白旗の湯

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白旗の湯に行って入浴した

白旗の湯に行って入ったよ

草津温泉には沢山の無料で入れる共同浴場がありますが、その中の一つである白旗の湯に久々に入浴しに行ってきました。場所は湯畑にあり誰しも目にする共同浴場かと思います。だから前回入浴しに行った昼間は観光客で芋洗い状態でしたが、今回は夜に行ったので私を含めて4人程度。ゆったりと寛いで入る事ができました。

白旗の湯の由来

白旗の湯の由来も建物に掲示してありました。何と!源頼朝が1193年にたまたま発見し入浴したとされるそうです。8月3日と日まで書いてあるなら本当っぽいっすね。

当時は御座の湯だったんですね。今は隣にありますけど。明治30年に源氏の白旗にちなんで白旗の湯となったそうです。

白旗源泉の建物

白旗の湯はこの白旗源泉のお湯がかけ流しされてます。

白旗の湯へのアクセス、駐車場

白旗の湯の外観

白旗の湯の建物の外観は江戸時代っぽいレトロ感と色をしています。

白旗の湯の場所

場所はグーグルアースで見ても実際に行ってもわかりやすい湯畑前。湯もみショーで有名な熱の湯の建物と有料日帰り温泉施設である御座の湯の間にあります。ちなみに御座の湯は白旗源泉の裏にあるのに万代鉱源泉と湯畑源泉の温泉なんです。

白旗源泉と白旗の湯の建物

白旗源泉のお湯に浸かりたい場合はこの白旗の湯に入ります。隣どおしなのに源泉が違うんです。これが草津温泉の面白いところ。

熱の湯と白旗の湯の建物

夜の熱の湯の隣にある白旗の湯の建物。淡いライトがついて幻想的なんです。

湯畑観光駐車場

駐車場はないので有料の湯畑観光駐車場を利用します。

白旗の湯の中の様子など

白旗の湯の入浴時間の掲示

白旗の湯の入浴時間は朝5時~夜23時まで。入浴禁止時間は23時~翌朝5時までです。

白旗の湯の掃除時間

でもお掃除時間である午前5時30分から6時30分まで入浴できないので、結局朝は6時30分以降と思ったほうが無難ですね。

夜の白旗の湯の建物

勿論男女別の脱衣所と湯船に分かれてます。

白旗の「湯の入口

昼間でも夜でも雰囲気のある外観です。入口外は涼む為や待ち合わせの為のベンチがありました。

脱衣所の様子

入口を入って靴を脱ぎます。無料の共同浴場だから番台やフロント受付もありません。だからタオルも持参しないと入れないです。狭い空間で脱衣所は棚脱ぎ式です。また白旗の湯は貴重品を入れるコインロッカーや鍵式の脱衣ロッカーもありません。でも白旗の湯は地蔵の湯を抜かして他の共同浴場と違い脱衣所とお風呂の境がないんです。扉やドアもありません。

白旗の湯の様子

女湯は人がいなかったので連れが撮ってくれた写真です。立って撮影してる場所が脱衣所だそうです。要するに脱衣所を向いて湯船に沈めば自分の目で脱衣の棚を監視できます。女湯はこの写真で初めて見ましたが、男湯より木が新しい色してますね。

男湯は全体的にどす黒い情緒ある色で全体が包まれてました。また湯船は熱いのとヌルイ湯船に完全に分かれてます。ただヌルイといっても高温で熱くなかなか入れません。熱いほうは源泉が蛇口からすぐ注がれてます。ヌルイほうは1Mほどの木枠の中を源泉が流れてこの間冷めて注がれるだけの違いなので、熱いほうの湯船から比べたら幾分温度が低いの体感しましたが、それでも43度くらいあったんじゃないでしょうか?

女湯も写真を見ると壁からすぐに注がれてる湯船とちょっと木の枠を流れてから注がれる所がありますね。その程度の差だからヌルイほうの湯船に浸かって出た後は足部分が特にヒリヒリしてました(笑)また男湯も女湯も洗い場やシャワー、石鹸やシャンプーなどもありません。勿論ドライヤーなどもありません。

湯船の大きさは熱いほうもヌルイ(ヌルクない)ほうも大人3人が並んで足を伸ばせる位だから大きくはありません。

温泉分析表

男湯にあった年季の入ってる温泉分析表。泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉

白旗の湯に行って入った感想

前回は昼間に入浴したのですが、昼間は湯畑という草津に来たら誰でも訪れる場所にある為だと思いますが、狭い空間に人だらけ。お風呂は芋洗い状態でした。またそういう場所だからひっきりなしにお風呂には入らないけど中はどうなってるんだろうという見学の観光客も沢山いて落ち着いて入浴できませんでしたが、夜21時頃行きましたが、夜は人がいなくて落ち着いて入る事ができました。私が入って4人、その後2人きましたが、誰でもかけ湯してる段階で熱い、熱いと同じ台詞を・・・(笑)。1人の人は足を膝まで入れるのに3分はかかってかな?それほどヌルイほうの湯船でも熱いんです。ちょうど現地のオジサンが熱いほうに入っていて皆に声をかけて、私も加わり皆で和気あいあいの雰囲気で楽しめました。そのオジサンが言うにはこんなに熱いのは源泉がすぐ近くだからね。

白旗源泉と白旗の湯の建物

確かに・・・これしか離れてない・・・・

白旗源泉

これは白旗源泉の建物の中で湧いてる白旗源泉の写真ですが、これが湧いてほぼ隣の白旗の湯に注がれるんだから・・・・熱いっす。

また共同浴場は狭い空間だからかけ湯をする場合、狭い空間だから座って回りの人に水しぶきを当てないように座ってかけ湯をするマナーも教わりました。狭い空間だから私もほとんど立ってかけ湯をしようとしましたが・・「ちょっと~」と声をかけられ教えてくれました。

また、こういう熱いお湯に浸かって体全体が熱くなったら、体全体が冷めるまで湯船の横なので冷まさないと湯あたりするからね~とも。

湯畑回りの多くのホテルや旅館などは一部白旗源泉の宿もありますが、殆ど湯畑源泉かと思います。白旗源泉は湯畑の湯より白い湯の華が多く薄い白濁湯でなかなかいいのですが、熱い~~~。熱い湯が駄目な人はかなり苦労するかな?足だけ入れてもヒリヒリするほど熱かったですから。

今回は佳乃やという湯畑近くの宿に泊まったので夜に行ったのですが、同じように湯畑近くの宿に宿泊してる場合は混んでる昼間より夜か朝のほうがゆったりと白旗の湯に浸かれるかと。熱いけど。

草津温泉外湯を湯めぐりした

初めての草津温泉で知って置きたい事

白旗の湯 DATA

住所:群馬県吾妻郡 草津町草津甲417-1

入浴料:無料

入浴時間:朝5時~5時30分~掃除時間~6時30分~夜23時まで

レンタオル:なし

駐車場:なし


白旗の湯公式サイト

白旗乃湯の近隣スポットにも行ったよ

 

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