットです。

パンフレット2

お風呂はマジ最高でした。

パンフレット3

メインダイニングは最上階だから景色良さそうです。

パンフレット4

喜びの宿高松は色々食べる場所がありました。

パンフレット5

湯上り処が夜はクラブとなりカラオケ~

パンフレット6


住所、電話番号(喜びの宿高松)

喜びの宿高松(旧名称ホテル高松)住所:群馬県吾妻郡草津町草津312 電話番号: 0279-88-3011

 

タグ :  

群馬県 草津温泉   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ大歓迎!(当ブログの問い合わせもこちらへ)

TOPへ戻る
アクセスランキング