草津熱帯圏

桐生人ポコの行った遊んだ泊まった旅ログ食べログ

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草津熱帯圏に行ったよ

草津熱帯圏に行ったよ


草津温泉の観光スポットのひとつに草津熱帯圏があります。熱帯地方の植物やそのに生きてる鳥や猿、爬虫類などの小動物が楽しめる場所になります。

私は子供を連れて行ったり、他にも3回ほど行った事があります。大体1~2時間もあればじっくり色々見たり触れ合ったりできます。

小さいお子さんがいる家族連れやカップルのデートにもピッタリな場所かと思います。

屋外にもお猿さんとかいて楽しいのですが、屋内の広いので草津温泉に来て雨だった~という場合に特に重宝する観光場所の一つかと思います。

実は今の今まで草津熱帯園(ねったいえん)だと何度も行ってるのにそう思い続けてましたが、TVで見た時に草津熱帯圏(ねったいけん)でした・・・・

熱帯とつけば園と思い込んでたようで、まさか、圏だったとは・・・・・

草津熱帯圏の場所、アクセス、行き方、駐車場など

草津熱帯圏へのアクセス地図

湯畑から10分強と歩いて行けない距離ではありませんが、坂道もあるし小さい子供を連れて散歩するにはちょっと遠いかな?という感じです。

大滝の湯からなら、坂道を上りますが散歩範囲の距離で歩いていけるかと思います。

車があるなら草津熱帯圏は大きな無料駐車場も目の前にあるのでマイカーで行ったほうがいいかもですが、ちょっと待った~。

無料送迎の案内

草津町内からなら無料送迎(0279-88-3271)もしてくれるから電話1本かければ迎えに来てくれるかと。

湯畑を走る草津熱帯圏のバス

丁度私が行った時は迎えに来て~という電話がかかってたようでマイクロバスが出て行きました。

また帰る時も湯畑や宿まで送ってくれるそうです。

さすが昭和45年から営業し続けてる草津温泉の観光名所です。

草津熱帯園の割引情報

草津温泉施設共通割引券

宿やコンビニなどの置いてある草津温泉施設共通割引券の割引クーポン券で料金:大人1,000円→900円、高校生700円→600円、子供600円→500円になります。

草津熱帯圏割引券

草津熱帯圏公式サイトにて割引チケットを発行してます。2割引も太っ腹なので利用したほうが得なのですが、画面を携帯で見せても駄目、プリントアウトしてね。と書かれています。

草津熱帯圏の公式サイトで割引チケットという覧をクリックするとチケット画面とプリントアウトボタンが出ます。

草津熱帯圏の様子

草津熱帯圏外観

草津熱帯圏の入口です。

草津熱帯圏の案内

草津は冬寒いですが、草津熱帯圏は温泉熱を利用したドームがあり冬でも温かい熱帯そのものなんです。

また、ペット同伴でも入れる珍しい動植物園なんです。

草津熱帯圏の園内地図

園内案内図です。むむ、園内でなくここでも圏内案内図になってました。

圏内案内図前にいる武井壮さん

TV番組では百十の王武井壮さんがこの圏内案内図の前で「かたっぱしから倒すかぁ」と(笑)

入園受付所

中に入るとすぐチケット売り場がありました。

周りには芸能人や有名人のサイン色紙がぎっしりと飾られていました。

ビューティフッシュ体験サービス

入場料を払うと、そこの水槽にビューティーフィッシュがいるから遊んで~との事で。

通常は帰る時みたいですが、閉園まで1時間ちょっとという時間に入ったから先にという事でした。

ビューティフッシュの手浴

手を入れると魚が寄ってきて突っついてきます。これがくすぐったい。

世間ではドクターフィッシュと言わっれるのがここではビューティフッシュです。

ビューティフッシュと触れ合う部屋の様子

足も入れられるようになってました。

タオルも置いてありましたが、タオルの自販機もありました。

もしかしたら誰かが買って使ったタオルが置いてあっただけなのかも?

洗面所も横にありました。

混んでたドクターフィッシュのコーナー

平日行った時はがら~んとこのエリア貸し切り状態でしたが、春休みの土曜日に家族で行った時は大盛況!

手や足を入れる隙間がないほど混雑してました。

でも子供はずっと長い間楽しんでて笑顔でよかったです。

カフェエリアの様子

その横はカフェエリアになってました。

喫茶メニュー

食事メニューはないようで、喫茶メニューを見るとドリンク類やアイスなどが食べられるようです。

ビューティフィッシュとのふれあい

手を動かすとささ~と全部逃げますが、動かさないでいると寄ってきて古い角質を食べに寄ってきます。

お土産コーナーの様子

入口付近はお土産コーナーになっていて動物のぬいぐるみや動物関係の小物がありました。

本マムシやスッポン焼きのお土産

また滋養強壮の漢方薬的なすっぱん焼きや本まむしなども売ってました。

以前まむしを買ったら、ミキサーに入れて粉として瓶に入れてくれて持ち帰りました。

薬と思って飲み続けましたが・・・苦いから途中でやめちゃった覚えがあります。

恐竜の卵の化石

お土産コーナーの横は剥製と標本コーナーでした。

恐竜の卵の化石にも触れる事ができます。

ワニの剥製と記念撮影

子供から見ると結構大きなワニがいて、大抵の子供はこの迫力にビックリして騒いで喜びます。

この剥製に跨って記念撮影する事も可能でした。

ワニの剥製と記念撮影2

10年ぐらい経過して大きくなった娘に跨がせて(幼児まで座れるけど大きな子は座れない)写真撮りました。子供の成長記録ゲット!

ゲームコーナー

熱帯ドームに向かう通路には子供が喜びそうなゲームが並んでました。

私の子供はここで引っかかる・・・売上が上がる上手な配置っす(笑)

熱帯ドームへ向かう道

ゲームコーナー先の扉を開けるとそこは外です。

熱帯ドームへの通路

ちょっとだけこんな感じな道を歩きます。

日本猿

ちょっと歩いた先には日本猿がいました。

サルのエサ売り場

サル園の目の前ではエサが100円で売ってました。

日本猿園の様子

エサを持ってるね~とわかるようで山から下りて近くに寄ってきます。

エサをくれと手招きする猿

俺んとこ投げてくれよ~と手招きするカワイイお猿さんもいましたよ。

猿専用露天風呂

日本猿園のまん中には源泉かけ流しのお風呂があるんです。

草津温泉に入る猿

寒い日なら草津温泉に入ってる猿が見られるかもです。有名な地獄谷温泉に入る猿みたいですね。

でもね~0℃の冬でも入ってなかったです。過去一度の目にした事がないです・・・

ちなみにエサを湯船の中に入れたら~とやってみましたが手で救って食べてました(涙)

羊

その先は羊さん。柵まで近寄ってきたらナデナデできます。

ヤギ

一緒にヤギもいるのですが、こっちは少し狂暴・・角を出して威嚇してくるし、ダウンジャケットの紐を口に咥えたりと・・紐取り返すのに少々苦労しました。

家族で行った時は私だけ威嚇だったから・・・ヤギさん人を選ぶのかも?

ラマ

その隣にはラマがいました。

ハクビシンのハクちゃん

奥にはこんな可愛いハクビシンのハクちゃん。すぐ近寄って愛嬌ふりまきますが、危険手を出すなの看板もあるので見るだけ~。

ここにはトイレもあり洗面台もあるので動物と触れ合った手を洗う事もできました。

ちなみにこれから先熱帯ドームの中にはトイレがないのでここで用を足したほうがいいかも。

草津熱帯圏ぼドーム外観

ドーム手前右手が猿園です。

熱帯ドームの中の様子

いよいよ熱帯ドームの中に。

外と中の気温差が激しい為に、眼鏡のガラスは真っ白に曇りました。

また一眼カメラのレンズも曇って撮影不可に。

ポケットにあったスマホは何とか撮影できるように復活。

中は熱帯ですから熱いっす。夏来た時もジメジメして暑かったけど冬は厚着してるから一気に汗も噴き出してきました。

熱帯圏トピックス

まずは熱帯圏トピックスに目を向けます。2017年はマーラに双子の赤ちゃんが生まれたばかりでした。

熱帯ドーム内の注意事項

そして注意書きに目を通しました。

熱帯ドーム案内図

熱帯ドームの案内図です。順路も書かれてるので道なりに進むだけです。

シャムワニ

大きいシャムワニからマレーガビアルやコビトカイマンなどの数匹のワニがいました。

フラミンゴ

フラミンゴもいました。

アリゲーターガー

アリゲーターガーやスッポンモドキなどの大型淡水魚の水槽から小型に水槽で熱帯にいる魚や亀が展示されてました。

種類も多かったのでここでは割愛。

エリマキトカゲ

昔一世風靡したエリマキトカゲも。逃げて走るスペースではなかったので走ってあの独特の姿は見られませんでしたけど。

ミズトカゲ

大型のミズトカゲやイグアナなどのトカゲ爬虫類の展示も多いです。割愛。

アフリカニシキヘビ

私の嫌いねヘビも多い!!アフリカニシキヘビやカーペットパイソン、オオアナコンダなどなど大型のヘビだらけ・・・割愛。

一匹脱皮してる最中でした。脱皮した皮も頭上に飾ってありました。

ゴールデンパイソン(ビルマニシキヘビ)

このゴールデンパイソン(ビルマニシキヘビ)は色素もない事から黄金ニシキヘビと崇められてて写真を見てわかるようにお賽銭の小銭が並んでました。

熱帯だからヘビとトカゲと亀や蛙などは何匹もいましたよ。

爬虫類好きなら堪らない場所かもですが、私は哺乳類の小動物派。

ミニブタ

爬虫類ゾーンを抜けやっと小動物と触れ合えるゾーン途中。まずはミニブタのぶ~ちゃん。

少し硬い毛ですがお触り~。

ミニブタのエサのやり方

エサも売ってたのですが、この日の分は売り切れていてなかったっす(涙)

ミニブタのぶーちゃん

でもぶ~ちゃん可愛かった。

カピバラにエサやり

カピバラはエサが売ってたのであげて触って楽しみました。

でも無表情で食べるんです。っていうかいつ見てもカピバラって表情変わらないですね。

芸をするカピバラの掲示

芸をするカピバラは「まりもちゃん」

4匹いたのですが、どれがまりもちゃんだか・・・・

2匹は温泉のお風呂に浸かっていて、エサ見せてもこちらを見るだけ近寄って来なかったです。

エサより温泉のほうが気持ちいいのか?

カピバラにエサをあげる

家族で行った時はママも娘も大喜びでエサあげて楽しんでました。

カピバラ家族の掲示

あれ?実際は5匹の家族だったんですね~。

でも現在家族関係が悪い為仕切ってるそうです。確かに仕切られてました。笑える~人間みたい。

ピグミーマーモセットと遊ぶ

熱帯ゾーンになると、可愛いお猿さんたちが結構います。

キーホルダーとか見せると好奇心で次から次へと寄ってカワイイ手を伸ばしてそれを奪い取ろうとしてきます。

ピグミーマーモセットやクロミミマーモセットやコモンマーモセットなどなどゲージがそれぞれ別になっていてそれぞれキーホルダー一つで遊べるから楽しかったです。

ブラウンキツネザル

少し大きいブラウンキツネザルもいます。

ワタボウシパンシェ

ワタボウシパンシェというお猿さんも。

エリマキキツネザルのチェイミーちゃんの背中をナデナデ

エリマキキツネザルのチェイミーちゃんは触ってよ~と近くに来てくれます。

エリマキキツネザルのチェイミーちゃんとの触れ合い方

草津熱帯圏では触れ合える動物は全て触れ合い方が書いてありました。

エリマキキツネザルのチェイミーちゃんと握手

チェイミーちゃんは握手もさせてくれました。手がプニュプニュしてて人間の赤ちゃんのような感触でした。

オニオオハシ

次は鳥ゾーン。熱帯と言えばこのオニオオハシもいました。

話す鳥~カール

大型のインコやヨウムがそれぞれ別ゲージにいるのですが、声のかけ方はそれぞれこのように書かれています。

「こんにちわ」とか「バイバイ」とか沢山声をかけるが返事がない。

しかし、目の前から消えた途端の「こんにちは」「こんにちは」「こんにちは」「バイバイ」「こんにちは」と連荘でしゃべり出す。

近づくとしゃべらなくなる。またこちらから話しかけて離れると・・しゃべりだす。

うん。面白い。

家族で行った時はママが「おはよう」というと「おはよう」と返す時も。鳥さんも人を選ぶのかも。

ヒヨコとのふれあい

ヒヨコさんは手を出すと向こうから手の上に乗ってきました。可愛いっす。

ヒヨコとママと娘

ママと娘も笑顔で「カワイイ」と触れ合いを楽しんでました。

他にもチンチラを撫で撫でなど~楽しかったです。

熱帯ドームの中の様子

いや~楽しかった。この小動物の触れ合いゾーンには洗面台があり手も洗えました。

ウサギにエサやり

娘が小学生低学年の頃はウサギちゃんにエサをあげて楽しそうでした。

昔の写真ですが、あれから2度行きましたが・・こういうエリアなかったですね?

雪がある時だったから?

ウサギとの触れ合い

中に入って触れ合う事もできました。

カピバラふれあい広場

時期によってはこんな感じでカピバラなどの小動物と触れ合えたりエサをあげられたりするのかも。

記念撮影スポット

ドーム内にはこんな記念撮影できるテントもありました。

遼河はるひさんと蛇の記念撮影

TVでは遼河はるひさんがゴールデンボアを首にかけて撮影してました。

私が行った日はヘビは出てこなかったですが、日によってどんな蛇になるかわかりませんが蛇との記念撮影もできるようです。

平日に行ったからもしかしたら土日や春休みやGWや夏安みとか混んでる時かも???

蛇と記念撮影したい人は入場する前か電話で前もって聞いたほうがいいかも。

私は蛇だめ~な人だから問題ないですけど。

この後家族で行った時に、受付の人に蛇と写真撮れるんですか?と聞いたら、近くにいる飼育員に聞いてください。との事だったので、聞かないとダメかも知れないです。

ママと娘に蛇ろ写真撮る?と聞いたら撮らな~~いとの事なので、結局声はかけなかったんですけどね。

草津熱帯圏の様子

私は草津熱帯圏は5度目です。

子供抜きで行った時もあるし、家族で行った時もあるし、基本小動物好きだから私1人でも行ける場所だし、1人でも仲間や家族でも誰と行っても楽しい所です。

しかも安い!大人1,000円。草津共通割引券使えば900円。

動物好きの私はいつも癒されてます。

誰と行っても入口にあるビューティフィッシュに30分ぐらいと小動物の触れ合いで所要時間約1時間半ぐらいですかね。

私の場合は爬虫類系はさほど好きではないので見て回るだけで立ち止まる事もなく、小動物か鳥でしっくり。

普通なら1時間もあれば見て回れるんですが、動物などと触れ合いが長くなればなるほど所要時間も長くなってきますね。

また、熱帯ドームの中は春や秋でも夏でも冬でも蒸し暑かったです。

動物たちに匂いもドームだからしますが、触れ合う楽しさがあるから大した事ないです。

5度目は娘が大きくなった時家族で行きましたが、ここに来る前に二人が軽い口論となり陰険なムードが・・・・

ママは湯畑で行くと言ってたのですがあえて草津熱帯圏に寄り、二人とも笑顔でさっきの陰険ムードなど一切なく家族そろって楽しかったね~と出てきました。

やっぱりこういう動物と触れ合える場所は、誰と来ても笑顔にしてくれるかと。

草津熱帯圏は屋根もあるから雪でも雨の日でも遊びに行けるし。小動物と触れ合う事もできるからココで遊んだ人の口コミもいい場所なんです。

だから昭和45年からもう50年近く営業できてるんだと思います。

しばらくしたらまた行こうっと。

草津熱帯園 DATA

住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津286

電話番号:0279-88-3271 草津町内無料送迎あり

営業時間:8:30~17:00

年中無休

料金:大人1,000円、高校生700円、子供600円


草津熱帯園の近隣スポットにも行ったよ

 

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